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建築の設備について

エレベータ:昇降機の仕組みと種類

エレベータの役割は、人や物を上下に移動させることです。ビルの高層階や、地下にある施設などに設置されており、移動を楽にする役割を果たしています。エレベータの仕組みは、電気モーターでワイヤーを巻き上げたり、油圧でピストンを押し上げたりして、エレベータの箱を上下に移動させるものです。エレベータの箱は、ワイヤーやピストンで吊り下げられており、エレベータのシャフトの中で上下に移動します。エレベータの箱には、人が乗るためのスペースと、エレベータを操作するためのボタンやレバーがあります。
住宅の部位について

建築用語『キャットウォーク』とは?

キャットウォークとは、高所にある点検通路のことです。 メンテナンス用の通路ではありますが、様々な作業にも使われます。建設時にも利用されることが多く、足場としての機能も高いです。吊り橋のように、吊りワイヤーを必要とする場合には、これに対して足場を掛けるが、これもキャットウォークと呼ばれます。体育館などでは、照明が高所にあるため、簡単に交換することができません。仮設用の足場を組むと、そのたびに使用の制限をしなければならないため、キャットウォークを組んでおき、対応できるようにしています。ログハウスなどでは、吹き抜けロフトに設けられている通路のことも呼びますが、相当な床面積がなければ作ることもできませんうえ、落下物防止などの策も考えておかなければなりません。
住宅の部位について

ルーフバルコニーの魅力とは?

建築用語のルーフバルコニーとは、マンションなどにおいて、階下の屋根部分をバルコニーとして利用したものを言う。「ルーフガーデン」や「ルーフテラス」とも呼ばれる。通常のバルコニーに比べて屋根もないため、スペースを広く取れる場合が多く、日当たりや開放感に優れており、ガーデニングのスペースとして活用されることも多い。また、パーティースペースとしても利用できるが、特にマンションの場合、下が住戸の場合がほとんどであるため、音への配慮が必要となる。なお、分譲マンションであっても、ルーフバルコニーは共用部分を借りるという形になるため、広さに応じて使用料が必要になる場合が一般的である。
住宅の部位について

ベッドスプレッドの魅力と活用法

ベッドスプレッドとは、ベッドを使わないときに、掛けておく布のこと。ベッドスプレッドをかけておくことによって、ベッドにほこりがついてしまうことを防ぐことができる。また、ベッドスプレッドを掛けておくことによって、ベッドを汚れから守ることができる。そのほかにも、装飾上の意味を持って使われることも多い。ベッドスプレッドが使われているというだけでも、清潔感を演出することができ、だれも触っていない状態であることも示すことができる。ベッドカバーと呼ばれることもあるが、こちらは和製英語であり、海外では通用しない。ホテルのベッドによく掛けられているが、ベッドメイクでは必要不可欠。ベッド本体に掛けるだけではなく、枕を包むカバーに関しても、ベッドスプレッドと呼ぶ。様々なバリエーションが存在し、インテリアに合わせて選択することができる。
住宅の部位について

タウンハウスの特徴と魅力

-タウンハウスとは-タウンハウスとは、数戸で共有敷地を持つ連棟式の低層集合住宅のことです。タウンハウスは、通常、2~4階建てで、各戸には専用の玄関と庭があります。敷地面積は、100㎡前後から500㎡前後まで様々です。タウンハウスは、主に都市部の住宅として利用されていますが、郊外や地方でも見られます。タウンハウスは、一戸建て住宅よりも土地の面積が小さく、建築費も安く済みます。また、共同住宅よりもプライバシーが確保され、隣人との距離感も保たれます。近年、タウンハウスは、子育て世帯やDINKS世帯を中心に人気が高まっています。
建材と資材について

断熱材の基礎知識と種類

断熱材とは、住宅内外の熱伝導を抑えるための材料のことです。 空気の層を作ることにより、外気温を室内へ伝えないことが目的です。冬は室内の熱損失を防ぎ、夏は屋根からの日射熱を防ぐ働きをします。壁などに用いられる断熱材は、材料の種類によって、シロアリなど害虫の心配のない無機質繊維系断熱材、軽量や難燃性や防火性の特徴をもつ発泡プラスチック系断熱材、消臭や調湿の特徴をもつ木質繊維系断熱材に分類されます。 また、特殊な工法として、グラスウールなどをくだいて断片状とした物を吹き込み、敷きつめるブローイング工法も開発されており、建物を壊さなくとも施工できるので、既存住宅の断熱工事に多く用いられています。
住宅の部位について

表示錠とは?トイレや洗面所でよく見るあの鍵のこと

表示錠の特徴表示錠は、鍵をかけた場合とそうでない場合の二つの状態を持ち、それを表示窓から確認することができるようになっているのが特徴です。表示窓には通常、緑色と赤色など、はっきりとした色のコントラストを用いて、どちらの状態であるかを分かりやすく示しています。また、施錠のオン・オフを示す文字や絵柄を使用している場合もあります。表示錠は、内側から施錠することによって、外部には使用中かどうかを表示することができるようになっています。色や文字、絵柄などで使用中であることをはっきりと認識させることができるため、トイレや洗面所、更衣室など、プライバシーが必要とされる場所に用いられることが多いです。このように、表示錠は、鍵をかけたことを表示窓から確認することができるという特徴を持っています。そのため、いきなり空いているかどうかを試すのではなく、表示によって注意を促すため、利用する側も安心して使うことができるようになります。
建材と資材について

コンクリートの白華現象とは?種類と原因について

白華現象とは、コンクリートやモルタルの上に白く生成物ができてしまう現象のことであり、エフロンとも呼ばれます。コンクリート構造上の強度には大きく影響することはありませんが、見た目を悪くしてしまうため、美観を重視する場所では問題視されることがあります。白華現象は、コンクリートの表層部から侵入した水分が、蒸発するときに表面に染み出てくることで起こります。このとき、石灰分などの可溶成分が表面に残ってしまい、それがしみだし固まったり、空気中の二酸化炭素と反応して固まったりします。白華現象は、さまざまな要因が絡み合っているため、原因は一つではありません。水分は蒸発することでできることから日当たりと湿潤の繰り返しが重要であり、南面に出やすいと言われています。酸性雨も原因の一つですが単一の原因で起こるわけではないため、特定は困難です。
建材と資材について

建築用語『付着強度』を解説

付着強度とは、コンクリートに埋め込んだ鉄筋やPC鋼材などが引き抜こうとしたときに、どれぐらい耐えられるかを示す強度のことである。これによりどれほど固く付着しているかを知ることができる。鉄筋は、コンクリートとは異なる素材であるため、一体になることはできない。そのため、異形筋を使い、力に耐えられるようにしている。この最大限の抵抗を付着強度と言う。コンクリートは、水和反応によって硬化することになる。水は蒸発していくため、体積が収縮することになるが、これが鉄筋を拘束し付着強度として表れると考えられる。異形筋になったのも、それまでの丸鋼では表面が滑ってしまい、強度を発生させることができたためである。他にも太さなどでも変化していく数値となる。
建材と資材について

窯変タイルを徹底解説!その魅力とは?

窯変タイルとは、タイルの一種であり、うわ薬が溶けるときの変化を表現したものです。表面に様々な変化が現れることで、様々な風合いを作り出します。炎の性質や、うわ薬に含まれている有機物質によって、様々な色を作り出します。予期しない変化も作り出していくことができますが、窯変タイルは作為的に変化が出るように作られています。窯変のことを火変わりとも呼ばれていて、色彩を深いものとしていくことができます。また、模様となってタイルに変化を付けることも可能です。均一に生産されたタイルに比較してみると、一面を一色で納めていくのではなく、様々な色合いを付けられることで、配置をランダムにすることで豊かな表現につながります。
建材と資材について

アルキャスト:驚異的な強度と用途の多様性を備えたアルミ鋳造

アルキャストとは、アルミ合金を鋳造したものの総称であり、パネルに使用されることが多い。アルキャストは大きく分けて鋳物とダイキャストの2つに分類され、鋳物であれば「AC」、ダイキャストであれば「ADC」と表記されることで区別することができる。アルキャストは、様々な特性から様々な製品に使用されてきた。アルキャストは鉄よりも軽く、強度も高く、加工もしやすい。また、表面処理も容易であるため、外壁装飾に使われることもある。さらに、アルキャストは低温脆性が鉄よりも優れているだけでなく、電気伝導や熱伝導にも優れている。また、非磁性であることもアルミ合金の特徴のひとつである。アルキャストは入手しやすい素材でもある。アルキャストとアルミ展伸財は、機械的性質や製造プロセスが異なる点に注意が必要である。アルミ展伸財は、アルミニウム合金を圧延や引張などの加工によって製造される。アルキャストは、アルミニウム合金を鋳造によって製造される。アルキャストは、アルミ展伸財よりも強度は劣るが、鋳造によって複雑な形状の製品を製造することができる。
建材と資材について

建築用語『トルエン』について

トルエンとは、有機化合物のひとつで、水に溶けにくく有機溶剤としてアルコールや油を溶かす溶媒液として使われている液体のこと。水には極めて溶けにくい性質を持っており、様々な物に利用されてきた。劇物に指定されており、一定量を短期暴露すると、行動障害や皮膚の知覚異常を引き起こす。中毒性も持っており、脳障害を起こすと回復不可能となる。揮発性が高いことから、接着剤に使われることが多く、塗料にも利用されている。利用すると時間とともに揮発するため、室内などでは放散していくことになるが、引火性を有しているため危険性も高い。一定量を貯蔵する場合には、液体状でも危険性が高いこともあり、消防署への届け出が必要となる。
建築の基礎知識について

江戸指物を知ろう!

江戸指物とは、指物の一種で、江戸前といわれるふき漆仕上げを特徴とした、木工技法および木工製品のことです。 指物とは、木の板をさし合わせて組み立てる木工技術と、それによって創られた箱、家具、建具などのことです。江戸指物は、主に関東地方で生産されており、特に東京都と神奈川県が生産地として有名です。江戸指物の特徴は、以下の通りです。・木地仕上げに、クワやケンポナシの木目を活かしたふき漆を使用していること・金釘を使わず、木組みを見せない内ほぞ仕立てであること・角丸仕上げであること江戸指物は、その美しい仕上げと耐久性から、江戸時代から現在まで、家具や建具として広く使用され続けています。
建材と資材について

アメリカ積みでポップな壁を作り上げる

建築用語の「アメリカ積み」とは、レンガの小口が5〜6層ごとに見られることが大きな特徴の積み方のことです。長手を積んでいるときには、目地を半枚ずらすことで強度を高めていく積み方です。単純な積み方になっていくことから工期が早い積み方ではあるものの、内部にも目地ができ上がるため、強度として考えた場合は、アメリカ積みは強いものではありません。見た目はアメリカで多く見られるようにポップな仕上がりになるが、強度の問題から低い壁に使うことに適しています。構造的に問題がないのであれば、間仕切りにも使うことも可能です。レンガの色や種類を変えてみることで、さらにポップな仕上がりにすることができ、インテリアとして考えると重宝する積み方です。
建築の設備について

さや管ヘッダー工法のメリットとデメリット

さや管ヘッダー工法の特徴さや管ヘッダー工法では、樹脂製の給水管をさや管に通すことで、給水・給湯配管の耐久性を向上させています。樹脂製の給水管の寿命は30年以上、さや管の寿命は60年以上と言われているため、将来、樹脂管の交換が必要になったとしても、壁や天井を壊さずに交換できることが最大の利点です。また、さや管による断熱効果が高いため、結露がおきにくく、保温効果もあります。その他、樹脂管には継ぎ目がなく、水漏れもしにくいという特徴があります。ヘッダー工法とは、給水・給湯をヘッダーと呼ばれる分配装置から、各給水栓に給水・給湯する方式です。途中で分岐していないので、複数ヵ所の水栓を同時に使用しても、水量があまり変化することなく使用できるというメリットがあります。
住宅の部位について

建築用語『樋』 – 雨水を効率的に集めて排水する装置

樋(とい)とは、雨が降ったときに、屋根の上に落ちた雨水を集めて、スムーズに配水する装置のこと。雨水を樋に集めることによって、意図しないところに漏水させることがないため、建物の腐敗を防げる。樋は建物の耐久性を保つためにも重要であるが、樋を使うことによって、雨水が落ちて生ずる騒音も防止することも可能だ。また、雨水の落下によって、庭の土が掘り返されてしまうことを防ぎ、水たまりができたりしないようにする。樋は、もともと金属製の物が使われていたが、腐食の問題や叩き出しができる職人の減少により、塩化ビニル樹脂(塩ビ)で作られた物が主流となった。外観状、樋が見えるということは、壁がフラットにならないため、見えないように隠した樋は「内樋」や「隠し樋」と呼ばれている。
建築の工法について

割付図について知ろう!~その役割と種類~

割付図とは、施工図の一種です。施工図とは、設計図に基づき、実際に仕事ができるように細部を図示した工事用図面のことです。タイルや石、仕上げボード、サイディング、床目地などの位置を正確に決めることを割付と言います。これを図面に表したのが割付図です。割付では、それぞれの物が意匠的に美しく配置されるように位置を決めます。レイアウトと呼ばれる場合もあります。タイルが半端に余らないように貼り付け面を目地で調節して割付することは特にタイル割りと呼びます。コンクリート打ちっぱなしのデザインにする場合には、木コンの位置も割付して割付図に示さなければなりません。割付図以外の施工図には原寸図、工作図、プレカット図などがあります。
建築の基礎知識について

建築用語『アセスメント』とは?

建築分野におけるアセスメントとは、環境アセスメントを指すことが多く、大規模開発を行う際に、どのような影響が出てくるのかを調査し予測する一連の手続きのことをいいます。環境に対する影響を評価しているため、公的な機関に提出されるだけではなく、一般的に公表するのが望ましいとされています。そのうえで、理解を得て開発を進めることが、円滑に進めるためにも重要です。アセスメントは、評価基準を設定して、客観的に評価することが重要です。そうすることで、基準を満たしているかどうかを判断することができます。様々な分野で使われる言葉であり、それだけの重要性を持っています。
住宅の部位について

唐破風とは?その歴史と特徴を一挙解説

唐破風とは、中央部を凸型に、両端部を凹型の曲線状にした破風のこと。 破風とは、東アジアに広く分布する屋根の妻側の造形のことであり、切妻造や入母屋造の屋根の妻側にも取り付けられている。破風は、妻側の垂木や母屋、桁の部材の先端部分を隠すために取り付けられる板、またはその部位のことをさす。形状によって名称が変化する。

唐破風は日本特有の破風形式で、平安時代にはすでに同様のものがあったと考えられており、現存する最古のものと考えられているのは、鎌倉時代に建てられた出雲建雄神社の拝殿だ。古いものは勾配が緩やかで、新しいものほど急である。神社建築や城郭建築、近世の寺院などに多く見られる様式であり、装飾性が高い。
建材と資材について

コンクリートの柔らかさを測る試験→ スランプ試験

スランプ試験とは、生コンクリートのやわらかさを計る試験のことである。 15cmや18cm、21cmといった数値で呼ばれる。スランプコーンと呼ばれる試験機の中にコンクリートを突き詰めていき、頂点まで詰めたらスランプコーンを静かに持ち上げて外す。このときに下がった数値が試験結果となる。形の変形を見ることも重要なポイントである。15cmのような堅いコンクリートを使いたいが、作業性や充填性ということを考えると問題が出てきてしまうため、スランプを調整することが必要となってくる。広がってしまった直径も重要な意味を持ち、これをスランプ試験の中でスランプフローと呼ぶ。突き固めの回数などが決められているものの、試験をする人間の腕も影響する。
住宅の部位について

二世帯住宅の疑問を解決!メリット・デメリットや注意点

二世帯住宅とは、家計を別にする2つの世帯が、同じ住宅に居住する住宅のことです。二世帯の生活をほとんど別にしている場合や、家族としては一体として生活するものまで多様である。どちらかと言うと住宅取得の目的を優先し、生活スタイルについての問題が後回しになるケースが多くある。二世帯住宅の特徴は、2世帯が別々の生活を送ることができるように、住宅内に2つの住居を設けていることです。このため、各世帯には、玄関、キッチン、浴室、トイレなどの設備が備え付けられています。また、2世帯の間に共有スペースを設けて、交流を促進することもできます。二世帯住宅は、子供世帯と親世帯が一緒に暮らす場合や、親世帯が介護が必要になった場合など、様々なライフスタイルに対応することができます。また、住宅取得の費用を2世帯で分担することで、住宅を購入しやすいというメリットもあります。
住宅の部位について

チャーチチェアの全て

チャーチチェアの歴史と由来チャーチチェアとは、19 世紀頃から教会でよく使われるようになった椅子のことです。もとは背中にボックスが付いていて、賛美歌や聖書を入れていました。また、脚の部分には、荷物を置くための棚があります。チャーチチェアは、パイン材やオーク材などの硬い素材で作られており、長年使用してもへたりが見られないほど頑丈な作りとなっています。修繕も比較的容易で、年月を経るにつれて独特の色合いに変色してくるのも魅力のひとつです。教会によってさまざまなデザインがあり、ボックスなど何も付いていないシンプルタイプや、お祈り台付きタイプ、そしていかにも教会をイメージさせる十字架の彫りが背中に入っているクロスバックタイプなどがあります。
住宅の部位について

IHクッキングヒーターの基礎知識と選び方

IHクッキングヒーターとは、電気を熱源とする調理器具で、電流を磁力線の働きによって鍋の底に発生させ、鍋を発熱させて加熱する方式のことを言います。IHは、InductionHeating(電磁誘導加熱)の頭文字を取ったもので、この方式はトッププレート(天板)が平面なので掃除が簡単にできること、上昇気流が抑えられて油煙などが広がりにくいので、コンロの周辺部の汚れが抑えられること、輻射熱が少ないので夏場の調理が涼しくできること、などの特徴があります。また、2kwのIHクッキングヒーターは、4,200kcal/h相当のハイカロリーガスバーナーに匹敵する熱量を有しています。
住宅の部位について

建築用語『DC(ドアチェック、ドアクローザー)』の種類と特徴

ドアクローザーとは、開いたドアを安全な速さでスムーズに静かに確実に閉めるための装置のことです。玄関ドアや室内ドアの上部に付けられます。大きく分類すると、「スタンダード型」と「パラレル型」に分けられます。スタンダード型は、ドアを押す反対側に取り付けるタイプでアームがドアに対して垂直になり、パラレル型は、ドアを押す側に取り付けるタイプでアームはドアに対して平行になります。「ドアクローザー」の外形には3つの形があります。本体にカバーが付いているタイプ、本体取り付けねじが正面から見えるタイプ、本体取り付けねじが正面から見えないタイプです。
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