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住宅の部位について

裏桟とは?天井や雨戸の補強に欠かせない存在

裏桟の種類裏桟は、その形状や使用目的によって、いくつかの種類に分類することができます。 ・蟻桟(ありざん)最も一般的な裏桟の種類で、板の合わせ目に差し込んで使用します。板の厚みに合わせて溝を掘って取り付けられ、反りを抑えたり、強度を上げたりする効果があります。・根太桟(ねたざん)天井の下地として使用される桟で、天井根太に垂直に取り付けられます。天井板を支える役割があり、天井の強度を高める効果があります。・野地板桟(のじいたざん)屋根の下地として使用される桟で、野地板に垂直に取り付けられます。野地板を支える役割があり、屋根の強度を高める効果があります。・化粧桟(けしょうざん) 見栄えを良くするために使用される桟で、天井や壁の表面に取り付けられます。装飾的な効果があり、部屋の雰囲気を演出することができます。
その他

エッグチェアの魅力を徹底解説

アルネ・ヤコブセンが贈る、時代を超えたデザインデンマークの建築家、デザイナーであるアルネ・ヤコブセンは、20世紀を代表するデザイナーの一人です。彼は、機能性と美しさを兼ね備えた家具のデザインで知られており、その作品は世界中の美術館や博物館に収蔵されています。ヤコブセンのデザインの特徴は、シンプルで有機的なフォルムにあります。彼は、自然界からインスピレーションを受け、曲線美を多用したデザインを多く残しています。また、彼は工業生産の可能性を積極的に活用し、大量生産を可能にするモジュール式の家具を開発しました。ヤコブセンの最も有名な作品のひとつであるエッグチェアは、1958年にデザインされました。この椅子は、卵のような形をしたシェル状の座面と背もたれが特徴で、座り心地の良さとユニークなデザインで人気を博しました。エッグチェアは、映画やテレビドラマにも多く登場しており、その知名度は世界中に広がっています。アルネ・ヤコブセンのデザインは、時代を超えて愛され続けています。彼の家具は、今もなお世界中の多くの人々に愛され、使用されています。
建材と資材について

ケーブルとは?種類や構造について

ケーブルの種類ケーブルには、さまざまな種類があり、使用目的によって使い分けられます。その中でも、代表的なケーブルの種類についてご紹介します。まず、一般的に家庭やオフィスで使用されるケーブルは、「電線」と呼ばれます。電線は、銅線やアルミニウム線をより合わせたもので、電気や情報信号を伝送する役割を持っています。電線には、電流の強さや耐圧によってさまざまな種類があり、使用目的に応じて適切な電線を選ぶ必要があります。次に、送電線や電気工事に使用されるケーブルは、「電力ケーブル」と呼ばれます。電力ケーブルは、電流の強さや耐圧が高い電線を束ねたもので、電気や情報を長距離に伝送する役割を持っています。電力ケーブルには、屋外や屋内での使用に適したタイプ、高圧や低圧に対応したタイプなど、さまざまな種類があります。また、通信やデータ伝送に使用されるケーブルは、「通信ケーブル」と呼ばれます。通信ケーブルは、光ファイバーや銅線などを使用して、音声やデータを伝送する役割を持っています。通信ケーブルにも、長距離通信や短距離通信に適したタイプ、光ファイバーや銅線を使用したタイプなど、さまざまな種類があります。
建築の工法について

建築用語『負圧』とは?

負圧とは、建物の屋内と屋外の気圧を比較したときに、内部の気圧が低くなっている状態のことです。 空気は気圧の高いところから低い所に流れていくため、建物内の空気を排出し続けてしまうと、屋内と屋外の気圧差が生じて負圧が発生します。逆に、建物の内側に空気を送り込んで押し込め続けると、屋内と屋外の気圧差が生じて正圧が発生します。負圧になると、建物の隙間から外気が流入してくるため、隙間風が発生したり、扉が急に閉まったりすることがあります。また、トイレの換気扇を回したときにも負圧が発生し、トイレの臭いが廊下や他の部屋に流れてしまうことがあります。
住宅の部位について

揚板とは?床下収納や床下点検口の蓋のこと

揚板とは、洋室によくある床下収納のこと。床の一部が取り外しできるようになっている板のことです。時代劇の座敷の畳を持ち上げて、部屋の下に潜るシーンを見たことがあるでしょう。畳を持ち上げたその板のことが「揚板」です。現在では床下収納のことを揚板と呼び、床板の一部を取り外しできるようにして、床下を貯蔵庫としたもののことを言います。手掛かり金物などを取り付け、取り外しがしやすいようにしているものが多いです。断熱タイプや気密タイプのものもあります。また、床下点検口の蓋を揚板と呼ぶこともあり、床下点検口と床下収納庫は、人が入れるくらいの大きさに作ってあって、一緒になっている場合もあります。床下点検口は建物の維持管理において非常に重要です。点検口があると、経年変化による漏水事故の防止や、その他の点検を行なうことが可能です。
建築の基礎知識について

ロマネスク建築とは?その特徴と歴史を解説

ロマネスク様式とは、8世紀から12世紀にかけてヨーロッパで栄えた美術・建築様式のことです。キリスト教や東方の影響を取り入れた重厚さが特徴です。ロマネスクという言葉は、ラテン語の「ローマ的」に由来しています。これは、ロマネスク様式がローマ帝国の建築様式に影響を受けていることを意味しています。ロマネスク様式の建築物は、一般に石造りで、厚い壁と小さな窓が特徴です。また、アーチ型の天井や尖塔もよく見られます。ロマネスク様式の建築物は、主に教会や修道院、城塞などに使用されました。
建材と資材について

建築用語『優先取組み6物質』とは?

優先取組み6物質とは、建物の室内の空気汚染対策で、優先して取組む必要のある6種の汚染物質のことを言います。6物質とは、(1)ホルムアルデヒド(2)トルエン(3)キシレン(4)木材保存材(5)可塑材(6)防蟻剤です。平成10年4月、住宅・建築省エネルギー機構(現在の(財)建築環境・省エネルギー機構)では、化学物質による室内空気に関する指針として、「室内空気汚染の低減のための設計・施工ガイドライン」及び「室内空気汚染の低減のためのユーザーズ・マニュアル」をそれぞれとりまとめ公表しています。
建築の基礎知識について

フーチングとは?基礎全体を水平に安定させるために重要な要素

建築において、フーチングは布基礎の底辺部のことです。布基礎は、T字を逆さまにしたような形の断面形状の鉄筋コンクリートが連続して設けられた基礎のことです。 フーチングは、地耐力50kN/㎡以上で450㎜の幅が標準となっており、厚さは150㎜以上、根入の深さは240㎜です。寒冷地の場合は凍結深度よりも深くする必要があります。フーチングの主な役割は、基礎全体を水平に安定させ、地盤の支持力を高めることです。 これは、基礎の沈み込みを防止するのに役立ちます。また、床下一面に防湿シートやコンクリートを敷くことで地面から上がってくる湿気を防ぐことが可能となります。
住宅の部位について

リビングダイニングとは?メリットや注意点

リビングダイニングとは、ひとつのスペースにある居間と食堂のことです。住居の間取りとしては、居間と食堂がそれぞれ独立しているわけではなく、仕切りをなくして大きなひとつの空間になっているものです。大きな空間の中で、どこまでを食堂=ダイニングのスペースにし、どこからを居間=リビングのスペースにするかは、それぞれの住人次第となります。不動産物件の用語として、「K」はキッチン、「D」はダイニング(食堂)、「L」はリビング(居間)を表し、「リビングダイニング」は「LD」として表されます。なお、「リビングダイニング」の場合、キッチンとは独立しているため、キッチン独特の生活感などが、リビングダイニングからの視界に入らないのがメリットです。
建材と資材について

建築用語『耐久性』とは?

耐久性とは、ある材料が外部からの物理的、化学的な影響に対して、どれだけ長く抵抗できるかを示す性能のことです。建築物では、柱や梁、壁などの基本構造部分の耐久性と、設備配管などの耐久性が異なります。また、材料の選定の仕方、維持管理の方法によっても耐久性が変化します。骨材の凍結融解作用に対する安定性、風などの浸食、すり減り作用に抵抗する性質のことを指します。アスファルト舗装では、剥離やはく脱、ひさんやひび割れが起こりにくいことを耐久性が高いと言う。
住宅の部位について

組子欄間:建築における伝統工芸

組子欄間とは、組子の技術を利用して作られる欄間のことです。細い桟木を利用して様々な方向に組み上げていくことで作られ、ひじょうに複雑な模様も作り出すことができますが、釘は一切使わないのが組子欄間の大きな特徴です。そのため、長年培われた技術を利用して作り上げる伝統工芸品としての価値を持ち、現代にあった欄間として人気を集めています。釘を一切使わない工法であるため、非常に精度の高い製品に仕上がることも特徴です。デザインも様々で、驚くほど細かいものまであります。一般住宅に使われるだけではなく、工芸品としての美しさも併せ持つため、店舗やホテルのロビーなど人目が付きやすい場所でもよく利用されます。
建材と資材について

建築用語『ステンレス』って?

ステンレスとは、特殊鋼の一種で、鉄を主成分としながら、クロムやニッケルなどを多く含んでいる金属のことです。炭素量が少ないのが特徴で、錆びにくい性質を持っています。英語のstainless (=汚れにくい)を意味しており、その名の通り、汚れにくいことが特性と言えます。クロムが酸素と結びついて酸化膜を形成しているため、錆びにくいだけではなく、汚れもつきにくくなっています。この特性を利用して、シンクなどの厨房用品や水まわりに利用しても錆などに悩まされることがありません。加工もしやすく耐熱性や耐酸性も持つことから、家庭用だけではなく、建築用にも数多く利用されています。外壁にステンレス釘を利用すると錆が出ることはなくなります。
建材と資材について

埋木とは?その目的や使用例を解説

埋木とは、木材や木工作品などの穴や隙間に木を埋めて目立たないように繕うこと。埋木は、木工品の強度を維持したり、見た目を良くしたりするために使用される。埋木に使用される木は、通常は、木工品と同じ種類の木を使用する。埋木は、手作業で行うこともできるし、機械を使用して行うこともできる。埋木の手順は以下の通りである。1. 木材や木工作品に穴や隙間がある場所を特定する。2. 穴や隙間に合った大きさの木材を切る。3. 木材に接着剤を塗り、穴や隙間に差し込む。4. 木材が乾くまで待つ。5. 木材をやすりで表面を滑らかにする。埋木は、木工品をより美しく、より丈夫にするために使用される。埋木は、木工品に穴や隙間がある場合に、その穴や隙間を埋めて目立たなくする技法である。埋木を行うことで、木工品の強度を維持したり、見た目を良くしたりすることができる。
関連法規について

評価額とは?固定資産税評価額のしくみと活用

評価額のしくみ評価額は、固定資産評価基準に基づいて決定されます。固定資産評価基準は、国が定めており、市区町村が評価額を決定する際の基準として用いられます。評価額は、土地の工事価格の7割を目安として算出されます。土地の工事価格は、土地の面積や地目、形状、立地などの要素に基づいて算出されます。 評価額は、原則3年ごとに見直しが行われます。これは、土地の価格が変動する可能性があるためです。評価額の見直しは、市町村が実施します。評価額の見直しが行われた場合、固定資産税額が変更されることがあります。
建材と資材について

木製保護着色塗料とは?種類や特徴を解説

木製保護着色塗料とは、亜麻仁油やアルキド樹脂などをベースとし、光劣化、防腐、防虫、防カビ、撥水に対する薬剤と顔料が配合された、外装仕上げ用塗料の一種です。木製窓などで、長期間外気にさらされることによる風化を防止するために塗布します。木製保護着色塗料には、造膜タイプ含浸タイプの2種類があります。造膜タイプは表面に塗膜を作り、木目を隠して光沢のある仕上がりになります。一方、含浸タイプは表面に塗膜を作らず、木目を生かした低光沢の仕上がりになります。また、含浸タイプは撥水性が高く、素地の通気も妨げないという特徴があります。木製保護着色塗料の色は数種あり、調合することでさらに多くの色を作ることができます。
住宅の部位について

建築用語『バカ穴』ってなに?

「バカ穴」とは、役に立たない穴や、間違って開けられた穴のことをいいます。 主に、ボルトやねじなどを通した際、またはドライバーの形が合わないまま無理な扱いをして開いた穴。締め過ぎによって必要以上に大きく開けられた穴のことをいいます。 また、「バカ穴」は「髑髏」とも言い、トンネル工事でダイナマイトを充てんするのに掘る各種の穴の中で、ダイナマイトを充てんしない余分の穴のことをいいます。 さらに、コンクリートのマンションなどの場合、部屋の天井には工事するとき、下の階から工事をして上がっていくので、型枠などをはがしたあとに上の階へ上げるために床(天井)のスラヴに開ける工事中使う穴をいいます。 なお、こうして開けられた穴は完成ときにはコンクリートで塞がれます。
建築の設備について

身障者用トイレについて知る

身障者用トイレは、車椅子で利用しやすいように配慮したバリアフリー設計のトイレです。車椅子の身障者用の広いスペース(2メートル四方)や手すりが備わっています。しかし、身障者だけでなく、高齢者、内部障害者、子供連れなどの多様な人が利用できるよう、オストメイト対応の設備、おむつ替えシート、ベビーチェアなどを備えた「多目的(多機能)トイレ」も広く普及しています。
住宅の部位について

定期借地権とは?種類と特徴

定期借地権とは、平成4年8月に施行された新しい借地権のことです。従来の借地権とは異なり、当初の契約期間が終了してもその後の更新はありません。これで、土地の所有者は安心して土地を貸すことができます。借主にとっては、従来よりも少ない負担で住宅を持てるメリットがあります。従来の借地権では、借主の保護が優先されていたため、貸主にとって大きな不利益がありました。これは、戦前は借地借家が当たり前だったことによります。時代が変わり、現代では自分で土地を所有する人が増えているため、土地の所有者の権利を強めるために「定期借地権」が誕生しました。土地に対する考え方が変わったため、「定期借地権」は普及しました。
建材と資材について

小口平タイルとは?

小口平タイルの特徴小口平タイルは、レンガの小口面と同じサイズ(60×108mm)のタイルです。レンガのサイズに合わせて作られているため、外壁用に使いやすく、二丁掛タイルとも組み合わせが可能。二丁掛タイルは、小口平タイル2枚分の寸法に目地幅を加えたサイズのタイルです。現在では、45二丁が主流となってしまい、サイズ的に中途半端な小口平タイルや二丁掛タイルは使われなくなってきています。しかし、高級感を出すためには、レンガのサイズが向いており、質感表現もしやすいことから、使われることがあります。例えば、東京駅の外観は、レンガ造りではなく、貼り付け化粧レンガとして小口平タイルを用いています。この時期から、構造体としてレンガを使うのではなく、化粧としてタイルを使うように変化していきました。
建築の基礎知識について

ゼネコンの役割とは?

ゼネコンとは、GeneralConstructorの略で、総合工事請負会社のことです。ゼネコンは、建設に関する幅広い知識と様々な力をもつ業態であり、建築工事一式、土木工事一式を元請で受注し責任施工するゼネコンでは、個人向けの戸建住宅や小規模な集合住宅などを手がけることがほとんどなく、基本的には規模の大きなテーマパークやショッピングモール、超高層ビルなどの商業施設や、美術館や博物館、市庁舎などの公共設備などの建設を行なう。ゼネコンの主な業務は、以下の通りです。* 設計工事の計画や図面を作成する。* 施工工事を実行する。* 監理工事の進捗状況を監視し、品質を確保する。* 資材調達工事に必要な資材を調達する。* 人員確保工事に必要な人員を確保する。* 資金調達工事に必要な資金を調達する。ゼネコンは、これらの業務を総合的に行うことで、工事を円滑に進め、品質を確保する。
住宅の部位について

改め口とは? 建築用語の意味や役割を解説!

- 建築用語『改め口(天井裏、床下、パイプスペースなどを点検するために設けられた開口あるいは扉のことを指す。)』-# 改め口とは?その意味と定義を解説!改め口とは、天井裏、床下、パイプスペースなどを点検するために設けられた開口あるいは扉のことを指します。建築用語では、天井裏や床下のことを「点検口」、パイプスペースを「設備スペース」と呼ぶこともあり、それらの点検を容易にするために設けられた開口部が「改め口」です。改め口は、住宅やビルの建築基準法によって設置が義務付けられているもので、点検やメンテナンスを容易にするだけでなく、火災や漏水の際に避難や消火活動を行うための経路としても機能します。改め口は、天井や床に設けられることが多く、点検用のハシゴや階段が設置されているのが一般的です。改め口は、建築物内の安全と衛生を維持するために重要な役割を果たしており、定期的に点検や清掃を行い、常に使用できる状態にしておくことが大切です。
関連法規について

貸金業規制法とは?

貸金業規制法は、主に消費者金融やクレジット会社に対する規制を定めた法律です。貸金を生業とする者を対象に、2007年に正式題名が貸金業法に変更されるまでは、貸金業の規制等に関する法律と呼ばれ、貸金業規制法と略称で呼ばれていました。貸金業規制法時代は、主にサラ金を規制するために定められていたこともあり、サラ金規制法と呼ばれることもありました。貸金業規制法の内容としては、闇金対策が盛り込まれ、より厳しい規制へと変化しています。特に平成18年の改正では、グレーゾーン金利の廃止や、貸金業の適正化ということで、執拗な取り立て行為の規制が盛り込まれています。さらに、総量規制が施行されることになったのも、この改正からです。
住宅の部位について

ピクチャーレールについて

ピクチャーレールは、絵画や写真パネルをつりさげておくために必要となる金具を持ったレールのことです。天井や壁に取り付けることによって、吊り下げることができるようになります。 モールディングや画桟といった呼び方もあります。ピクチャーレールには、もともと金属フックが固定されていましたが、レールにすることで移動させることができるようになり、レイアウトの変更も簡単にできるようになりました。ピクチャーレールを用いると、壁に釘を打ったりする必要がなく、交換するときも容易にできるようになります。 ワイヤーなどで額などをつりさげることになるため、高さの調節も長さで行なうことができます。
住宅の部位について

パティオとは?住宅に設けられる中庭の定義と活用法

パティオとは、住宅の外部空間で、内部空間と一体的に使用することを意図して、食堂、応接室、居間等に連続する形で計画された中庭のことです。床がタイル貼りで、噴水や植栽などが配置されているスペイン住宅の中庭(patio)に由来していますが、日本の住宅で「パティオ」と言う場合、必ずしもスペイン風であることは意味しません。戸建住宅では、効果的に光や風を取り込むために「パティオ」を設けるケースもありますが、集合住宅の「パティオ」は、共用部分の一部として使用されます。「パティオ」は道路側から覗かれることがなく、入居者のみに開かれたプライベートなオープンスペースとなることから、屋外で食事を楽しんだり、入居者同士でコミュニケーションを取ったりするスペースとしても活用されます。
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