スポンサーリンク
建材と資材について

黒ずみ防止カーテンで清潔感ある空間づくり

黒ずみ防止カーテンとは、汚れやほこりを付きにくくし、黒ずみを防止した機能カーテンのことです。 汚れ自体も落としやすく、洗濯機で洗うことができます。黒ずみの原因は乾燥性の汚れであり、こうしたものを寄せ付けないことが重要なポイントです。黒ずみ防止カーテンでは、振り払うだけで落とすことができるため、ほこりなどがついても定着させないようにできています。白っぽさを保つため、部屋の雰囲気も清潔に保つことができます。黒ずみ防止カーテンは、防汚加工をしている他、表面に存在する凸凹をできる限りなくしていくことで、汚れが引っかかって定着することも防いでいます。そのため、洗濯も簡単です。カーテンを清潔に保つことで、部屋の空気もきれいに保つことができます。
住宅の部位について

長押とは?

長押とは、柱同士の上部などを水平方向につないで補強するために柱の外側から打ち付けられる物のことです。 基本的に和室に用いられ、当初は上級層の住宅のみで用いられていましたが、中世になると庶民の住宅でも用いられるようになりました。中世以降は部材が薄くなり、構造的な必要はなくなり、装飾的な部材となりました。材質はたいてい柱と同材の物が用いられ、杉の糸柾などが良材と言われています。その他、杉や檜のシボ丸太や面皮付き磨き丸太が使用されています。現代では洋服をつるす、または額などを設置するために使われることが多くあります。
住宅の部位について

ウォールポケットで収納をスマートに

ウォールポケットとは、ポケット付きの壁掛けのことです。収納道具の一種で、壁に掛けておくだけで、多くの物を入れることができます。ウォールポケットの場合、複数のポケットが付いているため、整理整頓に役立ちます。布でできているものだけではなく、アクリルなどのクリアなものもあり、インテリアに影響を与えることも可能です。何もない壁に収納スペースを生み出すことができるという点では、非常に便利であり、取り出すのも簡単です。そのため日常で使う小物などの収納には大きな効果を発揮します。手紙などを分類することもできますが、ファッション小物を入れることで、使いやすくすることも可能です。市販のものもありますが、ポケットを取り付ければできるため、自家製の物も多いです。
住宅の部位について

建築用語『住宅ローン』について

住宅ローンとは、住宅の取得、改良、維持などを目的とした資金の融資制度のことです。住宅ローンは、住宅金融公庫などの公的なローンと、銀行などの民間ローンに分けることができます。それぞれ融資条件を満たすことが必要ですが、例えば銀行などは、申込み時の年齢が20歳以上で一定の収入基準を満たしている人が融資対象となり、原則的に団体信用生命保険への加入が必要となります。また、融資限度額は5,000万円から1億円以内に定められるのが一般的です。
建材と資材について

グラスウールってなに?

グラスウールとは、ガラスや鉱滓(こうさい)を繊維状にしたもので、断熱性と吸音性に優れているため、建築材料として広く使用されています。無機材料で完全に不燃、化学的にも安定しているため、火災にも強く、長期間使用しても劣化しません。また、廉価であるため、コストパフォーマンスに優れています。グラスウールは、断熱材として使用する場合、外壁や屋根裏、床下などに施工されます。断熱材として使用することで、建物の熱の出入りを防ぎ、冷暖房効果を高めることができます。また、吸音材として使用する場合、壁や天井に施工されます。吸音材として使用することで、騒音を軽減し、快適な生活空間を実現することができます。グラスウールは、加工性にも優れており、切断や穴あけが容易です。そのため、施工が容易で、短時間で施工することができます。また、軽量であるため、施工時の負担も軽減されます。グラスウールは、環境に優しい素材です。製造過程で発生する廃棄物が少なく、リサイクルも可能です。また、断熱材として使用することで、建物のエネルギー消費量を削減することができます。
その他

建築用語『マーケティング』とは?

建築用語としてのマーケティングとは、建物の設計や施工、販売などに関わる専門的な業務のことを指します。通常、マーケティングは顧客のニーズを調査し、それに合った商品やサービスを提供することを目的としていますが、建築用語としてのマーケティングでは、建物の設計や施工の際に、顧客の要望を反映させることを目的としています。具体的には、建物のデザインや間取り、設備などを顧客の要望に合わせてカスタマイズしたり、顧客の予算やスケジュールに合わせて施工計画を調整したりします。また、建物の販売時には、顧客に建物の良さをアピールしたり、住宅ローンの手続きをサポートしたりすることも含まれます。建築業界においては、マーケティングは非常に重要な業務です。建物の設計や施工を顧客の要望に合致させることで、顧客満足度を高め、リピーター獲得につなげることができます。また、建物の販売時には、マーケティングを通じて顧客に建物の良さをアピールすることで、販売促進効果を高めることができます。
建築の施工について

建築用語『発注』とは

建築の発注形態は大きく分けて、設計・施工分離方式と設計・施工一括方式の2つに分類される。設計・施工分離方式は、設計と施工を別々の業者に発注する方式である。設計者は、建物の設計図を作成し、施工者はその設計図に基づいて施工する。この方式は、設計と施工の専門性を明確にすることで、より高品質な建物が建設されると考えられている。また、設計と施工を別々の業者に発注することで、競争原理が働き、コストを削減することができるというメリットもある。設計・施工一括方式は、設計と施工を同じ業者に発注する方式である。この方式は、設計と施工の連携がスムーズに行われるため、工期を短縮することができるメリットがある。また、設計と施工を同じ業者に発注することで、コストを抑制することができるというメリットもある。
建材と資材について

建築用語『フレキシブルボード』とは

フレキシブルボードとは、セメントに補強繊維を混ぜて作られた 不燃ボードのことです。 高圧プレスで成型していくため、均一な製品としてできあがります。補強繊維の存在により、本来欠点となりやすい衝撃に強く、耐水性も持ちます。また、防火性や防湿性も持っており、建築用ボードとしては、最高クラスの性能を持っている存在です。内壁だけではなく、外壁にも使うことができ、厚みをコントロールすることで、天井にも使うことができます。逆に厚く作られた物は、新幹線のように騒音が発生しやすい場合の防音壁などとしての利用もできるほどの性能を持っています。
関連法規について

商業地域って何?用途地域の決め方や建築物の制限

商業地域とは、都市計画法第9条で指定される地域で、主として商業や業務の利便を図るために設けられる地域です。商業施設やオフィスビル、デパートなどが集中します。容積率の限度は200%から1300%までの12種類あり、建築物は定められた数値以下でなければなりません。戸建て住宅は建てられませんが、高層マンションなどの住居施設や、学校、図書館、娯楽施設などが建てられることもあります。
建材と資材について

建築用語『スタッドボルト』とは?役割や種類、使い方を解説

スタッドボルトとは、両端にネジがあるボルトのことです。ネジを切った穴に一方をねじ込み、固定するための部品には穴をあけてスタッドボルトを通し、ナットで締め付けて固定します。どちらにも締め付けによる力が発生するため、固定する力が強いのが特長です。スタッドボルトは、取り付け取り外しが繰り返されるような場合でも、位置を決めれば容易におこなえるようになるため、自動車などで使われることが多いです。また、スタッドボルトは六角ボルトを使うと、ボルトとボルトの間から液漏れなどが生じる危険性が高まるため、対策として使われることもあります。スタッドボルトには頭部はなく、全面にネジが切ってあることから、全ネジとも呼ばれます。天井にアンカーを打ち込み、スタッドボルトを使って部材をつりさげるときにも使用されます。
建築の設備について

不活性ガス消火設備とは?電気室や美術館におすすめ!

不活性ガス消火設備の仕組み不活性ガス消火設備は、消火剤として不活性ガスを使用する消火設備です。不活性ガスとは、酸素と反応しないガスのことで、火災の原因となる可燃物を酸素から隔離することで消火します。不活性ガス消火設備は、電気室や美術館、精密機械室など、火災の影響を最小限に抑えたい場所で使用されています。不活性ガス消火設備の仕組みは、火災が発生すると、センサーが感知して消火剤の放出バルブが開き、不活性ガスが放出されます。不活性ガスは、可燃物を包み込んで酸素を遮断することで、火災を消火します。不活性ガスは、消火剤自体の毒性はありませんが、空間の酸素濃度を低下させていくため、人的危害が生じる可能性があります。そのため、安全対策を徹底しておかなければなりません。
住宅の部位について

メゾネットの魅力とメリット

メゾネットのメリットは、開口部の広い空間を作りやすく、2層にバルコニーがあるため、通風や採光に優れている点です。また、玄関のあるフロアにはLDKを、上や下のフロアに寝室を配置するなど、パブリック空間とプライベート空間を明確に区分できる点もメリットです。さらに、マンションの利便性と戸建ての開放感・プライベート性を兼ね備えているため、様々なライフスタイルに対応できる点も魅力です。
建築の基礎知識について

建築用語『結線』の意味とは?種類や使い方を解説

結線とは、通電を可能にするために、端子などを取り付けてケーブルやコードを接続することです。電気機器の部品を電線でつないで、配線することです。「室内結線」「結線図」といった使い方があります。結線の種類は様々で、その中でも代表的な種類として「片切りスイッチ結線」と「三路スイッチ結線」があります。「片切りスイッチ結線」は、AC100V電源のプラス側を片切りスイッチに入れ、AC100V電源のマイナス側を負荷に接続。それから負荷の片方を片切りスイッチに接続するという方法で行います。階段や廊下でよく使用される「三路スイッチ結線」というものもあります。まず、AV100V電源のプラス側を三路スイッチの片方に接続し、それから、AC100V電源のマイナス側を負荷に接続。負荷の残りを三路スイッチの片方に接続し、三路スイッチ間の渡り線も接続します。その他、「四路スイッチ結線」などもあります。
建築の基礎知識について

カーテンウォールとは?メリット・デメリットを解説

カーテンウォールとは、建物において構造上の荷重を負担しない、間仕切り壁などと同様の非耐力壁のことをいいます。建築基準法では帳壁(ちょうへき)とも呼ばれます。建物が高層化すればするほど、外壁が重くなること、そして地震に耐える柔構造建築の場合、建物がしなることで外壁のガラスが割れることなどの問題が出てきます。カーテンウォール工法ならば、外壁は構造物に貼り付けるだけで、荷重を負担しないため軽量化が可能に。建物がしなっても外壁のゆがみは小さくなるため、ガラスが割れて飛散するような事態は減るのです。よく見られるガラス張りの高層建築では、多くが「カーテンウォール」を採用しています。防火に関しては、部位別に、外壁と開口部の規定が適用されます。
その他

コンピュータネットワークとは?建築用語解説

コンピュータネットワークとは、複数のコンピュータを相互に通信回線で接続したものです。コンピュータネットワークによって、コンピュータ同士で情報を共有したり、各システムのデータや機能を利用したりすることが可能になります。コンピュータネットワークは、ローカルエリアネットワーク(LAN)とワイドエリアネットワーク(WAN)の2種類に分類されます。LANは、同一の建物内や同一の敷地内にあるコンピュータを接続したネットワークのことです。一方、WANは、異なる建物や異なる敷地にあるコンピュータを接続したネットワークのことです。LANは、一般的にEthernetケーブルや無線LAN(Wi-Fi)で接続されています。一方、WANは、電話回線や光ファイバーケーブル、衛星回線などで接続されています。コンピュータネットワークは、複数のコンピュータを相互に接続することで、情報共有やデータや機能の利用を可能にするものです。LANとWANの2種類があり、それぞれ異なる接続方法や用途があります。
住宅の部位について

キッチン用語「オーバーカウンター」とは?

システムキッチンのシンクや洗面台の洗面器を取り付ける方法のひとつが、オーバーカウンターです。オーバーカウンターは、シンクや洗面器の縁の部分がカウンターの上面にくるおさまりのことで、上から取り付けるため施工性に優れているのが特徴です。大型のシンクや洗面器を取り付ける場合にも適しています。オーバーカウンターの対照的な方法が、アンダーカウンターです。アンダーカウンターは、シンクや洗面器の縁の部分がカウンターの下面にくるおさまりのことです。オーバーカウンターと異なり、シンクとカウンターの間に段差が生じないので、汚れが付きにくく手入れが簡単です。また、デザイン性にも優れているため、近年ではオーバーカウンターよりも人気が高まっています。さらにオーバーカウンターとは異なる取り付け方法として、フレーム式があります。フレーム式は、ステンレスのフレームでシンクや洗面器をカウンターに取り付ける方法です。フレーム式のメリットは、シンクや洗面器を簡単に交換できる点です。シンクや洗面器が破損した場合や、気分転換に別のデザインのシンクや洗面器を取り付けたい場合に適しています。
住宅の部位について

吊り木/釣り木とは!その役割と種類について

吊り木/釣り木とは、天井の骨組み(野縁)が垂れ下がったり、たわんだりするのを防ぐために、天井や棚などを上方から吊って支える細長い木材のこと。天井に使用する場合、「天井吊木」とも言う。天井の野縁受けを、木造の建物において最上階の小屋組を受ける水平の横架材である、小屋梁や床梁という床を支えている梁などから吊って支える物だ。細かく言うと、上部は釣木受けに取り付けて、下部は天井を、天井板を張るために小屋梁などから吊るす細長い横木である野縁と裏桟の交差部で支える。
建材と資材について

C値とは?住宅の気密性を示す指標

C値とは、相当隙間面積のこと。住宅の気密性を指す数値になります。隙間面積を延べ床面積で割ることで求められる数値であり、小さくなればなるほど、建物の気密性は高くなります。単位に用いられるのは、cm2/m2で面積を表していることが分かります。家全体の隙間面積はどれぐらいなのかを知ることによって、導き出すことができますが、寒冷地などではできるだけ少ないほうが効率は良いです。5.0cm2/m2になると気密住宅と呼ばれることに。測定方法としては、気密測定法が用いられますが、室内のファンを強制的に回し生じた圧力差と風量で求めることができます。C値と同時にQ値が使われることがありますが、これは熱噴出係数のことを指しています。
建材と資材について

四方柾とは?建築用語をわかりやすく解説

四方柾とは、木口の対角線が樹芯に対してほぼ直角になるように木取りされた角材のことで、四方柾目とも呼ばれる。四面ともに柾目が通っていることからこの名前が付いた、最高級品のひとつである。木造建築の床柱などに使われる角材である。板目とほぼ直角になるようにひくことで作られる。四方柾は年輪の芯をはずした部分からひかれる、芯去り材だ。年輪は中心から外側に行くほど細かくなるため、木の外側で木取りをするほど美しい四方柾が得られる。四方柾以外に、二方柾や四方板目といった柱材の木取りがある。このような材の取り方は、節をよけて取ることもできるため、美しい材を取ることができ、造作材として利用されることも多い。
建材と資材について

アメリカ積みでポップな壁を作り上げる

建築用語の「アメリカ積み」とは、レンガの小口が5〜6層ごとに見られることが大きな特徴の積み方のことです。長手を積んでいるときには、目地を半枚ずらすことで強度を高めていく積み方です。単純な積み方になっていくことから工期が早い積み方ではあるものの、内部にも目地ができ上がるため、強度として考えた場合は、アメリカ積みは強いものではありません。見た目はアメリカで多く見られるようにポップな仕上がりになるが、強度の問題から低い壁に使うことに適しています。構造的に問題がないのであれば、間仕切りにも使うことも可能です。レンガの色や種類を変えてみることで、さらにポップな仕上がりにすることができ、インテリアとして考えると重宝する積み方です。
建材と資材について

建築用語 『ボルト』

ボルトとは、材料を結合させるために使用される金属製の棒であり、外周部には雄ネジが切ってあります。締め付け金具の一種であり、基本的にはナットと組み合わせて使用しますが、直接部材にネジを切った部分に取り付けていくこともできます。様々な形状があり、頭部形状も六角形の一般的な物から、アイボルトのようにリング状のフックがついている物まであります。ボルトの材質としては、鋼やステンレスが一般的に使用され、錆を考慮したアルミ合金やチタン製の物もあります。金属が使えない場合には、樹脂で作られた物もありますが、金属製ほどの強度はありません。ボルトは、あらゆる種類の建設プロジェクトにおいて不可欠な固定具であり、さまざまなサイズ、形状、材質で利用できます。適切な大きさや形状のボルトを選択することは、構造の強度と安全性にとって重要です。
建材と資材について

「羽目板」とは?壁を美しく彩る日本の伝統的な仕上げ材

羽目板とは、壁に小幅板を張って仕上げることであり、1枚のことではなく、連続して張った仕上げのことを指します。小幅板のことも羽目板と呼ぶことがあります。外側だけに用いられるものではなく、内壁にも用いられることもあります。使い方としては、横に張る横羽目の使い方がもっとも多く見られます。他にもドイツ下見板張りや南京下見板張りといった方法があり、同じ小幅板を使っても、異なる点が多いです。縁下見板張りといった方法もあります。
建材と資材について

ラッカーシンナーとは?その性質と種類

ラッカーシンナーには、大きく分けて2つの種類があります。1つ目は、ニトロシンナーです。ニトロシンナーは、ニトロセルロースラッカーをうすめるために使用されます。ニトロセルロースラッカーは、柔軟で耐久性の高い塗面ができ、この塗面を磨くと強い輝きが出ます。2つ目は、アクリルシンナーです。アクリルシンナーは、アクリルラッカーをうすめるために使用されます。アクリルラッカーは、乾燥性が早く、塗料硬化後に光沢が出るために磨く必要がありません。
住宅の部位について

稲妻釘について

稲妻釘とは、床の間に掛け軸を下げるときに使われる釘のことです。頭のかたちが特殊で、二重に折り曲げられている化粧釘のひとつです。稲妻釘は大きさが様々であり、直接打ち付けるものは、稲妻折釘と呼ばれますが、左右に移動できるものは稲妻走り釘と呼ばれています。また、稲妻釘は、茶室の銅鑼(どら)を掛けるために使われることもあります。銅鑼は、茶室の用意ができたことを知らせるために使われるため、銅鑼をならすための木槌である撞木(しゅもく)が必要になります。そこで、撞木を掛けるために撞木釘もセットとして必要になるのです。稲妻釘が喚鐘釘とも呼ばれるのは、こうした銅鑼を下げるために使われるためです。
スポンサーリンク