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建築の設備について

給湯器について知ろう!

給湯器とは、水道水を湯に変えて配水する器具のことです。台所だけではなく、浴室でも使われます。湯沸かし器と呼ぶこともあります。浴室でも使える物は、大型給湯器であることも多いです。熱源であり、ガスや石油などを利用して温水を作り出します。電気のものもありますが、日中は電気代がかさむため、深夜電力を利用することによって、効率よく使うことができます。薪を燃料にしている場合もありますが、非常にまれなケースです。一般的に使うときに湯を沸かすことが目的ですが、電気の場合には深夜電力を使うため、貯湯タイプにすると良いでしょう。サイズ表記は、現在の1分間で水温をプラス25度にしたうえで給湯できる能力を示しています。
住宅の部位について

プリーツスクリーンについて

プリーツスクリーンとは、スクリーンにプリーツ加工を施した布などを上下に昇降させて開閉するタイプの、ウィンドウトリートメント(窓辺の装飾や演出)です。 ロールスクリーンでは引き下げたときに平面になるのに対し、プリーツスクリーンではギザギザのヒダが入り、スクリーンを引き上げると、そのヒダがたたまれるように下から上がっていきます。ちょうどブラインドとロールスクリーンの中間のようなイメージで、遮光・採光を自在に操ることが可能です。
住宅の部位について

建築用語『手元』について

手元職人は、職人に対して補助をする者のことであり、主たる作業者である職人に対して、サポート役という意味合いがありました。現在では、現場内で主たる作業を行なうのではなく、掃除などを行なう補助的な人員に対して使われることが多いです。かつては、手元を専門とする職人たちもいましたが、現在では消滅しています。これは、人件費を向上させるためであり、区別なく請求するようになったことで必要性がなくなったためです。また、見習いの職人などが手元を務めることが多くなったことも起因しています。労務費で区別した場合には、職人とは違い、同じ賃金を請求することはなく、かなり下げた金額となります。これは、雑工としての扱いになるためであり、専門職ではないという判断となるためです。
住宅の部位について

水腰障子の魅力に迫る!

水腰障子は、下部に板を張らない障子のこと。腰とは、下部に取り付けられている腰板のことを指しています。腰がないため、足がぶつかってしまっても障子を破損することがありません。また、水腰障子は雨による破損も防ぐことができます。水腰障子の幅は、一般的には約30cmですが、70cmもあるものもあります。中には、腰板に彩色や絵を入れたり、天然の木材の木目を生かして作られたものもあります。また、塩ビシートを使ってラッピングするという方法も取られ、華やかなものも多くなっています。
建築の設備について

建築用語『消火設備』とは?知っておきたい種類と設置義務

消火設備とは、火災を消火するための設備のことです。 消防法で「国民の生命と財産を火災から保護する」と示されており、これに基づいて設置されています。消火設備は、規模の大きさにより第1種から第5種に分類されます。第1種は1番規模の大きな消火設備で、屋内・屋外消火設備があります。屋内消火設備は放水性能に優れ、消火器では消火困難な火災にも有効です。屋外消火設備は、隣接する建物へも放水できる設備を指します。第2種は、天井に設置される、熱に反応して自動で散水するスプリンクラー設備です。第3種は、水蒸気や泡、ハロゲン化合物などの粉末を放射する消火設備です。そして第4種が大型消火器、第5種には消火器、水槽、水バケツが指定されています。
建材と資材について

建築用語『大津壁』徹底解説!

大津壁とは、日本壁のひとつである土壁仕上げの一種です。 大津壁という名前は、滋賀県の大津付近でとれる土を使用したことによるものです。大津壁は、石灰に色土と、すさを混ぜた物で、中塗り後に灰土を塗り、その上に色土と消石灰、麻すさ、または紙すさを水捏ねした上塗り材を塗り付ける高級仕上げです。平滑な仕上げ面が漆喰塗やプラスター塗りに似ています。大津壁は、漆喰に比べると黄変などが出にくいという特徴を持ちます。紙すさを使用せず、コテでおさえて仕上げる並大津、磨き前の工程として塗り材をしみこませた布で壁面を湿らせる大津磨きがあります。また、糊を使用していないために、内壁、外壁どちらにも使用できます。
建築の工法について

小屋筋かいとは?耐震補強の要点

小屋筋かいとは、小屋組がゆがまないようにするために取り付けられる筋違のこと。雲筋かいとも呼び、小屋束同士や棟木、母屋をつなぐことによってゆがみを防ぐことが可能。桁方向に倒れてしまうのを防ぐために用いられるが、外力を受けたときの揺れ止めになることから、耐震補強の施策のひとつとしての効果がある。和式小屋組は、どうしても脆弱な部分を持っているため、小屋組を補強するという点で、重要な施工法であると言える。
住宅の部位について

建築用語「アームチェア」とは?その特徴と種類

アームチェアとは、左右両側に腕木(肘掛け)の付いた椅子の種類です。肘掛け椅子とも呼ばれます。アームチェアは、一般的に使用される椅子よりも少し大きめで、背もたれの部分と座ったときに尻が当たる部分をつなぐ腕木を備えており、そこに腕を置いたり肘をかけたりすることが可能です。腕木は、曲線のカーブを描く物もあれば、垂直の腕木と水平の腕木を組み合わせて直角にした物もあります。アームチェアは、主にダイニング、書斎などで使用されることが多いです。また、ワークスペースで使用されるワーキングチェアもアームチェアの一種です。なお、アームチェアに対し、肘掛けの付いていない椅子は「アームレスチェア」と呼ばれます。
建築の施工について

落成式とは?竣工式との違いや由来は?

落成式とは、建物が完成した際に竣工式に引き続いて行なう、関係者を招待して感謝の意を表し、工事関係者の労をねぎらうものです。建物を披露してテープカットをしたり、記念品の贈呈をしたりする場合もあり、その後、完成祝賀披露宴を行なうこともあります。竣工式との大きな違いはありませんが、目的は異なります。施工式は建物が無事に竣工したことを神に報告し、感謝の気持ちを表すために行なうものだ。それに対して落成式は建築主が来賓や工事関係者を招き、工事の竣工を感謝するもので、施工式は新しい建物に対して神事を重要とする関係者が多いのです。一般的に新社屋などの建物には落成式、病院や校舎といった施設は施工式として行なわれ、また、場合によっては完成した建物全体を清め祓い安全を祈願する修祓式も行なわれます。
住宅の部位について

建築用語『勝手』とは?

勝手とは、建具などの動く物が、動く方向のことを言う。開き戸が手前に開く場合は、開き勝手が手前と言い、引き戸の建具が右に引かれる物のときは右勝手という使い方をする。引き戸は引く動作で勝手が決まり、内開きの場合には吊元が左にあれば左勝手であり、吊元が右にあれば右勝手と言う。外開きの場合、室外に立って引くので、室外側からみることになり、吊元が左にあれば左勝手、右にあれば右勝手というように言うことが多い。引き違い戸の場合は、右側の建具が手前になるのが定法なため、勝手はない。一本引きの場合にも勝手がある。前後左右を反対にすることを勝手違いと呼び、引き違い戸の左右が取り違えているときなどに用いる。勝手の種類は、開き勝手の種類、引き勝手の種類、引き違い勝手の種類がある。開き勝手の種類は、内開き勝手と外開き勝手がある。内開き勝手とは、建具が内側に向かって開く勝手であり、外開き勝手とは、建具が外側に向かって開く勝手である。引き勝手の種類は、内引き勝手と外引き勝手がある。内引き勝手とは、建具が内側に向かって引かれる勝手であり、外引き勝手とは、建具が外側に向かって引かれる勝手である。
建材と資材について

那智黒とは、どんな意味があるの?

那智黒とは、粘板岩の破片でできた砂利のことで、平べったく丸く、黒良色の石です。黒い小石の代名詞と言える物であり、熊野川の河口に流れ着く那智黒は、さらに太平洋の荒波で丸くなっていった石を拾い集めて、碁石の黒石やすずりにも使われています。さらに磨きをかけていくこともあるが、そのままの風合いを残した物もあります。現在は輸入される物も多くなった一方で、名産地として和歌山県の那智地方や三重県の熊野市などで産出される物はよく知られています。こうした流れになったこともあり、黒く丸い小さな小石は、総じて那智黒と呼ばれるようになりました。雰囲気として和風にすることができるようになるため、床にまいたり手水鉢に敷いたりするのに最適です。
住宅の部位について

区分所有とは? – マンション購入の基礎知識

区分所有が認められる条件としては、まず、マンションなどの建物が建設される土地が所有権登記されており、その土地に建物を建築するための権利が設定されていることが必要です。また、区分所有の対象となる建物は、耐火建築物または準耐火建築物であり、かつ、その規模が一定以上であることが求められます。さらに、区分所有の対象となる建物は、居住用、事務所用、店舗用など、一定の用途に供されるものであることも条件です。これらの条件を満たすことで、区分所有が認められます。
建築の工法について

アスファルト防水の基礎知識

アスファルト防水とは、アスファルト防水層を構成して、陸屋根、開放廊下、ベランダ、室内の防水性を確保するための防水仕様のことです。アスファルト防水には様々な仕様がありますが、いずれも現場でアスファルトを溶融釜を使用して加熱して融かし、下地に塗り、これにアスファルトルーフィング類を数枚くり返し張り合わせていくという工法が採用されています。この工法は、一般に「アスファルト防水熱工法」と呼ばれ、防水上最も信頼性の高い工法として認められています。近年では、臭気対策や火災防止のために、溶融釜を用いない工法も考え出されています。
住宅の部位について

ベッドの宮付きって何?種類や使い方を解説

宮付きとは、ベッドの頭の部分にあるボードに物を置いたりすることができるようになっているタイプを言う。棚や扉がついた物、引き出しになっている物などがある。実際に和家具などでは、枕元にこうした家具を置いたことからベッドにも発想が用いられ作られるようになった。そのため、海外では宮付きはほとんど見ることがない。宮付きと一口に言っても、様々なかたちがある。単に棚として使えるような物だけではなく、中には雑誌を指したりすることができるブックシェルフになっている物もある。通常のベッドだけではなく、2段ベッドでも宮付きは存在し、小さな物から様々な物を収納しつつ使っていくことができるようになっている。
住宅の部位について

ライフスタイルと住宅

ライフスタイルとは、個人の生活の価値観や習慣、行動様式などを総称したものです。 ライフスタイルは、その人の育った環境や文化、宗教、経済状況、価値観などによって形作られます。ライフスタイルは、人それぞれ違い、住宅の機能もその居住者のライフスタイルによって異なってきます。また、ライフスタイルは、家族のライフステージが進むにつれて変化していきます。ライフステージとは、生涯の年齢にともなって変化する生活段階のことです。家庭生活では、子供の成長段階によって、未就学期、小学生期、中学・高校生期、高卒以降・成人期など、6〜7年ごとにライフステージが変化し、それとともに住居に関するニーズも変わり、ライフスタイルにも影響を与えます。ライフスタイルが住居に与える影響は、さまざまです。例えば、子供が小さい家庭では、子供部屋が必要になります。また、子供が大きくなると、プライバシーを確保するために、個室が必要になるかもしれません。さらに、夫婦が共に働いている家庭では、共働きをしやすい間取りが求められます。このように、ライフスタイルは、住居の機能に大きな影響を与えます。
住宅の部位について

アウトドアライフを快適にする建築用語

建築用語『アウトドアライフ(野外生活。余暇を海・山など自然の中で過ごすなど、積極的に自然環境を取り入れた暮らし方。)』において、「デッキ」は、アウトドアリビングの定番であり、屋外で家族や友人と過ごすのに最適な空間です。デッキは、リビングルームやダイニングルームの延長として利用でき、バーベキューやパーティーなど、様々な用途に使用できます。また、デッキは、庭を眺めるためのリラックススペースとしても最適です。デッキは、木材やコンクリート、レンガなど、様々な素材で作ることができます。木材製のデッキは、自然な風合いがあり、庭に溶け込みやすいです。コンクリート製のデッキは、耐久性に優れており、メンテナンスの手間がかかりません。レンガ製のデッキは、高級感があり、庭の景観をアップしてくれます。デッキを設置する際には、安全性と耐久性を考慮することが重要です。デッキは、水平に設置し、手すりをつける必要があります。また、デッキの材料は、腐食やシロアリに強いものを選ぶようにしましょう。デッキは、アウトドアリビングの定番であり、屋外の空間を有効活用するためのものです。デッキを設置することで、家族や友人と過ごす時間を増やし、自然の中でリラックスする時間を満喫することができます。
住宅の部位について

図書館という建築用語について

図書館の定義図書館とは、図書を所蔵・保存し、閲覧・貸出などのサービスを提供する施設のことです。図書館には、公共図書館、大学図書館、学校図書館、専門図書館など、さまざまな種類があります。公共図書館は、誰もが利用できる図書館で、図書や雑誌、新聞などの資料を所蔵しています。大学図書館は、大学に設置されている図書館で、大学の学生や教職員が利用します。学校図書館は、学校に設置されている図書館で、学校の生徒や教員が利用します。専門図書館は、特定の分野の資料を所蔵する図書館で、研究者や専門家が利用します。図書館は、人々が知識を得たり、学習したり、文化に触れたりする場所として大切な役割を果たしています。図書館には、さまざまな資料が所蔵されており、人々はそれらの資料を自由に閲覧することができます。また、図書館には、司書などの専門家が常駐しており、人々の資料探しを支援してくれます。図書館は、人々が生涯学習を続けたり、新しい知識や文化に触れたりするのに最適な場所です。
建材と資材について

Building Acoustics→ The Science of Sound Absorption

吸音とは、音というエネルギーを吸収することです。音は振動として耳に聞こえることで存在が分かります。この振動のエネルギーを吸収することが吸音ということになります。エネルギーを消滅させやすい素材として、グラスウールや有孔ボードを使うことによって、反響の少ない状態を作り出すことが可能です。これを吸音率という数値で表すことができますが、ボードなどの取り付け方法や、音の入射条件といったことも加味しなければ、実際の音の聞こえ方を表すことはできません。吸音ということでは、カーテンやカーペットも音を遮断できる材料の一つと言えるでしょう。装置として音を抑えることができる物を吸音器と呼びます。振動である以上、硬くて重い材料は振動に耐えることができるため、吸音率は高くなると言えます。
建材と資材について

水性ペイントとは?特徴を詳しく解説

水性ペイントの特徴水性ペイントは、溶剤に水やアルコールを使用した水溶性のペイントで、主に室内の仕上げに使用されます。水やアルコールは環境や人体への害になる物質を含まないため、近年では塗料の水性化が進んでいます。水性ペイントは、溶剤が水やアルコールではあるが、塗膜の成分がウレタン樹脂やアクリル樹脂であれば、乾燥後に屋外使用にも耐えられる性能を持ちます。また、乾燥後水に溶けるわけではありません。そして、使用後すぐであれば、容器や刷毛を水洗いできるため、扱いやすい塗料と言えます。また、シンナー臭もなく、石油といった揮発性溶剤を使用していないため、火気にも安全です。最近では合成樹脂系のエマルジョン・ペイントが主に使われています。
建築の設計について

カラースキムの基礎知識

カラースキムとは、空間デザインにおける色彩設計のことです。基本計画など初期段階での色のイメージや、最終段階における材料や室内要素の具体的な色決めなどの設計をさします。色の持つ心理的、生理的、物理的な性質を利用して、まとまりのある雰囲気を作るなど、目的に合った配色を行なうために行なわれます。床、壁、天井など面積の広い部分の色を基準に家具やインテリアの色を決めるのが一般的です。また、部屋の機能を決めて色彩計画を作ることも重要です。これらのことから、家を選ぶときや、リフォームを検討した際に家具やインテリアのコーディネートもある程度決まってしまうため注意が必要です。色数は3色程度までに抑えるとまとまりのある空間になります。
建材と資材について

ラスタータイルの基礎知識と注意点

建築用語「ラスタータイル」とは、釉薬によってつやを出したタイルのことです。釉薬として、石灰石や塩化スズを含んだラスターうわ薬を使っているところが特徴です。パール状の光彩を発するのは、このうわ薬の影響が大きく、輝くように見えるからラスタータイルはパールタイルとも呼ばれています。外壁に使われることが多く、マンションやビルなどで見かけることが多いです。一般住宅でも使われることがありますが、玉虫色の独特の光彩は、洗浄によって落ちてしまう可能性があります。そのため、専用の洗剤を使って洗浄する必要が出てくることから、管理は簡単とは言えません。酸性ではがれてしまうことになるが、劣化してしまうと、もともとあった黒い地肌が出てきてしまいます。
建材と資材について

木材を磨いて浮き上がらせる匠の技『浮づくり』

浮づくりとは、木材の中でもやわらかい春目と呼ばれる部分を、磨きながら木目を浮き上がらせていく仕上げのことである。 木材の美しさが際立っていく加工方法のひとつである。浮づくりでは、春目を磨くことでへこませていくため、木目との凹凸ができ上がる。使われる物のほとんどは杉板で、焼き杉を使うことが多い。春目は成長の早い部分であり、やわらかい性質を持つため、こうした加工法ができる。凹凸ができることによって、光で陰影ができ上がることが、微妙な立体感をもたらす。加工には特殊な道具を用いる。
建築の基礎知識について

日本の伝統的な工法、在来軸組み工法って?

在来軸組み工法の特徴在来軸組み工法は、土台と柱、梁といった部材で構成された、日本の伝統的な構法です。柱と梁が建築物として荷重を支えるため、壁で構成する工法に比べて間取りに自由が利きます。また、構造壁ではないため、開口部も自由に作れます。在来軸組み工法は、壁で支えることになる工法である木造型枠組壁工法とは対照的です。木造型枠組壁工法は、ツーバイフォー工法という名前が浸透しています。ツーバイフォー工法は、面で支えることが基本となる工法であり、柱を少なくできるメリットがあります。在来軸組み工法は、柱と梁で支えることになるため、継手や仕口で組み合わせていくことが重要となっていました。しかし、現在では建築金物を使い接続しており、高い耐震性を実現できるようになりました。
建材と資材について

大理石の秘密

大理石とは、鉱物学的には、石灰岩(ライムストーン)が地殻変動などによる熱や圧力で変成作用を受け、再結晶化した変成岩の一種で、結晶質石灰岩のこと。美しい模様と色調が特徴で、古くから彫刻や建築資材として用いられてきた。石材としては、結晶質石灰岩の他、模様や色が美しい石灰岩系の岩や蛇紋岩なども含めて「大理石」と総称する。石灰質に混入する鉱物によって、白、黒、赤、茶など様々な色合いと模様があり、磨くと光沢が出る。特にイタリアやトルコで産出する白大理石は有名である。御影石(みかげいし)に比べ、加工しやすい反面、耐火性、耐酸性に乏しい。建材としての「大理石」は、主に建物内部の装飾石材として利用されることが多い。
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