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建材と資材について

建築用語『キシレン』とその危険性

キシレンは有機溶剤の一種で、建築業界では接着剤や塗料の溶剤、希釈材として広く使用されています。接着剤や塗料は、キシレンを溶剤とすることで、粘度が下がり、塗りやすさが向上します。また、キシレンは樹脂を溶解するため、接着剤や塗料の接着力を高める効果もあります。キシレンは、主に、ナフサの改質や熱分解、コールタールの分留によって、ベンゼンやトルエンとともに得られます。キシレンは、無色で、芳香を持ち、常温では可燃性の液体です。揮発性が高いため、塗布後は、トルエンなどと同様に、室内に広く拡散します。シックハウス症候群の原因物質のひとつとされ、高濃度では、のどや目に刺激があります。また、長期間暴露すると、頭痛やめまい、意識低下を引き起こすこともあります。シックハウス症候群とは、建物の建築材料や内装材などに含まれる化学物質が原因で、頭痛、めまい、吐き気などの症状が現れる病気です。キシレンは、シックハウス症候群を引き起こす物質のひとつと考えられています。厚生労働省の室内濃度指針値は、870μg/m³です。
住宅の部位について

ルーフドレインとは?種類や取付け方法を解説

ルーフドレインは、陸屋根の屋上やバルコニーなどで雨水を集めて竪樋に流すための雨水排水金具のことです。RDと略されることが多く、鉄製、鋳鉄製や、耐蝕性を高めたステンレス製のものが多いです。屋上用と、バルコニーなどに設置する中継用の二種類があり、個人住宅でも屋上スペースを活用して屋上庭園等を設けるために陸屋根式の住宅建築が増えていることから、ルーフドレインの利用も増えています。寒冷地で使用しようとする際には施工に注意が必要で、積雪が多い寒冷地では、排水管が凍結した際に熱によって溶けた融雪水が屋上にたまって、施工の甘い部分から漏水する危険性があるため、設置部分周りの防水や漏水防止加工を慎重に行なう必要があります。
関連法規について

建築用語『基準面』の意味と役割

基準面とは、建築物などの長さや大きさを調べるときの基準になる面のことである。製作物などの誤差を防ぐ目的で、基準面は、建築基準法施行令2条により、建物の高さを求める基準面が地盤面と道路中心点に定められている。建物の高さを決める基準面は、原則は地盤面だが、「道路斜線制限」の規定の狙いは、道路の建物による暗さに対する影響を規制するため、道路の幅員(幅)により、建てられる高さを規制しようとするものだ。よって、「道路斜線制限」の高さ規制は、道路中心を建物の高さを規制する基準とせざるを得ない。
建材と資材について

ホーロー鋼板とは?特徴と使用方法

ホーロー鋼板の特徴は、その高い耐久性、耐食性、耐熱性、耐候性にあります。ホーローはガラス質の釉薬で、鋼板の表面を保護し、錆や腐食から守ります。また、変色や褪色にも強く、長期間にわたって美しさを維持することができます。さらに、耐熱性にも優れているため、火災にも強く、安全です。このため、ホーロー鋼板は、建築物や車両の外装材、キッチンや浴室のシンクや浴槽などの水回り設備、実験室や工場などの工業施設など、幅広い分野で使用されています。
建築の施工について

ジョイントベンチャーってなぁに?

ジョイントベンチャーとは、複数の企業が互いに出資し、 新しく会社を立ち上げて 事業を行なう、合弁企業のことである。 略して「JV」とも呼ばれ、共同請負、共同企業体とも呼ばれる。 大型建設工事などの際、 複数の建設業者が共同で事業組織体を作り、工事を請け負う形態 が一般的である。ジョイントベンチャーは、買収や合併とも提携とも異なり、 その中間に位置する形態 だ。
住宅の部位について

財形住宅融資を知る

財形住宅融資とは、給与天引きによって財形貯蓄を1年以上続け、申し込み前2年以内にその財形貯蓄へ預け入れを行い、かつ申し込み日に貯蓄残高が50万円以上ある勤労者に、新築または中古住宅の取得、もしくはリフォームのための資金を融資する制度です。この制度は1977年(昭和52年)度から開始され、財形貯蓄によって集積した資金を原資とし、住宅金融支援機構が勤労者に対して直接融資を行う還元制度となっています。
住宅の部位について

可動間仕切り壁で空間を広げよう!

可動間仕切り壁とは、壁を可動式にしたもののことです。本来、部屋と部屋を区切るためにある間仕切り壁を可動式にしたことによって、空間の利用方法を広げることができます。可動間仕切り壁を開けば、部屋をつなげることができ、大きな空間を生み出せるのです。大きな空間が必要ない場合や、プライベートな空間を作り出すときには閉じればよいでしょう。これまで難しかった空間利用を、フレキシブルに展開できます。日本の住宅には、かつて襖がこうした役割を持っていました。現在では、取り外しできるようにするのではなく、折戸式やスライディングウォールを利用して、洋間でも簡単に利用できるように取り入れられています。
建材と資材について

建築用語『小端積み』の意味と特徴

小端積みとは、レンガや鉄平石といった細長い材料の小端を見せるように重ね合わせて積み上げることです。壁や塀に用いられることが多く、花壇に用いる場合もあり、横長に見せる効果があります。鉄平石は安山岩の一種で、緻密な構造を持ち、板状節理という特性を持っており、岩体が板状になるため、これをはがすように採石します。板状節理となる理由は確定した成因がありません。緻密な組成であり、重く硬い石のため、小端積みにすると安定するだけではなく、薄く何層も積み上げることで見た目にも美しいのですが、天然石で厚みも違うことから、仕上げるためには技量が必要です。玄昌石は粘板岩ですが、硯や石碑、屋根材にも使われていた石材であり、これも小端積みにすることがあります。
建築の基礎知識について

夏期日射取得係数とは? 住宅に入る日射量を数値化

夏期日射取得係数とは、住宅に入る日射量を数値にしたもののことです。夏期日射取得係数の値が大きいほど、日射量が大きくなり、住宅の中に入ることを意味します。夏期日射取得係数は、建物に遮蔽(しゃへい)がないと仮定した場合の、日射量に対する実際に数値の期間平均的な値となるため、住宅の中に入るのを遮るための庇や日射遮蔽物であるカーテンやブラインドといったものも計算することが可能です。
夏の日射量をしることができれば、冷房費の想定も可能になります。もし数値が小さくなれば、日射熱の影響が少ないことになるため、冷房の温度を上げる、あるいは時間を短くすることができ、冷房費を少なくし、省エネするための判断材料になります。
建材と資材について

建築用語「太め釘」とは?用途や種類を解説

太め釘の種類太め釘には、CN釘とNC釘の2種類があります。CN釘は、JISで定められた規格に存在する釘で、ツーバイフォー工法に用いられます。一方、NC釘は、JISで定められた規格には存在しない小さな釘であり、まったく異なるものです。構造用合板を使った耐力壁には、CN釘を使わなければなりません。太め釘の中でも、溶融法を使ってメッキを施したものは、ZN釘と呼びます。CN釘をベースに作られており、防錆効果も高くなっています。溶融法を使っているのは、厚みのあるメッキが施せるためであり、防錆効果を高めるためです。
住宅の部位について

大屋根とは?その特徴とメリット

大屋根とは、屋根の形状のひとつで、1階と2階を包み込むような、建築物にひとつの屋根を複数階にわたってかけたものです。 屋根の傾斜によってできる天井面を利用して、物入れや天井部屋として使われるほか、下の階から吹き抜けにして、変化のある空間の演出にもなります。ツーバイフォー構造を取ったシンプルな洋風家屋に用いられることが多く、見た目にダイナミックな印象を与えられるので、意匠設計者には好まれ使われることも多いのが特徴です。日本万国博覧会、2005年の日本国際博覧会にも大屋根の構築物が設置されました。 現存している公共施設では、JR高知駅、JR二条駅、JR大阪駅などが知られています。
建材と資材について

合成樹脂化粧合板って何?

合成樹脂化粧合板とは、合成樹脂を合板の表面に熱圧着して仕上げを施した物のこと。 合成樹脂化粧合板には、メラミン系の合成樹脂を圧着したメラミン化粧合板や、ポリエステル系の合成樹脂を圧着したポリエステル化粧合板などがある。木目の美しさを再現するだけでなく、樹脂を表面に貼り合わせることによって、耐水、耐熱、耐薬品、耐摩耗、耐久性を高めた素材だ。その特性を生かして、水まわりの内装などに使われ、主にカウンターや卓子の甲板の化粧材として用いられるほか、オフィスやホテルのロビーや廊下、会議室の内装材などにも用いられる。施工後に塗装する必要がなく、同じ色柄の物が大量にそろうといったメリットがある。
住宅の部位について

カップボード

カップボードとは、皿やカップといった食器を収納する食器棚のことです。 元々食器棚は、ティーカップを収納する場所として棚があるだけだったため、「カップ」と「ボード」で「カップボード」と呼ばれるようになりました。時と共に、「カップボード」は皿やカップ類、ナイフ、フォークといった食器類や食料品も収納されるようになっています。システムキッチンメーカーによって、システムキッチンと揃いの「カップボード」が生産されており、天然木で作られたものや、初めから湿気対策が施されたものもあります。キッチンのインテリアに合わせて材質や色が選ばれることが多いです。分譲マンションの中には、最初からキッチン設備として標準装備されていることもあります。
建材と資材について

塗装の欠陥『フクレ』

フクレの原因は様々である。溶剤系の塗料は、乾燥していないうちに重ね塗りをすると、熱により溶剤が揮発して塗膜を押し上げてしまい、フクレが発生することがある。また、リシンやスタッコなどの表面がザラザラな場合、下塗りによって完全に下地が覆われないため微細な巣穴からの湿気や空気が塗装面を押し上げて、フクレが発生する。この場合、冬場に異常がでなくても、時間が経過して気温があがる夏場にフクレが出るのが特徴である。他にも年数が経過して塗り替える際に、洗浄が不足すると、塗り重ね層にカビが発生してフクレが起こることもある。
建築の設計について

設計基準強度とは?基礎知識と求め方

設計基準強度とは、構造計算で基準としたコンクリートの圧縮強度のことです。設計基準強度は、コンクリートから供試体を取り、20度の水中養生を行ない、圧縮試験を行ない求めていきます。設計基準強度は、打設箇所によって必要な強度が異なるため、異なる設計基準強度が設定されます。設計基準強度では、最低の強度が決められており、打設したコンクリートがこの強度を超えるように配合を考えていきます。そのため、品質基準強度とは異なります。設計プロセス上で求められる数値であり、実際のコンクリートの強度ではありません。実際に供試体には圧縮強度にばらつきが起きるため、品質基準強度として、設計基準強度と耐久設計強度の高いほうに対して、ばらつきを加味します。さらに、気温などの環境影響を計算し、呼び強度を出さなければなりません。
建築の設備について

建築用語『契約電力』を徹底解説

契約電力とは、電力会社との契約の中で、顧客が消費する最大の電力のことです。一般的に、1年間を通して必要とする最大需要電力を基準として決定されます。契約電力の算出方法は、500キロワット(kW)を超える高電圧契約の場合は、使用する配電設備や付加設備の容量によって決定されます。しかし、以前の契約電力の算出方法は、実際の使用量を反映していなかったため、公正な方法として実量料金制度が導入されました。この制度では、契約者の電力使用量を計測し、その月の最大需要電力と前11カ月の最大需要電力を比較して、いずれか大きい値を契約電力とします。最大需要電力は、デマンド値とも呼ばれ、契約電力が500kWを超えた場合は、電力会社と協議して契約電力を決定する必要があります。契約電力は、電力会社への支払額や、電気設備の容量に影響する重要な要素なので、契約時に慎重に検討することが大切です。
建築の基礎知識について

残響とは?建築用語をわかりやすく解説

残響とは、音源から音が停止した後でも聞こえる現象のことです。 音が反射することで、停止していても壁や床、天井などに反射することで聞こえます。残響が聞こえている時間を残響時間と呼びます。残響時間は、音を吸収する材料の使用、壁や天井の形状、室内の容積などによって決まります。残響時間は、室内の用途によって異なります。例えば、音楽鑑賞を目的とした部屋では、残響時間が長くなるように設計されます。これは、残響が音楽に豊かな響きを与えるためです。逆に、会話や会議を行う部屋では、残響時間が短くなるように設計されます。これは、残響が会話や会議を妨げるためです。一般的に、理想とされている残響時間は0.7秒です。残響時間が短すぎると、音がはっきりとは聞こえず、逆に長すぎると、音が残響して聞き取りづらくなります。残響時間は、室内の仕上げ材や下地の組み合わせによってコントロールすることができます。例えば、硬い材料や反射する材料を使用すると残響時間が長くなり、逆に、柔らかい材料や吸音する材料を使用すると残響時間が短くなります。
建材と資材について

ジョイナーって何?使い分けや施工例を紹介

ジョイナーとは、ボード材仕上げの場合に、目地部分に用いる細い棒状の化粧材のこと。 木製、金属製、プラスチック製などがあり、連続的につなぐだけでなく、端部用のジョイナーもある。また、コの字型や入隅用、出隅用などのものも。サイディングなどの目地そこに用いる凹型のジョイナーを、継目ジョイナーと呼ぶ。ジョイナーがあることによって均一な目地幅でのボード施工を行うことが可能となる。また、木材同士をジョイントするための道具として、ビスケットジョイナーがよく使われている。これは、ビスケットに似た形状の木製チップで、つなぎたい木目にビスケットジョイナーをはめ込む溝を掘って、そこにジョイナーをはめ込んで木材をつなぎ合わせる。
建築の設備について

建築用語『防湿器具』について

防湿器具とは、相対湿度90%以上の場所でも使用できる器具のことです。主に照明器具に対して使われる言葉で、浴室などでの使用が想定されています。また、これに対して屋外で使用されて、軒下など直接雨風を受けることが少ない場所に設置される器具のことは防滴器具と呼びます。さらに、屋外に設置されて、雨風に直接さらされるような器具のことは防雨器具と呼びます。これらの他にも、使用される場面に応じて照明器具には防沫形、防噴流形、耐水形、耐水形、防浸形、水中形などがあり、並べた順に水に対する耐性は高くなっています。耐水性が一番高い水中形の照明は、完全密閉構造になっており、水中に設置されても正常に動作することが保証されています。
建築の基礎知識について

建築用語『施工床面積』について

施工床面積とは、施工するすべての床面積を指す用語です。 床面積という言葉には、様々な意味がありますが、その一つとして、建築基準法で定められている延べ床面積があります。延べ床面積とは、敷地に接する地盤面から軒の出までの水平投影面積のうち、建築物の外部に突出する部分などを除いた面積のことです。施工床面積は、延べ床面積よりも広く、バルコニーや小屋根裏などの生活空間ではないスペースも含まれます。そのため、施工床面積は必ず延べ床面積よりも大きくなります。表題登記でも施工床面積が使われることがありますが、この場合の床面積は不動産登記法に基づいて算出されます。不動産登記法上の床面積は、延べ床面積とは異なる数字になる場合があります。これは、施工床面積が施工する企業によって決められ、どこまで含めるかは決められていないためです。例えば、足場を設置する場合には、足場のスペースも施工床面積に含まれることがあります。
建築の工法について

ソーラーハウスの魅力と工夫

ソーラーハウスとは、太陽光からエネルギーを得て活用している住宅のことです。太陽光発電を含め、エネルギーを様々な形に変換して利用しています。人工的に作り出されるエネルギーではなく、自然エネルギーを活用する方法で、太陽の熱エネルギーを有効活用しています。そのため、構造や間取りにも工夫がみられ、エネルギーを受けられやすいように方位にも工夫がみられます。機械を使い、積極的にエネルギーを集め、効率化していく方法をアクティブソーラーと呼びます。逆に自然風なども取り入れながら使っていく方法のことを、パッシブソーラーと呼び区別していますが、ソーラーハウスでは、この両者の特性をうまく活用していくことが効率化につながります。
建築の基礎知識について

逃げ墨とは何か?用途と打ち方

逃げ墨とは、目的の場所から離れたところに引く墨のことです。内部に奥まっていて手が届かない場合や、型枠の建て込みなどで基準線が見えなくなる場合や、障害物によって仕上げ面に直接墨出し(基準線を引くこと)ができない場合などに、墨を打ちたい正規の基準線から平行に1尺や1メートルなど、一定の距離を置いたところに引く工事用の墨のことです。例えば、基礎の芯墨を打とうとするときに、アンカーボルトが芯に入っているなど、芯墨が打てない場合には、30mmほどずらして芯墨を平行に墨を打つ。これを逃げ墨と呼びます。分かりやすいように逃げた数値を墨のう
建築の基礎知識について

電波障害とは?原因と対策を解説

電波障害には、電波の送信や不要輻射が、電波を使用しないものを含む他の機器に問題を及ぼすという電波障害と、電波を受信する機器の動作が、ビルや建築物、山などによって妨げられるという電波障害の2種類があります。電波障害により生ずる現象としては、機器の誤動作やテレビの受信に影響する「TVI」、ラジオの受信に影響する「BCI」、電話に影響する「テレホンI」、オーディオなどのアンプに影響する「アンプI」など様々あります。一般家庭においては、従来では無線通信を行なう無線局や、高圧送電線からの放電、鉄道や工場などの工業用機械を原因とする電波障害がもっとも大きな問題とされていた。また、携帯電話やPHSによる電波障害は、特に医療機器に対する影響が問題となっている。
建材と資材について

OAフロアとは?

OAフロアとは、床の上にネットワーク配線などのための一定の高さの空間をとり、その上の別の床を設け二重化したもののことです。OAフロアは、オフィスや商業施設、学校など、情報通信機器を多く使用する建物に多く導入されています。OAフロアには、配線を容易に行えること、メンテナンスがしやすいこと、耐荷重性に優れていることなど、多くのメリットがあります。OA床の構造は、床面から一定の高さに支柱を立て、その支柱の上にパネルを敷いて構成されています。パネルは、金属製や木製のものが一般的です。OA床の高さは、通常は300mm程度ですが、用途に合わせて変更することも可能です。OA床を選ぶ際には、使用用途や荷重、耐震性、コストなどを考慮することが大切です。使用用途や荷重によって、必要なOA床の高さや強度が決まってきます。また、耐震性やコストも重要な要素です。OA床は、オフィスや商業施設、学校など、情報通信機器を多く使用する建物に多く導入されています。OAフロアは、配線を容易に行えること、メンテナンスがしやすいこと、耐荷重性に優れていることなど、多くのメリットがあります。
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