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その他

坪とは?不動産の面積の単位を解説

坪は尺貫法による面積の単位です。 1坪は畳2枚分の広さであると言われ、一般的には坪単位で土地や住宅の広さを表現することも少なくありません。しかし、「不動産の表示に関する公正競争規約」により不動産登記の他、取引や証明では使用されない単位です。坪の定義は、明治時代に「度量衡」が統一された際に決められました。曲尺を基準にし、1メートルの33分の10を1尺とすることが定められました。 これに伴い、面積の表記が平方メートルで統一され、1坪は400/121平方メートルと定義されました。 ただし、割り切ることができないため、近似値として1坪は3.3平方メートルとして扱われます。
建材と資材について

建築用語『SGマーク』について

大見出し建築用語『SGマーク』「SGマーク」とは、財団法人製品安全協会が定めた安全基準に適合した製品に付けられるマークのこと。これを通常の方法で使用している際、製品の欠陥により人身事故が起きた場合には、一定の範囲内で賠償をする被害者救済制度が設けられている。ちなみにSGはSafetyGoodsの略です。
乳児用製品(21品目)、家具・家庭・厨房用品(30品目)、スポーツ・レジャー用品(51品目)、福祉用具製品(6品目)、その他(13品目)の合計124品目がマーク付与の対象です。例えば家具では、幼児用ベッド、二段ベッド、食器棚、住宅用スプリングマットレス、レンジ台付き収納庫などが対象となっています。
建材と資材について

アクリル樹脂とは? 特徴と用途を解説

アクリル樹脂の用途アクリル樹脂は、その透明度と耐久性から、照明器具や看板、ドア、家具などインテリア製品に幅広く利用されています。また、塗料や接着剤の原料としても使用されています。アクリル樹脂の照明器具は、その透明度が高いため、光を均一に拡散させることができます。また、アクリル樹脂は軽量で耐久性があるため、店舗やオフィスなどの公共の場にも適しています。アクリル樹脂の看板は、その着色性に富んでいるため、鮮やかな色合いを実現することができます。また、アクリル樹脂は耐候性があるため、長期間使用しても色褪せや劣化が少ないという特徴があります。アクリル樹脂のドアは、その透明度と耐久性から、店舗やオフィスのエントランスなどに適しています。また、アクリル樹脂は軽量で開閉がしやすいというメリットもあります。アクリル樹脂の家具は、その透明度とデザイン性の高さから、近年人気が高まっています。アクリル樹脂の家具は、透明なため、お部屋を広く見せる効果があります。また、デザイン性の高いアクリル樹脂の家具は、お部屋の雰囲気をスタイリッシュにしてくれます。
建材と資材について

建築用語「山形プレート」の秘密

山形プレートは、建築で用いられる補強のための板のことです。様々なプレートが使われる中で、V字型になっている物を山形プレートやVPプレートと呼びます。構造金物としてV字型になっていることで、柱や横架材の接合部に用いることができ、これによって、引き抜きの力に対抗させることができます。山形プレートには、取付方向があり、開いているほうを横架材に取り付けます。接合面を表すラインと矢印が付けられており、取り付け位置を明確にしています。柱の背割り面に取り付ける場合には、逆にして付けることもでき、材が割れてしまうことを防ぎます。山形プレートには、釘にも指定があり、他の物を使ってはなりません。安価で使用することができる物であり、通常は釘もセットになっています。
建築の基礎知識について

固体音とは?~そのメカニズムと対策法~

固体音とは、固体に伝わってくる音のことです。壁や床などの固体を通して伝わってくる音で、固体伝播音とも呼ばれます。音は、振動によって伝わってくるのですが、空気の振動によって伝わる人間の声などと区別するため、固体音と呼びます。マンションやアパートで上の階から聞こえる足音や物を落としたときの音などが固体音となります。水道やトイレの排水なども、排水管や壁を伝わって聞こえるため、固体音として区別されています。コンクリート壁などは強度があり、空気が振動することで伝わる音を遮る一方で固体音を伝えやすい性質を持っています。そこで、振動吸収のためのゴムや布を張ることで、防ぐことができるようになります。他にもエレベーターやポンプなどの発生する音も含まれます。
住宅の部位について

樋受け金物について

樋受け金物の役割とは、雨樋を受けるための金具のことで、雨樋は雨水が流れ落ちるため固定しないと力がかかり、動いてしまいます。そこで、樽義や鼻隠しに打ち付けるために、樋受け金物が使われるのです。樋受け金物の材質は、錆が出たら困ることになるため、ステンレス製を使うことが多いですが、鉄に溶解亜鉛メッキを施し、防食処理をした物もあります。樋受け金物の支え方には複数の種類があり、打上げや化粧うち、打ち込みなどの方法がありますが、これは樋受け金物の脚の形状によって変わります。竪樋の場合は、支えるだけでは固定することができなくなるため、円周全体をカバーすることができるつかみ金物を使用するのです。樋受け金物は、別名で「でんでん」とも呼ばれています。
建築の基礎知識について

アメニティとは?快適な環境づくりのポイント

アメニティとは、快適な環境や魅力あるサービスなどのことを言う。流通業で言えば、店舗の美観や掃除状況、快適なサービスなどが挙げられ、建築業で言えば、建物や立地環境や間取り、構造、設備などの快適さが挙げられる。特に、住宅においてのアメニティは、間取りや設備など建物の機能だけでなく、デザイン、周囲の環境、社会的条件まで含め、すべての点についての便利さや快適さのことを指す。アメニティという言葉は、19世紀後半にイギリスで形成されてきた環境についての思想に基づいていると言われている。この思想は、都市計画や環境行政の根底にある価値観と言われている。
関連法規について

建築用語『法務局』の基礎知識

『法務局とは』、法務省の地方支分部局の一つであり、法務大臣の管理下で、民事訴訟や行政訴訟、戸籍・登記等の民事行政、人権擁護に関する事務などを分掌している。建築においては、土地の権利者や形状などを調べる際に訪れる必要がある。全国8カ所に法務局が設置されており、法務局がない県の県庁所在地等全国42カ所に地方法務局が設置されている。さらに、法務局や地方法務局は地域内に支局や出張所を置いているため、全国では約500カ所の法務局の事務所が存在している。
建材と資材について

強化液消火器とは何か、その種類と使い方

強化液消火器とは、油火災にも対応する水性の消火器のことです。薬剤として高濃度の炭酸カリウムを使っているところが特徴です。無色透明ですが、pH12と強アルカリ性を持っており、危険性が高いため着色している例もあります。現在の製品は、噴射ノズル付き蓄圧式で、炭酸ガスで加圧してあります。3メートルから8メートル程度の噴射距離を持っており、てんぷら油の火災に対して不燃化させることで消火します。強化液消火器は厨房用として使われることも多いです。ガソリンなどにも対応できますが、容量がそこまであるわけではなく、放射時間も20秒から60秒程度ということで、能力不足になることもあることに注意が必要です。
関連法規について

接道義務とは?建築基準法第43条1項で定められたルールを解説

接道義務とは、建物の敷地は幅員4m以上の道路に2m以上接しなければならないという建築基準法第43条1項に定められた規則です。 ただし、特定行政庁が指定した区域内では、幅員4m以上が6m以上になるという例外があります。また、旗ざお地の場合、通路幅2m以上を確保した上で、不整形の敷地でも接道部分は2m以上必要です。なお、幅員4m以上の道路とは、私道・公道を問いません。ただし、建築基準法第42条で道路として認められる必要があります。例えば、道路法による道路、都市計画法などにより造られた道路、既存道路、都市計画法などにより2年以内に造られる予定の道路、特定行政庁から位置の指定を受けて造られる道路、そして敷地のセットバックにより将来4mの幅員を確保することが決まっている、法が適用されたときすでにあった幅員4m未満の道路などです。
住宅の部位について

建築用語『目地』と種類

目地は、建築部材の継ぎ目のことです。石やレンガの継ぎ目を指すことが多く、木材や金属板の継ぎ目に使用されることもあります。部材の積み方によって、継ぎ目が縦横に直線状になる芋目地と、継ぎ目の縦線が2段以上直線にならない破れ目地の2種類に大別されます。また継ぎ目の状態によって、外見上継ぎ目を見えないようにした眠り目地、継ぎ目を装飾的に処理した化粧目地があり、化粧目地は、出目地、平目地、入込み目地などの種類に分けられます。外壁における目地の一番の目的は、建物に雨風が侵入するのを防ぐことですが、この他にも温度や湿度、経年によって部材が膨張したり歪んだりしたときに、クッション代わりとなって変形部分を調整するという大切な役割を持っています。
建材と資材について

配線ダクトとは? | 照明計画の妙技

配線ダクトとは、照明器具がどこでも取り付けられるように、レール上の長い電気機器のことです。単にダクトと呼ばれる場合もあり、トラックライトやライティングレールとも呼ばれます。配線ダクトは、通電できるレール上の物を天井に埋め込んだり直付けにしたりして設置します。装着に対応したアダプターのある器具であれば、付外しや移動を容易に行なうことができます。プラグとダクトの形状の規格が統一されているため、どの社の製品を使っても互換性が保証されています。配線ダクトは、照明器具を使用する際には熱が発生するので、耐熱性が高く、熱軟化を起こしにくい性質のものが望ましいです。また、耐久性、難燃性の高いものが必要です。サイズは任意の長さのものを選ぶことができます。
建材と資材について

補強コンクリートブロック造の特徴と耐震性

補強コンクリートブロック造とは、コンクリートブロックの空洞の縦横に鉄筋を入れながら積み上げて、そこにモルタルを補充して補強した構造の物のことです。 補強コンクリートブロック造は鉄筋コンクリートに準ずる耐震性、耐火性を持っており、三階建て以下の小規模な建築物に用いられます。住宅密集地で木造に代わって用いられることで、火災や地震災害を未然に防ぐことができるとして普及しました。地震の際にコンクリートブロック塀が倒壊する事故が起こったことがありますが、これはブロック積み上げの際に縦筋をまったく入れていなかったのが原因でした。このような事故を防ぐために、小さな壁面でもコンクリートブロック造の場合には、必ず規定量の鉄筋を入れて補強しなければならないとされています。
建築の基礎知識について

建築用語:入れ子

建築用語の「入れ子」とは、箱や器、家具などで、ある大きさの物の中にそれよりも小さな物を順番に重ねて入れていくことです。わかりやすい例としては、重箱や、ロシアのマトリョーシカなどが代表的な入れ子構造となります。建築のデザインに取り入れられている場合もあり、新しい空間の分割方法としても期待されています。入れ子は、空間を効率的に利用できるというメリットがあります。例えば、小さな部屋の中に、ベッドとデスク、クローゼットなどをすべて収めることができるような、入れ子構造の家具を使用することができます。また、入れ子は、空間を変化させることもできます。例えば、入れ子構造の壁を使用することで、狭い部屋を広く見せることもできます。
住宅の部位について

小屋組みとは?種類と特徴を解説

小屋組みとは、屋根の重み、風圧、積雪などの荷重を柱や壁に伝えるために設けられる屋根部分の骨組みのことです。 木造の小屋組みの方法は、和小屋と洋小屋に代表されますが、この他にも、たる木小屋、草葺き屋根に用いられる、さす組みなどがあります。和小屋は屋根自重などをつかを介して梁で支え、桁に伝える構造方式であり、洋小屋はトラスで小屋組み全体を構成し、屋根自重などを支えて柱または壁体に伝える構造方式であると言ったように、小屋組みの方法は様々です。
建築の基礎知識について

座屈とは?重要語句をわかりやすく解説

座屈とは、圧力を加えたときに、限度を超えた段階で急激に変形してしまう現象のことです。柱のように上部の力である圧縮力を支えているときに、限度以上の力が加わると、急激にたわむようになる。側面がはらんでくるが、この現象を座屈と呼びます。座屈のときに、柱が持っていた支える力は急激に失われるようになるため、ブレース構造を取ったりするが、ブレースも同様の現象が発生する可能性があります。断面のかたちと長さに依存する現象であることから、形状が細長くなれば生じやすくなります。耐震構造を考えるうえで、重要な要素です。アルミ缶を上から踏みつけていくと、やがてくびれるようにつぶれてしまうのも座屈の現象のひとつであり、屈服座屈と呼ばれています。
建築の基礎知識について

チューダー様式の建築の魅力

チューダー様式は、16世紀のイギリスで生まれ、19〜20世紀中期にかけて流行した建築様式です。 チューダー朝の時代、ヘンリー7世がフランスから戻り、自身の宮殿として建築したのがハンプトン・コート宮殿です。これがチューダー様式の最初の例と言われています。その後、チューダー様式はイギリスの他の地方にも広がり、住宅や公共の建物にも使われるようになりました。チューダー様式の建物は、中庭のある構成、レンガ積みの壁、非相称な建物の配置、高い煙突が特徴です。また、柱、筋交い、梁などの骨組が外部に露出したデザイン、説パラペットが付いた妻壁、石造の窓中柱と欄間で造られているのも特徴です。その他、大きな鉛枠でガラス板をつないだ窓も特徴です。窓は複数あって、ダブルハング・ウィンドウか滑り出しが多いです。木造骨組の間をレンガや石で埋めたハーフチェンバー様式の木造住宅建築もこの様式です。尖頭の平たいアーチであるチューダー・アーチも特徴となっています。 代表的なものには、イギリス・ロンドンの「ハンプトンコート」があります。
建材と資材について

隠し丁番とは?特徴や種類を解説

隠し丁番とは、扉を閉めたときに、まったく見えないようにすることができる丁番のことで、家具に使われていることが多いです。蝶番やヒンジと呼ばれる物も丁番です。隠し丁番を使うことによって、外から金物が見えたりすることがなくなるため、家具に使ったりすればデザインを損なうことがなくなります。意匠的に考えても、主に家具に使われている素材だけを前面に出すことができるようになるため、すっきりさせるということでも隠し丁番を使う意味は大きいです。扉や戸の重さを支えることにもなってくるため、重量によって適切な隠し丁番を選択することが重要となるため、超重量用隠し丁番といった製品まであります。
関連法規について

防火構造とは?知っておきたい建築用語

防火構造とは、建物の外回りで火災が発生した際に、延焼しないように一定の防火性能を施した構造の建物のことである。国土交通大臣が定めたもの、あるいは認可を受けたものを指し、建築基準法2条8号に規定されている。具体的には、建物の外壁や軒裏に防火機能のある塗料や石膏ボードを使い、火災におかされても30分以上耐えられるようにすることを言う。ちなみに防火構造と良く似た言葉に耐火構造、準耐火構造が存在する。これらは、建物の内側で発生した火災が、外側に燃え広がらないように防火対策を施すことである。防火構造は、外からの炎に耐えられることに重点を置いた構造なので、建物内で発生した火災は考慮されていない。
建築の施工について

建築業界におけるタッチアップ

タッチアップとは、塗装工事で一度仕上げたところに部分的に修正塗りをする工事のことです。塗装済みの部分に傷や汚れ、剥がれなどがある場合、その部分だけを塗り直すことで、全体的な見た目をきれいにすることができます。タッチアップは、足場工事、塗装品などの幕板や鼻隠し、破風板を釘止めした場合など、さまざまな場面で行われます。足場工事では、足場材が邪魔になって部分的に塗装が行なえなかったり、誤って塗装に疵が付いてしまったりする場合があり、そのため、それらの部分にタッチアップを行なう。足場工事にタッチアップを行なうのは、足場解体時だ。この場合、塗装を行なうのは塗装業者ではなく解体作業を行なう足場鳶である場合が多い。タッチアップは、部分的な修正であるため、難しい技術は不要ですが、気を付けて行なわないとタッチアップした部分のみが全体の中で浮いてしまうことがあります。そのため、タッチアップを行う際には、周囲の色や質感に合わせて、丁寧に作業することが大切です。
建築の基礎知識について

地耐力とは何か?基礎構造と地盤の関係

地耐力とは、地盤がどれだけの建物の荷重に耐えられるか、また地盤沈下に対しての抵抗力がどれほどあるのかを示す指標のことです。荷重を支える力だけを表すのは「支持力」と言います。沈下抑制も含める場合は、地盤の上に建てる建物の形状、種類、地下水位、地中の土室などで変わるため、総合的に判断することが必要です。地耐力を求める方法は、地質試験や標準貫入試験、積載試験を行なうことです。建物を建築する際には、地耐力に応じた基礎構造にすることが建築基準法によって定められています。建物の荷重は上部から下部に対して構造物を介して伝達されて、基礎地盤に荷重がかかります。一戸建ての住宅は比較的気相地盤にかかる荷重が少ないため、地耐力が3〜5トンという小さい場合は、建物全体の底面を基礎にするベタ基礎や、基礎底面を広げた接地圧を小さくする布基礎を採用するケースが多くみられます。
住宅の部位について

アイランドキッチンで素敵な空間作り

アイランドキッチンのメリットは、開放的な空間で調理をすることができ、作業スペースを広く取ることができる点だ。また、家事動線も最短距離で移動することができるため、効率よく調理をすることができる。さらに、キッチンの真ん中にアイランドを設置することで、キッチンとリビングやダイニングを一体化させることができるため、家族や友人とのコミュニケーションをとりながら調理をすることができる。アイランドキッチンのデメリットは、配置するにはキッチンにある程度のスペースが必要なことと、開放的なキッチンのため油はねやにおいが部屋に広がりやすいことだ。また、アイランドの周りをぐるりと囲むように作業スペースを配置するため、壁際にあるキッチンよりも移動距離が長くなり、調理がしづらいと感じる人もいるかもしれない。
住宅の部位について

天井高を知ることで住みやすい住空間を作る

天井高とは、床面から天井下面まで測った垂直距離での、部屋の高さのことです。 建築基準法では、2.1m以上なければいけないと定められています。一般的に2.4mや2.5mが多くなっているのは、建材の定尺寸法はもともと尺寸であり、現在の約30cmにあたることから、この倍数にすることによっておさまりが良くなっていくためです。2.7mといった天井高も増えてきていますが、壁回りなどの寸法がうまく合わずにつぎはぎしなければいけないことも出てきます。天井高は高いほうが開放感が出てきますが、電灯などのメンテナンスは簡単にできなくなってしまうため、脚立などが必要であり、条件によっては簡単なことでも業者に依頼しなければできないこともあります。
住宅の部位について

障子

障子は、平安時代にはすでに利用されていたことが分かっており、その当時は視線を遮ることを目的として使われていました。障子は、プライバシーを保護し、自分のためのパーソナルスペースを作り出すことができる建具でした。障子は総称であるものの、ほとんどの場合、光を透過する程度に紙を貼った明かり障子を指します。他にも、移動することができる衝立障子などがありますが、障子という言葉を入れず衝立と呼ぶことが多いです。
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