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建築の基礎知識について

建築用語『圧縮』

圧縮とは、材料の両端から中心に向かって軸方向の力をかけること、またはその力が材料にかかることを指し、かかる力を圧縮力と言います。 圧縮力は、反対に引張力とは、軸方向に中心から両端の方向に力をかけることです。建築の構造内で圧縮力が作用する部材では、部材その物の強度だけでなく、部材強度に依存しない変形である座屈を考慮して選択しなければ構造が崩壊してしまうため、部材の弾性係数や断面積などに依存します。そのため、強度だけを見て細い部材を用いたりすることが原因で、座屈が起こる場合があります。 一方、引張力が作用する部材では、座屈のように部材の強度に依存しない崩壊は起きないため、部材その物の強度が十分であれば細い部材を用いることができます。
建材と資材について

建築用語「間知石」とは

間知石とは、石材に一定の加工をした規格石材のことです。コンクリートや石でつくられた四角錐体の形をしており、底辺は一辺30センチの正方形をしています。主に石垣や土留目として使用され、特にコンクリート製の間知石は「間知石ブロック」と呼ばれます。間知石は比較的大きな方形の面を表にして積み、積石として用いられます。積む方法には、水平方向に長辺を並べる「布積む」、矢羽方の間知石を用いて斜めに積む「矢羽積む」、正六角錘型の意思を剣先が水平になるように積む「亀甲積み」などがあります。間知石を積んだ重量式の擁壁を間知擁壁と呼びます。間知擁壁は、裏にコンクリートを詰めながら積む「練積み」と、間知石だけを積む「空積み」の2種類があります。
建築の基礎知識について

知っておきたい建築用語『建築』について

建築と建設は、似たような言葉ですが、厳密には異なる意味を持っています。建設は、英語のconstructionに由来する言葉で、構造物を作ることを意味します。一方、建築は、英語のarchitectureに由来する言葉で、建設の総合芸術を意味します。建築は、単に構造物を作るだけでなく、美しさや機能性、安全性など、さまざまな要素を考慮して設計されます。そのため、建築家は、工学的な知識だけでなく、芸術的なセンスも必要とされます。建設は、建築よりも広い意味を持つ言葉です。土木、建築、大工、ガラス工事、塗装など、さまざまな分野が建設に含まれています。建設業者は、これらの分野の専門知識を持っており、さまざまな構造物を建設することができます。現在では、建築と建設の区別はあいまいになっており、どちらも同じ意味で使われている場合が多いです。しかし、厳密には、建築は建設の一部であり、建設は建築よりも広い意味を持つ言葉であることに注意が必要です。
建築の基礎知識について

ボーリングとは?

ボーリングの目的と役割建築用語のボーリングとは、適当な掘削機械と器具を用いた地質調査のことです。建設工事の基本となり、このボーリング調査によって地層の構成や地盤の特性を調べます。その結果を受けてから、建物の支持基盤を決定します。調査は通常、専門会社が実施します。建物の規模や敷地の広さやによって数十カ所をボーリングすることもあります。専用の掘削機で孔を掘り、土のサンプリング、標準貫入試験、地下水位測定などを行ないます。調査によって、本体を支える強固な地盤まで何メートル杭を打つのか、地下水の浮力の影響をどう処理するか、基本設計に不可欠なデータを得られます。
建築の基礎知識について

ダイレクトゲインの仕組みと、そのメリット・デメリット

ダイレクトゲインとは、太陽熱を日射という形で暖房として活用しつつ、蓄熱もしていく方法のことです。蓄熱したエネルギーは、夜間や曇天の日に活用していくことができます。直接エネルギーを蓄えることから、直接蓄熱型とも呼びます。仕上げの状態によっても大きく異なりますが、容量を大きな物にすることができれば、それだけ多くの熱を蓄えておくことができるようになり、室内の温度を安定させやすくなります。
その他

マーケティングリサーチ 企業と顧客を結ぶ架け橋

マーケティングリサーチの目的は、企業が製品の企画、販売に関して、購買層について調査を行うことです。その主な目的は、新しい市場を作り上げること、すでに確立している市場に参入すること、販売ラインを拡大することの3つです。企業は、マーケティングリサーチを行うことで、顧客のニーズや要望を把握し、それに合った製品やサービスを提供することができます。調査結果は、マーケティング戦略を決定する上で重要なデータとなります。また、顧客は、マーケティングリサーチが行われることで、自分の利用したいサービスや購入したい商品を効率よく知ることができます。
建材と資材について

PPMとは?わかりやすく解説!

PPM(「PPM」とは、parts-per表記による単位であり、100万分のうち、どのぐらいの割合になっているのかを表す数値のこと。)化学物質の量を体積として表すために利用されることがあり、空気中の体積である1m3である1000Lに対してどの程度あるのかということを示す。単位をそろえる必要があるため、0.01ppmとした場合には、1000Lに対して0.01mLあるということを表すことになる。
住宅の部位について

ワゴン:運搬用の家具の基礎知識

ワゴンとは、運搬用の家具の一種です。脚の先にキャスターがついていて、転がして運ぶことができます。高さは1〜1.2mほどの物が多く、手で押しやすいように取っ手がついていたり、収納が数段に分かれていたりします。ワゴンの特徴は、以下の通りです。* キャスターがついていて、転がして運ぶことができる。* 高さは1〜1.2mほどのものが多く、手で押しやすいように取っ手がついている。* 収納が数段に分かれていることが多い。* 家庭内では、台所や洗面台などの小物が多くなりがちな場所に収納として置かれる場合が多い。* レストランなどでは、料理を客席まで運んだり、最後の調理をワゴンの上で行なうパフォーマンスを行なったりすることがある。* 鉄道等でワゴンに商品を載せて売ることをワゴンサービスと言う。
建材と資材について

モケットの魅力と活用方法

モケットの起源と歴史モケットは、数千年前から存在する織物の一種です。 その起源は、ペルシャ帝国にあると言われており、ペルシャ絨毯として知られる織物から派生したと考えられています。モケットは、ペルシャ絨毯のように、耐久性と耐摩耗性に優れており、公共交通機関の座席や、ラグマット、カーペット、椅子やソファの上張り地など、さまざまな用途に使用されてきました。また、モケットは、ベルベットやビロード、別珍とも呼ばれ、その独特の光沢と肌触りの良さから、古くから多くの人々に愛されてきました。
建材と資材について

複合サッシの特徴とメリット

複合サッシとは、内と外で異なる素材を使い作られているサッシのことです。通常の窓枠は、内も外も同じ素材を使用して作られます。ところが、環境として考えた場合には、室内と室外ではまったく異なります。室外側では天気に大きな影響を受けるため、耐久性や耐候性が求められますが、室内では結露などを考えて素材を選ばなければなりません。そこで、複合サッシでは、耐久性も耐候性も高いアルミ製とし、室内は熱伝導率の低い樹脂製を使うことによって、結露を低減させていくことができます。こうした方法を採ることによって、熱伝導性能を下げることができるため、熱損失も最小限に抑えることができます。また、複合サッシは、室内のインテリアにも配慮したデザインとなっています。内側の樹脂製の部分は、木目調のものや、さまざまなカラーのものなど、さまざまなバリエーションが用意されているので、お部屋に合わせて選ぶことができます。機能性とデザイン性を兼ね備えた複合サッシは、快適で美しい住まいを実現するための重要な設備の一つとなっています。
建築の工法について

快適な空間を創り出す「引っ掛け工法」とは?

引っ掛け工法とは、キッチンや浴室などの施工で行なわれる乾式工法のこと。壁や床にタイルを張る際に乾式工法が採られることがある。このときに、タイルが引っ掛けられるように凹凸を付けた下地材を施工しておく。この専用の下地材に対してタイルもひっかけられる物を用いて貼っていく。専用下地に対して、引掛け工法では接着剤を使って固定していくことになるが、金物を使ってひっかける方法もある。メーカーによって様々な施工方法が採られているが、しっかりとした強度が得られるようになっている。工場などで生産された物を使い、水を一切使わずに行なっていく工法のひとつであり、こうした工法をすべてまとめて乾式工法と呼ぶ。
建材と資材について

面材の定義とさまざまな用途

面材とは、板状の表面を構成する材料のことで、合板・繊維板などの板の総称です。面材は、軸材・線材に対する語で、パネルなどの構成材も含まれます。構造用合板やダイライト、他にもシステムキッチンや洗面化粧台などの扉に使われている板状の表面材もすべて面材です。面材は、建物や家具の表面に貼られる板状の材料です。面材には、合板、繊維板、石膏ボード、化粧板などがあり、用途や目的に応じて使い分けられます。合板は、木片を接着剤で貼り合わせた板で、強度が高く、建築や家具によく使用されます。繊維板は、木材の繊維を圧縮して作られた板で、軽くて加工しやすいのが特徴です。石膏ボードは、石膏を紙で挟んだ板で、耐火性が高く、内装材によく使用されます。化粧板は、紙や布を樹脂でコーティングした板で、美観性に優れており、家具や建具によく使用されます。
関連法規について

新省エネルギー基準について知ろう

新省エネルギー基準とは、平成4年に制定されたエネルギー基準のこと。 平成11年に新たに強化された次世代省エネルギー基準が制定。新省エネルギー基準は、1993年に改定されていた省エネ法を強化することで誕生した。そのもとになったのが、1980年に制定された省エネルギー基準である。そのため、新省エネルギー基準という名称が用いられることになった。気密住宅の適用が目的であり、各構造の断熱性能を強化することとなる。熱損失係数の判断基準が規定されるとともに見直しが掛けられたが、新省エネルギー基準でさらに大幅に強化されていくことになった。こうした改正が掛けられていくのは、各構造の進化があり、気候に対する対応が変わってくるからである。
建材と資材について

ラミネート天井とは?特徴とメリット・デメリット

ラミネート天井とは、天井に使われている合板に対して、特殊加工であるラミネート加工を施された物のことです。 紙を使った化粧板を使っており、模様を描かれた物だけではなく、木目をプリントしたような物があります。ラミネート加工された板を天井に使われていることから、ラミネート天井を短縮してラミ天と呼ぶことも多いです。高級な材を使わずとも加工することができることから、コストダウンには強い効果を発揮します。和室の天井には、これまで無垢の天井材が使われることが多かったのですが、非常にコストがかかってしまいます。代用品として使われることで、多く普及していきました。天然木を貼りつけた物もありますが、これは付き板であってラミネート天井とは異なります。
建材と資材について

鏡面仕上げで実現する、美しい輝きと高級感の演出

鏡面仕上げとは、金属や塗装面の加工仕上げの技法です。研磨剤を使って平滑に加工処理し、鏡のような光沢のある表面に仕上げます。ピアノやシステムキッチン、洗面台の面材などで使われます。鏡面仕上げは、塗装する段階で刷毛、ローラー、吹き付けなどの道具による模様が出てしまうことが難点です。スプレーなど口径が小さい物だと凹凸は少なくなるが、これのみでの鏡面仕上げは難しい。そのため、塗装後にサンドペーパーで平らにする必要があります。しかし、サンドペーパーによる粗い傷は残るので、「コンパウンド」という研磨剤により傷をさらに細かく、肉眼で見えないように仕上げます。
建材と資材について

鉄筋の露出とは?建築用コンクリートの役割

鉄筋の露出とは、コンクリートが剥落して鉄筋が露出することです。鉄筋コンクリートの建物は、鉄筋とこれを保護するコンクリートによってその安全性が確保されますが、コンクリートのアルカリ性は鉄筋が酸化して錆びることを防ぐとともに、不燃性によって火災の熱から鉄筋が弱くなることを防いでいます。これらの役割を持つコンクリートがクラック(亀裂)を生じ剥落を起こすようなことがあれば、鉄筋は急速に錆びて弱くなり、火災時には直接熱を受けて軟化してしまうため、建物にとって致命的です。ただちにコンクリートやモルタルで修繕して鉄筋を保護する手当てを行なう必要があります。鉄筋の露出の原因としては、コンクリートのひび割れ、コンクリートの剥離、鉄筋の腐食などがあります。ひび割れは、コンクリートの乾燥収縮や温度変化、地震などの外力によって発生します。剥離は、コンクリートの強度が低かったり、施工不良があったりすると発生します。鉄筋の腐食は、コンクリートのアルカリ性が失われると発生します。鉄筋の露出を防ぐためには、コンクリートのひび割れや剥離を防止することが重要です。ひび割れを防止するためには、コンクリートに適正な水セメント比を使用したり、十分な養生を行なったりすることが重要です。剥離を防止するためには、コンクリートの強度を確保したり、施工不良を防止したりすることが重要です。鉄筋の腐食を防ぐためには、コンクリートのアルカリ性を維持することが重要です。鉄筋の表面を錆止め塗料で塗装したり、コンクリートに防錆剤を添加したりすることが有効です。鉄筋の露出が発生してしまった場合は、ただちにコンクリートやモルタルで修繕して鉄筋を保護する必要があります。錆の除去は、ニアホワイトメタルまでのブラスト処理を行なうことを標準とするのが最良とされています。
建材と資材について

変性シリコーン系シーリング材の特性と用途

変性シリコーン系シーリング材とは、シリル基を末端に持つポリエーテルを主成分とするシーリング材のことです。このシーリング材は、耐候性と耐熱性に優れており、外壁や屋根の使用に適しています。また、柔軟性が高いため、ムーブメントの大きい金属類に使用することも可能です。変性シリコーン系シーリング材には、湿気で硬化する1成分形と、基材と硬化剤からなる2成分形の二種類があります。2成分形のシーリング材の方が適用範囲が広いのですが、費用も1成分形のシーリング材よりも高くなってしまいます。
住宅の部位について

屋根工事とは?その種類と資格について

屋根工事とは、屋根に関する工事の総称です。具体的には、母屋、垂木、トラスを使って屋根の構造体をつくり、そこに屋根の断熱遮音工事を行なって、最終的には瓦や鉄板、金属、スレート、樹皮、こけら板、砂付きリーフィングなどを葺く工事のことです。さらに樋い工事、ルーフドレーン工事からなります。代表的な屋根工事として瓦やコロニアルを新しい物に取り換える屋根替え工事や、葺き替え工事があります。また、屋根の防水処理や軒周りの雨じのいのチェックも屋根工事に含みます。その他、屋根断熱工事なども屋根工事に含まれます。屋根工事は、建設業法による建設工事28業種のひとつで、小規模の工事を除いて大臣か知事の許可が基本的に必要です。
住宅の部位について

南下がりの魅力と住みやすさ

南下がりの特徴とメリット南下がりは、丘陵地帯を造成するとひな壇の住宅地ができあがる状態を指します。このとき、南斜面か北斜面かによって住み心地は大きく変わります。北斜面であれば日当たりが悪くなる可能性もありますが、南斜面ならば日当たりが良いでしょう。頂上から南に向かって下がっていくひな壇であれば、日当たり、眺望の良さはさらに増します。南下がりの特徴は、各区画の日当たりや眺望のよさだけでなく、風が通りやすく、空気がよどまない点にあります。また、段差のおかげで、窓から隣の家の中が見えにくく、プライバシーが保たれます。さらに、敷地の段差を生かし、堀込み車庫を設置できるなどの長所が多いです。そのため、分譲価格も高めの物件が多くなります。
建材と資材について

挽物とは?その歴史や特徴、種類を解説

挽物は、木材を基材としてろくろや旋盤を使い回転させながら加工していく技術や製品のことです。挽物は、回転させて加工していくことになるため、円形の左右対称の物ができあがりやすいのが特徴です。挽物で作られる製品には、椀、盆、鉢などが挙げられます。挽物の歴史は古く、弥生時代にはすでに挽物が作られていたことが分かっています。平安時代以降には、挽物は一般庶民の生活にも広く普及するようになりました。江戸時代以前は、焼き物が非常に高価で手に入りにくかったこともあり、挽物が人々の間で一般的に使われていました。
建築の基礎知識について

アールヌーボー建築の美学

アールヌーボー建築とは、19 世紀末にベルギーとフランスで生まれ、ヨーロッパ各地に普及した新しい建築様式である。過去の歴史的様式にとらわれず、新しい造形や素材を駆使したアールヌーボー様式は、植物の蔓や茎などのうねるような曲線で豊かに装飾されたデザインが特徴的である。日本では明治後半から大正にかけて流行し、現在でも多くのアールヌーボー建築が残っている。アールヌーボー建築の代表的な建物として、バルセロナのグエル公園、パリのメトロの入り口、東京の上野恩賜公園内の旧東京音楽学校奏楽堂などが挙げられる。これらの建物は、いずれも曲線を用いた華やかな装飾が特徴的で、見る者を魅了する。
住宅の部位について

雲板とは何か?その特徴と種類

雲板とは、床の間に取り付けられている廻り縁の下にある化粧板のことを指します。一般的には、杉柾板が使われており、幅を広く大きくすることで、より堅い感じにすることができます。また、織部床では、雲板を壁面に使うこともあります。雲板と同じ漢字を書くが、読み方がウンパンと呼ばれるのは、禅宗の寺の庫裏に掛けられている板のことです。雲板は、時の合図などに使われる打鳴具の一種で、青銅製や鉄でできた物が多く、雲形をしていることからその名がつきました。雲板は、もともとは中国の楽器であり、宋代に雲形になったと考えられています。その後、鎌倉時代に禅宗とともに日本に伝来しました。
建築の基礎知識について

建築用語『壁心』とは?その意味と計算方法

壁心の計算方法は、建築物の床面積を測定する際に、上から見た壁の厚みや柱の中心線を起点、終点とする寸法や考え方のことです。 この方法で算出された面積は、壁や柱の厚みの中心線で測られた床面積であり、一般的に不動産広告に記載されています。不動産広告に記載されている「壁心」で算出された床面積は、建物面積や専有面積などと表示され、建築基準法における一般的な算出方法です。これに対して、壁の内側の寸法で測られた面積は内法面積と呼ばれ、マンション等の区分所有建物などの登記簿に記載されます。したがって、情報誌やパンフレットに記載された専有面積より、登記面積はやや少ない数値となるので、注意が必要です。
建材と資材について

ウレタンフォームとは? 種類と特徴

ウレタンフォームとは、ポリウレタンを発泡させた物のことです。主に断熱材として使用されます。実際にはいくつかの種類に分けられますが、建築材として使われるのは硬質ウレタンを使ったウレタンフォームです。不燃処理が施されており、ボード状になった物の他、現場打ちができるようになった物も存在します。大規模な場合には、機材を持ち込み施工しますが、コンパクトなカートリッジ状になっている物もあります。スプレータイプは小さな隙間でも発泡して入り込むため、密閉性が高いです。扱いには難しく、養生もしっかりしなければならないため、専門業者が行います。コンクリート打設時の型枠の漏れ止めにも使用でき、細かな部分まで塞ぐことができるため、高流動モルタルなどでも有効な手段となります。
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