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関連法規について

建築確認申請を徹底解説!申請の流れや必要書類は?

建築確認申請とは、これから建てようとする建物が建築基準法に適合しているかチェックを受けるための申請である。 新築、増改築により建物を建てる際には、建築主は確認申請書を、役所もしくは民間の建築確認検査機関に提出し、建築物が建築基準法や条例等に適合しているか確認を受ける必要がある。この確認を受けずに工事を着手することはできない。住宅の場合の確認項目としては、延焼対策が取られているか、大きさに問題がないか、といった集団規定と、住環境や耐久性に問題がないか、といった単体規定の大きく分けて2種類ある。申請には、申請書類とともに、構造設計の手法によって図面が求められる。検査には、構造計算が不要な場合は7日以内、必要な場合には21以内の日数が設けられている。
関連法規について

準住居地域とは?建築可能な建物を解説

準住居地域とは、都市計画法によって定められた用途地域の一種で、第一種住居地域や第二種住居地域といった用途地域より、より多くの建物が建築可能な地域のことです。第一種住居地域では、面積3,000㎡以下で建築する必要があるが、準住居地域では1万㎡以下と定められています。幹線道路沿いに広がり、自動車関連施設との調和を図るための地域でもあります。建築可能な建物は、居住用の建物や教育施設、店舗、事務所、旅館、娯楽施設、倉庫、自動車の修理工場などになりますが、風俗関係の施設や準工業地域に建ててはならない工場などは建築不可です。
建築の工法について

建築用語『仮設工事』

建築用語における「仮設工事」とは、建築工事を円滑に行なうために設ける、一時的な施設や設備等に関する諸々の工事のことです。一般の住宅工事では、足場、養生、清掃片付け、工事の際に必要となる電力、用水、仮設トイレ等に関する工事が含まれます。また、大規模な建設工事の際は、工事用材料運搬のための荷役運搬設備、工事用プラント設備、仮施設としての動力、給排水、給気、換気などの設備、仮桟橋、足場、工事用仮設建物、安全保安設備などの仮設備が必要となります。さらに、水上工事の築島、仮締切り工や、地下堀削のための土止め工など、各工種や工法によって必要となる仮設工事があります。仮設工事は建設工事のための一時的なものであるため、建設工事の終了とともに原則として撤去されます。
建材と資材について

天然木化粧合板とは?その特徴とメリット

天然木化粧合板の特徴として、天然の銘木を表面に貼り付けているため、天然木特有の木目が美しく、高級感のある仕上がりになります。また、合板であるため、天然木よりも軽く、施工性が良いのも特徴です。さらに、強度は安定しており、耐久性にも優れています。天然木を使用するよりもコストを抑えることができるため、内装材や家具など、幅広い用途に使用されています。しかし、天然木化粧合板には、合板であるため、接着剤を使用しているというデメリットがあります。接着剤には、シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドが含まれている場合があり、健康上の問題を引き起こす可能性があります。そのため、天然木化粧合板を使用する場合は、接着剤の安全性に注意する必要があります。
住宅の部位について

手洗い付きカウンターとは?機能やメリットを解説

手洗い付きカウンターとは、洗面化粧台の一種で、手洗いボールや水栓が天板上に設置してあるものです。 手洗い器としては、コンパクトにまとめられており、下部には収納スペースがあるため、タオル掛けやペーパーホルダーに活用することができます。トイレに使われることが多いのは、限られたスペースを有効に活用できるからです。洗面所で使われる場合には、 洗面化粧台と呼ばれ、特別に手洗い付きカウンターとは呼びません。洗顔やシャンプーもできるようになることから、シャンプードレッサーと呼ばれることもあります。水跳ねしやすいことから、工夫された商品も多く販売されています。
建築の設備について

マルチメディアコンセントとは?設置のメリットや種類を解説

マルチメディアコンセントとは、電源コンセント、テレビ端子、電話回線など、異なる接続口をひとつにまとめた多機能型のコンセントのことです。間取図などでは、「MMC」と省略されることもあります。 インターネットを使用するためのLAN用モジューラコンセント、電話やFAXなどの電話回線用モジューラコンセント、BSや地デジなどのテレビコンセント、そして一般的な電源コンセントなどがあります。ひとつにまとまったものや、インターネット利用に特化した、すべてまとまった一体型のものなどがあります。また端子の数を選べるものもあります。マルチメディアコンセントは、新築のマンション及び戸建住宅を中心に普及が進んでいます。配線箇所を1箇所にまとめられるため、見た目にもすっきりします。
建材と資材について

デッキプレートとは?床や屋根などに使用される鉄板

「デッキプレート」の特徴強度が高いメリットデッキプレートは、角波型に成形されているため、荷重に対する強度を高めることができます。そのため、少ない支持しか得られない状況でも、長いスパンに利用することができるところがメリットです。長いスパンを施工できることからも、工期を短縮できる効果も期待できます。軽いメリットコンクリートのスラブよりも、デッキプレートその物のほうが軽量なため、そのまま床材や屋根として使うこともあります。また、デッキプレートは、型枠も兼ねているため、床の下地材として使用することも多く、施工の手間を省くことができます。凸凹が少ない「キーストンプレート」凸凹の小さい物はキーストンプレートと呼ばれ区別されています。こちらは、滑りにくいなどのメリットから、床材として使用されることが多いです。
関連法規について

建築用語『JIS』について

JIS(「JIS」とは、日本工業規格のこと。工業標準化法に基づいた規格であり、日本工業標準調査会の答申によって決定。制定するのは主務大臣であるが、これが工業標準となり、国家標準として使われる。JISを定めることによって、生産者は合理化を進めることができ、技術の向上やコストダウンも可能に。つまり、生産者は利益を出しやすくなるメリットがある。また、消費者側から見ると、標準的な規格を定めることにより、安定した品質と信頼性を得ることができるのだ。認定された工場でなければJISマークの使用は認められない。マークを見ることによって、規格に沿った形で作られていることが認識できるため、容易に判断できる。)は、工業標準化法に基づいて制定された日本の工業規格のことです。JISを定めることによって、生産者は合理化を進めることができ、技術の向上やコストダウンも可能になります。つまり、生産者は利益を出しやすくなるというメリットがあります。また、消費者側から見ると、標準的な規格を定めることにより、安定した品質と信頼性を得ることができます。JISマークの使用は、認定された工場でのみ認められています。マークを見ることによって、規格に沿った形で作られていることが認識できるため、容易に判断することができます。
建築の設計について

ユニバーサルスペースの魅力と歴史

ユニバーサルスペースとは、モダン建築の巨匠であるミース・ファン・デル・ローエが提唱した建築用語である。彼は、床、天井、壁、最小限の柱で構成された空間をユニバーサルスペースと呼び、間仕切りや家具を配置することで、あらゆる用途として使用できるようにすることを意図した。ミースは、1933年にバウハウスが閉鎖された後、拠点をアメリカに移し、柱、水平スラブ、ガラス、最小限の壁で構成するワンルーム型の建築を追及。数多くのオフィスビルは、ミースの「明るく広い空間によって最大の効果を得る」という言葉をもとに、考案されたものである。
建築の設備について

ヒーター式床暖房の特徴とメリット・デメリットとは?

建築用語『ヒーター式床暖房』とは、床内部に電熱となるヒーターを敷設していくことで、床表面を暖める方式のことです。電熱ヒーターはユニット化されたパネルになっているため、これを敷設することでできる床暖房システムのことを指します。電気式床暖房も同じシステムのことを指します。温水式のように熱源機が必要ないため、設置に関する費用が安くて済むものの、ヒーターを使うことになるため、温まるまでに時間がかかりやすいです。この点では、熱源を持つ温水式の方が早く温まります。自然に空気を暖めていくことになるため、自然な空気の対流ができるようになります。ただし、床面からの熱しか発生させることができないため、効果的に温めるためには、通常の暖房器具との併用を検討していかなければなりません。
その他

遺産分割協議書とは何か?相続財産の分割方法を知る

遺産分割協議書は、相続人同士が相続財産をどのように分けるかについて合意した内容を記した書類のことです。法定相続分や遺言書とは異なる分割方法を定めることも可能です。遺産分割協議書には、分割の時期や方法、内容などが記されており、相続人全員の署名押印が必要です。相続登記の際には、相続財産を取得する相続人が登記原因証書として提出する必要があります。遺産分割協議書を作成する目的は、相続人間で相続財産の分配について争いが起こらないようにすることです。また、相続登記をスムーズに行うためにも必要となります。遺産分割協議書は、相続人が全員参加して合意した内容を記さなければなりません。相続人全員が参加していない場合や、相続人の一部に不服がある場合には、遺産分割協議書は無効となります。遺産分割協議書は、相続執行人が指定されている場合には、作成されません。また、行方不明者など、相続人が不在の場合には、相続管理人が選任され、遺産分割協議書を作成することになります。
関連法規について

監理技術者とは?役割や資格取得方法について解説

監理技術者とは、施工の技術上の監理をつかさどる技術者であり、公共工事、民間工事を問わず、個人住宅を除くほとんどの工事で、現場ごとに専任で配置しなければならない。監理技術者の職務は、施工計画の作成、工程管理、品質管理、その他技術上の官営及び工事に従事する者の指導監督だ。特に、下請負人を適切に指導、監督するという総合的な役割を担うことから、主任技術者よりも厳しい資格や経験が求められる。監理技術者の資格は、指定建設業では一級国家資格等が必要である他、指定建設業以外の22業種では、一定の実務経験を積めば取得可能だ。
建築の工法について

木造建築士とは?

木造建築士とは、木造建築士試験に合格した者に与えられる都道府県知事(建築法第4条第2項)の免許を受けた技術者のことです。木造で階数が2階以下、かつ300㎡以下の建築物の設計及び工事管理業務を行うことができます。木造の建築物の設計や工事監理などを行います。昭和59年から始まった制度で、多様化、大規模化、高度化、また新しい技術の導入が進行する建築業界に合わせて活躍が期待される資格です。木造建築士の試験は、建築計画に関する学科Ⅰ、建築法規に関する学科Ⅱ、建築構造に関する学科Ⅲ、建築施工に関する学科Ⅳの4種の試験があり、これらの学科試験に加えて、事前に公表される設計課題についての設計製図の試験もあります。
建築の工法について

型枠工事の基礎知識

型枠工事とは、コンクリートを使用する建築工事の際に必要な手順のひとつです。建造物の骨組みを鉄筋や鉄骨で作り、周りをパネル板で囲って中にコンクリートを流し込んで鋳造するための手法、または一連の作業のことを言います。具体的には、型枠の計画から、コンクリートをはじめパネル板などの材料の準備、下ごしらえ、パネル板の組み立て、検査、解体、整理などがあります。こうした型枠工事を専門職とするのが「型枠大工」であり、パネル板を加工して設置する役割を持ちます。型枠工事は、マンションやビルなどの高層建築物だけでなく、大規模な住宅の基礎や土台、道路、橋、トンネルなど、コンクリートを使用する工事はすべてこの型枠工事が行われます。近年では、コンクリートの打設にポンプ圧送工法が普及したり、型枠材として合板を用いたりするなど、工法の合理化、機械化が進められています。
建築の設備について

シロッコファンとは~特徴や仕組みを解説~

シロッコファンとは、多数の羽を持った送風機のことであり、小型で前向きの羽がついている筒があるのが特徴です。整風器が組み合わされており、低速回転で換気に用いられるのに向いています。シロッコファンは、回転することで空気を吸い込み、ダクトを通じて排気するのが基本的な仕組みで、ダクト次第で自由に排気ができます。もちろん、ダクトが湾曲していたり、距離が長くなっていたりすると効率が落ちてしまいます。それでも、プロペラファンを直接取り付けることができない、マンションなどでは有効な手段です。シロッコファンは、プロペラファンに比べると、屋外の風の影響は受けにくいという特徴があります。キッチンのレンジフードや浴室換気によく使われています。
建築の基礎知識について

地盤についての解説

地盤とは、建築物を捉える地殻の最表部を指す用語であり、地表から岩石の表層部までを指すこともあるが、一般的には、地盤は構造物の基礎となる重要な働きをする部分のことを指すことが多い。 地盤は、自然にできた地盤と、人工的にできた地盤とに分けられ、さらに自然にできた地盤は、その固結の程度により第一種から第三種に分類される。第一種地盤とは、東京の山の手台地に代表される通り、通常の基本的な基礎を用いて問題がない硬質地盤のことである。それに対して、第三種地盤は軟弱地盤で、ここに木造住宅を建てる場合には、地震などの影響を考慮して壁量を1.5倍に割り増しするよう建築基準法に規定されている。一方、人工地盤とは、盛り土や捨て土のように埋め立てた地盤を指す。
建築の基礎知識について

ルネサンス様式:その美しさの歴史

ルネサンス様式とは、14〜16世紀にかけてイタリアを中心としたヨーロッパに広がった建築及び家具、装飾の様式です。ルネサンス様式は、古代ギリシャやローマの古典文化への回帰を志向したルネサンス思潮を背景としています。ルネサンス様式の建築では、水平線が強調されているのが特徴です。これは、垂直が強調されたゴシック様式とは異なります。また、建築内部に木製パネルを利用したり、大きなタペストリーを置いたりするなど、装飾にも特徴があります。家具は、機能性重視の傾向が高まりました。ルネサンス様式の代表的な人物には、レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロ、建築においてはブルネレスキなどがいます。
住宅の部位について

火打ち土台とは?役割や効果を解説

火打ち土台とは、土台の直交部分を、その水平構面の矩形が応力によって変形しないように、土台の縦横の交差部分に三角形をつくるため用いる斜材のことである。 主に角材や板材を使用します。地震や台風などで建物の角がゆがまないように、土台面、床面、梁面などに必ず入れる部材のひとつです。造住宅において、一階の床に火打ち土台を各隅角部に入れることによって、床板の水平構面の剛性は大幅に向上することができます。また、火打土台に対して、二階や三階の床や小屋組などに同様に入れる物を「火打梁」と言います。最近では、鋼製でできた既製品の火打金物を使うことが多くなっています。なお、床組を剛床とする場合は火打梁を省くことが可能です。
建材と資材について

建築用語『改質アスファルトルーフィング』を徹底解説!

改質アスファルトルーフィングとは、改良アスファルトを利用したルーフィングのこと。アスファルトに合成ゴムや合成樹脂を混合していることで、低温性状や高温性状を改良できるようになった。耐久性も向上しており、建物の屋根の防水として重要な素材だ。ルーフィングが存在しないと、屋根から雨が侵入するだけではなく、劣化も早くなる。屋根の寿命を延ばすという意味でも、高性能な改良アスファルトフィーリングは重要であると言える。フィーリングは必ずタッカー留めすることになる。その際に改良アスファルトフィーリングは、タッカーの周りにまとわりつくことによって、漏水を防ぐことができるため、有効な手段だ。
住宅の部位について

ジェットバスとは?その機能と歴史を解説

ジェットバスとは、浴槽の内部に備え付けられたジェット機能によって勢いよく噴射する気泡で、全身に刺激を与えることのできるお風呂のことです。ジェットバスには、体の洗浄効果の他、血行促進やマッサージ効果があります。ジャクージ、ジャグジー、スパなどとも呼ばれています。ジェットバスの発祥は、アメリカのジャクージ(JACUZZI)兄弟が興したJACUZZI社で、1968年に開発されたポンプ一体型の浴槽です。日本では、1980年代に主にラブホテルやフィットネスクラブで導入され、バブル期に全国へ拡大しました。その後、建材メーカーなどが様々なタイプのジェットバスを開発・発売したことから低価格化が実現し、家庭の浴槽にも広がっています。
住宅の部位について

火打ち梁の基本情報と役割、面積による床倍率

火打ち梁とは、床組または小屋組の水平構面の変形を防止するために、縦横の接合部付近に用いる斜め材のこと。 構造の剛性を高めるのに有効で、通常は角材が用いられ、横架材とボルトなどでしっかり緊結することが大切である。 火打ち梁で囲まれた面積は、16㎡以内となるよう、釣り合い良く配置することが望ましい。 また、フラット35旧住宅金融公庫(品確法性能表示の評価基準)にて、火打ち梁に囲まれた面積(平均負担面積)、及びその部分の主たる横架材の寸法により、水平力に抵抗する床の強さ(床倍率)が定められている。 火打ち梁に囲まれた面積が少ないほど、床の強さは強くなる傾向にある。なお、火打ち梁の付近で、梁材の継ぎ手を設けることは、好ましくない施工とされていることに注意が必要である。
建材と資材について

制電カーテン:快適な生活と掃除の手間を減らす

制電カーテンとは、カーテン生地に静電気を帯びにくい機能を付加した機能カーテンの一種です。静電気を帯びにくいカーテンは、汚れの原因となるゴミやほこりが付着しにくく、生地の糸その物も静電気を帯びにくいので、洗濯してもその機能は維持します。制電カーテンの仕組みは、生地に特殊な加工を施すことで、静電気を帯びにくくしています。この加工は、生地の繊維に帯電防止剤をコーティングしたり、導電性の繊維を織り込んだりして実現されています。帯電防止剤は、静電気を帯びた物質に触れると、その電荷を中和する働きがあります。導電性の繊維は、電気を流れやすくする働きがあり、静電気が生地に蓄積されるのを防ぎます。
建材と資材について

塗壁 – 日本伝統の左官仕上げ

塗壁とは、壁の左官仕上げのことです。土壁や漆喰、モルタル、ブラスターなどの仕上げがあります。乾式工法は、ボードなど乾燥した材料を壁に貼り付けるため、区別して考えられます。乾式工法に比べ、施工する職人の技量が仕上げにはっきりと出てくることから、仕上がりに差が出てきてしまうこともあります。湿式工法となるため、施工に時間がかかり、乾燥もさせなければなりません。完成までにかかる工数が多くなることから、費用も高くなりがちです。代わりに剥がれ落ちたりしたときでも補修がしやすく、部材ごと交換する必要はありません。多孔質である珪藻土のような天然素材を使うこともできるため、室内環境を整えることもできるというメリットもあるのです。
住宅の部位について

家相のすべて

家相とは、家屋の地勢や構造、間取りなどによって吉凶を判断する方法のことである。もともとは、住宅環境を考えるうえで、採光や通風といったことに対する知恵として使われていた。中国から伝来したとも言われており、現在の家相は、住人の運勢なども見るという占術になってきているが、根拠はほぼ存在しない。実際に明治時代には、生活細部にも影響を与えることになるため、禁令が敷かれていた時期がある。
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