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住宅の部位について

フラット35徹底解説!仕組みから利用方法まで

フラット35とは、住宅ローンのひとつで長期固定金利で借りられる方法のこと。住宅金融支援機構と民間金融機関の提携によって成り立っており、実際に民間金融機関では、長期固定ローンはほとんど存在しません。フラット35では、保証料や繰り上げ返済の手数料もかかることがありません。融資金額の上限も高く設定されており、条件がそろえばさらに金利が優遇されることになる優良住宅主億支援制度であるフラット35Sも利用できるようになっています。名前の数字通り、35年間にわたって長期固定もすることができるため、契約の時点によっては、非常に有利な住宅ローンにすることが可能です。何かあったときのために、ローン残債をゼロにすることができる機構団信制度もあります。
建築の基礎知識について

建築用語の粗利益とは?

粗利益とは、売上総利益のこと。売上高に対して、売上原価を差し引いただけの状態であり、商品やサービスの競争力を見ることができる指標です。卸売業や小売業で広く使われる考え方です。建築の場合には、請負金額から工事原価を引くことでも求められますが、大まかな利益として考えていかなければなりません。人件費や税金なども含まれたままになるため、純利益とはまったく異なり、かなり高い数値が出てきます。そのため、規模などでも大きく異なってくるため、1人当たりの粗利益などを求めることにより、比較できるようになります。
建材と資材について

木造建築の大敵!白蟻被害に注意

白蟻とは、木材に対して被害を与える昆虫のことです。名前としては蟻の名前が付けられているものの、ゴキブリ目シロアリ科であり、白蟻と言っても見た目が似ているだけで蟻とはまったく関係がありません。植物を食べてしまうことが問題で、木造建築の木材を食い荒らしてしまいます。熱帯から亜熱帯まで陸上であればほとんどの地域に分布しており、大きな被害を出してしまうこともあります。特に問題となるのは家白蟻であり、根絶することは難しいです。被害を抑える方法としては、巣を見つけ除去することが有効です。白蟻駆除には、高濃度の殺虫剤を使うことになるため、許可なしに行なうことは法律的にもできません。特に影響の大きい亜ヒ酸に関しては、使用は全面的に禁止されています。
住宅の部位について

野地板とは?種類や役割を解説

野地板とは、屋根材の下地材のことです。垂木の上に野地板を貼り、その上に防水シートを敷いてから瓦やスレートなどを葺きます。野地板には、9mmから12mmの厚さの構造用合板を用います。12mm圧の野地板では、さね加工がなされており、施工手間が軽減されます。9mmの物に、はさね加工を施すことができず、施工手間がかかり、トータルの金額が高くなってしまいます。外貼り断熱工法などでは、野地板をそのまま天井の仕上げにする場合もあります。住宅に用いられる野地板は、耐水合板が使用される場合が多いです。耐水合板を用いることで雨漏りの恐れも少なくなるからです。また、耐火規制をクリアした野地合板は耐火野地合板と言います。耐火野地合板は、準防火地域または防火地域、屋根不燃区域に家を建てる場合に施工が義務付けられています。
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