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建築の基礎知識について

インテリアデコレーションってどんなもの?

インテリアデコレーションとは、室内装飾の中で、趣味や伝統を踏まえて作られた様式のことを言います。インテリアデコレーションを行う人のことをインテリアデコレーターと呼びます。インテリアデコレーションは、様々なインテリアエレメントの中から選定していくことになりますが、総合的にとらえて演出することで成立すると言えるでしょう。インテリアデコレーターは、専門職であり、欧米では特に定着している職業のひとつです。しかし、日本では、インテリアデコレーションの技術ということ自体が認知されにくい部分であり、民間で基準化する制度があるにとどまっています。個人レベルのライフスタイルに合ったインテリアデコレーションが存在する以上、理解したうえで行なっていかなければなりません
建材と資材について

建築用語『ラワン』の特徴と用途

ラワンとは、熱帯産の木材のことで、家具によく使われる。ラワンとはフィリピンでの名前であり、産地国によって呼び名が異なる。 大きな材料が得やすく、板材としての需要が多いのが特徴だが、虫が出るのが欠点。 よく乾燥しておくと出方が少なく、ベニア板にもよく使われている。日本では比較的早くに輸入され、広く普及した。合板の代表としてよく知られている。木目がはっきりとしておらず、表面はざらつきがあるのが特徴的だ。加工が容易なので、建築用材の他、家具や箱材など様々な用途に用いられるが、耐性は意外と低い。色調はホワイトラワン系、レッドラワン系に分類され、ホワイトは桃色を帯びた淡灰褐色、または淡黄色。レッドは濃赤褐色ないしレンガ色となり、辺材の境界がはっきりとしている。
住宅の部位について

建築用語「谷木」をわかりやすく解説

谷木とは、屋根の谷部分に設けられる構造材のことです。谷とは、隣り合う屋根傾斜面の交わる部分で、外壁が入隅(いりすみ)になる部分のことである。この谷部分に設ける、母屋に対して45度の角度で取り付けられる小屋組部材のことを谷木と言い、これに対し、屋根の隅棟部分に設けられる小屋組材を隅木と言う。隅棟とは、隣り合う屋根傾斜面の交わる部分で、外壁が山状になる部分のことである。谷木の役割は、谷部分の強度を確保することです。谷部分は、屋根の最も低い位置にあるため、雨水や雪が溜まりやすく、また、風圧も受けやすい場所です。そのため、谷部分を補強する必要があります。谷木は、谷部分に設けられることで、谷部分の強度を確保し、屋根全体の強度を高めることができます。また、谷木は、谷部分の防水性を高める役割も果たします。谷部分は、雨水が溜まりやすい場所であるため、防水性を高める必要があります。谷木は、谷部分に設けられることで、谷部分の防水性を高め、雨漏りを防ぐことができます。
建材と資材について

サンドイッチパネルとは何か

サンドイッチパネルの構造とは、2枚のパネルを貼り合わせて作る方法のことです。強度が高い材料の場合には、間に性質の異なる発泡材を挟み込む方法もあります。異素材を組み合わせることによって、様々な性能をもたらすことができるようになります。軽量にすることや、断熱性や強度を上げるなど、複合化することによってメリットを高められるのが特徴です。施工性を上げるためにサンドイッチパネルを使う場合もあるため、設計思想によっても使い分けられます。自動車では、鋼板を使いつつ、間には樹脂を接着することによって、粘りを持たせるという方法もあります。建築以外に使われることも多く、耐火性や耐久性を高めながら利用されています。
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