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建築の施工について

建築用語『現場代理人』とは

現場代理人の役割とは、工事現場における一切の責任を負うことです。具体的には、工程や予算から近隣対策、地周りへの対応など、工事現場で発生するすべての問題を解決する責任があります。大きな現場には複数の現場監督がいる場合がありますが、そのような現場でも現場代理人は一人だけです。現場代理人は、建築請負をした会社の社長に代わって、すべての責任を負うため、高い技術力と豊富な経験が必要です。また、現場監督や職人とのコミュニケーション能力も重要です。現場代理人は、工事の品質を確保し、工期と予算を守り、近隣住民に迷惑をかけないようにするため、常に現場を巡回し、状況を把握しています。また、問題が発生した場合は素早く対応し、解決していきます。現場代理人は、建築業界において重要な役割を担っています。現場代理人の活躍によって、安全で安心な建物が建設されるのです。
住宅の部位について

メダリオンとは? エレガントな空間を生み出す建築要素

建築用語で「メダリオン」とは、壁やドアなどの上に取り付けられる飾りのことです。円形の浮き彫りや、立体的な装飾材料のことを指し、シャンデリアやペンダント照明を取り付けるときに使われる天井側の装飾材のことを、シーリングメダリオンといいます。別名で「シーリングセンター」や「シーリングローズ」とも言い、シーリングメダリオンは、シャンデリアとともに、ゴージャスでエレガントな居室空間を生み出すアイテムです。歴史的には、漆喰や石膏で作られていましたが、現在は硬質発泡ウレタン素材の物もあります。漆喰や石膏と比べて軽量で、照明器具の設置が容易に行なえるのが特徴です。サイズとしては、シャンデリアよりもひとまわり大きい物が選ばれることも多くあります。
住宅の部位について

ビルトインガレージとは?メリットとデメリット

ビルトインガレージとは、住居などの建物内部に設けられた車庫のことです。1階部分に車が出入りする開口部を持ち、屋根と壁のある屋内に車を保管できるので、日光や風・雨・雪などから車を守ることができます。 また、乗り降り・荷物の積み下ろしも、天候に左右されることがありません。家族に高齢者や小さな子供がいる場合は安心ですが、1階部分に広いスペースが必要となるため、リビングルーム・バスルーム・キッチンなど生活に必要な空間を、上階に設置する必要があります。その場合、建物の強度を上げなければならず、建築費用が高額となります。さらに、車の排気ガスを屋外に排出させるためのファンなども必要になります。
建材と資材について

アメリカ積みでポップな壁を作り上げる

建築用語の「アメリカ積み」とは、レンガの小口が5〜6層ごとに見られることが大きな特徴の積み方のことです。長手を積んでいるときには、目地を半枚ずらすことで強度を高めていく積み方です。単純な積み方になっていくことから工期が早い積み方ではあるものの、内部にも目地ができ上がるため、強度として考えた場合は、アメリカ積みは強いものではありません。見た目はアメリカで多く見られるようにポップな仕上がりになるが、強度の問題から低い壁に使うことに適しています。構造的に問題がないのであれば、間仕切りにも使うことも可能です。レンガの色や種類を変えてみることで、さらにポップな仕上がりにすることができ、インテリアとして考えると重宝する積み方です。
建築の基礎知識について

「スクエア」の建築用語の解説

建築用語『スクエア([1]四角形[2]四角い広場、交差点に作られた広場[3]曲尺、直角定規)』「スクエア」は、建築の世界でさまざまな意味を持つ用語です。最も一般的な意味は、「四角形」を指します。四角形は、直線が2本以上組み合わさってできた平面であり、4つの辺と4つの頂点を持つ図形です。もう一つの意味は、「四角い広場、交差点に作られた広場」を指します。広場は、人々が集まって交流したり、イベントを開催したりする場所として使われます。また、交差点とは、2本以上の道路が交差する場所のことです。交差点に作られた広場は、交通を円滑にするために設置されることが多いです。さらに、「曲尺、直角定規」を指す場合もあります。曲尺とは、直角に曲がった定規のことです。直角定規とは、90度の直角を作るために使われる定規のことです。曲尺や直角定規は、建築物の設計や施工に不可欠な道具です。
建材と資材について

型板ガラスとは?その特徴と用途

型板ガラスは、片面に凸凹や型模様を付けたガラスのことです。 光は通しながら、外からの視線を遮ることができる特性を持っています。プライバシーを守りたいが、暗くはしたくない空間などでの使用に適しています。そのため、トイレや浴槽や洗面所、空間の間仕切りなどに良く使われています。強度を上げて強化ガラスに加工することもできるため、利用できる範囲は広いのです。曲げ加工や色付きにすることもでき、空間演出がしやすいことも特徴です。また、型板ガラスは片側だけ凸凹があるガラスになっているため、凸凹の面に水が付くと汚れが付きやすくなります。さらに、水が付着すると視線を遮りにくくなるため、設置方向が重要なポイントです。
建材と資材について

レジンコンクリートの基礎知識

レジンコンクリートは、セメント水和物を一切使用せずに、結合剤にポリエステルやエポキシ樹脂などの合成樹脂を用いられたコンクリートです。開始剤や促進剤と混合することで液状レジンの重合反応が始まり、短時間で強固に鋼材を接着します。そのため、硬化した成形物は高強度で耐久性にも優れます。また、液状レジンの種類やグレードを選択することによって、耐摩耗性、耐薬品性などの様々な性能を付加することが可能です。レジンコンクリートは、高耐久であるため、廃棄物の発生が抑制され、またリサイクルすることも可能です。環境にも優しい素材と言えます。同様の材料に、モルタルに合成樹脂を混錬したレジンモルタルがあります。このレジンモルタルもまた、耐薬品性、耐摩耗性、耐久性に優れています。
住宅の部位について

ペントハウスの魅力と注意点

ペントハウスとは、マンションやホテルなどの建物の最上階に設けられる小屋のことである。 機械室や階段室、給水タンク置き場などとして設置されていることが多い。建築基準法では、建築面積の8分の1までならペントハウスは、建物の高さ・階数には原則として含まれない。もともとは、そういう建物最上階や屋上に設置された小部屋のことをペントハウスと言うのだが、タワーマンションや高層ホテル最上階にある、一番価格の高い豪華な部屋のことを指す場合も多い。
関連法規について

建築用語「質権」とは?~債務を担保として受ける担保物権~

質権とは、債権者が債務者から債権の担保として受け取った物を、債務の弁済がなされるまで占有し、債務が弁済されない場合には、その物を売却することで債権の弁済を受けることができる担保物権のことです。抵当権と同じく約定担保物権であるが、被担保債権の目的物を設定者のもとにとどめる抵当権と異なり、質権の場合は、設定者から目的物の占有を奪うことになります。また、質権は設定される対象により、動産質、不動産質、権利質に分類されます。しかし、「不動産質権」は、不動産を占有し、そこから使用収益を行なうという性質のものであるが、不動産担保としては、抵当権などの方が機能的であるため、「不動産質権」が不動産担保として実際に用いられることはあまりありません。
建築の基礎知識について

建築用語『D値』について 解説・概要を徹底解説!

建築用語『D値』とは?建築用語の『D値』とは、遮音等級のことを指します。遮音等級は、JISで規定されているもので、数値によって表されます。数値が大きいほど、遮音性が高いということを意味します。遮音等級は、遮音性、反射音、吸音などによって数値が決定されます。遮音等級を測定する際には、2つの部屋が必要となります。音を発する部屋と、測定する隣室です。音を発した音と測定した音の差で、遮音等級の数値が決定されます。遮音等級が低いと、隣室で音がよく聞こえてしまいます。逆に遮音等級が高いと、隣室ではほとんど聞こえません。住宅の環境としては、遮音等級が45~55程度であれば、生活に問題はありません。床の衝撃音の場合は、遮音等級ではなく、L値が使われます。
建材と資材について

ローズウッドを知ろう!

ローズウッドとは、ツルサイカチ属の広葉樹から採れる茶色・もしくは赤茶色の木材、または樹木その物を指す言葉です。 名前は、木自体がバラのような香りを持つこと由来しています。「ローズウッド」の一種は「紫檀」とも呼ばれます。ローズウッドは重量感のある木材でヤニを多く含んでいるため、虫害に強く、耐候性があり、腐敗しにくく、長期間の使用が可能です。 また、硬度が高いため釘打ちやネジ止めが困難ですが、接着剤の使用により加工することができます。ローズウッドは、家具、仏壇、唐木細工、楽器、ナイフの柄、ビリヤードのキュー、チェスの駒などに使用されます。 強度が高く、色調が美しく光沢が出やすいといった特徴があり、入手も困難なことから、家具材としては最高級品とされています。ローズウッドが属するツルカイチ属は、インド、マダガスカル、中南米に多く生息していますが、東南アジアでは人工的に植林している国もあります。
建築の工法について

掻き落とし-左官仕上げの美しさ

左官の仕上げ方法のひとつが掻落しです。掻落しとは、粗面に仕上げる方法のこと。粒々とした粗い表面を作り出す方法で、艶を消しつつ、自然石のような風合いを作り出すことができることから、人造石仕上げ工法とも呼ばれています。掻落しでは、表面が乾ききる前に剣山のようなブラシをかけて骨材を表面に残すような仕上がりを作り出します。ツヤが消えることで、落ち着いた雰囲気を出すことができるとともに、吹き付けをしたような仕上がり感を出すことが可能となります。職人の腕がはっきりと出る方法であり、様々な表情を作り出し、経年変化も楽しむことができます。骨材などによっても表情を変えることができるようになるため、事前に設計を明確にしておくことが重要です。
住宅の部位について

旗竿地とは?宅地利用方法や建築条件を解説

旗竿地とは、他の土地で囲まれた袋地とそこから公道までの細い通路でできている土地のこと。その形が竿の付いた旗に似ていることから、こう呼ばれている。建築基準法において、建物の敷地は道路に接する間口が2m以上なければならないとされているが、旗竿地はその最低限度の条件を満たす土地となる。旗竿地の特徴は、奥にある有効宅地部分には建物が建てられるが、間口の狭い通路部分は宅地だが建物は建てられないことである。自治体によっては、非常用進入口や消防法の関係等で3階建ては建築不可等の建築規制が定められていることがある。旗竿地は、周囲をすべて隣地に囲まれているという環境や公道からのアクセスが不便なため、比較的地価水準が低い。しかし、旗竿地の奥にある有効宅地部分は日当たりや風通しが良く、静かな環境であることが多い。また、旗竿地の間口の狭い通路部分は、駐車スペースや庭として利用することもできる。
建築の基礎知識について

層間変位とは!?地震に強い建物のつくりとは

層間変位とは、地震や強風などによって強い力を受けたときに、建物は何らかの変形をしてしまうが、このときの上下階に生ずる水平方向に対する変位のことです。相対的な考え方になるため、層間変位とは、階のことを指します。層間ということになると、上下階の間ということになります。実際に水平の力を受けると、上下階は重量の違いによって、異なる動きを見せます。このときに、ひとつ上の階が起こす変位のことを指します。層間変位が大きくなっていくと、それだけ建物が大きく変形することになり、倒壊する危険性も高まります。層間変位を階の高さで割ったものを層間変位角と呼び、建築基準法では、原則として1/200以内となることを定めていますが、条件によっては1/120以下に緩和できます。
建築の基礎知識について

建築用語『RC造』とは?

建築用語の「RC造」とは、鉄筋コンクリート造の略称で、単に「RC」と呼ばれることもあります。鉄筋は引張に、コンクリートは圧縮に抵抗するよう組み合わされ、両者の付着によって強度の高い構造体をつくります。RC造には、壁で力を支える壁式構造と、柱とはりで力を支えるラーメン構造があります。壁式構造は、コンクリートの壁を建物の主要な耐力壁として利用する構造です。壁が建物の荷重を支えるため、柱や梁が少なくて済み、広い空間を確保しやすいというメリットがあります。一方、 ラーメン構造は、鉄筋コンクリートの柱と梁で建物の荷重を支える構造です。壁式構造よりも柱や梁が多くなりますが、開口部を自由に設けることができるというメリットがあります。
その他

マーケティングリサーチ 企業と顧客を結ぶ架け橋

マーケティングリサーチの目的は、企業が製品の企画、販売に関して、購買層について調査を行うことです。その主な目的は、新しい市場を作り上げること、すでに確立している市場に参入すること、販売ラインを拡大することの3つです。企業は、マーケティングリサーチを行うことで、顧客のニーズや要望を把握し、それに合った製品やサービスを提供することができます。調査結果は、マーケティング戦略を決定する上で重要なデータとなります。また、顧客は、マーケティングリサーチが行われることで、自分の利用したいサービスや購入したい商品を効率よく知ることができます。
関連法規について

監理技術者とは?役割や資格取得方法について解説

監理技術者とは、施工の技術上の監理をつかさどる技術者であり、公共工事、民間工事を問わず、個人住宅を除くほとんどの工事で、現場ごとに専任で配置しなければならない。監理技術者の職務は、施工計画の作成、工程管理、品質管理、その他技術上の官営及び工事に従事する者の指導監督だ。特に、下請負人を適切に指導、監督するという総合的な役割を担うことから、主任技術者よりも厳しい資格や経験が求められる。監理技術者の資格は、指定建設業では一級国家資格等が必要である他、指定建設業以外の22業種では、一定の実務経験を積めば取得可能だ。
建材と資材について

木材の美しさ際立つ!クリア・ラッカーの魅力

クリア・ラッカーとは、塗料の一種で、顔料を入れない透明な塗装剤のことです。家具や板壁や床に使われ、木材の素地をそのまま見せることができるため木目を生かせる特徴があります。木製家具などの仕上げの際に使用されます。クリア・ラッカーには、樹脂、可塑剤、ニトロセルロースを溶剤に溶かして作られており、塗面にツヤがあるが、耐摩耗性、耐油性に優れている反面、耐熱性には劣るという特徴があります。普通3回塗り程度で使用する塗料です。オイル・ステインと併用することもあり、ぬくもりのある仕上がりになりやすいです。内部の木部の塗装に使用されることが多く、柱、壁面、家具、建具など幅広い用途に使用されます。
建築の基礎知識について

建築用語『弾性』とは?

弾性は、外力によって生じた変形が外力をなくしたときにもとに戻る性質のことです。弾性には、体積弾性と形状弾性の2種類があります。体積弾性は、物体の体積変化に伴って現れる弾性のことであり、ピストン筒内で圧縮された期待がもとに戻ろうとする際などにみられる弾性のことでだ。流体の弾性はすべてこの体積弾性である。一方、物体の体積変化を伴わない変形によって現れる弾性のことを形状弾性と言う。物体のずれやねじれからくるずれ弾性があり、固体の弾性には必ず含まれる
住宅の部位について

ペチカとは?特徴と魅力

ペチカの構造は、レンガを積んで作られた中空の壁で、その中に燃料を入れて燃やすことで熱を発生させ、壁全体を暖かくします。この熱は、壁から輻射熱として放射され、部屋を暖めます。ペチカは、暖房だけでなく、オーブンとしても使用することができます。ペチカの内部には、オーブン用のスペースがあり、そこで料理を作ることができます。ペチカは、ロシアで広く使用されている暖房方式ですが、近年では、他の暖房方式に取って代わられることが多くなっています。しかし、その独特の暖かさとオーブンの機能性から、今でも根強い人気があります。
建材と資材について

機能カーテン:高性能カーテンの魅力

機能カーテンとは、通常のカーテンの性能に対して、さらに高い要求にこたえて作られている物のことです。カーテンの機能としては、外から見えなくする、光を遮ったりすることですが、さらに高い遮光性や遮熱性、防音性などの機能を持たせてあるのが機能カーテンです。防炎性の生地を使った物はよく知られているが、他にも静電気を抑制し、ごみやほこりを付けにくくする静電カーテンや黒ずみ防止カーテンなどもあります。ミラーレースカーテンも機能カーテンのひとつで、外からの視線を遮る方法のひとつです。プライバシー保護ということでも、期待される効果は高いです。光を乱反射させることによって内部を透過しにくくしているため、UVカットにも一定の効果があります。
関連法規について

住宅性能評価機関について知ろう

住宅性能評価機関とは、住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)に基づき、国土交通大臣の指定を受けた、住宅性能評価の業務を行なう機関のことである。各都道府県に1〜3団体が指定されており、評価員工数を受けて試験に合格した評価員が一定数いることや、業務の中立性が確保されていることなどの条件が定められている。品確法によれば、住宅性の評価機関は住宅性能評価を行ない、建設住宅性能評価書を交付することが可能この建設住宅性能評価書が交付された住宅については、指定住宅運送処理機関に紛争処理を申請することができる。また、この評価書を取得すると地震保険料の割引を受けられ、割引率は評価された耐震等級によって決定される。住宅性能評価機関の役割は、住宅の品質を確保し、住宅の性能を評価することであり、住宅の購入者や入居者にとって安心安全な住宅を提供することを目的としている。
建築の工法について

下地補修とは?重要性と施工方法を解説

このテーマについて段落を記載します。下地補修は、下地の劣化や損傷部分を比較的小規模な範囲で修繕することで、下地調整作業のひとつである。塗装や防水施工をする前に、素地面の補修工事をすることである。亀裂や凹凸、またピンホールや欠損などを削り取ったり埋めたりする作業を含む。コンクリートは外気の温度が低いと収縮して、外気の温度が高いと膨張するという性質を持つ。このように収縮を繰り返すことでひび割れが起こり、それを放置すると雨水が侵入し、内部の鉄筋などを腐食し、建物の劣化、電気や配給水設備の故障につながる。そのため、下地補修が大切だ。また、下地補修によって、その後の塗装工事、防水工事、磁器タイル改修工事などの仕上がりにも影響が出る。
建材と資材について

木材の紫檀とは?

紫檀とは、マメ科の広葉樹の一種で、ツルサイカチ属及びシタン属の樹木の総称です。木材として利用され、かすかなバラの芳香が漂うことから、西洋ではローズウッドとも呼ばれています。紫檀には、本紫檀、手違い紫檀、紅木紫檀などの種類があり、いずれも堅い木質ですが加工がしやすく、耐久性に優れ、磨くと美しいツヤが出るため、古くから珍重されてきました。床柱、框家具材、突き板、唐木細工、器具材、彫刻材、床材など、あらゆる場所に使用することができます。正倉院御物の螺鈿紫檀五絃琵琶などが有名です。ちなみに、「紫檀」、黒檀、鉄刀木の3種類をあわせて、唐木三大銘木と呼ぶことがあります。
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