スポンサーリンク
関連法規について

建築主の判断基準とは?省エネ性能向上の重要性

建築主の判断基準とは、住宅の省エネ性能の平均について目標を定めた基準のことです。 戸建住宅の仕様、性能を決定し、設計、新築し販売する住宅建築主に対して、その住宅の省エネ性能の平均について目標を定めた基準である。すべての住宅建築主に断熱構造化などの措置を努力義務として課し、住宅の省エネルギー性能向上の誘導を図るものだ。評価対象住宅の基準達成率は、地域区分や暖房方式、換気方式に応じて定められた基準一次エネルギー消費量を、評価対象住宅の一次エネルギー消費量で割ったもので、これらの平均値が100%を下回らないように努めることが求められている。
建材と資材について

制電カーテン:快適な生活と掃除の手間を減らす

制電カーテンとは、カーテン生地に静電気を帯びにくい機能を付加した機能カーテンの一種です。静電気を帯びにくいカーテンは、汚れの原因となるゴミやほこりが付着しにくく、生地の糸その物も静電気を帯びにくいので、洗濯してもその機能は維持します。制電カーテンの仕組みは、生地に特殊な加工を施すことで、静電気を帯びにくくしています。この加工は、生地の繊維に帯電防止剤をコーティングしたり、導電性の繊維を織り込んだりして実現されています。帯電防止剤は、静電気を帯びた物質に触れると、その電荷を中和する働きがあります。導電性の繊維は、電気を流れやすくする働きがあり、静電気が生地に蓄積されるのを防ぎます。
建材と資材について

木材の節とは?

節とは、木材の中で、幹から枝になっていく基礎となっている部分のことです。 この基礎部分が切断したときに見えると、節となって表れます。木材として一体化していると抜けなくなるが、これを生き節と呼びます。しっかりと、一体化した物は、他の部分よりもはるかに強度が高くなります。若木から人工的に枝打ちをしていくことで、生育過程で樹皮にくるませていくこれによって、節は幹の中に取り込まれるようになり、削り込むとはっきりと見えるようになります。これによって生き節としていきます。 節が見えないような物は、無節と言って最上級の材木として扱われています。竹の幹に表れていく継ぎ目も節ではあるが、樹木とは異なり、数は決まっているため、節の間の長さが成長のカギとなります。
住宅の部位について

有効面積とは?

有効面積とは、有効部分の面積のことです。 土地の他に、自然光を取り入れるために有効な面積の場合は採光有効面積、火災時に発生した煙を排出するための有効排煙開口面積といった使われ方もされます。実際に使える部分の面積となるので、傾斜地などは含まれません。ビルやマンションといった区分所有建物の場合は、建物の延べ床面積から共用部分を除いた専有部分の部分を指します。すなわち、貸室、店舗、事務所等として使用する部分を言うのが一般的です。壁の厚みや柱の中心から計算した壁芯面積ではなく、内法面積が専有部分すなわち有効面積となります。区分所有建物の場合は登記簿には内法面積を記載していますが、パンフレットには壁芯面積で記載することもあります。
スポンサーリンク