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建材と資材について

配管材料の種類と用途

配管材料は、用途によって給水・給湯・排水用、給水・給湯用、排水用の3種類に分けられます。給水・給湯・排水用の配管材料は、オールマイティで丈夫な性質を持つ塩化ビニル管類が一般的に使用されます。給水・給湯用には塩化ビニル管の他、銅管、鋼管、その他の合成樹脂管が使用されます。銅管や鋼管の内側には合成樹脂によるコーティングが施されており、溶け出さないよう工夫がなされています。また、排水用専用の管種として耐火二層管があります。耐火二層管は、塩化ビニル管の内管と繊維モルタルの外管を組み合わせたものです。これは吸湿性、吸水性があるため、防露施行を必要とせず、耐蝕性や耐震性も高い材料です。
住宅の部位について

脇息の歴史と種類

脇息(「脇息」とは、座ったときに使うことができる肘掛けのこと。奈良時代には挟軾(きょうしょく)と呼ばれていた。脇息の字のごとく、わきに置くことで体をあずけ休息をとることができる。)脇息とは、座っているときに肘を乗せたり、寄りかかったりするのに使う、肘掛けのことである。肘置、扶手とも呼ばれる。脇息は、木製のものが一般的だが、竹製の脇息や、金属製の脇息などもある。また、形も長方形のものだけでなく、湾曲させて使い勝手をよくしたものなど、さまざまなものがある。女性用の脇息には、引出し付きの箱型のものもある。脇息は、四本脚を付けて作られることが多いが、体をあずけるために、しっかりとした作りにしなければならない。また、肘を乗せる部分は、平板のままでは痛いため、綿詰めのビロードを張ったりしたものが一般的である。脇息は、ドラマや映画、公式の場などで見かけることがあるが、実際には私室のみで使用されるものであり、使い方としては間違いであると言える。
建材と資材について

建築用語『下駄』とは?役割や種類を紹介

下駄の役割は多岐にわたります。まず、床や地面に重量物を置く際に敷くことで、接地の安定を確保し、湿気を防止します。また、高さを調節するために下に物を置いてかますことも「下駄をはかす」と言います。さらに、木製のはきもののことを表す意味もあります。下駄は、下面に歯をくり抜いた台に3つ穴を空けて、鼻緒を付け、足指をかけて履く履物です。歯は2枚のことが多く、差し込むタイプの物もあります。足の親指と人差し指の間に鼻緒を挟んで履くのが一般的です。木の台を用いている物が下駄、草や樹皮などのやわらかい素材を使った物を「草履」と呼びます。また、印刷でふせ字のことも下駄と言います。
建材と資材について

建築用語『SGマーク』について

大見出し建築用語『SGマーク』「SGマーク」とは、財団法人製品安全協会が定めた安全基準に適合した製品に付けられるマークのこと。これを通常の方法で使用している際、製品の欠陥により人身事故が起きた場合には、一定の範囲内で賠償をする被害者救済制度が設けられている。ちなみにSGはSafetyGoodsの略です。
乳児用製品(21品目)、家具・家庭・厨房用品(30品目)、スポーツ・レジャー用品(51品目)、福祉用具製品(6品目)、その他(13品目)の合計124品目がマーク付与の対象です。例えば家具では、幼児用ベッド、二段ベッド、食器棚、住宅用スプリングマットレス、レンジ台付き収納庫などが対象となっています。
建築の基礎知識について

アクセントカラーとは?効果的な使い方を解説!

「インテリアアクセントカラーとは?」 インテリアのアクセントカラーとは、配色上の概念のことです。インテリアの色彩を決めていく際には、「ベーシックカラー(基調色)」や「配合色(中間色)」を中心に配色を決めていくが、その際に色彩上のアクセントにするために用いられる色のことです。アクセントカラーは、一般に高彩度の色や、他の部分に比べて際立って目立つような色を、小面積の部分に使うことが一般的です。そうすることで、全体に変化を与えることができ、個性的な印象をひきだす効果や、全体を引き締める効果があります。逆に、基調色には個性の弱い色を選ぶことが重要です。インテリアの配色としては、「基調色70%、配合色25%、強調色5%というような割合にするとまとまりが出やすい」です。
建材と資材について

建築用語『メンテナンスフリー』ってなんだろう?

メンテナンスフリーとは、保守点検などの必要が一定期間必要ない製品や部品、資材や建材のことを指します。住宅などの大きな設備から小型家電やバッテリーなど、多くの製品に「メンテナンスフリー」が存在します。同じメンテナンスフリーであっても、製品によっては保守点検不要期間が異なります。メンテナンスに手間がかかったり、費用が大きい場合、メンテナンスフリー商品で手間と費用のコスト削減を実現できる可能性もあります。メンテナンスフリー対象品とそうでないものの違いは、メンテナンスの頻度となるため、製品の寿命自体とは別物とする場合もあります。
住宅の部位について

雪見障子:伝統的な日本の障子の魅力

雪見障子は、一部に透明なガラスをはめ込んでいる障子のことです。下半分に用いることで、室内に居ながらでも、外を見ることができるようになっていることから、雪見障子と呼ばれるようになりました。雪見障子は、シンプルな構造で、可動部分を持っておらず、中央部分にガラスが用いられている物もあります。雪見障子の一種として、上下に開閉する機能を持っている子障子を組み込んだ物は、刷り上げ障子や猫間障子と呼ばれています。横にスライドするようになっている物は、関東猫間と呼ばれ区別されることもあります。障子を取り付けることで、空間を遮断できる一方、雪見障子は外との空間との一体化も図ることができるため、閉塞的な印象を与えないようにすることができるのです。
住宅の部位について

建築用語『間崩れ』とは何か?

間崩れとは、グリッドの交点から外れた部分のことを指し、モジュール寸法を崩した現象と言えます。柱の構造を考えた場合、グリッドに対して柱をおいていくことになりますが、間取りを考えた場合に、まれに外れていく事態が起こることがあります。これを間崩れと呼びます。例えば、基本モジュールで階段や廊下を取ることができないような場合には、間崩れはよく起きてしまいます。納まりにも変化が出てくることになるので、建材の基礎寸法が合わなくなり、材料に無駄が多く出ることになります
住宅の部位について

座卓とは?特徴や種類、選び方まで徹底解説

座卓とは、床や畳などに座って使うことができる高さの低い机のことです。 読書や文書作成、食事の際に利用することが多いです。 似たような家具にローテーブルと呼ばれるものがありますが、座卓との違いは和室用と洋室用であることや、ローテーブルでは食事での利用はされないという点です。 ただ、座卓に使われる原料は、杉や桐、欅といったさまざまな種類があり、原料やデザインによって和洋どちらでも使用可能とされています。
住宅の部位について

カウンター一体型洗面器のメリット・デメリット

カウンター一体型洗面器とは、取付用洗面器を設置してある洗面台がカウンターと一体になった物のことです。その名の通り、カウンターと洗面器が一体化しており、見た目もシンプルで掃除も楽です。洗面器が一体化しており、水が漏れていればどこから漏れているのかがわかりやすいので、安心して家庭内に設置することができます。カウンター一体型洗面器は、シャドウプレッサーと呼ばれることもあり、カウンターの大きさだけでなく、間口の広さによっても種類が分かれています。カウンター一体型洗面器は、非常にバリエーションが豊富にあり、鏡のつけ方などで差別化することも可能です。また、キャビネットなどを組み合わせていくことによって、システム化粧台にすることができ、オーダーメイドで作り上げることも可能です。
建材と資材について

ゾラコートとは? | 建築用語解説

ゾラコートの特徴とその用途ゾラコートとは、ペンキの一種で特許のある商品のことで、各種の色が融合しないで混合しているため、吹き付けて施工した場合には、きれいな肌合いに仕上がる高級塗料です。新たに開発された「水性ゾラコートEX」は、高耐候性シリコン樹脂を使用しているため、内装用だけでなく外装用にも使用できるようになっています。そのため、汚れに強く、長年美観を保つのにも適しています。また、アレス水性エポレジンと組み合わせることで、窯業系サイディングボードに塗り替えることが可能です。豊富なカラーバリエーションがあり、弾性適性を有し、防カビ、防藻性に優れているほか、トルエン、鉛、キシレン、クロムを使っていません。
住宅の部位について

使いやすいUI型キッチン設計のポイント

U字型キッチンとは、シンクやコンロなどキッチンの設備をU字型にレイアウトする方法です。スペースを有効活用でき、作業スペースも広くすることができます。また、動線が短くなって効率的に調理することができます。U字型キッチンのメリットは、まずスペースを有効活用できることです。コーナー部分が開放となるため、小さなキッチンスペースでも広く感じることができます。また、作業スペースも広くなり、複数の調理器具を同時に使うことができます。動線が短くなることで、効率的に調理することができます。シンク、コンロ、冷蔵庫が近くに配置されているため、調理の際に移動する距離が少なくなり、時短につながります。U字型キッチンのデメリットは、閉鎖的な空間になりやすいことです。コーナー部分が開放となるため、視界が悪くなり、圧迫感を感じることがあります。また、シンクの前面がカウンターになっている場合、調理中に家族とコミュニケーションを取りにくいというデメリットもあります。
建築の工法について

SRC造 → 耐震性と自由度が高い建築構造

SRC造のデメリットは、コストが高くなってしまうことです。鉄骨や鉄筋、コンクリートなどの材料費が高いこと、また、施工が複雑で手間がかかることから、他の工法に比べて建築コストが高くなります。また、SRC造は鉄筋コンクリート造よりも重いため、地盤の調査や基礎工事がより入念に行う必要があります。また、SRC造は鉄筋コンクリート造よりも工期が長くなる傾向があります。鉄骨や鉄筋の加工、コンクリートの打設など、工程が多く、一つひとつの工程に時間がかかるためです。そのため、SRC造で建築する場合は、工期に余裕を持って計画する必要があります。
建材と資材について

ボンドブレーカーとは?

ボンドブレーカーとは、コーキング材の付着を防ぐために使用される部材のことです。二面接着を保つために、底面に使われることが多く、实际上バックアップ材を入れて縁を切ったとしても、これだけでも効果は落ちてしまいます。そこで、ボンドブレーカーを入れて境目を作るのです。ただし、バックアップ材が接着された用に加工してある場合には必要ありません。クラフトテープでできた物とポリエステルの物があり、どちらでも使うことができます。これは、国土交通省の公共建築工事標準仕様書に「紙、布、プラスチックフィルム等」という表記が存在し、シーリング材と接着しない物として定められているため、どちらを使ったとしても仕様的に問題はありません。
住宅の部位について

台輪を知る基礎知識

台輪とは、タンスや戸棚といった箱物家具の一番底辺部分で、台座となる部分のことである。箱物家具が床に接する部分であり、また上部の本体を支える土台である台輪は、床からの汚れや湿気から本体を守り、また掃除機による衝撃などが本体に加わるのを防ぐ役目を担っている。台輪には、本体一体型と、本体と分離できる物の2タイプがある。台輪の高さは10~40cm程度で、かつてはキッチンで家具の高さ調整を行なう際には、この台輪部分をカットする方法がよく用いられた。本体と一体型では、カット調整を行なわない物も。また、デッドスペースである台輪部分に着目し、スライド式の台輪収納を組み込んだキッチンキャビネットなどもある。
住宅の部位について

洗濯機防水パンとは?メリットとデメリット

洗濯機防水パンとは、洗濯機の排水を適切に流すための置き場のことです。洗濯機の下部に設置することで、排水時の水漏れを防止することができ、大半は樹脂製であり、箱状になっているのが一般的です。排水トラップとセットにすることで、水漏れ防止の効果を発揮します。近年では、洗濯機防水パンを設置しないケースもありますが、設置するメリットはあっても、デメリットはありません。1階であっても、設置していたほうが水漏れの心配は不要です。2階以上の場合には、設置することが常識とも言えます。洗濯機防水パンのデメリットとしては、洗濯機防水パンがあることで掃除がしにくいという点が挙げられます。しかし、設置方法を工夫したりすることで解決できる問題であり、不要ということとは関連がありません。
建材と資材について

壁紙の品質基準『SV規格』とは?

SV規格とは、壁紙製品企画協議会(SV協議会)によって設けられた、壁紙の品質基準の自主規格である。壁紙工業会によると、「人々がより安全に健康で快適な暮らしを営める環境づくりに適合した壁紙製品の供給」を目的に制定された。制定には、ドイツ品質保証壁紙や、日本工業規格の品質基準を考慮したうえで、独自の検討が加えられた。例えば、ホルムアルデヒドや塩化ビニルモノマー、揮発性有機化合物(VOC)などに関する規格値が設けられており、SV規格値としては、0.01PPM以下のホルムアルデヒド放出量が設定されている。SV規格に適合する壁紙にはSVマークが表示され、壁紙工業会に加盟している会員が製造や販売する壁紙に適用される。
住宅の部位について

建築における装飾のすべて

装飾とは、デコレーションのことであり、建築や工芸において、美的効果を高めるために行なわれる飾りのことです。装飾そのものには機能として何も持っておらず、視覚的効果のみを追求し訴求していくものです。

一般的な装飾は、デコレーションやデザイン、模様などと呼ばれますが、室内装飾の場合には、インテリアと呼びます。文字を装飾する場合は、書体と呼ばれるほか、カリグラフィーも装飾となります。対象がどんなものになるのかによって、表現される言葉は大きく違いますが、どれも視覚的美感に訴えるものと言えるでしょう。
建築の設備について

建物メンテナンスを知ろう

メンテナンスとは、建物の長期的維持に伴う保守や管理、修繕をすることです。マンションなどでは、共用部分の清掃や点検、簡単な修繕などの維持・保守管理は管理員が行います。また壁や外壁、屋上の防水工事などの大規模な修繕、エレベーターや水まわり、非常ベルなど点検が必要な場合には管理会社から専門の業者が派遣され、それを行います。メンテナンスにかかる費用はマンションなどの管理費に含まれます。また、マンションの長期的維持に伴い長期修繕計画に基づいて行われる大規模な修繕は、別計上の修繕積立費となります。
建築の基礎知識について

スリットの意味を解説!

スリットとは、細い隙間のことです。通風目的や光を取り入れることを目的にして設けられることが多く、意匠的な観点から用いられることもあります。耐震的な構造を取るために入れられるスリットのことを耐震スリットと呼びこのスリットは、地震によって建物が揺れた際の力を逃がし、一部に集中的にかかってしまうことを防ぎます。柱と梁、壁というブロックごとに考えて、切り離すようにしてしまうのが耐震スリットです。スリット部分には鉄筋を連続させずにパッキンなど緩衝材を挟みますが、補助的な鉄筋を入れて構造的に完全に分離しないようにすることもできます。コンクリートは連続しなくなるため、薄いが染みると漏水の危険性になりやすく、有機物を挟むことで、耐火構造的には弱点になることもあります
住宅の部位について

座敷とは?日本建築の伝統的な部屋

座敷の歴史と起源座敷の歴史座敷は、日本建築の畳敷きの接客用に使われる部屋のことです。平安時代末期に畳を敷くようになったが、板敷の上に座具としての畳を敷いて座るにとどまっており、それも客用として使われる物で、日常的に使う物ではなかった。これが発展し、近世始めには居間などにも現代のように畳が敷き詰められて使われるようになっていく。このことから、来客に対応できるための部屋を座敷と呼び、客間のことを指す。日当たりや風通しがよく、客を宿泊させるためにも使うことができる部屋と言える。家族が使う部屋は、客間とは区別するため、奥座敷と呼ぶことも。宴会を行なえる、大きな和室のことも座敷と呼ばれる。座敷の起源座敷の起源は、平安時代末期にさかのぼる。この頃、貴族や武士の間で畳を敷く習慣が広まり、座敷が誕生したと言われている。当初は、畳を敷いた部屋のことを「畳敷き」と呼んでいたが、後に「座敷」と呼ばれるようになった。座敷は、来客を接客するための部屋として使われることが多く、日当たりや風通しがよく、広々とした部屋であることが特徴だった。また、座敷には床の間や違棚などの装飾が施されることも多かった。座敷は、日本の伝統的な建築様式である書院造りの特徴のひとつでもある。書院造りは、室町時代に発展した建築様式で、座敷を主室とした住宅や寺院が数多く建てられた。書院造りの座敷は、広々とした空間が特徴で、床の間や違棚などの装飾が施されることが多かった。座敷は、日本の伝統文化において重要な役割を果たしており、現在でも多くの住宅や寺院で見ることができる。
建材と資材について

人造大理石とは?特徴や種類、メリット・デメリット

人造大理石とは、人工的に作られた大理石風素材のことである。別名、人工大理石とも呼ばれる。人造大理石の原料は、樹脂と無機物であり、顔料で色を付けて製造される。人造大理石の樹脂には、ポリエステル樹脂とアクリル樹脂の2種類がある。ポリエステル系樹脂に無機物を混ぜて作ったものをポリエステル系人造大理石といい、こちらは深みのある美観に欠け、紫外線等によって黄変してしまうというデメリットがあるが、その分価格が安い。一方アクリル系樹脂がベースのアクリル系人造大理石は、加工しやすく耐衝撃性と耐候性に優れているが、こちらは価格が高くなる。最近では、様々な種類の人造大理石が開発されており、その用途も広がっている。
建築の基礎知識について

アールヌーボー建築の美学

アールヌーボー建築とは、19 世紀末にベルギーとフランスで生まれ、ヨーロッパ各地に普及した新しい建築様式である。過去の歴史的様式にとらわれず、新しい造形や素材を駆使したアールヌーボー様式は、植物の蔓や茎などのうねるような曲線で豊かに装飾されたデザインが特徴的である。日本では明治後半から大正にかけて流行し、現在でも多くのアールヌーボー建築が残っている。アールヌーボー建築の代表的な建物として、バルセロナのグエル公園、パリのメトロの入り口、東京の上野恩賜公園内の旧東京音楽学校奏楽堂などが挙げられる。これらの建物は、いずれも曲線を用いた華やかな装飾が特徴的で、見る者を魅了する。
建材と資材について

建築用語『改質アスファルトルーフィング』を徹底解説!

改質アスファルトルーフィングとは、改良アスファルトを利用したルーフィングのこと。アスファルトに合成ゴムや合成樹脂を混合していることで、低温性状や高温性状を改良できるようになった。耐久性も向上しており、建物の屋根の防水として重要な素材だ。ルーフィングが存在しないと、屋根から雨が侵入するだけではなく、劣化も早くなる。屋根の寿命を延ばすという意味でも、高性能な改良アスファルトフィーリングは重要であると言える。フィーリングは必ずタッカー留めすることになる。その際に改良アスファルトフィーリングは、タッカーの周りにまとわりつくことによって、漏水を防ぐことができるため、有効な手段だ。
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