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建材と資材について

削りしろ/削り代の意味とは

建築用語『削りしろ/削り代』とは、木取りや部材の材料取りにおいて、ヤスリやカンナがけなどによって削り取られる部分のことである。 材料の表面を削って仕上げるときに削り落とす部分として仕上がり寸法よりも余分に取っておく部分。木材の仕上がり寸法と引立寸法の厚みの差とも言える。片面仕上げの場合は、2〜3ミリ、両面仕上げの場合は、4〜5ミリほどが削りしろ。カンナの刃跡が深い場合は、厚く切り取られることになる。機械カンナの場合は、特に削りしろが厚くなるため注意が必要だ。
建材と資材について

建築用語「上小節」が表す木材の等級・評価とは?

上小節とは、製材の表面の等級を表す言葉で、JASの造作用製材の、材面の品質基準として規定されています。木材、特に柱は1等、小節、上小節、無節と分類されます。無節がもっとも高価である材面にまったく節がないものの等級を無節と呼びます。また、上小節よりも節の長径が長く、個数の多いものの等級を小節と言います。これらの等級は、柱の4面のうち、もっとも良い一面のみで決まっています。無垢材しかなかった時代には、上小節は高級な品であったが、集成材が普及してからは無節が一般的になりました。緑甲板の等級にも同様に使われています。
住宅の部位について

高窓ってなぁに?

高窓とは、壁面の上部に設けられた窓のことである。 採光や煙出しを目的として設置される場合が主である。腰窓の位置に家具等を設置するために壁上部にしか窓を設けることができない場合によく採用される。特に天井付近に設置された水平に長い窓のことをハイサイドライトと呼ぶ。より高い位置から採光するため、部屋の奥まで光が入りやすいという利点がある。また、光が分散して窓が目立ちにくいという利点もある。
住宅の部位について

ソファの種類と選び方

ソファの種類ソファは、その大きさや構造、素材などによってさまざまな種類があります。ひとり掛けから複数用の物まで、様々な大きさのものがあります。内部にスプリングを入れるものもありますが、クッション性の強い素材で支えるものなど、内部にも違いがあり、骨組みなどの構造によっても異なります。高さもさまざまなものがあり、床に座面がくっつくようなローソファもあります。肘掛けも、片側につくものもあれば、両側もしくはつかないものもあり、用途によって選ぶことができます。背もたれの大きさも一定ではなく、高いもの低いものなどそれぞれです。既製品はメーカーごとに決められた一定の大きさに作られてしまいますが、必要なスペースに合わせるのであれば、オーダーすることが求められます
建築の工法について

外張り断熱工法:メリットと施工方法

外張り断熱工法とは、断熱材を使って外側から施工する方法のこと。 断熱工法として、建物内部が直射日光などで温められることから守るだけではなく、紫外線などの刺激から守ることによって、構造物本体の劣化を遅らせることが可能だ。長く建物を使うことができるため、コストパフォーマンスはその分だけ装荷することに。柱の外側で断熱することになるため、内部への熱影響を遮断する。コンクリートは、熱の伝導が高いため、どうしても外側の熱に影響されるが、遮断することによって快適な環境とすることができるようになり、省エネにもなる。外側で断熱するため、結露にも強くなる服地効果を持つ。木造でも外張り断熱工法が行なわれることがあるが、釘が効かない素材となるため、仕上げの重い物を使ない。
建築の設備について

建築用語『インバーター(蛍光灯)』を解説

インバーターとは、蛍光灯を点灯させるために高電圧をかける装置です。これは、蛍光灯を点灯させるために、フィラメントに電流を流して電子を放出させ、その電子が管内に飛び出すように電極間に高電圧を印加する必要があります。インバーターは、この高電圧をかけるための装置であり、高周波数で動作してちらつきを少なくする効果もあります。インバーターには、大きく分けて3つの種類があります。スターター形は、別途点灯管が必要で低コストですがちらつきがあり、ラピッドスタート形は即時点灯しますが消費電力が大きいという欠点があります。一方インバーター形は、電子回路により効率よく省エネルギーで蛍光灯を点灯させることができます。
住宅の部位について

ヒートブリッジ対策事例

ヒートブリッジとは、建物の外壁で断熱された状態であっても、一部の部材が外壁から部分的であっても熱を伝えやすい状態にあること。ヒートブリッジから熱が伝わっていくことによって、断熱材が持っている本来の効果は期待することができなくなる。内部では断熱された状態にあるため、結露が起きやすくなってしまう。伝えたくない状態の熱が伝わっていくのが大きな問題であり、室温が不安定になりやすい。床スラブと間仕切り壁として作られているRC壁や、屋根スラブと外壁の取合といったところで起こる。外断熱の場合には、バルコニーなどで起きることがあるが、最小限で済ますことはできるようになることから、効率がいいと考えられる。
建築の基礎知識について

エリザベス様式の建築用語解説

エリザベス様式とは、16世紀後期イギリスにおけるエリザベス一世の時代の建築やデザインの様式。 伝統的なゴシック様式を受け継いでいるが、イギリス・ルネサンス初期の建築とも言われる。中世の形に、イタリアなどのルネサンス様式を加えたもので、直線的で実用性重視の傾向が強い。柱や梁など外部に露出したデザインが特徴である。こうした柱などの間の壁面を煉瓦や漆喰で埋めるハーフティンバー構造によって、構造そのものがデザインの一部となっている。 また、チューダー・アーチと呼ばれる幅が広く平たい尖頭アーチも特徴的。急こう配の切妻屋根で中央に高い壺飾りを施した煙突があり、袖胸と十字交差する。このころから、暖炉が部屋の構成上の中心となった。
建材と資材について

建築用語『パテ』の基礎知識

パテの種類は、大きく分けてラッカーパテ、石膏パテ、炭酸カルシウムパテ、瞬間接着パテ、二液混合型パテの5つです。二液混合型パテは、さらにエポキシパテ、ポリエステルパテに分類され、また、中には粉に水を混ぜて使う水性のパテもあります。建築に使われるパテは、エポキシ系パテ、炭酸カルシウム系パテ、炭酸カルシウム系パテ、石膏系パテ、エマルション系パテの種類があり、その多くは上塗り用、中塗り用、下塗り用に分かれています。エポキシ樹脂を成分とした接着パテは、家庭用としても市販されています。
住宅の部位について

ニッチとは?西洋建築で生まれた飾り棚の世界

ニッチの歴史と由来ニッチは、古代ローマ建築でよく用いられた技法です。平面は一般的に半円か長方形で、上部には半ドームやアーチなどをかけるのが特徴です。半ドームをかけたニッチは「コンチ」と呼ばれます。ニッチの床は一般的には周囲の床や地表よりも高くされることが多いですが、同じ高さの場合もあります。ニッチという言葉のもととなっている英語の単語は、隙間やくぼみを指しています。そこから派生して、大手企業が進出しにくい隙間産業を「ニッチ企業」と呼ぶようになりました。ニッチは、空間を有効活用するのにも役立ちます。例えば、廊下や階段の壁にニッチを作れば、そこにお気に入りの小物や絵を飾ることができます。また、リビングやダイニングの壁にニッチを作れば、そこにテレビやオーディオ機器を置くことができます。
建材と資材について

建築用語『塩ビ管』とは?仕組みや特徴を解説

塩ビ管は、金属を用いた配管材料とは異なり、赤錆(さび)などが出ないため、上下水道管、電線管、土木用など様々な部分に使用されることが多い。塩ビ管は、腐食に強い塩化ビニルを主原料として用いているだけでなく、良質な安定剤や顔料を加えて、加熱した押出成形機によって成形される。このため、管内は非常に滑らかで摩擦抵抗が小さく、異物の発生や付着を少なくでき、結果として効率の良い通水ができる。また、軽量なため取り扱いも非常に容易だ。耐薬品性、耐久性にも優れているので、酸性土壌の影響や汚水中の酸、塩基による劣化にも強い。
建材と資材について

リフティングテーブルの魅力とは?

リフティングテーブルとは、天板面の高さを自在に変えることのできるテーブルのことです。脚の部分がスチール製で、レバーを用いて10cmから70cm程度まで無段階で高さを調節できる物が一般的です。昇降しやすくするための工夫として、天板を上げる際は片手でレバーを上げ、下げる際はレバーを引きながら体重をかけるという方法が採用されている製品が多いです。テーブル自体の高さが変わるため、通常のデスクからアイロン台まで、用途に合わせて様々な高さで使用することが可能です。また、合わせる家具の高さを選ばないため、ソファに合わせて低めの高さにするなど、テーブル1台でシーンに合わせて様々な用途に用いることができます。
建材と資材について

建築用語『かど金物T字型』とは?その役割と施工方法をご紹介

ど金物T字型の役割と種類かど金物T字型は、柱と横架材を接合しつつ、補強する構造金物のことです。T字型をしていることから、かど金物T字型と呼ばれています。耐力壁が取り付く柱の柱頭や、柱脚を接合するために必要な金物工法です。柱の接合が弱くなると、倒壊しやすくなり、耐震性が下がってしまうため、梁と柱、土台を一体化させるために、かど金物T字型などを用いて接合させ、一体化した働きを持たせます。かど金物T字型を取り付ける際には、太めの釘となるZN65を用いることになるが、釘穴は部材の間隔の中心にしなければなりません。上下階の貫柱を接続する際などは、材に影響がないかどうかを確認する必要が出てきます。これは、引っ張り荷重が働くことによって、横架材が引き裂かれてしまう可能性が出てくるためです。
その他

建築用語『遺産分割』について

遺産分割とは、相続財産が複数人の相続人によって共有されている場合、その共有状態を解消して各相続人に財産を帰属させることです。遺産分割は、遺言によって相続財産の分配方法を決めている場合は不要ですが、遺言がない場合や遺言の内容に不満がある場合は、相続人間で話し合って遺産分割協議を行います。 遺産分割協議は、相続人全員の合意があれば、遺言書や法定相続分の規定とは異なる内容で遺産を分割することも可能です。ただし、遺産分割協議に相続人全員が参加していなかった場合、その遺産分割協議は無効となり、家庭裁判所で遺産分割を決定してもらうことになります。
建築の基礎知識について

ルイ16世様式の特徴と魅力

ルイ16世様式の建築物は、左右対称のデザインが特徴です。ファサード(正面)は、中央に玄関があり、その両側に窓が並んでいます。窓の上には、三角形のペディメント(破風)が置かれ、その頂点には、花瓶や彫像が置かれています。屋根は、緩やかな勾配の切妻屋根で、軒先には、ゲイブル(三角形の出っ張り)が飾られています。壁面は、白やグレーの漆喰で塗られ、モールディング(装飾的な縁取り)で装飾されています。ルイ16世様式の家具は、直線が基調のデザインです。椅子は、背もたれと座面が直線的で、脚は細く、装飾が施されています。テーブルは、天板が四角形や長方形で、脚は細く、装飾が施されています。キャビネットは、直線的なデザインで、引き出しや扉には、装飾が施されています。ルイ16世様式の装飾は、シンプルで、ギリシャ・ローマ風のモチーフが使われています。花や葉っぱ、果物のモチーフがよく使われ、壁面や家具に彫刻や絵画で描かれています。また、モールディングや、レリーフ(浮き彫り)などの装飾もよく使われます。
建材と資材について

膨張コンクリートとは?特徴と活用方法

膨張コンクリートとは、乾燥収縮によってひび割れするのを防ぐために膨張剤を混入したコンクリートのことである。膨張コンクリートは主に建築物の床や壁、コンクリート製品、漏水防止用などに用いられている。膨張剤は、セメントと水を練り混ぜた際に水和反応によってエトリンガイト、水酸化カルシウムなどを生成することによってコンクリートを膨張させる働きがある。膨張剤の品質はJISA6202によって規定されている。ひび割れを低減するためのコンクリートには他にプレストレストコンクリートや低収縮コンクリートなどがある。プレストレストコンクリートは引張力が発生する部分にあらかじめ圧縮力を導入したコンクリートで、低収縮コンクリートは収縮低減剤を混入したコンクリートである。
住宅の部位について

建築用語『額縁』の特徴と種類

額縁の歴史は古く、古代エジプトの壁画に見られる建造物の開口部に、額縁のような枠が描かれているのが確認できます。また、古代ギリシャやローマの建築物にも、額縁によく似た装飾が施されているものが多く見られます。その後、中世のヨーロッパでは、ゴシック建築の台頭とともに、ステンドグラスの窓が流行しました。ステンドグラスの窓は、その重さを支えるために、頑丈な額縁が必要とされ、結果として、額縁の装飾がより精巧なものへと進化していきました。ルネサンス期になると、額縁はさらに装飾的なものとなり、絵画の額縁としてだけでなく、建築物の開口部の装飾としても用いられるようになりました。この時代の額縁は、彫刻や絵画などの装飾が施された、非常に豪華なものが多く見られます。バロック期になると、額縁はさらに大きく、装飾的になりました。バロック建築の代表的な建物であるサン・ピエトロ大聖堂のファサードには、巨大な額縁が施されており、その豪華さは圧倒的です。近代に入ると、額縁はよりシンプルで機能的なものへと変化していきました。現代の建築物では、額縁はほとんど装飾的な意味を持たず、開口部を覆うための実用的な部材となっています。しかし、一部の建築家の中には、額縁を意匠的に用いて、建物に個性を持たせるという試みも行われています。
建築の基礎知識について

建築用語「光束(こうそく)とは」その意味と計算方法

光束とは、光の明るさや強さを表す量のことです。光源から発せられる光のエネルギーのうち、人間の目でとらえられる光の量を光束といいます。光束の単位はlm(ルーメン)で、照明用光源の明るさを表すときに多く用いられます。明るさというものは、視覚の感覚にとらわれ、個人差が生じてしまいます。そこで、平均的な観測者の視覚ということを基準とし、標準比視覚感度という規定が作られました。これを使用することで、物理的に光束を算出することができるようになりました。光束を光の線ととらえるのであれば、これが立体的角度密度を持ったときには、光度と呼びます。光度の単位はcd(カンデラ)で、まぶしさを表す際に使用されますが、光束を単位立体角で割ったものになります。
その他

電気の流れを知る『電流』とは?

電流とは、電子が流れることであり、電気が流れる量を表している。 電流の単位はアンペア(A)である。電流でもっとも危険なことは、感電だ。人間の体には常に電気が流れており、周囲の電位と自分の体の電位に差が生じると感電する。電圧に左右されるが、大きな電流が流れると感電して、熱傷を引き起こす。人間が感電死する電流は50mAとも言われており、電圧の高低よりも重要な意味を持つ。電気を使用する場合には、電力会社とあらかじめ契約電流を取り決める。一般的な家庭の場合には30A〜50A程度である。オール電化などの場合には60Aにすることもあるが、基本料金は上昇する。分電盤を見ると、契約電流に合わせたブレーカーが設置されているため、簡単に判別することができる。契約した量を超えるとブレーカーが落ちる。
住宅の部位について

キャブチェアの魅力とは?

マリオ・ベリーニは、イタリア出身の工業デザイナーで、キャブチェアをはじめ、数々の名作を生み出しました。キャブチェアは、金属フレームとコードバン革を使用しており、耐久性と機能性に優れたデザインです。全体をコードバン革で覆うことで、金属的な質感は前面に出てこず、シンプルなデザインながらも部屋の中での存在感は抜群です。コードバン革は、使い込むほど味わいが出てくる素材のため、キャブチェアは長く使い続けることでより一層の魅力が増していきます。また、構造強度にも優れており、空間をスタイリッシュに変えてくれる椅子です。
住宅の部位について

建築用語『床組』の種類と構成

床組とは、木造建築物の床面を支え、その荷重を下部の基礎や柱に伝える骨組みのことである。 床組は、床面の荷重を受ける根太、その根太からの荷重を受け取る大引や梁、さらにその荷重を土台や柱に伝える床束や胴差しなどで構成されている。在来工法の木造住宅の場合、一般的に「束立て床」、「根太床」、「梁床」、「組床」と、4種類の床組が使われている。 束立て床は、根太・大引・床束・土台から構成される、1階部分の床組のことである。 根太床は根太・胴差しから構成される床組で、廊下などに用いられる。 梁床は根太・床梁・胴差しなどから構成される、2階部分の床組のことである。また、組床は根太・小梁・梁・胴差しなどから構成される、2階以上の部分の床組を指し、床面積が大きい場合、下階の柱が少ない場合や、3階建て住宅の場合などに用いられる。
住宅の部位について

総二階の魅力と活用術

総二階は、1階と2階の床面積が同じ建物のことです。一般的に住宅では2階の面積が狭くなる傾向がありますが、総二階にすることによって、下の階が大きくなることによって安定感を高めることが可能になります。また、総二階にすることによって、狭小地などでも通常よりも床面積を大きくとることができます。縦長の建物にはなるものの、床面積を最大限に活用できる方法とも言え、コストも抑えることができるため、経済性の高い住宅と言えます。輸入住宅のジョージアン様式の場合では、左右対称の作りであり、総二階にすることが基本となっています。日本でも都市部で人口集中が見られるようになってから、居住面積の不足に対応するように総二階が増加しました。総二階は縦長の建物になりがちですが、意匠的な部分に与える影響は大きくなります。
建築の工法について

パッケージハウスの魅力とメリット

建築用語『パッケージハウス』とは、建設現場で直接施工者が調達する建材以外の建材を設計図書に基づいて、一括して輸入するシステム住宅のことを指す。従来の建売住宅と違い、基本的なプランはそのままで、建て主のライフスタイルや、趣味趣向に合わせて設計変更ができるのが大きな特徴となる。設計者と見積もりを見ながら打ち合わせを行なうので、建物の規模、建築費を含めた総事業費が明確に分かりやすい。パッケージハウスに含まれているものとして土地代、建物代、外構工事費、地盤調査費、設計費、消費税などが一般的。ただし、会社によってはシステムキッチンやユニットバスなどの住宅設備機器、内装仕上げ材を建物代に含めて販売しているところもある。
建材と資材について

ケイカル板の基礎知識

ケイカル板とは、水酸化カルシウムと砂を使って成型した板材のことであり、耐火断熱材として用いられ、鉄骨の耐火被覆にも重要な材料として使われています。ケイカル板は耐火断熱性に優れているだけでなく、比重が軽いこともメリットです。そして施工性も高いため、様々なところに利用されるようになり、一般的に「珪酸カルシウム板」よりも「ケイカル板」と言えばすぐに伝わるようになりました。ケイカル板は火を使うガスコンロ台回りや、その軽量性を生かした軒天井によく利用されています。また、タイル下地や塗装下地にも利用されることがありますが、塗装下地にする場合には、塗料が乗らないため、シーラーが必要となります。
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