エレベーター

スポンサーリンク
関連法規について

建築用語『型式適合認定』とは?

建築用語『型式適合認定(「型式適合認定」とは、標準的な仕様書で繰返し建設される住宅の型式について、一定の建築基準に適合しているかどうかを、あらかじめ審査し認定するもの。)』型式適合認定とは何か型式適合認定とは、建築基準法第25条に基づく、国土交通大臣が、建築資材、主要構造部、建築設備、その他の建築物の部分について、政令に定めるものの型式について、建築基準法に基づく関係法令などに適合するという認定をする制度である。建築確認申請や検査において、申請者の負担を軽減することを目的としている。型式適合認定制度の対象としては、プレハブ住宅、エレベーターや防火戸などの防火設備、観光のためのエレベーターや遊戯施設などが含まれる。
住宅の部位について

低層住宅とは?その特徴やメリットを解説

低層住宅とは、1〜2階建て程度の住宅のことです。まれに3階建てを含めることもあります。低層住宅より高い住宅は、中層、高層住宅と呼びます。低層住宅であるという定義は、旧建設省が1995年に策定した「長寿社会対応住宅設計指針」(旧建設省住備発第63号)で、「6階以上の高層住宅にはエレベーターを設置するとともに、できる限り3〜5階の中層住宅等にもエレベーターを設ける」と規定されていることから、1〜2階程度の建築物を低層建築物であると解釈できます。一方で、建築基準法第55条では、第一種低層住居専用地域及び第二種低層住居専用地域における建築物の高さ制限を、10mまたは12mとしており、この制限内であれば3〜4階建ての建築も可能です。
関連法規について

管理組合とは?その役割と重要性

管理組合とは、建物の区分所有等に関する法律において定められている分譲マンションや団地などを区分所有する区分所有者を構成員とした団体のことです。マンションや団地の購入者は、その建物の区分所有者として、組合設立とともに自動的に組合員に登録され、その運営に携わる必要があります。これは、その建物の区分所有者となることで、購入した所有部を専有スペースとして使用する権利を持つだけでなく、これと同時に、エレベーターや廊下、配管やエントランス、ラウンジなどの共有部分を、他の区分所有者とともに共同で維持管理する義務が生じるためです。管理組合は法人格を取得することができ、その場合には管理組合法人、もしくは団地管理組合法人となります。
建築の設備について

ダムウェーターとは?住宅や施設、医療機関まで幅広く利用できるエレベーター

ダムウェーターとは、食品や物品を運ぶための小型のエレベーターのことです。 一般に床面積1平方メートル以下、高さ1.2メートル以下のエレベーターを指す場合が多く、人は乗ることができません。レストランで多く用いられており、住宅でも、特に3階建て以上の場合には設置すると便利です。工場、ホテル、学校などに設置される大型のタイプでは、床面と同じ高さに出し入れ口があり、台車ごと荷物を出し入れすることが可能です。こういった施設の場合は全自動で搬出する装置が付いている物もあります。また、医療機関等で用いられる、空気清浄等の機能が付いた物もあります。建築時に取り付けを行なわなくても、小型の物であればあとから施工することができる場合もあります。
建築の設備について

建築用語『エレベーター機械室』徹底解説

エレベーター機械室とは、エレベータを操作する室で、多くは屋上の塔屋内に設けられている。エレベーターの駆動方式によって機械室の構造は変わる。最も一般的なトラクション式エレベータの機械室には、制御盤の他、巻き上げ機、調速機などが設置されている。巻き上げ機は、エレベータのワイヤーロープを巻き上げて、かごを上下させる装置である。調速機は、エレベータの速度を一定に保つ装置である。制御盤は、エレベータの運転を制御する装置である。エレベーター機械室の広さは、エレベーターシャフトの広さの二倍以上が必要だ。これは、巻き上げ機や調速機などの機械を設置するスペースを確保するためである。
建築の設備について

3相3線式ってなんだ?

3相3線式とは、一般家庭用電源ではなく、動力用としてよく利用される配電方式です。3本の交流電源を使用するのが特徴で、位相は120度ずつずらされています。3相の電流の和がゼロになることも特徴であり、帰りが不要になります。帰りが必要な場合は、3相3線式では対応できないため、3相4線式にする必要があります。3相3線式は、小さなビルではポンプやファンに使用されることが多く、エレベーターの動力用に使用されることもあります。基本的には200V以上で使用されることが多いため、小規模店舗などでは使用範囲が限定されます。単相3線式もありますが、大きなブレーカーが取り付けられている場合、見ただけでは区別がつきません。
スポンサーリンク