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住宅の部位について

ピポットヒンジを徹底解説

ピポットヒンジとは、ドアの丁番の一種で、本体を支える金具のことです。 上下から軸で支えることで支点となり、ドアに対して開閉機能を持たせることができます。ドアの上端と下端にピポットヒンジを取り付けることで、ドアの位置を正しく保つことができます。ピポットヒンジは金物が見えるようになりますが、小さくすることでスマートに見せることができ、重量のある部材であっても釣り下がりが少なくなります。軸で吊ることから軸吊り丁番と呼ばれることもあります。
住宅の部位について

アプローチ – 道から玄関へと通じる道

アプローチとは、道路から門を経て玄関へ通じる道、進入路のことです。道路に面してすぐに玄関ではなく、訪問者を最初に迎える場所として、植栽や曲がった道など、各家の工夫を凝らした演出がなされています。アプローチは、単に玄関への通路というだけでなく、家の顔とも言える重要な空間です。家の第一印象を左右する場所であるため、そのデザインや雰囲気は慎重に検討する必要があります。アプローチには、様々なデザインや雰囲気のものがあります。和風、洋風、モダンなど、家のスタイルに合わせて選ぶことができます。また、植栽や照明、石畳など、様々な要素を組み合わせることで、オリジナリティあふれるアプローチを作ることができます。アプローチは、家全体の雰囲気を左右する重要な空間です。家の第一印象を左右する場所ですので、そのデザインや雰囲気は慎重に検討しましょう。
建材と資材について

建築用語『塑性』とは

塑性とは、個体の性質のひとつで、限界以上の力を加えた場合、連続的に変形するが、力を除いてももとの形状に戻らない性質のことです。 永久に変形したままの性質を指します。この変形によるひずみのことを永久ひずみと呼びます。塑性は、加工したとしても、もとに戻ってしまうことがないということを意味しており、人類の歴史の中で金属が利用されて普及してきた要因です。 塑性には、伸びと絞りという特性が存在し、延性と展性という形でも表わされます。
住宅の部位について

「広小舞」とは?

広小舞の役割は、軒先にある垂木の先端を押さえることです。軒先とは、家の屋根の端のことです。垂木は、屋根の骨組みを支える部材で、屋根の傾斜に合わせて設置されています。垂木は、狂いが出やすい特性を持っているため、野地板の先端を止めるだけではなく、軒先をそろえるために小舞と合わせて使われています。垂木に化粧をしている場合、現しになっていることが多いですが、このときには広小舞も化粧でなければいけません。軒天井を張ったのであれば、鼻桟が乗ることになります。広小舞は、設置場所からも大変腐りやすい環境に置かれるため、構造を保つことを考えても、腐食に強い良材を使っていかなければなりません。ケラバ側に設ける場合には、広小舞ではなく、登りよどと呼ばれる部材が使用されます。
建材と資材について

ポリエチレン粉体ライニング鋼管とは?特徴や用途をご紹介

ポリエチレン粉体ライニング鋼管とは、鋼管にポリエチレンを被覆した樹脂ライニング鋼管のことです。水道用ポリエチレン粉体ライニング鋼管とも呼ばれ、JISG3452に規定された鋼管と、JISG3469に規定された品質のポリエチレンを使用しています。鋼管の高い機械的強度と、ポリエチレンの高い耐食性を併せ持った、常温水の使用を前提とした防食鋼管の配管材料です。環境リサイクル性に優れていることに加え、転造ネジ加工の適用が可能になったことで耐震や耐久性に優れた配管システムの構築ができるようになりました。外面の処理方法によりPA、PB、PDの3種類があり、Aは一次防錆塗装、Bは亜鉛メッキ、Dはポリエチレン被覆です。
住宅の部位について

売出価格とは?中古物件にみる価格設定のプロセス

新築物件と中古物件の価格設定の違い新築物件は、不動産会社などが売り出すために、周辺相場を考慮して販売されます。しかし、中古物件は、個人が売り出すことも多く、希望価格が考慮されることになります。実際に売却する際には、仲介会社が周辺相場とともに査定をして金額を提示してきますが、希望価格とそこの金額に差が出ることはよくあります。急いで現金が欲しいために売りたいという場合などには、周辺相場よりも下げることで販売を急ぐ傾向が強くなります。逆に、時間的、金銭的余裕がある場合には、少し高めの設定をすることもあります。また、中古物件は維持管理の状況によって価格が大きく左右されます。
建築の設備について

ホームエレベータとは?設置できる条件や費用は?

ホームエレベーターとは、個人住宅用のエレベーターのことです。3階建ての住宅が増えたことや、バリアフリー化の一環として普及してきました。駆動方式には、ロープ式と油圧式があります。ホームエレベーターは、小型エレベーターと非常によく似ていますが、法律上、ホームエレベーターは個人住宅のみに設置することができ、店舗や倉庫などには設置できません。ただし、店舗兼住宅などの併用住宅に設置する際には、店舗部分から直接利用できない部分にのみ設置することが可能です。建築基準法では、ホームエレベーターは2〜4階建の住宅に設置することができ、昇降工程10m以下、昇降速度毎分30m以下、積載量200kg以下、床面積1.1c㎡以下に制限されています。
建築の工法について

京呂組 – 日本建築の屋根の秘密

京呂組とは、和小屋組と呼ばれる木造軸組工法のひとつで、柱の上に桁をかけて、その上に梁がかかるのが特徴です。桁が先にくるため、柱がなくても梁を掛けることができるというメリットを持っています。また、柱の位置に依存しなくなるため、間隔が一定でなくても建てることができます。構造的な面で見ると、折置きのほうが高いですが、京呂組のほうが施工は簡単であるため、ほとんどのところが採用するというほど普及しました。蟻落としに小屋根梁材を落とし込むという仕口が特徴ですが、部材の接合に弱点があり、羽子板ボルトなどの金物を必要とします。日本建築で見られる屋根の優雅さは、京呂組を含む小屋根組によって、組み立てが容易で高さを自由に調整できるところにあります。
建材と資材について

耐光カーテンとは? 日差しから生地を守る機能性カーテン

耐光カーテンの役割と特徴耐光カーテンとは、日差しによる生地の日焼けや黄ばみ、色あせを防ぐ機能を持たせた機能性カーテンのことです。耐光カーテンには、一般的な耐光基準より高い耐光性を持たせるような加工がほどこされており、南側や西側の日差しの強い窓に付けるのに向いています。高耐光機能マークがあり、光による退色に対する耐性は耐光堅牢度という指標であらわされ、JIS基準が設けられています。この指標は1〜8級まで設けられており、数字が大きいほど色あせにくいカーテンとなります。通常のレースのカーテンが5級程度なのに対し、耐光性を高め色あせを防止した製品では、耐光堅牢度が7級以上と高い物も販売されています。耐光堅牢度が低いカーテンは色あせしやすいだけでなく、数年で著しく劣化する場合があります。
住宅の部位について

建築用語「床高」について

床高とは、地盤面から見たときの1階に位置する床の仕上げ面の高さを指します。建築基準法で、この床高を450mm以上確保するように規定されています。床高を下げることは、防湿処理を施すことで可能になります。防湿処理として認められるものは、防湿シートを使った上に50mm程度のコンクリートを打設することです。砂利を敷くかどうかは、あまり関係してきません。床高を下げることは、点検する場合に人間が入りにくいという問題も起こしてしまうため注意が必要です。
住宅の部位について

【建築用語】オープンシェルフとは?

オープンシェルフとは、扉のついていない棚のことです。本棚として用いられたり、小物等などを飾る棚として用いられたりするほか、テレビ台と組み合わせた収納としてもオープンシェルフが用いられる場合もあります。近年は背が高く収納力の高いオープンシェルフが増えているため、設置する際には床にかかる荷重も大きくなりがちです。積載荷重が大きくなる際には床の補強が必要となるため、設置する場所には十分注意する必要があります。
建材と資材について

建築用語『改質アスファルトルーフィング』を徹底解説!

改質アスファルトルーフィングとは、改良アスファルトを利用したルーフィングのこと。アスファルトに合成ゴムや合成樹脂を混合していることで、低温性状や高温性状を改良できるようになった。耐久性も向上しており、建物の屋根の防水として重要な素材だ。ルーフィングが存在しないと、屋根から雨が侵入するだけではなく、劣化も早くなる。屋根の寿命を延ばすという意味でも、高性能な改良アスファルトフィーリングは重要であると言える。フィーリングは必ずタッカー留めすることになる。その際に改良アスファルトフィーリングは、タッカーの周りにまとわりつくことによって、漏水を防ぐことができるため、有効な手段だ。
住宅の部位について

幕板とは

幕板の種類幕板には、さまざまな種類があります。最も一般的なのは、水平に固定された板状の幕板です。このタイプの幕板は、鴨居の上に設置され、開口部の仕上げとして使用されます。机やテーブルの場合、天板と脚を固定するために使用され、筋交いのような役割を果たすことで強度を高めることができます。また、天板が無垢材の場合、乾燥による反り止めとしても使用されます。他の種類としては、引き戸の開口部に設置される縦長の幕板や、窓枠やドア枠の隙間に取り付けられる細い帯状の幕板などがあります。
住宅の部位について

天井カセット型エアコンの基礎知識と特徴

建築用語『天井カセット型エアコン(「天井カセット型エアコン」とは、店舗で多く使われているエアコンのこと。天井埋め込みカセット型とも呼ぶ。天カセと呼ばれることも。天井カセット型エアコンは、天井に埋め込むタイプであり、吸込口と吹出し口の両方を表面に持つ蒸発器内室内機になる。天井に張り出しや大きなユニットがぶら下がったりすることがないため、フラットな状態になり、すっきりした仕上がりを作り出せる。天井面というデッドスペースとも言える部分に埋め込むため、室内機が場所を取ってしまって面積を減らすといった心配もない。店舗だけではなく、オフィスなどでも余計なスペースを必要としないことは大きなメリットとなることからも理想的な形と言える。)』」の下に作られた小見出しの「天井カセット型エアコンとは?」天井カセット型エアコンとは、店舗で多く使われるエアコンのことです。 別名・天井埋め込みカセット型とも呼びます。天カセとも略されたりします。天井カセット型エアコンは、天井に埋め込むタイプであり、吸込口と吹出し口の両方を表面に持つ蒸発器内室内機になります。天井に張り出しや大きなユニットがぶら下がったりすることがないため、フラットな状態になり、すっきりとした仕上がりを作り出せます。天井面というデッドスペースとも言える部分に埋め込むため、室内機が場所を取ってしまって面積を減らすといった心配もないです。店舗だけではなく、オフィスなどでも余計なスペースを必要としないことは大きなメリットとなることからも理想的な形と言えるでしょう。
住宅の部位について

アコーディオンドア:仕組みと使い方

アコーディオンドアとは、その名の通りアコーディオンの蛇腹のように伸縮自在になるドアのことです。間仕切りなどに使われ、狭い空間を有効活用したり、開放感を演出したりするのに適しています。アコーディオンドアは、折りたたみ式のドアの一種で、ドアパネルが蛇腹状に折り畳まれて開閉する仕組みになっています。通常、アコーディオンドアは、ドアの両側に設置されたレールに沿ってスライドして開閉します。アコーディオンドアの最大のメリットは、その高い可動性です。ドアパネルが蛇腹状に折り畳まれて開閉するため、ドアを開けたときにほとんどスペースをとりません。これは、狭い空間や、開放感を演出したい場合に最適です。また、アコーディオンドアは、他のタイプのドアよりも開閉が容易です。ドアパネルが軽量で、レールに沿ってスライドするだけなので、子供や高齢者でも簡単に開閉することができます。
建材と資材について

袋張りとは?襖に使われる貼り方の工夫

袋張りとは、下地に布や紙などを張るときに、周囲にだけしか糊を塗布せずに付ける方法のこと。 全体的に張り付ける方法とは異なるため、張りつける物が下地材の影響を受けない。凹凸があっても表に出てこないため、すっきりとしてやわらかみのある状態にすることができる。袋張りは、襖によく使われる方法だ。 和紙の周囲のみに糊付けして張ることで、やわらかくも優雅に見せられる。丈夫な紙でなければできない方法であり、日本の和紙に向いている手法である。手すき和紙のような物を張る場合にも、紙質を生かしていくために、骨組みを出さないようにすることができる。袋張りに対して、全面に糊付けをして張っていく方法は、ベタ張りと呼ばれ区別される。
建材と資材について

アクリル板の性質や用途、加工方法について

アクリル板とは、アクリル樹脂を板状に伸ばしたものである。アクリルは石油製品で、板状に伸ばしたものは加工が容易なため、看板等の装飾品やインテリア小物などによく用いられている。厚みや大きさによっては素人でも加工が可能。そのため、DIYの材料としてもよく使用される。透明なものだけでなく半透明・不透明なものも存在しており、半透明なものは障子に紙のかわりとして使われたりすることも。現場ではアクリ板と呼ばれることが多い。厚さは2mmから15mmのものまであり、厚くなればなるほど高価である。アクリル樹脂は、アクリル板以外にも塗料、接着剤の原料に利用されている。アクリルが使えないカウンターや建材には、ポリカーボネートが利用される場合が多い。
住宅の部位について

建築用語『格子戸』の魅力とポイント

格子戸は、伝統的な和風建築に欠かせない建具です。その歴史は古く、平安時代にはすでに存在していたと考えられています。格子戸は、主に玄関に使用され、建物を出入りするための開口部として機能しています。また、格子戸は装飾的な役割も果たしており、和風の情緒を演出するのに一役買っています。格子戸は、木製の細い組子を格子状に組み合わせた構造になっており、通風や採光を確保しつつ、プライバシーを保護する役割を果たしています。格子戸の組子は、縦横に組まれるのが一般的ですが、升目状に組まれたものもあります。また、現在では格子と格子の間にガラスを挟んだものが一般的になってきています。格子戸の歴史は古く、平安時代にはすでに存在していたと考えられています。当時は、貴族の邸宅や寺社仏閣の玄関に使用されることが多く、その装飾的な美しさから、人々の注目を集めていました。その後、江戸時代になると、庶民の間にも格子戸が普及し始め、一般家庭の玄関に使用されるようになりました。明治時代以降には、洋風建築の普及に伴い、格子戸の使用は減少しましたが、近年では、和風の伝統的な美しさを再評価する機運が高まっており、格子戸の人気も再び高まっています。
住宅の部位について

カランとは:給水栓、水洗、蛇口とその種類

カランとは給水栓、水洗、蛇口などのことで、水や湯を供給し、止水する器具の総称です。 様々な種類があり、代表的なものには、シングルレバー混合水栓やサーモスタット付き混合水栓などがあります。シングルレバー混合水栓は、レバーハンドルがひとつで、これを左右に動かすことで水の温度を調整し、上下に動かすことで水の量や供給・止水をコントロールするものです。サーモスタット付き混合水栓は、温度調整機能付きの混合水栓のことで、温度を調整できるレバーが付いているものです。他にも、洗濯機用水栓や定量止水栓などの種類があります。
住宅の部位について

建築用語『本体価格』とは?

本体価格とは、工事費のうち、外構や屋外排水といった別途工事を含まない価格のことです。建物本体の価格であり、ハウスメーカーなどがよく使っています。実際にこの価格だけでは家は建つことはありません。建築総額の一部であり、どこの土地に建てたと仮定しても、同じ金額となる項目と考えることができます。建築総額から見たときには、本体価格は必要最小限の構成によって成り立った工事費ということにもなります。実際に明確な基準といったものは存在しておらず、どこまでが本体価格であり、どこからが別途工事になるのかということは、これだけでは判断することができません。逆に総額表示にすると、条件が悪い場合には得をしても、条件が良い場合には損をするといった弊害も生むことになります。
建材と資材について

コンクリート打放しとは?特徴と注意点

コンクリート打放しは、木造や鉄筋コンクリートなどの構造体にコンクリートを流し込んで固めたままの仕上げにする方法です。型枠を外した後、表面を磨いたり塗装したりすることなく、そのままの状態を仕上げとするのが特徴です。コンクリート打放しの特徴としてまず挙げられるのが、耐久性が高いという点です。コンクリートは酸やアルカリに強く、火にも強い性質を持ちます。そのため、雨水や紫外線などの影響を受けにくく、長期間にわたって美観を維持することができます。また、意匠性に優れているという点もコンクリート打放しの特徴です。コンクリートの持つ無機質な質感や力強さを前面に出すことができるため、モダンなデザインの建物によく用いられます。さらに、コンクリート打放しは、型枠の種類や打ち放し方法を変えることで、さまざまな表情を作り出すことができるため、デザインの自由度が高いという特徴もあります。
建築の工法について

土工事とは?基礎工事の重要性と作業内容

土工事は、建物の基礎を支える重要な工程です。地盤を掘削したり、土を運搬したり、埋め戻したりする作業を行います。土工事の品質が悪いと、建物の不同沈下や倒壊につながる可能性があります。土工事は、地盤の状況によって様々な方法で行われます。地盤が軟弱な場合は、杭を打ったり、地盤改良を行ったりする必要があります。地盤が固い場合は、ブルドーザーやショベルカーを使って掘削を行います。土工事は、建設工事の初期段階に行われるため、その後の工事に大きな影響を与えます。そのため、土工事の品質を確保することが重要です。土工事の品質を確保するためには、土工事の施工方法を適切に選択し、熟練した職人による施工を行う必要があります。
住宅の部位について

笠木とは?その役割と種類について

笠木とは、塀や手摺、腰壁、パラペットなどの最上部に施工する仕上げ材のことです。また、室内の階段まわりに設ける手摺壁の最上部にかぶせられる木製の部材のことも、同じく笠木と呼びます。笠木には、金属製や木製、モルタル製などがあり、一般的には、笠木を取り付ける場所と同じ材質か、金属製の物が使われます。金属製の笠木は、パラキャップとも呼ばれます。もともと笠木とは、鳥居や門などの一番上にある立派な木のことであった。そこから、雨水や紫外線が当たるベランダや、外壁の最上部に取り付けられ、腐食から躯体(くたい)を守る物を笠木と呼んだのです。
住宅の部位について

建築用語『通気止め』を徹底解説

通気止めとは、壁体内の空気の流れを止めることです。気密材を用いることで、気密性を高めることができるようになり、隙間風などが入ってしまうことを防ぐ。これにより、冷暖房効率を高めることができる。在来の木造工法で用いられてきたグラスウールは、空気を保持することによって、熱を伝えにくくして断熱効果を高めている。その反面で、空気の流れが生じてしまうと、熱もそのまま逃がしてしまうことになるため、断熱性能を下げる結果に。さらに、床下には、湿気が溜まっていると、湿気を循環させてしまうことになるため、内部結露させる原因となってしまう。そうならないためにも、気流が発生しないように空間的に独立させ気密層を作り出すのが、通気止めということになる。
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