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建材と資材について

セメント瓦を知ろう

セメント瓦の製造方法は、一般的な瓦の製造方法とは異なり、セメントと砂を混ぜて作られています。まず、セメントと砂を一定の割合で混合し、そこに水を加えて練り合わせます。次に、この練り合わせたものを型枠に流し込み、成形します。成形されたセメント瓦は、一定期間養生した後、乾燥させて完成です。セメント瓦は、一般的な瓦よりも軽量で、防水用塗装が施されているため、雨水などの湿気に強く、耐久性があります。また、型枠があれば大量に生産することができるため、製品の質が均一であり、低価格なのが特徴です。しかし、セメント瓦は、水に弱い弱点があり、酸性雨が知られるようになって、カルシウムの流出も大きな問題となりました。そのため、定期的なメンテナンスが必要であり、維持管理ということを考えると、手間数が多く、それなりの費用も発生することから、セメント瓦の利用は徐々に減少するようになりました。
住宅の部位について

地窓とは?掃き出し窓との違いや特徴を確認

地窓は、床面に接した位置にある窓のことで、掃き出し窓とも呼ばれます。ただし、掃き出し窓といった場合には、一般的には人が出入りできる、大型の窓のことを指します。地窓は、対角線方向に向き合う窓と組み合わせることで自然換気に効果を発揮します。地窓に対して、壁面の中ほどから上の、ほぼ腰の高さにある窓のことを腰窓と言う。サッシの天端取り付け高さ位置は、床面より2mが一般に多用されています。腰窓よりもさらに高い部分、壁の上部に設けられた窓のことは高窓と言う。腰窓の位置に家具等があり、壁の上部にしか設けることができない場合に設けられる窓です。高窓は換気というよりも、主として採光を目的に設けられることが多いです。
建材と資材について

京壁

京壁とは、左官塗り壁のひとつで、京都を中心に発達した上塗りの工法のことです。西京壁と呼ばれることもあります。製品の進化によって、繊維壁材などでも京壁風に仕上げることができるようになりました。京壁は、石灰や麻などの繊維を入れることで、独特の仕上がりを作り上げます。そのため、触ると表面が落ちてしまいますが、現在の物は接着剤を混入して塗るため、あまり落ちなくなりました。その代りに、仕上がりに堅さを感じることもあります。京壁は定番の仕上げとも言えますが、それも柔らかさがあるからこそです。趣ということでは、現在の仕上がりは好まれません。下地が土壁ではなくなったことも、柔らかさを感じなくなった要因と言われています。
建築の基礎知識について

シンメトリー | 建物に調和をもたらす美の原則

シンメトリーとは、建物が左右対称になっていることで、美的に見て調和がとれていることです。位置、形などが等間隔となっており、バランスが取れた、安定感のあるデザインとなっています。「対称」「均斉」とも呼ばれ、反対語は「アシメトリー」で左右非対称、不均衡の意味です。工業製品に関しては、基本構造の平面図形がシンメトリーのことが多いです。大量に同じ物を作る際にコストを抑えることができ、またあとから付け足したパーツを取り除いた際に対称の軸がどこにあるかが分かると構造を把握しやすいからです。インドにおいてはシンメトリーがもっとも完璧な形と考えられた時代があり、タージ・マハルに代表されるように、シンメトリーに建設されている宮殿が多くあります。
住宅の部位について

建築の熱橋とは?

熱橋とは、ヒートブリッジとも呼ばれる現象のこと。 建物の中でも熱を伝えやすい部分で、熱を橋渡ししてしまう存在となるため、熱橋と呼ばれる。局部的に熱を伝えてしまう部分で、熱が逃げていく存在にもなる。外壁と内壁をつなぐ部分となるため、断熱性能の低下を招く。熱伝導率が高まってしまうと、内部結露の原因ともなってしまうため、耐久性を保つためにも十分に配慮しなければならない。省エネという観点からも、冷暖房効率を落とす原因となり、光熱費の増大を招くことに。断熱材があれば問題がないが、コンクリート造りにおいて鉄骨が貫通していると熱橋となる可能性が出てくる。外壁断熱の在来工法の場合には、柱や梁といった部分が熱橋となる。
建築の基礎知識について

地盤についての解説

地盤とは、建築物を捉える地殻の最表部を指す用語であり、地表から岩石の表層部までを指すこともあるが、一般的には、地盤は構造物の基礎となる重要な働きをする部分のことを指すことが多い。 地盤は、自然にできた地盤と、人工的にできた地盤とに分けられ、さらに自然にできた地盤は、その固結の程度により第一種から第三種に分類される。第一種地盤とは、東京の山の手台地に代表される通り、通常の基本的な基礎を用いて問題がない硬質地盤のことである。それに対して、第三種地盤は軟弱地盤で、ここに木造住宅を建てる場合には、地震などの影響を考慮して壁量を1.5倍に割り増しするよう建築基準法に規定されている。一方、人工地盤とは、盛り土や捨て土のように埋め立てた地盤を指す。
住宅の部位について

誰もが知りたいベランダの秘密!

ベランダとは、アパートやマンションなどに設けられた住居の外壁からせり出して造られているスペースのことです。バルコニーとの違いは、屋根の有無です。屋根がある場合は「ベランダ」、屋根がない場合をバルコニーと呼びます。「ベランダ」はバルコニーに比べて、面積が狭いというイメージがありますが、面積の大小による呼称の違いはありません。災害時には、避難経路としての役割を果たします。また、雨天時には洗濯物が濡れにくいというメリットがあります。1階にある専用庭やテラスは、「ベランダ」とは異なります。
建材と資材について

構造用パネルとは?建築で使用するパネルの種類と特徴

構造用パネルとは、構造合板のことです。合板とは、板を接着剤で貼り付けて作った物のことで、奇数枚を繊維が直交するように接着剤で貼り付けます。広い面積を得ることができ、製品としてサイズが複数あるため、必要な物を見つけやすいです。繊維を直交させることによって、どの方向の伸び縮みにも強く、釘の保持力が高いため、様々な構造物を作りやすい特徴があります。特に建物の構造的な部分に使用されることから、性能によって等級が決められており、曲げの強さなどでも分類が定められています。ベニヤ板と呼ばれることがありますが、本来は単板のことであり、木をかつら剥きにして作られた物のことを呼びます。構造用パネルとはまったく別の物です。
その他

茶箪笥の世界

茶箪笥とは、茶器や食器を収納するための家具のことです。和家具の一つで、菓子器を入れたりすることもあります。もともと、茶道で使うための茶器を納めるための棚でした。茶箪笥の特徴は、様々な引出しを組み合わせて作られていることです。袋棚や違棚、引出しなどを備えているため、それぞれの使用用途に合わせて入れる場所を選べるのが特徴です。茶の間に置かれることが多かったのも、これだけ便利な収納家具だったことが大きく影響しています。木目の美しい部材が選ばれることが多く、桑やケヤキなどの他にも高級な桐や紫檀といった物も用いられ作られてきました。
建築の設備について

建築用語『給水方式』をわかりやすく解説!

直圧直結給水方式は、給水方式の一種で、水道本管から直接給水する方法です。この方式は、もっともシンプルで、メンテナンスも容易です。しかし、水道本管の水圧が低い場合や、建物が高層の場合には、十分な水圧を確保できない場合があります。直圧直結給水方式のメリット・配管がシンプルで、設置費用が安い・メンテナンスが容易・水圧を安定して供給できる・増圧ポンプが必要ない直圧直結給水方式のデメリット・水道本管の水圧が低い場合や、建物が高層の場合には、十分な水圧を確保できない・水圧が不安定な地域では、水圧が低下することがある・水質が不安定な地域では、水質が悪化することがある
住宅の部位について

屋根の採光と換気、ドーマーウインドーの魅力

ドーマーウインドーとは、屋根の傾斜面に設置した窓のことです。屋根の上に小さな小屋を乗せ、その壁面に窓を取り付けることにより、居室や小屋裏収納、ロフトなどに使用する部屋の換気や採光を採ります。高い位置にあるため均一な採光が可能だ。また、屋根面に作られた窓とは異なり、夏の直射日光は遮り、冬の日差しは低く差し込むことで暖房効果も期待できる。ただ最近では、採光や換気のためだけでなく、外観上のデザインアクセントとして取り入れることもあります。窓の形は引き戸タイプや上げ下げ窓、両開き窓が一般的。屋根面に完全にのった物はルーフドーマーウインドー、軒部分から立ち上がる物はウォールドーマーウインドーと呼ばれます。
住宅の部位について

引掛けシーリングとは?国内の照明の主流となっている設置方法を解説

引掛けシーリングとは、天井に照明を簡単に取り付けることができるようになっている取り付け器具のことです。引掛けシーリングは、天井に設置された金属製のフック状の器具で、照明器具の電線を引っかけて簡単に取り付けることができます。引掛けシーリングには、照明器具の重量を支えるための金属製のフックと、電線を接続するための電極が備わっています。照明器具を取り付ける際には、まず照明器具の電線を引掛けシーリングの電極に接続し、次に照明器具をフックに引っかけて固定します。引掛けシーリングは、照明器具の取り付けが簡単に行えるため、新築やリフォームの際に広く使用されています。また、引掛けシーリングは、照明器具の交換も簡単に行えるため、照明器具の交換が必要になった場合にも、簡単に交換することができます。
建材と資材について

遮へい用コンクリート ~放射線を遮る~」

遮へい用コンクリートとは、X線やγ線の遮蔽(遮へい)に用いられる、鉄鉱石などを使用したコンクリートのことです。密度が高い物ほど放射線を遮蔽する能力が高いことから、より密度の高い重量コンクリートが遮蔽用コンクリートとして用いられます。ただし、重量骨材は高価なため、普通コンクリートを用いて壁厚を大きくすることを検討するほうが良い場合も。中性子線の遮蔽には粗骨材として蛇紋岩が用いられます。一般によく用いられるのはスランプ5〜10cm以下、水セメント比45〜55%のコンクリートです。原子力発電所、アイソトープ貯蔵所、医療用照射室などから散逸する放射線を遮蔽する目的で使用されます。放射線の漏洩を防ぐために、打継面はできるだけ設けないようにします。
建材と資材について

建築用語 『ボルト』

ボルトとは、材料を結合させるために使用される金属製の棒であり、外周部には雄ネジが切ってあります。締め付け金具の一種であり、基本的にはナットと組み合わせて使用しますが、直接部材にネジを切った部分に取り付けていくこともできます。様々な形状があり、頭部形状も六角形の一般的な物から、アイボルトのようにリング状のフックがついている物まであります。ボルトの材質としては、鋼やステンレスが一般的に使用され、錆を考慮したアルミ合金やチタン製の物もあります。金属が使えない場合には、樹脂で作られた物もありますが、金属製ほどの強度はありません。ボルトは、あらゆる種類の建設プロジェクトにおいて不可欠な固定具であり、さまざまなサイズ、形状、材質で利用できます。適切な大きさや形状のボルトを選択することは、構造の強度と安全性にとって重要です。
建築の基礎知識について

上端筋とは?鉄筋コンクリートの構造を支える鉄筋

上端筋は、鉄筋コンクリートのスラブなどで、その配筋が二重になっている場合に、上部に配置されている鉄筋のことである。梁などの水平部材内の上方に配置され、梁などの構造耐力を負担する主筋である。梁主筋と言われる部分の中でも上部にある鉄筋で、主な構造耐力を負担している鉄筋である。一方、梁などの下部に配置される主筋のことは下端筋と言う。上端筋と下端筋で異なる材質の物が使われることはない。
建材と資材について

グラインダとは?使い方や注意点を紹介

グラインダとは、工作物の表面を削り取って平滑にしたり、研ぎ磨いたりするために円形の回転砥石を装備した電動工具のこと。 旋盤のバイトを研いだり、工具や部品のバリを取ったりするのに使用する。機械加工には必ず用いられる機械のひとつだ。フライス盤や旋盤などと比べると危険性が高い。作業時には砥石が近くにあることが多いため、指を巻き込まれないように注意することが必要。研削中は、材料や部品が熱くなることがあるが、軍手は巻き込まれやすいために使用しないのが望ましい。小さい部品を削る場合は、部品が巻き込まれて飛ぶことがある。合金、銅合金、アルミニウムなどは砥石が詰まるため使用できない。基本的には鉄系材料のみとなっている。
建材と資材について

磨き丸太とは?魅力と施工事例

磨き丸太とは、杉や桧といった木の樹皮をはいで磨きをかけて作られた建材のことです。滑らかな表面になっており、銘木として扱われます。若い木ではなく、年数の経った物が選ばれ使われていきます。床柱やポーチ柱、棟木など目立ちやすい所に用いられることが多く、そのほとんどが京都や奈良で生産されています。
建材と資材について

銘木とは?種類や価格について

銘木の種類と特徴銘木は、その希少性や美しさから、古くから家具や工芸品の材料として珍重されてきました。銘木の種類はさまざですが、特に有名な銘木には、黒檀(こくたん)、紫檀(したん)、鉄刀木(てっとうぼく)、花梨(かりん)、楠(くす)、欅(けやき)、栃(とち)、楓(かОста)、桜(さくら)、松(まつ)などがあります。それぞれ銘木は、独自の美しさや特徴を持っています。例えば、黒檀は、その名のとおり黒色の木肌が特徴で、硬く耐久性に優れています。一方、紫檀は、赤褐色の木肌を持ち、独特の芳香を放ちます。また、鉄刀木は、その名の通り硬く、加工が難しい木材ですが、耐久性に優れています。また花梨木は、美しい木目と艶やかな木肌が特徴で、家具や工芸品の材料として人気があります。以上の説明から、銘木は樹種にかかわらず、木目やたたずまいの美しさを持ったものであれば、「銘木」とされていることが分かります。安価で手に入る銘木も増えていることから銘木を使用した家具や工芸品は、より身近な存在になってきています。
住宅の部位について

踊り場:階段の快適さと安全を支える空間

踊り場の役割と利点踊り場は、階段を上り下りする際に方向転換する場所であり、転落時の落下距離を短くする役割を果たしています。また、踊り場にベンチなどを設置して小休止できる場所として利用することもできます。直線階段に比べて階段スペースを小さくできるという利点もあります。百貨店では、踊り場にベンチなどを設けて休憩場所として利用されていることもあります。ただし、踊り場が階高の中間にある場合、各階の梁が出っ張ってしまうことがあります。実際に建物が完成した際、突き出た梁には埃がたまりやすく、かつ掃除もしにくい部位となるため、設計段階での慎重な考慮が必要です。
建材と資材について

建築用語『花梨』の基礎知識と用途

花梨とは、マメ科の広葉樹で、インドから東南アジア、ニューギニア一帯に生育しています。 紫檀や黒檀、唐木とも呼ばれ、高級木材のひとつとして知られています。パプアニューギニアでは、この木材のことをニューギニアローズウッドと呼びます。花梨の木質は重く強靭で硬く、肌目はやや粗いです。色は黄褐色から赤褐色で、縞状の模様があります。加工するのは比較的容易ですが、乾燥する際にゆっくりと乾かさないと寸法がくるってしまいやすいです。建材として使われるよりは、家具や内装、楽器などの装飾性の高い部分に使われることが多いです。
建材と資材について

フェノール樹脂とは?特性や用途を解説

フェノール樹脂とは、フェノール類とアルデヒド類に触媒を加えて付加縮合反応を起こして得る、「多価メチノールフェノール」のことです。耐摩耗性、耐熱性に優れており、化粧板の基材や引手合板の接着剤などの他、電気絶縁性を利用し、成形して配線器具にも用いられています。世界で初めて植物以外の原料から作り出されたプラスチック素材であり、多くのプラスチック素材にとって変わられるまで、あらゆる工業製品に使用されてきました。フェノール樹脂は、熱し方や混合の割合により、異なる特性を持つ樹脂が得られます。1つは、加熱すると溶けてやわらかくなりますが、冷却すると固まるものです。もう1つは、通常は液体ですが加熱すると硬化し、そのまま液体には戻らないものです。
建材と資材について

「形鋼」とは?建築用語としての意味を解説

形鋼とは、大手のかたちの断面を持つ鋼材の総称です。棒状鋼材であり、山形鋼やI形鋼、H形鋼が知られています。熱間圧延された構造用鋼材でもあり、建築だけではなく、土木や車両、船舶にも使用されます。小さい構造ではなく、大型構造物に用いられることが多いのが特徴です。形鋼は、材軸方向に長いことも特徴です。ただし、断面が円型や角型の物はO形鋼などと呼ばれることはなく、鋼管と区別されます。重量形鋼と軽量形鋼がありますが、重量形鋼は板厚は一定ではなく、部位によって異なり、フランジ部分も一様ではありません。逆に軽量形鋼は部位にかかわらず板厚が一定となっており、コーナー部分は折り曲げて、アールが付けられるところに違いがあります。中には、ビルトHのように鋼板を溶接して組み立てている物もあります。
建築の基礎知識について

敷地調査の基礎知識

敷地調査とは、建物を建てるための敷地を調査することです。屏面形状や高低差、設備の引き込みといったことの関係を調査することで、基本設計に生かし、見積もりを作るための材料となります。敷調と呼ぶことも多く、施工を依頼した場合には、ハウスメーカーや工務店が無料で行なうことが基本です。建築基準法に照らし合わせて、建築できるのかどうかといったことも調査することになります。見積もりの情報とするため、施工をする場合に実際の車両を置く場所があるかどうか、駐車ができるかどうかといったことも検討。トレーラーの手配が必要となる場合には、侵入経路を取ることができるかどうかといったことも調査の対象となります。
建築の基礎知識について

シェーカー様式とは?

シェーカー教徒の家具は、18世紀末から19世紀初頭のアメリカのニューイングランド地方で作られた、特徴的な家具のスタイルです。シンプルな実用性を重視し、装飾性を排除したシェーカー様式は、コロニアル様式に含まれるものの1つとして知られています。直線が強調された構造で、厳格な戒律を持つシェーカー教徒の自給自足による共同社会の生活様式を反映しています。シェーカー教徒の家具の大きな特徴は、機能性の高さです。直線的かつシンプルなデザインは、メンテナンスが容易で、耐久性があります。また、実用性を追求した結果、現代でも十分に使用できる機能性を備えています。表面仕上げは素地仕上ですが、丹念に磨き上げられることで、美しさも兼ね備えています。シェーカー教徒の家具は、そのシンプルさと機能性の高さから、現代でも人気があります。特に、北欧風のインテリアにマッチする家具として、注目を集めています。また、シェーカー様式の家具を参考に、現代的なデザインの家具が作られることもあります。
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