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住宅の部位について

建築用語『蛍スイッチ』の基礎知識

蛍スイッチとは、暗くてもスイッチの位置を視認できるように、スイッチプレートの一部が蛍のように光っている物のことです。廊下や階段、玄関やトイレなど、周囲が暗いときに使用することが多い場所に設置されるのが一般的です。照明のスイッチを切ると、スイッチプレートに小さな緑のランプが点灯するのが一般的です。蛍スイッチは、パナソニック株式会社の商標であり、東芝ライテック株式会社ではオンピカ・オフピカと呼ばれるなど、様々な呼称があります。
建材と資材について

抱き足場とは?特徴とメリット

抱き足場の主な特徴は、1本の支柱を水平の足場材で両側から抱くように緊結していることです。これにより、足場材が安定し、作業中の揺れや横揺れが少なくなります。また、丸太や単管などの同じ材料を使用しているため、組み立てや解体が容易です。そのため、低層の建築物で外壁塗装をする際に、よく使用されます。さらに、単管抱き足場は、丸太足場と比較して、組み立てが比較的簡単で、揺れも少なかったため、多く使用されるようになりました。
住宅の部位について

ドレッサーの種類と選び方を知って理想の化粧台を手に入れよう

ドレッサーは、化粧用の鏡付き化粧だんすのことです。鏡と引出しが備え付けられており、鏡台とも呼ばれています。 鏡、化粧台、椅子、引出しボックスなどが一体になっているものが一般的なドレッサーです。引出しには、化粧道具やアクセサリーを収納できるような作りとなっています。また、三面鏡、照明付き、姿見付きなど多彩なデザインのドレッサーがあります。ドレッサーは、化粧をするための場所として重要な役割を果たしています。また、自分の身だしなみを整える場所としても利用できます。ドレッサーがあることで、毎日をより快適に過ごすことができます。ドレッサーの魅力は、なんといってもその機能性です。鏡や引出しが備え付けられていることで、化粧をするためのアイテムをすべて一箇所にまとめることができます。また、三面鏡や照明付きのドレッサーであれば、より便利に化粧をすることができます。ドレッサーは、機能性だけでなく、デザイン性も重視したいものです。ドレッサーは、部屋のインテリアとしても重要な役割を果たします。自分の好みに合ったデザインのドレッサーを選ぶことで、より快適な空間を作ることができます。
建材と資材について

鉛丹とは?その特徴や用途について

鉛丹とは、黄色がかった鮮やかな赤色顔料である。主成分は四酸化三鉛である。鉛丹は、光明丹、赤鉛、赤色酸化鉛とも呼ばれ、古くから日本画の絵の具や陶磁器の釉薬として使用されてきた。また、古代ローマでは赤い顔料として使用され、ポンペイ遺跡で多くの使用が確認されたことから、ポンペイ・レッドとも呼ぶ。金属の鉛を600℃に加熱して空気中の酸素と反応させ、一酸化鉛としたあとに、さらに400℃から500℃に加熱して製造される。このようにして精錬された鉛丹は、防食力に優れた塗料として重宝されてきた。
建築の基礎知識について

ボーリングとは?

ボーリングの目的と役割建築用語のボーリングとは、適当な掘削機械と器具を用いた地質調査のことです。建設工事の基本となり、このボーリング調査によって地層の構成や地盤の特性を調べます。その結果を受けてから、建物の支持基盤を決定します。調査は通常、専門会社が実施します。建物の規模や敷地の広さやによって数十カ所をボーリングすることもあります。専用の掘削機で孔を掘り、土のサンプリング、標準貫入試験、地下水位測定などを行ないます。調査によって、本体を支える強固な地盤まで何メートル杭を打つのか、地下水の浮力の影響をどう処理するか、基本設計に不可欠なデータを得られます。
関連法規について

産業廃棄物とは?

産業廃棄物とは、企業や工場などの事業活動により生じる廃棄物のことである。産業廃棄物の種類は、燃えがら、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類など20種類に分類されており、その量は一般廃棄物の数倍に達している。産業廃棄物処理施設を設置または改良する場合、設置場所を管轄する行政長の「施設設置許可」が必要となる。また、産業廃棄物処理施設の設置者は、廃棄物処理施設の維持管理に関する、技術上の業務を担当させるために、技術管理者を置かなくてはならない。
建築の設備について

インテリジェントビルと建築の進化

インテリジェントビルの特徴インテリジェントビルとは、最先端の建築設備や高度な情報通信(IT)機能などを取り入れたビルのことです。インテリジェントビルの明確な定義はありませんが、空調、電気、セキュリティーなどの設備が自動的に制御されること、建物内に情報通信ネットワークを構築して、オフィスオートメーションやテレコミュニケーションに対応できることなどが特徴です。また、これらの特徴により省エネ、省コストも実現しています。 なお、現在ではほとんどの物件がオフィスのIT化に対応できるように作られているため、インテリジェントビルの概念は、従来の設計よりもさらに先進的な機能を有した物件のみを指す物に変化しつつあります。
住宅の部位について

天袋→ 和室の天井収納のすべて

天袋とは、部屋の天井に接して設けられた収納スペースのことです。一般的に、押し入れの上部に位置する収納部分のことを指します。天井面にあるため、日常的に頻繁に使用する物の収納には適しませんが、奥行きが深い構造になっていることが多く、季節外れの衣料品、飾り物、思い出の品などを収納するのに便利です。天袋の由来は、床の間の脇にある床脇と呼ばれる部分の上部に設けられた袋戸棚のことです。戸には、小さな襖をはめたり、木目の美しい木材を用いた化粧板を貼ったりと、見た目にも鮮やかなものを用いることが多く、装飾的な役割も果たしていました。押し入れとセットで設置されるイメージが強く、家を建てる際には押し入れがあれば天袋も付いてくると思いがちですが、場合によっては追加注文になることもあるため、注意が必要です。
建材と資材について

知っておきたい基本用語『木材』

木材とは、建築や製品などに使用するために何らかの加工を施した木のことです。建築に用いられるだけでも様々な種類があり、それぞれに特徴を持っています。強度や弾力性に優れているため、建築物の構造材として使われることが多く、また燃える、腐るなどの特徴を持つため、火災や腐食対策が必要です。近年では資源の問題から未利用材の活用も検討されており、廃材や間伐材などを利用した建築物も増えています。建築に利用する木材は有用樹、その他を雑木として区別しています。似た言葉として「材木」がありますが、木材はより原木に近く、材木はより製品に近い状態だと言えます。そのため、山に近いほど「木材店」が多くあり、流通の最終段階に行くほど「材木店」が多い傾向があります。
木材は原木を切って、原料や材料として使われる木のことで、材木は建築や製品の材料としてある一定の大きさや長さに製材して用材となった木のことです。
建材と資材について

耐火レンガとは?建築業界で欠かせない素材

耐火レンガとは、耐火粘土にアルミナやマグネシウム、ケイ酸などの焼粉(やきこ)を混ぜ、高温で焼いて作られたレンガのことです。1600度以上の高熱に耐えることが可能で、高温工業用材料として使用されています。主成分は高融点を持つ金属酸化化合物類で、組み合わせにより様々な種類があります。日本での耐火レンガの使用は、鉄鋼用が約70%を占めています。耐火レンガは、高温で焼いた「焼成レンガ」、熱処理をせずに化学結合物で結合させる「不燃成レンガ」「電鋳レンガ」などに分類されます。また、成分によって「酸性耐火物」「中性耐火物」「塩基性耐火物」などにも分類されます。形状、特性、寸法などで多くの種類に分けられています。
建材と資材について

リシン吹付けの基礎知識と施工方法

建築用語のリシン吹付けとは、顔料を混ぜた砂状の外壁仕上げ材のことである。スプレーガンを用いて吹き付ける手法であり、非常に薄く仕上げることができる。合成樹脂を結合剤とした砂状仕上げ材そのものを「リシン」と呼び、塗装工事の一環として行われることもあるが、左官工事として扱われることもある。リシン吹付けは、骨材が前面に出てくるためざらついた仕上がりになり、この陰影が特徴的と言える。安価な仕上げ材であり、色も自由度に富んでいるのが特徴だが、合成樹脂を使用しているため、原色にすることは難しい。また、下地の管理が重要であり、念入りに施工しなければ、きれいに仕上げることができない。下地の影響を受けやすいので、下地の状態を万全にしておく必要がある。ラスの捨て貼りなどを行うケースもある。
関連法規について

住宅性能評価機関について知ろう

住宅性能評価機関とは、住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)に基づき、国土交通大臣の指定を受けた、住宅性能評価の業務を行なう機関のことである。各都道府県に1〜3団体が指定されており、評価員工数を受けて試験に合格した評価員が一定数いることや、業務の中立性が確保されていることなどの条件が定められている。品確法によれば、住宅性の評価機関は住宅性能評価を行ない、建設住宅性能評価書を交付することが可能この建設住宅性能評価書が交付された住宅については、指定住宅運送処理機関に紛争処理を申請することができる。また、この評価書を取得すると地震保険料の割引を受けられ、割引率は評価された耐震等級によって決定される。住宅性能評価機関の役割は、住宅の品質を確保し、住宅の性能を評価することであり、住宅の購入者や入居者にとって安心安全な住宅を提供することを目的としている。
建築の工法について

建築用語「本体工事と附帯工事」の意味とは?

附帯工事とは、建築工事の本体工事に付随して行われる工事のことです。 本体工事は、建物の本体部分の工事のことで、構造体、仕上げ、設備工事などが含まれます。附帯工事は、本体工事以外の外建物の本体工事費以外にかかる工事費や、別途工事費などで、古い家や工作物の解体工事や地盤改良などの費用と、工事のための足場を組む仮設工事、門扉、車庫、塀、造園などの外構工事などが該当します。さらに、本体工事費に含まれなかった部分の、給排水工事や空調工事、配線を除く照明器具取付工事、カーテン、ブラインド工事なども附帯工事として計上されます。附帯工事は、本体工事と比べて費用がかからないのが一般的ですが、場合によっては本体工事よりも高額になることもあります。
建材と資材について

建築用語「ラチス」とは?梁の補強材

ラチスとは、柱や梁に対する補強材のことです。ジグザグ状に渡していくことで補強できるので、長尺スパンであっても小径の材を使うことが可能になります。ラチス梁と呼ばれたものは、上下の部材をジグザグに補強していくことで、長尺スパンであっても小径の材を使うことが可能になります。もともと、鉄骨造りで使われていましたが、木造建築でも多く使われています。トラス構造に似ている部分を持っていますが、山形になるトラス梁と比較した場合、平行に支えているところが違います。ラチス自体は減ってきているのは、ツーバイフォー用の梁であるTJIジョイストが普及してきているためです。TJIジョイストは、普通の梁よりも材積を下げることができるようになるため、大型空間も作り出すことができます。そのため、ラチスよりも普及が進みました。
建築の基礎知識について

横架材の魅力とは!?

横架材とは、建物の骨組みで横にかけ渡された構造材のことです。梁、桁、棟木、母屋、胴差(どうさし)などが横架材にあたる。木造軸組工法では、柱の上下端を土台及び横架材でつなぐことで、重みを柱や基礎に伝える役割がある。ここで、土台も横にかけ渡して使われるが、これは横架材とは呼ばない。下に空間を持つ部材鑿(ぶざいさく)を横架材と呼んでいる。また、細物は横架材は呼ばず、主として縦長断面で構造を担う太い部材のことを横架材と呼ぶ。横架材を組み入れることで、固定荷重や積載荷重、地震や風圧などに耐える強固な耐力壁を作るのが一般的である。梁や桁、その他の横架材を用いる際には、その中央部付近の下側に、耐力上支障のある欠き込みをしてはならないとされている。
建材と資材について

建築用語『クロス』ってなに?種類や特徴を徹底解説!

クロスとは、壁や天井の表面を仕上げるための薄いシート状の材料です。壁紙とも呼ばれ、ビニール、紙、布など様々な素材で作られています。クロスは、色や柄が豊富で、汚れが付きにくいものや拭き取りやすいものなど、様々な機能を持ったものがあります。クロスを貼る下地には、合板、石膏ボード、コンクリート、モルタルなどがあります。
建築の設備について

排煙設備とは?種類や選び方

排煙設備とは、火災発生時に煙をすみやかに屋外に排出するための設備のことです。排煙設備には、高所に設けられる排煙窓のような自然排煙の他にも、機械で強制的に排煙を行なう機械排煙や、加圧した外気を区画に導入することによって、煙を押し出す加圧防排煙による方法があります。どのような排煙設備を設置するかは、建物の規模や用途によって建築基準法や消防法に定められています。換気と排煙、両方の要件を満たせれば、これらの設備は兼用で用いることが可能です。機械排煙や加圧防排煙は、地下室や建物の内側など、排煙に有効な窓を設置できない場所に設置されます。これらの設備は排煙窓を設けるよりも費用が高くなるため、設計時に検討が必要です。
住宅の部位について

長押とは?

長押とは、柱同士の上部などを水平方向につないで補強するために柱の外側から打ち付けられる物のことです。 基本的に和室に用いられ、当初は上級層の住宅のみで用いられていましたが、中世になると庶民の住宅でも用いられるようになりました。中世以降は部材が薄くなり、構造的な必要はなくなり、装飾的な部材となりました。材質はたいてい柱と同材の物が用いられ、杉の糸柾などが良材と言われています。その他、杉や檜のシボ丸太や面皮付き磨き丸太が使用されています。現代では洋服をつるす、または額などを設置するために使われることが多くあります。
関連法規について

「公正証書」について押さえておくべきポイントとは?

「公正証書」とは、公証人が個人や法人からの委託によって、公証役場で作成する契約書、及び同意書のことです。 一般的には、不動産売買契約や不動産賃貸借契約、金銭消費貸借契約などがあります。作成するには、当事者全員もしくは代理人が公証役場に出頭し、案文を公証人に提出します。公証人は、書類の作成後に当事者全員に読み聞かせ、当事者全員に署名捺印させます。「公正証書」は、のちにトラブルなどが生じて裁判になった際、その内容が真実であるということに非常に強い効力を持っています。そのため、記載された内容が裁判において重要な証拠になります。
建築の設計について

建築用語『ポストモダン』ってなに?、1960年代から始まった近代主義への対抗とは?

ポストモダン建築は、1960年代に登場した、近代主義の原理を批判し、脱近代を目指す立場や状況のことです。建築の領域から思想領域などに流入した語であり、ポストモダニズム建築は、モダニズム建築への批判から提唱された建築様式です。モダニズム建築は、機能主義と合理主義に基づき、装飾性を排除したシンプルなデザインが特徴でした。それに対して、ポストモダニズム建築は、装飾性や過剰性、歴史性、象徴性などの回復を目指しています。 постモダニズム建築の手法としては、一般大衆とのコミュニケーションを意識したポップなデザインが推奨されたため、商業主義と結びつき量産されました。特に日本では、1980年代の好景気やバブル経済と結びついて発展しました。しかし、ポストモダン建築は、単なる記号的なデザインとして低い評価がなされ、一過性の流行現象として語られることが多いです。
建材と資材について

細骨材とは?コンクリートの構成材料を詳しく解説

細骨材とは、コンクリートに使われる砂のことです。コンクリートの構成材料には、セメントと粗骨材である砂利、細骨材である砂、水、添加剤があります。この細骨材は、5mm以下の砂であり、ふるいにかけたときに85%以上通過する物のことを指します。10mmのふるいはすべて通らなければなりません。モルタルには、粗骨材を使わないため、砂利は入っておらず、砂が骨材として重要な意味を持ちます。コンクリートの配合比率を体積で見た場合、7割が骨材になってきます。砂であれば何でもいいわけではなく、塩分を含まない物を使う必要があります。これは、かつて海砂が使われていた時期があり、のちに塩害をもたらすことになったからです。洗浄して使われることがあるが、それでも塩分を含むため、川砂を使うことが多いです。
建材と資材について

リフティングテーブルの魅力とは?

リフティングテーブルとは、天板面の高さを自在に変えることのできるテーブルのことです。脚の部分がスチール製で、レバーを用いて10cmから70cm程度まで無段階で高さを調節できる物が一般的です。昇降しやすくするための工夫として、天板を上げる際は片手でレバーを上げ、下げる際はレバーを引きながら体重をかけるという方法が採用されている製品が多いです。テーブル自体の高さが変わるため、通常のデスクからアイロン台まで、用途に合わせて様々な高さで使用することが可能です。また、合わせる家具の高さを選ばないため、ソファに合わせて低めの高さにするなど、テーブル1台でシーンに合わせて様々な用途に用いることができます。
住宅の部位について

ファサードとは?建物の顔としての役割とデザインの重要性

マンションにおいて、ファサードは建物の顔であり、ステータスの象徴と言えます。高さ、構造などにより、特徴的なデザインが駆使され、気品、斬新性、重厚感、落ち着きといったそれぞれの建物の個性を追求されており、また、街並みとの調和、植栽などとのコーディネイトも考慮されています。特にタワーマンションや大型マンションの場合、町の景観に大きな影響を与えるため、ファサードのデザインは非常に重要な要素となります。ファサードのデザインによって、建物の印象は大きく異なり、街の景観にも影響を与えます。また、ファサードはマンションのステータスを象徴する部分でもあり、マンションの価値を左右する重要な要素の一つです。
建材と資材について

建築用語『コロニアル』とは?

コロニアルの歴史コロニアル様式は、16世紀から18世紀にかけてアメリカやイギリスの植民地で発展した建築様式です。 この様式は、中世ヨーロッパの建築様式であるゴシック様式を基盤としており、シンプルで機能的なデザインが特徴です。コロニアル様式の建物は、通常、木造またはレンガ造りで、白または黒のペンキで塗られています。屋根は急勾配で、窓は小さく、四角または丸い形をしています。コロニアル様式の建物は、アメリカ合衆国全土で、特に東海岸地域で見ることができます。初期のコロニアル様式の建物は、17世紀初頭に建設されました。これらの建物は、通常、木造で、石の基礎の上に建てられました。壁は、板張りまたは漆喰塗りで、屋根はわらぶきか茅葺きでした。18世紀に入ると、コロニアル様式の建物はより精巧になりました。これらの建物は、通常、レンガまたは石で建てられ、漆喰塗りの壁と急勾配の屋根を備えていました。窓は大きくなり、丸みを帯びたアーチ形になりました。コロニアル様式の建物は、アメリカ合衆国の歴史において重要な役割を果たしました。これらの建物は、独立戦争の戦いの場となり、国の初期の政府の所在地でした。コロニアル様式の建物は、今日もなお、アメリカ合衆国全土で見ることができます。これらの建物は、国の歴史を物語っており、人気の観光スポットとなっています。
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