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住宅の部位について

固定金利選択型住宅ローンの特徴と注意点

固定金利選択型住宅ローンとは、一定期間金利を固定するという特約を付けた住宅ローンのことです。そのため、固定金利特約型住宅ローンとも呼ばれています。固定金利選択型住宅ローンは、金利を固定する期間を定め、期間が経過したのちに固定金利特約を結ぶか、変動金利にするか選択することが可能です。ただし、金融機関の中には、変動金利しか選択できない場合もあります。固定期間が終了した場合には、適用金利の見直しが行われることになるため、返済額に変動が起きることになります。
建築の設備について

建物内の電気・通信配線を通す空間『EPS』

EPSとは、ElectricPipeSpace/Shaftの略で、電気関係の配線を通すために用意された空間のことです。 通信関係の配線にも用いられます。多階層の建築物の場合、各階に分配することになるが、ばらばらに配線すると手間がかかるだけではなく、非効率的な配線になってしまいます。そこで、縦にパイプを通して集中させることで効率化させるのです。これによって、各階に分配器を設置することで、フロア内に効率的な配線が可能になります。分配器が置かれているスペースは、EPS室と呼びます。電気関係が集中することになるため、通信配線はノイズによる障害防止のための分離などが必要となってくるのです。将来的な拡張も視野に入れておく必要があり、EPS室にもスペースの確保が重要です。
住宅の部位について

ドーマーで叶える、快適でスタイリッシュな暮らし

建築用語におけるドーマーとは、屋根の上に突き出た小さな屋根付き窓のことです。別名「ドーマーウィンドウ」とも言われ、切妻小屋根の垂直面に開口部を取り付けた形状をしています。形状としては、引き戸タイプ、上げ下げ窓、両開き窓が一般的です。屋根裏部屋やロフトのある洋風住宅によく見られます。ドーマーは、トップライトのように屋根側にある天窓とは違い、採光と通風の役割を果たすのが特長です。屋根裏部屋や、窓が設けられず暗くなりがちなホールなどに光が入るメリットがあります。さらに、高い位置から空気が抜けるので換気効率が高く、夏場は天井付近に熱気がたまりにくいというメリットもあります。また、外観上のアクセントにもなります。
建材と資材について

漆喰の基礎知識と魅力

漆喰の歴史は古く、縄文時代にはすでに使用されていたことがわかっています。漆喰の原料である石灰は、石灰岩を高温で焼いて作られ、日本では縄文時代から使用されてきました。漆喰は、壁や床の上塗り材として使用され、防水性や耐火性に優れていることから、建築材料として重宝されてきました。漆喰の起源は、古代エジプトまで遡ると言われています。古代エジプトでは、漆喰を壁や床の上塗り材として使用し、その防水性や耐火性を生かして、ピラミッドや神殿などの建築物を建設していました。漆喰は、古代ギリシャや古代ローマでも使用され、建築材料として広く普及していきました。日本では、漆喰は奈良時代から使用され始め、平安時代には、貴族の邸宅や寺院の壁や床の上塗り材として広く使用されるようになりました。室町時代以降は、漆喰は庶民の住宅にも使用されるようになり、江戸時代には、漆喰を使った町屋が数多く建てられました。
建材と資材について

塩ビライニング鋼管の基礎知識

塩ビライニング鋼管の特徴は、その構造と材料によって、他の鋼管にはない特徴を備えています。まず、塩ビライニング鋼管は、鋼管に対して硬質塩化ビニール樹脂をライニングしてあり、外側にも被膜させてある3層構造になっています。この構造によって、防食性と耐食性に優れており、さびが発生しにくいという特徴があります。また、塩ビライニング鋼管は、鋼管の強さを利用できるため、変形に強く、破損しにくいという特徴もあります。さらに、塩ビライニング鋼管は、衛生的にも優れており、細菌の繁殖を防ぐ効果があるため、水道管にも使用することができます。また、塩ビライニング鋼管は、比較的安価で手に入れることができるため、様々なところに利用されています。
住宅の部位について

出窓とは?その魅力と種類を解説

出窓は、建物の壁より外に張り出している窓のことです。また張り出しの部分の形状が台形のものは「ベイウインドウ」と呼ばれ、弓形のものは「ボウウインドウ」と呼ばれています。出窓は、住宅の外観に特徴をつけるだけでなく、室内の採光や通風を改善する効果があります。また、出窓の張り出し部分を利用して、収納スペースや読書スペースを作ることもできます。出窓のデザインは、3〜5面を同じ大きさの窓を組み合わせたものが多く、その窓自体を引違窓にしたり、はめ殺し窓を使用するなど、窓自体の組み合わせは自由にできることができます。また、アルミ製のものと木製のものといった異種のサッシを層にして施工することも増え、高気密かつ高断熱さらには結露対策がされているものもあります。
建材と資材について

ラワン合板の基礎知識

ラワン合板の特徴は、やわらかい木質を持っていることです。これは、加工が容易なため、建築用材として多く使用されています。また、安価で手に入るため、コストを抑えることができます。ラワン合板は、表面がなめらかではなくざらつきがあります。これは、ラワンの木目があいまいではっきりしていないためです。そのため、表面を塗装したり、壁紙を貼ったりする必要があります。ラワン合板は、防虫処理をしていない状態のままでは、虫が発生したりする可能性が高いです。そのため、使用前に防虫処理を行う必要があります。また、ラワン合板は湿気に弱いため、水回りで使用することはできません。
建材と資材について

赤さびの正体と恐ろしさ

赤さびとは、鉄が大気中や水中の酸素によって酸化され、酸化第二鉄になったものです。名前の通り、赤色を呈しています。赤さびはもろく、発生すると構造体の強度を落とすうえに、水に溶けやすく、さびの進行が速いのが特徴です。住宅では、水道管に発生するものがもっとも一般的で、かつ被害が甚大です。鉄を材料に用いている以上、赤さびの自然発生を避けるのは非常に困難と言えるでしょう。同じさびでも、黒さびと呼ばれる四酸化三鉄は、赤さびと異なり酸化鉄の密な構造です。黒さびは自然発生することはなく、人工的に高熱をかけたり、メッキ処理をしたりすることで材料表面を修飾することによって作られます。表面を黒さびの膜で覆うことによって、さびの劣化から鉄材料を守る働きがあります。
関連法規について

ランプウェーとは?~その基礎知識と活用例~

建築用語『ランプウェー(立体交差した道路などで高さの違う道路をつなぐ傾斜路。特に自動車用道路の出入口の坂を指す。)』ランプウェーとは、立体交差した道路などで高さの違う道路をつなぐ傾斜路のことです。特に自動車用道路の出入口にある坂道を指すことが多いです。ランプウェーは、道路の構造や地形に合わせて様々な種類があります。最も一般的なのは、直線状のランプウェーです。これは、単純な構造で建設が容易なため、多くの道路で採用されています。また、カーブ状のランプウェーもあります。これは、道路の構造や地形に合わせて曲線を描いたランプウェーです。カーブ状のランプウェーは、直線状のランプウェーに比べて建設が難しく、コストがかかりますが、景観に配慮した道路づくりが可能です。さらに、スパイラル状のランプウェーもあります。これは、道路の構造や地形に合わせて螺旋状に上昇または下降するランプウェーです。スパイラル状のランプウェーは、直線状やカーブ状のランプウェーに比べて建設がさらに難しく、コストがかかりますが、限られたスペースに道路を建設する場合に有効です。
住宅の部位について

ホビールームの魅力と活用法

ホビールームとは、趣味のために設けられた部屋のことです。 音楽、舞踊、絵画、手芸など、趣味の内容によって内装は大きく異なります。日常生活の場とは隔てて小屋裏や地下室などに設けられる場合もあります。例えば音楽用のホビールームでは防音加工を施したり、ピアノを置くためにその部分の耐荷重を大きくしたりします。また、絵画や工芸に用いる場合には換気設備を設けたり専用の蛇口を設けたりすることもあります。その趣味に応じて特有の対応がとられるのがホビールームです。
建築の設計について

実施設計図書とは?~建築業界の細かすぎる設計図~

実施設計図書とは、工事の実施に必要で、施工者が積算書、施工図を作成するのに必要な設計図のことです。具体的には、意匠図、構造設計図、建築設備図などがあります。実施設計とは「詳細設計」とも呼ばれ、実際の工事や積算に使用される図面のことを表します。基本設計図が100分の1であるのに対して、実施設計図書は、細部を図面に描き込む必要があるため、縮尺は50分の1にしたものが多いです。棚板の数、家具の大きさや高さ、コンセントの位置や数、インターネットのLANの位置、照明器具などの住宅設備のすべてが細かく図面に描かれたものです。そのため、実施設計図書の作成には2~3か月かかるのが一般的です。
建材と資材について

建築用語『パイン材』 – 特性と用途

パイン材とはマツ材のうち、外材で仕上材または家具などに使われる物を指す。 ヒノキ材やスギ材と同程度の硬さで、年月がたつと白っぽい黄色から艶やかな飴色に変化するなどの特徴がある。種類や見た目も多岐に亘り、はっきりとした木目を生かした使い方をすることが多い。また、乾燥しやすくやわらかいため加工しやすい木材という面を持つ。構造用では、ロッジボールパインなど種類を限定する使い方もある。床材や壁材などの内装材として人気が高いが、無節の物は珍しく高値で取引される。近年は、欠けた割れ目や節の抜けた穴に節着剤を使い、埋め木補修を施した物や、プラスチックを割れ目に充填したパイン材も登場。こういった木材のことを「補修パイン材」などと呼んでいる。
関連法規について

建築用語『電気用品取締法』

電気用品取締法とは、電気用品の製造販売を規制する法律のことです。粗悪な製品を製造、販売できないようにすることによって、火災や感電といった危険を発生させないようにすることが目的です。甲種電気用品取締法と、乙種電気用品取締法に分かれており、特に危険な物を甲種としています。これは、構造にも関する部分であり、使用用途だけではありません。
通称は電取法と呼ばれますが、電気用品安全法を改題して改正施行されることとなりました。ところが、旧来の表示の電気用品を販売させないなどの規制が発生し、PSE問題にも発展することになります。社会問題ともなり、旧電取法の表示しかない製品であっても、同等とみなして販売ができるようになりました。
関連法規について

建築業界の安心マーク『完成保証』

完成保証とは、万が一住宅の建設中に建築会社の倒産などによって、工事ができない状態になってしまった際に、公的機関がそれを保証してくれるシステムのことです。 このシステムは、国土交通省の指導の下に設立された公益法人である、財団法人住宅保証機構が運営しています。住宅完成保証制度の補償対象となる住宅工事は、施主が個人である新築一戸建て、住宅であることです。条件に住宅の構造は含まれません。保証内容は保証期間により、工事を引き継ぐ会社の斡旋、事業者が変わったことによる、工事費用差額の保証など異なります。完成保証を受けるためには施主が申請を行なう必要があるため、建築会社を通じて保険加入手続きを行なう必要があります。
建材と資材について

耐食性とは?

耐食性とは、腐食しにくい性質、ある環境下で腐食作用に耐える性質のことです。防錆性と同義語となっています。耐食性があるというのは、通常の使用環境における平均浸食率が0.1mm/年以下の場合を言います。サビに強い金属としては、ステンレスが代表例です。ボディシェルでは、錆びを防いで、美しさを保つために電着塗装、中塗り塗装、上塗り塗装を施します。また、耐食性を上げるため、犠牲腐食をさせ本体を守ったり、酸化膜で覆ったりすることもあります。錆びると、穴あきが起こる、あるいは、板厚減少になることがあります。穴あきは、外気、水、排ガス、砂、埃、音の侵入の原因となり、板厚減少は、衝突安全、耐久強度、大荷重強度、振動、剛性、騒音などにつながります。
建材と資材について

建築用語『ラミネート』とは

ラミネートとは、表面に透明フィルムを貼った加工方法のことです。この加工方法は、耐水性を向上させるために使用されます。紙の表面に貼り付けることが中心ですが、多少の水ではほとんど影響がないほどまでに加工することができます。また、アルミ箔や紙などを貼り合わせて積層化させるものもあり、すべてがフィルムというわけではありません。建築においても、薄い板を積層化させることをラミネートと呼びます。これは、別々に製造した素材をあとから貼り合わせることです。最初から積層化して作るものはラミネートではありません。その中でも、透明フィルムを貼りつけて行なう加工は、パウチ加工と区別して呼ばれることが多いです。
建築の工法について

鉄筋コンクリート造:建築用語を知る

鉄筋コンクリート造とは、コンクリートの引張りに弱い性質を鉄筋で補った材料で、建築物の主要構造部をつくるのに用いられる代表的な構造である。長所は耐火性、耐久性に優れ、構造形態が自由にでき、耐震性に優れた構造をつくることができる所である。短所は自重が重い、ひび割れができやすい、施工が繁雑で工事期間が長くかかるなどである。鉄筋コンクリート造は、鉄筋をコンクリートの中に入れて一体にした構造である。鉄筋は引張りに強く、コンクリートは圧縮に強いので、両者の性質を組み合わせることで、強度と耐久性に優れた構造を実現している。鉄筋コンクリート造は、住宅やビル、橋、トンネルなど、さまざまな建築物に使用されている。
住宅の部位について

コートハウスとは?メリットと作り方

コートハウスは、中庭やオープンスペースを設けた住宅のことで、ギリシャや中近東、ヨーロッパの街で発展してきました。建物や塀で囲い込んで外部とはシャットアウトした完全なるプライベート空間を創ることができるため、人口が密集する市街地に立地しているケースでも採光や通風だけでなく、プライバシーの確保やセキュリティ面でも優れた建築様式、デザインとなっています。建物や塀に囲まれた空間ができるため、周りの目を一切気にせずゆったりと過ごせるプライベートスペースを確保できるのは大きな利点とされています。
建材と資材について

建築用語『無等級製材』について

無等級製材とは、JAS規格製材にない木材のことです。JASでは、木材や材木加工品の品質向上ということで、一定の基準を設けています。様々な企画が存在しますが、このJAS規格に対応していない材も多数存在するようになってきました。そこで、良質な物に関しては、財団法人日本住宅木材技術センターがAQマークという物を制定しています。良質な製品であることを認証した物に関して表示されるため、一定の品質を持っていることを判断することができるようになりました。これにより、JASの規格以外の製材であっても木材の樹種によって、どの程度の強度が基準となっているのかが分かるようになりました。ただし、市場ではJASとAQマークという2つの基準が存在していることになるため、混乱するといったことも起きています。
住宅の部位について

アイランドキッチンで素敵な空間作り

アイランドキッチンのメリットは、開放的な空間で調理をすることができ、作業スペースを広く取ることができる点だ。また、家事動線も最短距離で移動することができるため、効率よく調理をすることができる。さらに、キッチンの真ん中にアイランドを設置することで、キッチンとリビングやダイニングを一体化させることができるため、家族や友人とのコミュニケーションをとりながら調理をすることができる。アイランドキッチンのデメリットは、配置するにはキッチンにある程度のスペースが必要なことと、開放的なキッチンのため油はねやにおいが部屋に広がりやすいことだ。また、アイランドの周りをぐるりと囲むように作業スペースを配置するため、壁際にあるキッチンよりも移動距離が長くなり、調理がしづらいと感じる人もいるかもしれない。
建材と資材について

建築用語:合成繊維とは?

合成繊維とは、石油を原料とした合成高分子化合物を、様々な方法で紡いで繊維とした物のことです。ポリエステル、ナイロン、アクリルが三大合成繊維と言われており、強度が高い他、耐薬品性にも優れています。一方で帯電しやすく、吸水性が低いのが特徴です。ポリエステルは、ジカルボン酸とジオールが縮合した物で、中でも多く用いられているのはポリエチレンテレフタラートです。ナイロンは、ポリアミド系繊維の総称で、耐久性や耐熱性に優れます。アクリル繊維は、アクリロニトリルを主原料にした合成繊維のことです。軽量で透湿性に優れます。これらの繊維は、繊維単体としてだけではなく、プラスチックなどの補強にも用いられており、炭素繊維強化プラスチックは、風力発電のブレードや自動車のボディに用いられています。
関連法規について

建築用語『用途地域制度』とは?

用途地域制度とは、都市計画法によって定められた制度であり、都市部における地域を何の用途で使用するかを適正に区分し、用途別に建ぺい率や容積率、敷地面積に制限を設けたものです。用途地域には、住宅系地域・商業系地域・工業系地域と大まかに分類され、それぞれに細かな設定が行われます。例えば住宅系地域である第一種住居地域は、住宅地のための地域と定められており、スーパーなどの大規模な店舗や事務所などの立地は、共同住宅と同じく、建ぺい率が60%、容積率が200・300・400%と制限されています。用途地域制度は、建物の規模を制限することにより、都市部を計画的に市街化させるという目的で定められました。市街化を抑制すべき区域のことを「市街化調整区域」と呼びます。
住宅の部位について

モーターホームとは?遊びの幅を広げる移動住宅車

モーターホームの特徴と魅力モーターホームとは、簡易的な生活ができる設備が搭載された移動住宅車両のことです。長距離の自動車旅行やキャンペーン、イベントなどに使用されることが多く、近年では災害時の避難場所としても注目されています。モーターホームの特徴は、その機動性と居住性にあります。機動性に関しては、普通自動車と同様に運転することができるため、場所を問わず移動することが可能です。また、居住性に関しては、車内にはベッド、キッチン、トイレ、シャワーなどの設備が備え付けられており、快適な生活を送ることができます。モーターホームの魅力は、何といってもその自由度の高さです。自分の好きな場所に移動して生活することができるため、従来の住宅とは違い、よりアクティブなライフスタイルを送ることができます。また、災害時にも避難場所として活用できるため、安心感を得ることができます。モーターホームは、その機動性と居住性、そして自由度の高さから、多くの人々に人気を集めています。
住宅の部位について

日本の伝統床材『畳』の魅力と文化

畳とは、日本の伝統床材である。 芯となる畳床を板状にし、その表面にイ草を編み込むことで作られる畳表でくるみでき上がる。縁が付けられているのは、装飾のためだけではなく、畳表を止めるためである。一部では縁がない物も使われる。縦横比は、21になっているのが基本型となっているが正方形の物もある。大きさは3尺6尺が基本。関東と関西で違い、団地用の一回り小さいサイズもあり、地域によって規格が異なる。こうした「畳」の文化は、他の国には見られないもので、日本固有の文化と言える。畳が誕生したのは平安時代からで、寝具の代わりとして必要な室内の必要な箇所に置かれていたが、鎌倉時代から床材として全面に敷かれるようになった。
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