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住宅の部位について

図書館という建築用語について

図書館の定義図書館とは、図書を所蔵・保存し、閲覧・貸出などのサービスを提供する施設のことです。図書館には、公共図書館、大学図書館、学校図書館、専門図書館など、さまざまな種類があります。公共図書館は、誰もが利用できる図書館で、図書や雑誌、新聞などの資料を所蔵しています。大学図書館は、大学に設置されている図書館で、大学の学生や教職員が利用します。学校図書館は、学校に設置されている図書館で、学校の生徒や教員が利用します。専門図書館は、特定の分野の資料を所蔵する図書館で、研究者や専門家が利用します。図書館は、人々が知識を得たり、学習したり、文化に触れたりする場所として大切な役割を果たしています。図書館には、さまざまな資料が所蔵されており、人々はそれらの資料を自由に閲覧することができます。また、図書館には、司書などの専門家が常駐しており、人々の資料探しを支援してくれます。図書館は、人々が生涯学習を続けたり、新しい知識や文化に触れたりするのに最適な場所です。
建材と資材について

建築用語『吸音ボード』とは?用途や種類を解説

吸音ボードとは、ボードの表面が多孔質状になっていて、音のエネルギーを熱エネルギーに変え、音を吸収するものです。 代表例はロックウールやグラスウールです。ロックウールとは、鉄鉱石から生まれた繊維で作られた綿のような物で、ボード状に固めて、白いガラス製の布で包んだのがMGボードとして、もっぱら天井に使用されています。グラスウールはガラス繊維でできた綿のような物です。ロックウール同様に吸音材、断熱材として広く利用されています。グラスウールをボード状に固め、白いガラス繊維製の布で包んだ物はGCボードと言い、MGボードと比較すると価格が割安なのが特徴です。ただし、遮音性能はMGボードの方が上回ります。
住宅の部位について

スラブとは?床の構造を支える大切な要素

スラブとは、床の荷重を支える構造床のことです。 構造的には、スラブの厚さが150mm程度あれば強度を確保できます。しかし、特にマンションの場合、下階への騒音などの問題があるため、床スラブの厚さは、構造耐力で決めるよりも、マンションの騒音対策として床スラブの厚さを決めることが多いです。コンクリートで造られている床は「コンクリートスラブ」とも呼ばれ、床として用いられる場合は「床スラブ」とも呼びます。床には鉄筋が碁盤目状に並べて配筋されており、鉄筋コンクリートの床スラブの場合、梁といっしょに造られます。スラブは、柱や基礎などと同じく、建築物の耐久性や強度などに直接影響するために、継手位置や定着状態、かぶり厚さなどについて、コンクリート打設の前に検査されます。
建材と資材について

鬼瓦とは?棟の端で使われる瓦飾りの機能や種類を解説

鬼瓦とは、瓦の種類のひとつで、棟の端に使われる瓦であり、鬼瓦は総称として使われている。その中で、日本の伝統的な住居には魔除けとしての鬼面をかたどった鬼瓦が用いられることが多い。登場した当初は、魔除けや厄除けの目的そのものだったが、江戸時代になると鬼の去勢や悪戯などが、美術モチーフの一つとして取り上げられる。その結果、装飾性が重視されるものも増え、仏教的色合いが濃くなるなどデザインも様々に変化を遂げている。実際に使われている鬼瓦は装飾だけのもので、鬼面を集めた鬼瓦を使用すること はない。
住宅の部位について

藁葺き屋根の知識

藁葺き屋根とは、稲や小麦などのイネ科の植物の茎のみを乾燥させた「藁」を屋根に葺いたもののことです。藁葺き屋根では、竹又は垂木の上に縄や針金などを使って藁を葺き、厚さは15〜60cm程度にします。都市では、軒先は特に厚く伏杉皮の類で棟を覆い、竹又は板でおさえて仕上げます。藁葺きと類似の手法に茅葺きがあり、これは茅と呼ばれるススキやチガヤなどを材料にして葺く屋根のことです。藁葺きや茅葺きは耐火性に乏しく、隣家からのもらい火によって火事になる例が多かったため、次第にすたれていきました。また、これらの屋根の家は、屋内で火を燃やしていないと虫が救ったりして耐久性が低下する、というデメリットがあります。藁葺きと茅葺きを比較すると、茅葺きの方が耐久性が高いとされています。
建材と資材について

グレイジングチャンネルとは?役割と使用例

グレイジングチャンネルの役割と機能グレイジングチャンネルは、ガラスを固定するゴム状のパーツです。カタカナのコの字型をしており、ガラスを包むように固定する役割があります。ガラスを固定する際には、グレイジングチャンネルをガラスに這わせてからサッシにはめ込みます。そのため、劣化した場合には、いったんサッシから取り出して外さなければなりません。グレイジングチャンネルは、止水性が高くないため、浸水した水が溜まっても問題がない場合に使用することができます。
住宅の部位について

独立柱の基礎知識

独立柱とは、壁や筋違いといったものがまったくない支えがなく、1本で立っている柱のことを指します。周囲に壁や柱などがついていないことからも、ポーチなどの装飾的な柱によく使われています。一般的に、柱は屋根や建物を支えるための部材であり、構造部として扱われますが、独立柱は構造部とは異なる位置づけです。独立柱は、構造部として壁や筋違いがないため、垂直にかかる力しか支えることができません。構造として重要な要素ではないことから、意匠的な目的で使用され、ポーチなど、構造に大きな影響を与えない場所で使われることが多いです。例えば、独立柱を支柱として使用することで、ポーチをより広々とした空間にすることができますし、テラスやパーゴラなどでも独立柱を使用することで、空間をより開放的にすることができます。また、独立柱には、柱の太さやデザインにバリエーションが豊富にあるため、建物のデザインをより個性的にすることもできます。
建築の基礎知識について

建築用語『シェラトン様式』を徹底解説

シェラトン様式とは、18世紀末から19世紀初頭のイギリスで作り出された家具の様式のこと。イギリス家具の3大流行様式のひとつとしても知られている。シェラトン様式の他には、チッペンデール様式とヘップルホワイト様式がある。イギリスの家具デザイナーであった、トーマス・シェラトンに代表される様式であることがシェラトン様式という名前の由来。シェラトン様式は、他の2つの様式から影響を受けており、イギリスだけではなく、フランスのルイ16世様式の影響も見て取ることができる。
関連法規について

住宅紛争処理機関とは?その役割と機能を解説

住宅紛争処理機関の役割住宅紛争処理機関は、住宅の品質や性能に関する紛争を迅速かつ円滑に解決するために設置された機関です。建設住宅性能評価書が交付された住宅の紛争であれば、評価書の内容だけでなく、請負契約、売買契約に関する当事者間にあるすべての紛争の処理を扱います。住宅紛争処理機関では、斡旋や仲裁、調停などの紛争解決手続きを提供しており、当事者間の合意に基づいて紛争を解決します。
建材と資材について

グレイッシュトーンとは?その魅力を解説

グレイッシュトーンとは、濁色のひとつで、原色に白と黒を混ぜた色のことです。強い印象よりも穏やかな雰囲気に変え、スモーキーな色調とも表現されます。日本人が昔からなじんできた色でもあり、地味に見えることもあるが、基本として落ち着いた感じを作り出すことができます。ファッションなどではAWに用いられることが多く、大人っぽく見せることができる色調として利用されています。反面としては地味になりやすく、差し色次第ではアンバランスになりかねないため、インテリアでも同様で、アクセントカラー次第では、雰囲気が変わってしまうこともあります。日本の伝統色として、柿渋色や紫苑といったカラーはグレイッシュトーンと言えるでしょう。
建築の工法について

アウトフレーム工法って何?メリット・デメリットを徹底解説

アウトフレーム工法とは、マンションの建築工法のひとつで、柱や梁などのフレームを室外に出す設計のことをいいます。アウトポールともいいます。柱や梁はバルコニー側と開放廊下側にあるが、バルコニー側に出すケースが一般的です。ラーメン構造を採用したマンションでは、室内側に梁型や柱型が出っ張るような設計をしなければならず、家具の配置がしにくい、空間にデッドスペースができるなどの問題がありました。これを解消したのがアウトフレーム工法です。
住宅の部位について

アーリーアメリカンとは?特徴や歴史を解説

アーリーアメリカンの起源と歴史アーリーアメリカンは、17世紀から19世紀にかけてアメリカで発展した建築様式です。この様式は、ヨーロッパの建築様式、特にイギリスのジョージ王朝様式を基にしていますが、アメリカ独自の要素も取り入れられています。アーリーアメリカンは、シンプルで機能的なデザインが特徴で、木造の建物が多く見られます。建物の外壁は、白や淡いグレーなどの明るい色に塗られることが多く、窓は小さめで、装飾は控えめです。屋根は、切妻屋根や寄棟屋根が一般的で、煙突が1本または2本付いています。アーリーアメリカンの建物は、農場や村落、町など、さまざまな場所に建てられました。農場の建物は、木造のログハウスや、石造りの納屋などが多く見られました。村落の建物は、木造の板張りの家が一般的で、町では、レンガ造りの建物も建てられました。アーリーアメリカンの建物は、アメリカの開拓の歴史を伝える貴重な遺産であり、現在も多くの建物が残されています。
建材と資材について

スパイラル筋 丸わかりガイド

スパイラル筋とは、鉄筋コンクリート造りに使用される鉄筋の一種で、骨組みに使用される鉄筋の一つです。スパイラル筋の名前の通り、らせん状になっている鉄筋で、継ぎ目がないように作られています。巻かれていることから、螺旋鉄筋と呼ばれることもあります。せん断防止用の鉄筋であり、柱や梁に使われることが多いです。また、耐震工事の鉄骨ブレース工法において、鉄骨ブレースと躯体(くたい)の間に入れてせん断補強することもあります。これは、溶接せずに済むという理由があり、地震に強い鉄筋とされています。スパイラル筋を結束しないでおくと、型枠側によってしまったりするので、位置を固定するために結束することになります。一定の長さ以上に使用する場合には、数段分をラップさせて設置します。
建築の基礎知識について

徹底解説!フープ筋とは?

フープ筋とは、帯筋と呼ばれる鉄筋のことです。 柱の主筋を拘束するように囲んでいく鉄筋であり、コンクリートの強度を高めるために使用されます。一定間隔に取り囲むように横方向に対して配筋していきますが、これによって剪断力に対する抵抗力を確保できます。主筋は、コンクリートに圧縮力がかかると、外に動くように力が加わります。その力を防ぐためにフープ筋が外側に配置されます。フープ筋は、らせん状に巻きつけられます。らせん状に巻きつけることにより、剪断強度だけでなく、座屈圧縮強度も高められるようになります。このため、大型の柱では、特に効果を発揮します。フープ筋は、円形と矩形の2種類があります。柱の形に合わせて、使用するフープ筋の種類を選択していきます。梁に使用されるのはフープ筋ではなく、スターラップと呼ばれる鉄筋です。
住宅の部位について

スタイルカーテンの豆知識

スタイルカーテンとは、装飾性を重視したカーテンのことです。 室内だけではなく、室外からの視線も意識して作られます。カーテンとして生地だけではなく、縫製や付属品で装飾性を高めてあるため、非常に目立ちやすく視線を集めやすいです。そのため、スタイルカーテンは開閉しては使わず、固定して使う物が多くなっています。 プリーツ加工を施した物もあり、ゴージャスに見せることを意識して作られます。デザインを重視して作るため、機能としてはどうしても劣る部分が出てしまうのがデメリットとなります。クロスオーバーやセンタークロス、パネルカーテンなどがありますが、出窓であればスカラップを使うことが多いのは、外観からの装飾性を重視するためです。 ただし、視線はほとんど遮ることができません。
住宅の部位について

建築用語『鎧戸』ってどんな戸?

鎧戸とは、 木製ドアの一種であり、框戸と縦框の間に羽板を仕込んだものである。 ブラインドのように斜めに並べられており、金属製のものはガラリ戸やルーバーと呼ばれている。鎧戸は、視線を遮断することができる扉となっているものの、斜めに張りつけられているため、通気は遮断しない。平らな羽だけではなく、山形の形状をしたものも使われており、可動式と固定式がある。ドアに取り付けるだけではなく、窓の一部として使うことのできる鎧戸も存在する。視線を通さないことからも、洗面所や浴室で使われることが多い他、クローゼットに使うことで通風もできるようになる。ドアの一部だけ取り付ける場合と、全体に取り付けるものとがあり、場所によって使い分けができる。
建築の基礎知識について

建築用語『アクティブ』について解説

「アクティブ」とは、「活動的な、活発な、積極的な」という意味で、現在活動中の状態を指します。建築用語では、アクティブとは、建築物がユーザーや環境と相互作用する能力のことを意味します。これは、アクティブな照明、アクティブな換気、アクティブな断熱材など、さまざまな方法で実現することができます。アクティブな照明は、ユーザーのニーズに合わせて光量や色温度を調整することができる照明のことです。これにより、ユーザーにとってより快適な環境を作り出すことができます。アクティブな換気は、室内の空気の流れを制御することができる換気システムのことです。これにより、室内に新鮮な空気を供給し、汚染された空気を排出することができます。アクティブな断熱材は、室内の温度を一定に保つことができる断熱材のことです。これにより、エネルギーを節約することができます。アクティブな建物のメリットは、ユーザーにとってより快適な環境を作り出すことができることです。アクティブな照明は、ユーザーのニーズに合わせて光量や色温度を調整することができるため、ユーザーにとってより快適な環境を作り出すことができます。アクティブな換気は、室内の空気の流れを制御することができるため、室内に新鮮な空気を供給し、汚染された空気を排出することができます。アクティブな断熱材は、室内の温度を一定に保つことができるため、ユーザーにとってより快適な環境を作り出すことができます。
建築の工法について

建築用語『施工図』徹底解説

施工図とは、設計図書に基づき実際の工事ができるようにその細部を図示した物です。設計図書には、建物全体の姿や構造を示す基本設計図書と、各部造作の詳細を示す実施設計図書があります。施工図は、実施設計図書を元に、現場での施工に必要となる情報を詳細に示した図面です。施工図には、現寸図、工作図、割付図、コンクリート型枠図などがあります。現寸図は、各部造作などの主要部分の収まりを図示した図面です。工作図は、各種建具などの工作方法及び、現場取付け要点を図示した図面です。割付図は、石、タイルなどの割付を示した図面です。コンクリート型枠図は、コンクリートを打設するための型枠の配置を示した図面です。大規模な工事では、職種別に施工の段取り、組み合わせ、詳細な仕様などを書き込んだ工事目的別の図面を作り直しますが、このように施工者サイドで設計図を書き直した図面が、施工図です。
住宅の部位について

螺旋階段とは?魅力と注意点をご紹介

螺旋階段とは、スパイラル階段や廻り階段と呼ばれている物で、回転している形をしている階段のことです。形状を上部から見ると、円の中心に対して回転して上がるようになっています。廻り階段との大きな違いとして、直線部分を持っておらす、90度回転したりするような踊り場はありません。回転しながら上り下りをしていくことになります。そのため、螺旋階段の踏板はすべて扇状になっており、30cm離れたところで踏板の長さを測ることが基本です。この長さが建築基準法を満たしているかどうかで判別します。螺旋階段は、曲線が優雅に見えるようになるが、その分だけ大きなスペースも必要です。そのため、吹抜けの部分に作ることが多いです。普及はしてきたものの、まだまだ高価であるとも言えます。
住宅の部位について

京間とは? – 日本伝統建築の間取り方式

京間の特徴は、柱間寸法が6.5尺(196.9cm)で、田舎間より畳の寸法が大きいことです。京都や関西方面で使用される京間と本間は、縦が191cm、横が95.5cmです。岡山や広島、山口など山陰地方で使用される六一間は、縦が185cm、横が92.5cmです。岐阜や名古屋などの中京地方や岩手、山形、福島、北陸、沖縄の一部地域で使用される中京間や三六間は、縦が182cm、横が91cmです。東京や関東地方に加えて全国各地で一般的によく使われている江戸間や五八間、田舎間は、縦が176cm、横が88cmです。アパートやマンションなどの集合住宅で使用される団地間や五六間は、縦が170cm、横が85cmです。
建築の設備について

ファンコイルユニットとは?特徴や仕組みを解説

ファンコイルユニットは、空気フィルター、熱交換器、モーターを組み合わせて室内の空気の温度を調整する空調機器です。外気を取り入れてエアフィルターに通し、粉じんを除去して排出します。熱交換器で空気の温度を調整し、モーターで空気を室内に送り込みます。ホテルや病院などの個室でよく使用されます。ファンコイルユニットの特徴は、部屋ごとに温度調節ができることです。外気から取り入れた空気を冷暖房機で調整して室内に送り込むため、個々の部屋で好みの温度に設定することができます。また、窓際に設置することで、室温の変化に対して素早く対応することができます。ファンコイルユニットの弱点は、換気と湿度の調節ができないことです。ファンコイルユニットには、外気を直接取り込む機能がないため、換気を行うことができません。また、熱交換器で空気の温度を調整するため、湿度の調節もできません。
住宅の部位について

ライトコートとは?採光と通風を改善する建築用語

ライトコートは、採光や通風を目的として、建物の中心部分に設けた吹き抜けスペースのことです。採光に関しては、隣家が迫っている場合や、建物の敷地が狭く、周辺に高い建物がある場合でも、ライトコートを設けることで、外からの光を多く取り入れることができます。また、通風に関しては、建物の中心に位置するため、風通しが良く、室内の空気を入れ替えることができます。ライトコートの効果は、特に、住宅密集地や、高層ビルの間にある低層マンションなど、採光や通風が不十分な立地条件の場合に発揮されます。ライトコートを設けることで、住居の居室に十分な採光や通風を確保し、快適な住環境を実現することができます。
建築の基礎知識について

建築用語『N値(地盤の強度を示す値。ボーリング時に標準貫入試験といって、標準貫入棒が地層30cmに貫入するのに要する打撃回数から求める。その数字が大きいほど地盤が良く、頑丈といと言うことになる。)』について

N値(地盤の強度を示す値)とは、ボーリング時に標準貫入試験といって、標準貫入棒が地層30cmに貫入するのに要する打撃回数から求める値です。その数字が大きいほど地盤が良く、頑丈と言います。N値の求め方は、まず、ボーリング孔を地盤に掘ります。ボーリング孔の直径は5cm程度です。次に、標準貫入棒をボーリング孔に挿入します。標準貫入棒は、長さ1m、直径3cm程度の鉄製の棒です。標準貫入棒の先端は、先端が尖っていて、切り込みが入っています。先端が尖っているのは、地層を貫入しやすくするためです。切り込みが入っているのは、地層から土を採取するためです。標準貫入棒をボーリング孔に挿入したら、ハンマーで標準貫入棒を打撃します。1回目から10回目までは、30cm打撃しても貫入しない場合は、10打撃で止めます。11回目以降は、30cm貫入するまでの打撃回数を数えます。30cm貫入するまでの打撃回数が、その地層のN値です。
住宅の部位について

Ⅱ列型キッチン|コンパクトで効率的な住まいに

Ⅱ列型キッチンとは、作業スペースを2列にして並行にしたかたちのこと。コンロや作業スペース、シンクといった設備を並行にする。I列型キッチンを半分にして並行にしている形がⅡ列型キッチンだ。設備に対する距離は半分以下となってくるため、動線は確実に短くなり、作業効率を上げることができ、収納スペースも取りやすくなる。その分だけ、ビルトインの設備を広げやすい。ただし、列の幅が広くなると、間延びして使いにくくなる可能性が高く、逆に狭いと窮屈に感じる。冷蔵庫とコンロ、シンクの3つをバランス良く配置する必要があり、3辺の総和を360cm以上600cm以内に納めることが重要になってくる。これはU字型キッチンのような配置でも同じだ。
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