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建築の設備について

TGマークとは?その意味と役割を解説

TGマークとは、(財)日本ガス機器検査協会が、使用材料、構造、ガス漏れ、燃焼状態などの項目について検査し、合格したことを証明するマークのことです。都市ガス用のガスストーブや瞬間湯沸器、屋内式ガスバーナー付き風呂釜などは、このマークがなければ販売できないことになっています。2008年の法改正により、ガスコンロはTGマーク、PSマークのない物を販売及び販売目的での陳列(展示)すると罰則が科せられることになりました。これはガスコンロを両法律の規制対象品目としてして指定し、全口バーナーに調理油過熱防止装置と、立ち消え安全装置の搭載を法的に義務づけることにより、ガスコンロを原因とする建物火災の低減を図るためです。
建材と資材について

基礎と構造をつなぐアンカーボルトの重要性

アンカーボルトとは、鉄骨の柱脚部や木造建築の土台などを基礎に緊結する埋め込みボルトを指す。引き抜き力や剪断力に耐えるために、所定の埋め込みの長さと径の大きさを確保することが重要となる。アンカーボルトは、コンクリートやモルタルなどの基礎に埋め込まれており、鉄骨柱や木造建築の基礎をしっかりと固定する役割を果たしている。また、地震や強風などの外力によって建築物が倒壊するのを防ぐためにも重要な役割を果たしている。
関連法規について

建築基準法を理解しよう!

建築基準法とは、国民の健康や安全を守るため建築物の構造や設備に関して最低の基準を定めた法律です。1950年に制定され、その後幾度となく改正されており、現在の法律は1981年に全面改正されたものです。建築基準法は、建物の構造や設備に関して厳しい基準を定めており、それらに違反した建物は移転や改修などを行ない、ただちに改善するよう求められます。これは、建築物が人々の命や財産を守る重要な役割を果たしているためであり、建築基準法は国民の安全を守るために欠かせない法律です。
建材と資材について

コーナ―ビートの役割と種類

コーナービートとは、左官仕上げの入隅や出隅部分を保護する建築資材のことです。金物やプラスチック製のものがあります。角金物と呼ばれることもあります。棒状のもの以外に、クロス張りの下地で、入隅や出隅の形に合わせて曲がるタイプも出ています。出隅や入隅は、石膏ボードを使用しても隙間ができやすくなります。そこで、コーナービートを取り付けることで、直線に仕上げることができます。また、傷がつきやすいことも考慮すると、コーナービートでカバーすることは効果的です。
建材と資材について

プラスターとは?建築における役割と種類を解説

プラスターとは、鉱物質の粉末と水を練り合わせた塗り壁用材料のことである。 このブラスター塗りは、最も古い建築技術のひとつで、エジプトのピラミッド、古代ギリシアの建築などにも見られる。プラスターは、石膏を主材にした石膏プラスターと、白雲母を焼いて水和熟成させたドロマイトプラスターとに大別される。その他に石灰プラスターもあるが、これは漆食(しっくい)と呼ばれている。石膏プラスターは、水硬性で、凝縮が速く乾燥における収縮が少なく亀裂が生じにくい、仕上がり面が白く美しいなどの特徴がある。一方、ドロマイトプラスターは、仕上がり面は石膏プラスターに劣る物、混練りが容易で作業性に優れ、コストも割安である。
建材と資材について

ロックウールについて

ロックウールとは、安山岩や玄武岩に製鉄所で副産物として発生する高炉スラグなどを混ぜて作られる、人造の鉱物繊維のことである。 吹き付け用の粒状綿タイプと、ボード状・フェルト状・マット状などの成形品タイプがある。多孔質材料と言い、細かい繊維の間に空気層を持つ構造のため、断熱性、保温性、吸音性等に優れている。また、不燃性が高くリサイクル性も高く、ガラス繊維のグラスウールとともに、壁や天井の断熱材や吸音材として広く利用されている。なお、ロックウールは「岩綿」とも呼ばれ、見た目はアスベスト(石綿)に似ている。しかし、アスベストとは異なり、発がん性のある物質ではない。ロックウールは、世界保健機関(WHO)の外部組織である国際がん研究機関(IARC)の発がん性分類では、ビニールやポリエチレン、茶などと同じ、発がんレベルの低いグループに分類されている。
建材と資材について

建築用語『SUS』の基礎知識

SUSとは、スチールユースステンレスの略で、ステンレスのJISでの略号です。 ステンレスは、鉄を主成分(50%以上)とし、クロムを10.5%以上含んでいる合金鋼です。ステンレスは、耐食性に優れ、錆びにくい金属として知られています。これは、鉄にクロムやニッケルが含まれており、特にクロムが表面に薄い酸化被膜を形成して、周辺環境と反応しにくくなるためです。ステンレスは、「ステンレス鋼」「ステンレススチール」「ステン」「不銹鋼」などとも呼ばれます。「ステン」は「汚れる、錆びる」という意味で、「レス」は「〜しない」という意味です。ステンレスは、非常にサビにくい金属であることから、この名が付けられました。
建材と資材について

酸化皮膜とは?

酸化皮膜とは、金属類の表面に、大気中では数分で、また加熱状態では数秒で生じる極めて微細なサビのことである。酸化皮膜はハンダや接着の際の阻害要因となる。一般的な鉄サビである自然酸化によって生じる赤サビとは区別して呼ぶ。酸化被膜は、空気と金属表面の接触を妨害する効果もあるので、保護膜としての性質もあるが、赤サビの場合はもろく、隙間の多い膜となっているため、保護膜としての効果は低い。
住宅の部位について

ドレンとは?役割や掃除の重要性

ドレンの役割は、水抜きのために設置される装置であり、雨水や雑排水などの処理にも使用されます。管だけでなく、溝を付けたものもドレンと呼ばれ、意味は同じです。エアコンに取り付けられているドレンは、結露による廃液を排水するためにあるものです。日本建築の屋根は勾配が付けられるため、ドレンは必要ありませんが、屋上階がスラブなどで構成されている場合は、雨水を流すために樋と接続する必要があります。ベランダにもドレンが必要ですが、落ち葉などのごみによって詰まってしまうことがあるため、すぐに除去できる対策を講じる必要があります。ドレンが詰まったり、何らかの問題で逆流したりすると、他に配水する設備がない場合は、大きな問題となります。
関連法規について

建築用語辞典『公租公課』

公租公課とは、租税公課とも呼ばれ、国や地方公共団体に納める税金等の総称です。 公租とは、所得税や住民税等の国税や地方税を指し、公課とは、健康保険料や社会保険料といった「公租」以外の税金等の支払いを指します。土地建物に関する内容では、固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定
建材と資材について

【必見】フレーム式とは?建築用語の解説

フレーム式とは、システムキッチンなどで使われる分散荷重式のことです。シンクや洗面カウンターなど、水の重みがかかってくる場所に適用されている取り付け方法です。ステンレスのフレームを作っておくことによって、シンクや洗面カウンターを固定していきます。点で固定する方法に比べて、フレーム式にすることによって、面で受け止めることができるようになり、荷重は分散されます。その分、変形したり、破損したりすることを防げます。土台にかかる荷重も分散させることで安定性を高められます。ステンレスを利用することによって、フレーム自体の重量も減らすことができ、錆びる心配もないことから、水まわりに使っても腐食の心配をしなくてすみます。
住宅の部位について

トリム:カーテンを飾り立てる装飾の魅力

建築用語において、「トリム」とはカーテンの裾や縁に施される装飾を意味します。ドレスアップしてカーテンを華やかに見せるために使用されるものです。「トリミング」と呼ぶのも同じ意味です。トリムは非常に幅広い意味を持ち、さまざまな形があります。装飾用に作られた幅の細いレースやテープ状のブレードと呼ばれるものなどがありますが、幅広のレースはマクラメと呼ばれ、トリムとは区別されています。トリムを使用する上で重要なのはバランスを取ることです。単独で使用するというよりも、ドレープカーテンなどとの組み合わせが必要となります。バランス取りに使われるブレードの装飾のひとつであるフリンジもデザイン的に重要と言えます。窓まわりを見た場合には、装飾効果の高い小物であり、カーテン以外にもクッションなどに使われることもあります。
住宅の部位について

マイホームとは?意味や由来、建築用語としての解説

建築用語における「マイホーム」には、2つの意味があります。1つ目は、「自分の家」を意味します。これは、人が居住するために建てられた独立した建物のことであり、一般的には、人が住むために建てられた建物であり、住宅と呼ばれることもあります。2つ目の意味は、「家族を主体とした考え方」を意味します。これは、家族全員が一緒になり、互いに支え合って生活するという考え方のことです。マイホームという用語は、19世紀後半にイギリスで最初に使用され、その後、アメリカ合衆国や日本でも使用されるようになりました。日本では、マイホームという言葉は、1970年代に住宅ブームが起こった際に、広く使われるようになりました。
住宅の部位について

建築用語『インバート(枡)』とは?

インバート(枡)とは、汚水枡のこと。一般的には、マンホールの底部に設ける場合もあるが、敷地内の汚水間の要所に設置される。汚水排水や雑排水をスムーズに流すための仕組みで、枡の中に配管と同型の溝を切った汚水枡のことを指す。正式には英語でcesspitininvertと呼ばれ、管の底(invert)に設けられた汚物用の穴、と言う意味。汚物によって管が詰まるのを避け、汚水を流れやすくするように、升の底に管の半分が食い込むように彫り込まれている。管の詰まりを避け、清掃や点検が容易にできるようにするため、敷地内の汚水間の要所に設置される。
建材と資材について

毛氈の魅力を再発見しよう

毛氈の歴史と起源毛氈の歴史は古く、その起源は中国であると考えられています。毛氈は、羊毛やその他の動物の毛を原料として作られており、湿気と熱、圧力などによって繊維を絡ませていくことで作られます。毛氈は、カーペットの一種として知られており、かつては日本にも多数輸入されていました。東大寺正倉院には、奈良時代の毛氈が残されており、これは唐から輸入された物であり、日本最古の模様入り花氈として知られています。色付けされていない毛氈は白氈と呼ばれ、彩色されている毛氈は色氈と呼ばれ区別されることもあります。また、赤色の毛氈は特別に区別し緋毛氈と呼ばれることもあります。
住宅の部位について

面格子とは?その種類や防犯性について

面格子とは、住宅の窓の外側に、防犯などを目的として取り付けられている金属製などの格子のことです。格子の組み方によって、「縦格子」、「クロス格子」、「横格子」などの種類がありますが、防犯性による種類というよりも、単にデザインの種類という意味合いが強いです。なお、「たてすべり出し窓」、「横すべり出し窓」などのように、窓の外側に「面格子」が取り付けられない場合は、サッシに取り付ける「飾り格子」という物もあります。「面格子」が取り付けられていない防犯ガラス窓の場合、空き巣犯は一度はそのガラスをたたき割ることを試みるため、ガラスにひびが入ることは避けられませんが、面格子があればガラスをたたき割られることもなく、犯罪の抑止力にもつなげることができます。
建築の工法について

ソーラーハウスの魅力と工夫

ソーラーハウスとは、太陽光からエネルギーを得て活用している住宅のことです。太陽光発電を含め、エネルギーを様々な形に変換して利用しています。人工的に作り出されるエネルギーではなく、自然エネルギーを活用する方法で、太陽の熱エネルギーを有効活用しています。そのため、構造や間取りにも工夫がみられ、エネルギーを受けられやすいように方位にも工夫がみられます。機械を使い、積極的にエネルギーを集め、効率化していく方法をアクティブソーラーと呼びます。逆に自然風なども取り入れながら使っていく方法のことを、パッシブソーラーと呼び区別していますが、ソーラーハウスでは、この両者の特性をうまく活用していくことが効率化につながります。
関連法規について

景観地区とは?建築用語の解説

景観地区の規制内容は、建築物の形態意匠(デザイン・色彩など)や建築物の高さの最高限度または最低限度、敷地面積の最低限度、壁面の位置等を定めることができます。形態意匠の規制については、各地区の事情に応じて多面的な基準を定め、その基準に基づいて審査・認定するという方法が採用されています。この規制の目的は、市街地の良好な景観の形成を図るためであり、地区内の景観に調和した建築物が建設されるようにするためです。景観地区の指定は、市区町村が決定し、都市計画に定める必要があります。景観地区に指定された地区内では、建築物の新築や改築の際に、景観地区の規制に従う必要があります。景観地区の規制内容は、各景観地区によって異なりますが、一般的には、以下の項目が規制されています。・建築物の形態意匠(デザイン・色彩など)・建築物の高さの最高限度または最低限度・敷地面積の最低限度・壁面の位置これらの規制は、景観地区の良好な景観を維持するためには必要なものであり、景観地区に建築物を建設する際には、これらの規制に従う必要があります。
住宅の部位について

建築用語『縁側』とは?

縁側は、おもてなしの精神を表した空間です。来客を家の中ではなく、縁側で出迎えることも多く、それは来客と住人が親しい関係であることを意味します。また、縁側は、家族や友人が集まって団らんをする場所としても使われてきました。縁側の歴史は古く、平安時代にはすでに存在していました。当時は、縁側は「庇(ひさし)」と呼ばれており、建物の外側に設けられた板張りの通路でした。庇は、雨や風を防ぐ役割を担っていました。鎌倉時代になると、縁側は「縁(えん)」と呼ばれるようになりました。縁は、庇よりも幅が広く、建物の内部に設けられた板張りの通路でした。縁は、雨戸などの建具で建物の外部との境界を区切り、建物の内部に含まれるようになりました。室町時代になると、縁側は「縁側」と呼ばれるようになりました。縁側は、縁よりもさらに幅が広く、建物の内部に設けられた板張りの通路でした。縁側には、欄干が設けられ、雨戸や障子で建物の外部との境界を区切りました。江戸時代になると、縁側は日本の建築に欠かせないものとなりました。縁側は、おもてなしの精神を表した空間として、また、家族や友人が集まって団らんをする場所として使用されました。
建築の基礎知識について

圧密対策で地盤沈下を防ぐ

圧密とは、土に荷重がかかった際に、その隙間に存在していた水や空気が追い出され、土の体積が徐々に減少し、密な状態になる現象のことです。この現象が地盤で起こると地表の沈下に繋がるため、特に土の粒子の隙間が水で飽和している、やわらかい粘土地盤の場合には、上に建物を建設して圧力が加わった際に、地盤の沈下が起こりやすいです。圧密によって地盤が下がることを圧密沈下と言い、非常に長期間にわたって起こることもあります。また、圧密は土地の各部が不均一に沈む不動沈下を引き起こし、建物が傾く原因にもなり得ます。圧密沈下が予想される場所では、杭を使った基礎を用いるなどの対策をすることが重要です。
建築の工法について

建築仕上改修施工管理技術者の役割と資格取得方法

建築仕上げ改修施工管理技術者は、建築仕上げの改修工事の管理技術を習得した専門家である。平成3年に財団法人の建築保全センターによって制定された資格で、建築物の維持・管理に携わる人材の育成を目的としている。建築仕上改修施工管理技術者として登録するためには、建築仕上げリフォーム技術研修を受講し、修了試験および課題試験提出による登録試験に合格する必要がある。研修を受けるためには、学歴や資格によって実務経験が必要となる。登録証書の有効期間は5年間で、全国の主要な建築改修関連団体に登録者名簿が送付される。
関連法規について

特定道路とは?容積率の緩和と条件

特定道路とは、15m以上の幅員を持つ道路のことです。 特定道路が6m以上ある前面道路から70m以内にある場合には、容積率が前面道路幅による規制を緩和させることができます。ただし、都市計画で指定された容積率よりも低くなければなりません。特定道路によって緩和されるための条件として、定められた容積率より低くなるための条件は、住居系用途地域であれば指定容積率が300%以上あるか、その他の用途地域で400%以上、前面道路の容積率の低減係数が8/10区域で、指定容積率500%以上となる。この中で、住居系用途地域で考えた場合には、ほとんど存在しません。その他の用途地域は、商業地域であれば存在するが、準工業地域では300%が上限となっていることが多いです。
建築の基礎知識について

液状化のしくみと対策

液状化とは、地震が起きたときに、地盤が液体のようになってしまう現象のことです。 一時的に液体化するところに大きな特徴があります。主に同じ大きさや成分で構成されている砂や土、水が振動によって分離してしまうことによって起きます。このときに、分離されてしまった地盤が水に浮いたようになることが大きな特徴です。同じような現象は、砂浜で同じところを何度も踏んでいると、そのうち水が浮き出してくることがあります。これと同じようなことが地盤で起きた場合にも液状化と呼びます。
建築の基礎知識について

社寺建築の構造と特徴

社寺建築とは、寺や神社などの建物、及びその建物の建築を指す言葉です。仏教伝来とともに大陸から伝わった形式だけでなく、日本で始められたものもあり、また細部の取り扱い、曲線の性質、意匠の洗練さなどの面で、日本独自の様式が形作られています。日本古来の木造建築のうちでも、社寺建築は長く建築界の主流を占めており、その構造もまた和風木構造の中で、もっとも高度な技術を持つものに発達してきました。一般的に社寺建築は、垂直に立つ柱と、それらを水平につなぐ材が主な骨組みとなっており、西洋などで盛んであったレンガ造、石造のような多くの部材を積み重ねて骨組みを作る様式とは異なっています。現在では、新築だけでなく修繕、保守が社寺建築を扱う業者の重要な事業となっています。
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