給水

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住宅の部位について

ペデスタル型洗面器の魅力とは?

ペデスタル型洗面器の特徴ペデスタル型洗面器は、台付きの洗面器のことで、柱や何かを置くための台といった意味がある。洗面器を設置して一体化させることで、化粧脚となりすっきりした印象を与える。デザイン性を大きく高めていく洗練されたデザインとも言える。しかし、このままでは収納などを設けることはできないため、キャビネットも利用していくことで、利用価値を高めることができる。ペデスタル型は、脚の部分のデザインによっては床からの給水や排水がしにくいため、給排水の経路も設計段階で考えておかなければならない。特にあとから付ける場合には、給排水がうまく機能するとは限らないため、事前に十分な検討をしていく必要がある。
建築の設備について

高架水槽とは?基礎知識から構造まで

高架水槽とは、ビルやマンションのような中高層の建物で、屋上に設置することで給水を目的とした水槽のことです。 中高層建築物になると、水の使用量は一度に増大します。この場合、水道本管の水圧だけでは分散してしまい不十分となる恐れが出てきます。そこで、本管から受水槽に水を受けてから、ポンプで高架水槽に水を上げておき、給水を行なうことで、給水能力を確保します。重力を利用した自然落下で各住戸などに給水ができることが特徴です。
建築の設備について

建築用語『設備図』とは?種類や作成方法を解説

設備図とは、建物の環境条件を制御するための設備機器の機種と仕様、配線・配管経路、設備箇所等に関する図面のことです。設備図は、主に空調や給排水、給湯、電気、ガス、防災上設備などの配置や配線、配管、機器などの種類を記号で示しており、電気設備図、給排水衛生設備図、空調換気設備図、消火設備図などがあります。設備図は、建物の設計・施工・維持管理を行う上で必要な図面であり、設備機器の選定や配置、配線・配管経路の決定、施工方法の検討など、様々な場面で使用されます。また、設備機器の故障や不具合が発生した場合にも、設備図を参照することで、原因を調査し、迅速な復旧を行うことができます。
建築の設備について

屋外給排水とは?基礎知識と工事の内容

屋外給排水とは、建物の内部の配管と敷地内の建物の外の配管とを分けた際の、外部の配管のことです。生活に使う水と、生活排水の配管を、敷地内に設置する工事のことを、屋外給排水工事といいます。屋外給排水工事には、以下の役割があります。* 水道本管から建物の内部に水を供給する。* 生活排水や雨水を敷地外に排出する。* 排水管の詰まりや漏れなどのトラブルを防ぐ。
建築の設備について

ボールタップについて知ろう

ボールタップとは、浮力を利用して自動的に開閉する水栓のことです。 レバーの先端にボール状の浮き球が付いており、水面が上下することで浮き球も上下し、レバーの付け根にある弁を開閉します。水位が下がって給水の必要が出てくると浮き球が下がって弁が開き、給水が始まります。水位が十分になると逆に弁が閉まり自動的に給水が停止します。トイレのロータンク内や高置水槽、クーリングタワーなど各種タンクの給水栓に設けられ、自動給水に用いられます。浮き球の材質はポリエチレンの他、用途によって銅やステンレスが用いられることもあります。水洗トイレや高置水槽でボールタップを用いる際には、ボールタップが故障した場合に備えてオーバーフロー管を取り付け、家財が濡れる被害を防ぐ必要があります。
建材と資材について

配管材料の種類と用途

配管材料は、用途によって給水・給湯・排水用、給水・給湯用、排水用の3種類に分けられます。給水・給湯・排水用の配管材料は、オールマイティで丈夫な性質を持つ塩化ビニル管類が一般的に使用されます。給水・給湯用には塩化ビニル管の他、銅管、鋼管、その他の合成樹脂管が使用されます。銅管や鋼管の内側には合成樹脂によるコーティングが施されており、溶け出さないよう工夫がなされています。また、排水用専用の管種として耐火二層管があります。耐火二層管は、塩化ビニル管の内管と繊維モルタルの外管を組み合わせたものです。これは吸湿性、吸水性があるため、防露施行を必要とせず、耐蝕性や耐震性も高い材料です。
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