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住宅の部位について

建築用語『手摺』とは?目的や設置基準を解説

手摺とは、転落防止などに取り付けられる部材のことです。階段やベランダなどで、転倒してしまうと大きな怪我につながる。場合によっては、屋上のように転落事故になってしまうことから、防止だけではなく、動作の補助のために設けられることも。手摺がついているということだけでも、そこが境界線であり、危険であることも必然的に察知できる。建築基準法には、屋上広場や2階以上のバルコニーなどには高さが1.1m以上の手すり壁や柵、金網を設けなければいけないとあるため、安全上の配慮としても取り付けなければいけない。ただし、吹き抜けなど室内に関しては、1.1mという高さは、高すぎることもあるため、建築確認申請の際に建築主との合意によることが多い。
建築の基礎知識について

建築用語『アイキャッチャー』とは?役立つ実例を解説!

アイキャッチャーとは、企業や製品のイメージを瞬時で伝えるために使われる、広告宣伝用や建築デザインでの視覚的な要素のことです。広告業界では、チラシやポスター、看板などで使われるビジュアルやキャッチコピーを指すことが多く、建築業界では、建物の外観や内装に用いられる装飾やデザインを指します。アイキャッチャーの役割は、人々の注意を引き付け、企業や製品を印象づけることです。広告業界では、購買意欲を高めるために使われ、建築業界では、ビルの存在感を高めたり、利用者の心を惹きつけたりするために使われます。また、ブランド認知度を高めるために使われることもあります。アイキャッチャーは、様々な要素で構成されます。広告業界では、ビジュアルやキャッチコピーの他に、文字や色使い、レイアウトなどが含まれます。建築業界では、建物の外観や内装のデザインの他に、照明や植栽なども含まれます。アイキャッチャーは、企業や製品のイメージを瞬時に伝えるために重要な役割を果たしています。適切なアイキャッチャーを設計することで、購買意欲を高めたり、ビルの存在感を高めたり、利用者の心を惹きつけたりすることができます。
建材と資材について

コンパネとは?その用途と特徴

コンパネとは、コンクリートパネルの略称であり、コンクリートの型枠として使用される合板のことです。 コンパネは、コンクリートを所定の形に成形するために使用され、コストが安いことから様々な場所で利用されています。コンパネは一般的に5層の板を貼り合わせてあり、厚さは12mm、サイズは900mm×1800mmが一般的なサイズです。表面は粗く反りも大きい合板であるため、合板としての質は悪く、室内家具や内装材としては適しません。しかし、コンクリート型枠用合板として使用する場合は、転用回数を上げるために樹脂塗装が施されています。コンパネは、価格が安く、耐水性が高いという特徴があります。コンパネは、主にコンクリートの打設時に使われる合板で、コンクリートを流し込むための型枠として使用されます。
住宅の部位について

住宅デザインにおける配色とは?

配色とは、目的に合わせて複数の色を組み合わせることです。色には、それぞれが持つイメージや心理的な効果があり、配色によって、そのイメージや効果を操作することができます。配色を検討する際には、TPO(Time、Place、Occasion)や5W1H(Who、What、When、Where、How、Why)を意識することが大切です。住宅によく用いられる配色は、色相をそろえてトーンを変化させたトーン・オン・トーン配色や、濁色系でトーンのそろった色を組み合わせたトーナル配色、色相を統一してグラデーションのようにトーンを変えたドミナント配色、統一の色相で配色したモノトーン配色などがよく用いられます。洋服等のデザインでは、バイカラーやトリコロールなど、複数の色相、トーンの異なる色を組み合わせた配色が用いられることもあります。しかし、住宅の場合には色数を増やしすぎたり、はっきりした色を選びすぎたりすると、落ち着かない印象になってしまうので注意が必要です。
建築の工法について

鉄骨屋根トラス:未来の建築のための革新的な屋根構造

鉄骨屋根トラスとは、形鋼で構成される屋根トラスのことです。他の屋根構造に比べて、トラス構造は、合理的な応力関係で成り立っているので、屋根構造を少ない柱で構成できます。 こうすることで、大型重機を必要とせず人力で工事できるため、通常よりも工期短縮が可能である、植栽やベンチなどのレイアウトの自由度が高いなどの様々なメリットがあります。また、柱を支える基礎が少なくて済むため、土壌への負担も軽減し、耐震上の安全性が高まります。このような理由から、開閉式ドームや橋梁、空港など大スパン屋根を有する建築物のコストダウンを目的に幅広く用いられることが多いです。さらにコストダウンを図るため、新形式鉄骨屋根構造の工法も採用されています。
建築の工法について

現場のスペシャリストが解説する『湿式工法』

建築用語の「湿式工法」とは、建設現場の工法として水を使う施工方法を用いることです。左官工事が代表的であり、コンクリート工事やタイル工事も含まれています。水を使うということでは、天候にも左右されることが多く、乾燥させる期間が必要となります。各工程が存在することから、天候によっては工期が読めなくなることも珍しくなく、コストも増加しやすいです。現場での作業となることから、状況に合わせた対応も求められます。手作り感を出すことができる一方で、作業者である職人の技量に左右される部分が大きいです。湿式工法に対して、工場などで生産される石膏ボードや合板などを取り付けることを、乾式工法と呼びます。どちらにも一長一短があり、適材になるように組み合わせていくのです。
建築の基礎知識について

建築用語『グラフィック』について

建築用語における「グラフィック」は、図表や図解、図案的なものを指し、建築物や設計図面を視覚的に表現するために使用されます。グラフィックには、平面図、立面図、断面図、パースなどの種類があり、それぞれ平面的な形や高低差、構造や空間の構成を表現する役割を果たしています。また、設計図面だけでなく、プレゼンテーションや広報資料などにもグラフィックが活用されます。
住宅の部位について

側板とは?建築用語の基礎知識

側板の役割は、家具や木工作品などの側面を覆い、強度と構造的な安定性を提供することです。また、側板は装飾的な役割も果たし、家具や木工作品に美しさと個性を加えることができます。さらに、側板は収納のためのスペースを確保することもできます。側板は、家具や木工作品の形状に応じて、さまざまな素材や形状で作られています。一般的な素材としては、木、金属、プラスチックなどがあります。また、側板は、直線的なものから曲線的なものまで、さまざまな形状で作ることができます。側板は、家具や木工作品を組み立てる際に重要な役割を果たします。側板がきちんと取り付けられていないと、家具や木工作品は強度が弱くなり、壊れやすくなってしまいます。そのため、側板を取り付ける際には、慎重に行うことが大切です。
建築の基礎知識について

建築用語『見積』の基礎知識

見積とは、積算した金額に利益を加算して金額を出したものです。 積算とは、材料や人件費など、工事にかかる費用を計算することです。見積では、この積算額に利益を加えて、最終的な金額を出します。見積を取ることによって、建物に使われる部材がわかります。 また、どの程度の利益を乗せているのかを想像することもできます。複数の見積があれば、相場がわかりますし、安価に請け負う業者を見つけることもできます。見積は、業者を決める材料として使われます。 もっとも簡単な方法は、最初から施行者を指名して見積を取って決定する方法です。この方法は、特命と呼ばれることもあります。
建材と資材について

建築用語「無節」の意味と特徴

建築用語で「無節」とは、広い材面に節が現れていないことである。節とは、木の枝や葉が幹に生えていた跡のことである。節があると、木材の強度が低下したり、見た目にも悪くなったりする。そのため、建築においては、無節の木材が好まれる。無節の木材は、柱や梁、フローリングなど、様々な用途に使用される。無節の木材は、強度が高く、見た目も美しいので、高級な建築物にも使用されることが多い。無節の木材は、JASの品質基準をもとにして規定されている。JASの品質基準では、無節の木材は、1材面に以上に節が存在しない状態であるとされている。また、四方無節の木材は、柱などで4面にまったく節が表れていない物のことを指す。
建築の基礎知識について

建築用語『面面』について

面面とは、表面から表面までの距離を基準とした寸法の測り方のこと。 材料や部材の表面のことを、躯体面、仕上げ面、柱面のように「面」と言う。そこで、「躯体面から仕上げ面まで40mm」というようなときに、面面という測り方となる。面面は「面押さえ」と同じ意味で使われる。面面以外に、内側から内側までの距離を基準とした寸法の測り方は、内内と言う。そして、部材の中心から中心までの距離を基準とした寸法の測り方は、芯々と呼ぶ。全周が見える部材の間を測るときには芯々のことが多いが、壁や仕上げ面などから測るときには、面面で測ることが多い。また、外面から外面までの距離は外面間と言い、いろいろな測り方を、部材や場所により使い分ける。
建築の基礎知識について

随意契約とは何か?公共工事の入札・相見積りの関係と違い

大見出し「建築用語『随意契約(「随意契約」とは、特定の施工業者と請負に関する契約を結ぶこと。入札や相見積りなどは行なわないで契約する。随意契約を省略して随契と呼ぶことも多い。施工業者を見つけるためには、様々な方法が取られることが多いが、時間がかかってしまうという欠点を持つ。発注者の意図を正確にくみ取り入札したかどうかという問題もあることから、使われることがある。ただし、公正な取引になるとは限らない。仕事の発注ということでは、信頼できるところにお願いするということが当然のように起きる。しかし、公正ということを考えると、随意契約は問題となる点も多い。特に公共工事では、契約の透明性という部分に欠けることから、随意契約は行なわれていない。)』」小見出し「随意契約とは?」随意契約とは、特定の施工業者と請負に関する契約を結ぶことで、入札や相見積りなどは行なわないで契約するものです。随意契約を省略して随契と呼ぶことも多く、施工業者を見つけるためには、様々な方法が取られることが多いですが、時間がかかってしまうという欠点があります。また、発注者の意図を正確にくみ取り入札したかどうかという問題もあることから、使われることがあります。ただし、公正な取引になるとは限りません。仕事の発注ということでは、信頼できるところにお願いするということが当然のように起きるものですが、公正ということを考えると、随意契約は問題となる点も多いです。特に公共工事では、契約の透明性という部分に欠けることから、随意契約は行なわれていません。
住宅の部位について

元金均等返済方式とは?特徴とメリット・デメリット

元金均等返済方式とは、毎月の返済額のうち元金部分は返済期間を通して一定であるが、利息ははじめに多く以後低減する、返済方法です。毎月の返済額は、融資金を返済回数で除した元金返済部分と、融資金からそれまでに返済した元金を控除した残元金に対する前回の支払日の翌日から、その支払日までの利息とを合計した金額となります。元金均等返済方式の特徴は、元利均等返済方式と比べて利息の返済総額は少ないものの、当初の返済額が多くなるという点にあります。住宅ローンの返済方法としては、返済期間が短期の場合などに用いられることがありますが、元利均等返済方式に比べて用いられることは少ないです。
建材と資材について

トレーテーブルの利点と欠点

トレーテーブルとは、トレーに対して折りたたみ式の脚を取り付けたテーブルのことです。ひとつで二役をこなすことができるため、便利に活用できます。トレーテーブルのメリットは、使用時にテーブルを出したりしまったりすることに対して、トレーとしても活用することができるため、面倒な手間を軽減することが可能だという点です。また、簡易的に使うことを考えた場合、両者の特性を生かすことができれば、便利に活用できます。トレーテーブルのデメリットは、脚がある分だけトレーより重くコンパクトに使うことはできず、簡易的な設計のためテーブルほど強度は持っていないという点です。また、脚の長さはトレーの長さが限界となるため、高さを取れば大きな物となり、コンパクトにすると低くなってしまうという欠点もあります。
建材と資材について

革軍手とは?その特徴と種類

革軍手の特徴革軍手は耐久性が必要な作業で使用される、革製の手袋のことです。牛革か豚革で作られていることが多く、その他ヤギや羊の天然皮革が使用されることもあります。天然の革を使用しているため、使い込むにつれて手に馴染んでいくという特徴があります。革軍手は柔らかくできているため使いやすく、ハードな作業にも一般作業にも幅広く使用することができます。また、熱や火にも強いので、鉄鋼作業や重い物を手で扱う際にも使用されます。牛革の場合、部位によって強度が決まり、腹皮、面皮、背皮の順番で強度が増します。腹皮は薄いため柔らかく、面皮は厚いため皮が固くなっています。牛革は耐久性に優れていて、オイル加工した物は寒い場所でも固くなりにくく、手に馴染みやすくなっています。
住宅の部位について

コンソールテーブルとは?特徴や使い方をご紹介!

「コンソールテーブル」とは、窓の下の壁などに片面を付けて設置する、奥行きの狭い小さなテーブルのこと。花瓶や鉢植えを置いたり写真を飾ったりするなど、装飾的な用途が多いが、卓上電気スタンドや置時計を置くなど実用的な用途でも使われる。18世紀にヨーロッパの上流階級の間で使われるようになったのが起源とされる。天板は重厚な大理石などで、肖像画などが飾られた。基本的にアンティークの「コンソールテーブル」の脚は前に2本だけで天板を支える形状だが、4本脚の物や、下に収納できるタイプの物なども存在。
建築の基礎知識について

直接照明の基礎知識 | 空間を照らす基本照明

直接照明とは、光の方向が光源から直接下方向に向かう照明方法です。効率の高い照射方法であり、光の力をそのまま使うことができるため、照明の効率は非常に高いです。経済的な面を考えても、効率の良さがつながっていくでしょう。天井に取り付けた蛍光灯やシーリングライトだけではなく、電球をそのまま下げた方法も直接照明となります。光の量の基準としては、90%以上の光が下方向へ直接向いている場合を直接照明と呼びます。効率が高まる反面で、天井の隅や部屋のコーナーなど影になりやすい部分を作り出すことがあります。つりさげ方によっては圧迫感を抱いてしまうことになるため、居間にはシーリングライトのような方法を用いることが多くなりました。
建材と資材について

建築用語入門:ABS樹脂とは?

ABS樹脂とは、アクリロニトリルとブタジエン、スチレンの共重合させた合成樹脂の一種である。頭文字を取ってABS樹脂と呼ぶ。ABS樹脂は、耐熱性に優れており、低温にも耐えることができる。さらに衝撃耐性も持っていることから、自動車に多く使われている。耐衝撃性が高く、成形しやすいという特徴から、家電製品や家具の材料としても広く用いられている。また、光沢が出るのも特徴で、丈夫な家具を作り出せる。
建材と資材について

化粧貼り構造用集成材の活用

構造用集成材とは、厚さ2センチ程度のラミナと呼ばれるひき板を数枚接着したものです。一般的な無垢材に比べ反りや割れが少なく、強度と品質が安定しているため、柱や梁など、建物の構造部材として広く使用されています。また、集成材は製材過程で品質が均一になるように加工されているため、無垢材に比べて狂いが少なく、長期間にわたって安定した性能を維持することができます。構造用集成材は、積層するラミナの枚数や厚さ、接着剤の種類によって、強度や品質が異なります。一般的に、積層数が多く、ラミナが厚いほど強度が高くなります。また、接着剤の種類によっても強度や耐久性が異なるため、用途に合わせて適切な接着剤を選択する必要があります。構造用集成材は、主に木造建築物の構造部材として使用されます。柱、梁、桁、垂木など、さまざまな部材に使用することができ、木造住宅のみならず、木造公共建築物や木造オフィスビルなど、さまざまな木造建築物の建設に使用されています。
建築の設備について

照明の安定に欠かせない「安定器」徹底解説

安定器とは、蛍光灯に使われる器具のこと。チョークコイルやバラストとも言われる。蛍光灯は、内部に電気を放出して明かりを灯しているが、放電を安定させることができない。そこで、安定器を使うことによって、放電自体を安定させている。電圧を安定させることが目的の装置だが、放電回路の電流を制御することによって、照明器具の破損も防ぐことができる大事な装置である。放電をしない白熱灯には安定器は不要である。安定器は、どうしても音が出てしまう装置であるため、大量に設置する場合には、防音対策を行なう。実際に振動を起こしていることもあり、共鳴しないように配慮することも重要である。
建築の基礎知識について

埋立地のすべてを解説

埋立地とは、川や海など本来陸ではない場所を土砂や廃棄物、建設残土などを使って造成した土地のことです。都市の形成において、住宅地の確保が難しくなってきたこともあり、必要不可欠な存在となっています。埋立地は人工的に造成されるため、まとまった土地を計画的に作り出すことができ、大規模開発に向いています。しかし、地盤が軟弱になる可能性が高く、地震によって液状化する恐れがあります。また、産業廃棄物が埋められている場合には、地下からメタンガスなどの有害物質が発生することがあり、安全性の確保ということでも社会問題化することがあります。
建築の基礎知識について

建物の熱容量

比熱と熱容量はどちらも物質の熱的性質を表す値ですが、その意味は異なります。比熱は、物質1gの温度を1℃上げるのに必要な熱量です。一方、熱容量は、物質全体の温度を1℃上げるのに必要な熱量です。同じ物質であっても、その量によって熱容量は変化します。例えば、1kgの鉄と10kgの鉄では、後者の熱容量が10倍になります。熱容量は、建物のエネルギー効率に影響を与える重要な要素です。熱容量が大きい建物は、温度変化に抵抗力があり、夏は涼しく、冬は暖かい状態を維持しやすいです。一方、熱容量が小さい建物は、温度変化の影響を受けやすく、夏は暑く、冬は寒い状態になりやすいです。
建材と資材について

ベントキャップとは?用途・種類・選び方を徹底解説!

ベントキャップとは、外壁に設ける吸気、排気設備の開口部に設けられる部材のことです。羽板を付けた構造になっており、雨や雪、虫などの侵入を防ぐために設置されます。アルミやステンレス、樹脂製など様々な素材の物があり、開口がむき出しになっているものもあれば、部分的に覆いがついているもの、下向きになるように開口部がついているU型の物など、設置される環境等に合わせてデザインが選ばれています。羽板だけでなく防虫網を併せて取り付ける場合も多いですが、定期的に点検しないと防虫網が目詰まりしてしまいます。防火地域の建築の場合には、FD付きのベントキャップを使用する必要があります。
建築の設備について

暖房負荷とは?その定義と計算方法

建築用語における「暖房負荷」とは、室内で暖房を使用している際に、一定の温度を保つために供給しなければならない熱負荷を意味します。室内の暖房の熱は、外気が冷えていることで外に逃げてしまうため、室内の温度を一定に保つことを考えた場合、逃げていった熱の分を供給しなければなりません。「暖房負荷」は室内の空気の温度ということに注目したものであり、床が冷えているといったことだけで考えるのではなく、これが室温に影響して初めて「暖房負荷」となります。室内の熱の多くは窓などから逃げていきます。これを冷やすということで冷房に当てはめた物が、「冷房負荷」と呼ばれます。「暖房負荷」を考える場合、湿度も重要な関係性を持ってくるため、同時に水蒸気による潜熱も考慮しなければなりません。
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