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建材と資材について

建築用語『ブナ』について

ブナとは、ブナ科の落葉広葉樹のことです。 日本全土に分布し、日本の温帯林を代表する樹木のひとつです。ブナの木は成長が遅く、材としては腐りやすいうえに加工後に曲がる性質があるとして、役に立たない木とされていたこともありました。しかし、緻密で堅く、粘り強く、そして強度も大きいという性質をもっており、また、柾目面には虎斑、板目面には樫目模様という、1本の木でありながら違う表情を持っているため、構造材だけでなく、フローリング材や洋家具材としても多く用いられています。ちなみに白神山地のブナの原生林は世界遺産に登録されています。
関連法規について

建築用語「売買契約」とは?その意味や内容について

売買契約とは、売主が財産権を買主に移転することを約束し、買主がその代金を支払うことを約束し、双方の意思が合致することで成立する契約のことです。財産権とは、所有権や借地権などのことを指します。売買契約は、財産が引渡されたときに成立するのではなく、双方が意思表示をし意思が合致したときに成立します。これは、書面による必要がなく口頭でも成立してしまいます。ただし、宅地建物取引業者が関係する場合には、契約書の作成が義務づけられています。売買契約は、その支払いは金銭以外のものではなく、必ず金銭でなければなりません。契約が成立すると、売主には目的物の引渡しや所有権移転登記などの義務が発生し、買主には代金の支払い義務が発生します。
建築の基礎知識について

建築用語ディテールとは

ディテールとは、建築において施工する場合に必要な詳細部分の施工法を示した図面のことです。アメリカの建築家ミース・ファン・デル・ローエが残した「ディテールに神宿る」という言葉は有名です。建築におけるディテールには、デザインと技術の2つの面があります。デザイン面とは、その建築物の特徴を表す装飾・様式やかたちを表現することを言います。一方、技術面とは機能・構造の決め手となるディテールのことです。住まいの性能、すなわち防水性や断熱性、防音性、耐久性などの良し悪しはこれで決まると言えるでしょう。住宅をはじめとした建築物は工業製品のように大量生産をするわけにはいかないので、このデザインと技術という2つのディテールを、バランスを取りながら成り立てていると言えるでしょう
建築の基礎知識について

アンドレ・パラディオ〜その建築用語と作品〜

アンドレ・パラディオは、ルネサンスを代表する建築家で、1508年にイタリアのパドゥヴァで生まれました。古代建築を研究し、その規範を現代建築に適用することで、ルネサンス建築に大きな影響を与えました。パラディオは、古代の建築書や遺跡を研究し、その知識を自身の建築作品に反映させました。特に、古代ローマの建築家、ウァルヴィトリウスの「建築十書」を重視し、その中で述べられている建築の原理を基に、独自の建築様式を確立しました。パラディオの建築様式は、左右対称のファサード、古典的なオーダー、三角ペディメント、アーチ、ヴォールトなど、古代ローマの建築を模した特徴で知られています。また、彼は都市計画にも関わり、ヴィチェンツァ市内の広場や街路を設計しました。パラディオは、16世紀のイタリアで最も重要な建築家の一人と考えられており、その作品は世界中に影響を与えました。特に、イギリスの建築家、イニゴー・ジョーンズクリストファー・レンは、パラディオの作品を参考にして、イギリスのルネサンス建築の発展に貢献しました。
建築の基礎知識について

ルイ16世様式の特徴と魅力

ルイ16世様式の建築物は、左右対称のデザインが特徴です。ファサード(正面)は、中央に玄関があり、その両側に窓が並んでいます。窓の上には、三角形のペディメント(破風)が置かれ、その頂点には、花瓶や彫像が置かれています。屋根は、緩やかな勾配の切妻屋根で、軒先には、ゲイブル(三角形の出っ張り)が飾られています。壁面は、白やグレーの漆喰で塗られ、モールディング(装飾的な縁取り)で装飾されています。ルイ16世様式の家具は、直線が基調のデザインです。椅子は、背もたれと座面が直線的で、脚は細く、装飾が施されています。テーブルは、天板が四角形や長方形で、脚は細く、装飾が施されています。キャビネットは、直線的なデザインで、引き出しや扉には、装飾が施されています。ルイ16世様式の装飾は、シンプルで、ギリシャ・ローマ風のモチーフが使われています。花や葉っぱ、果物のモチーフがよく使われ、壁面や家具に彫刻や絵画で描かれています。また、モールディングや、レリーフ(浮き彫り)などの装飾もよく使われます。
関連法規について

道路占用許可申請とは?

道路占用許可申請とは、道路を占有することの許可を申請することです。道路上だけではなく、地下にも一定の施設を設備して使用する場合には、これを占用と呼び、許可を取らなければなりません。占用ということでは、企業占用と一般占用に分かれ、企業占用は公共事業者が行なうものを指し、電気や電話、ガスや上下水道などの地価公示も含みます。さらに、道路だけではなく、道路の上空に看板を掛けたり、日よけ等を設置したりすることも含まれます。こうした企業占用以外は一般占用です。占用許可を受けたとしても、履行しなければいけないことも定められており、特に原状回復は義務であり、占用料の支払いなどとともに占用者の責任において行なわなければならないとされています。
建材と資材について

建築用語『バックアップ材』とは何か?その役割と使い方

バックアップ材は、コーキング剤の深さを調節するための重要な部材です。コーキング剤を必要のない部分にまで入らないようにすることができ、目地にバックアップ材を入れることで凹型にすることができ、コーキング剤が奥まで入ってしまうことがなくなります。また、適量を使用することが重要であり、適切な量にコントロールすることが可能です。さらに、バックアップ材を目地に差し込んでおくことで、三面接着を防ぐことができます。これにより、目地の奥にはコーキング剤が入らなくなり、縁を切ることができるようになります。バックアップ材にコーキング剤が接着してしまうような素材の場合には、ボンドブレーカーを使用することで、影響を受けなくすることができます。
建材と資材について

建築用語『トルエン』について

トルエンとは、有機化合物のひとつで、水に溶けにくく有機溶剤としてアルコールや油を溶かす溶媒液として使われている液体のこと。水には極めて溶けにくい性質を持っており、様々な物に利用されてきた。劇物に指定されており、一定量を短期暴露すると、行動障害や皮膚の知覚異常を引き起こす。中毒性も持っており、脳障害を起こすと回復不可能となる。揮発性が高いことから、接着剤に使われることが多く、塗料にも利用されている。利用すると時間とともに揮発するため、室内などでは放散していくことになるが、引火性を有しているため危険性も高い。一定量を貯蔵する場合には、液体状でも危険性が高いこともあり、消防署への届け出が必要となる。
住宅の部位について

マンスリーマンションの魅力とは?

マンスリーマンションとは、月単位で賃貸借契約を締結できるタイプの賃貸物件のことです。ビジネスホテルなどに中長期期間で宿泊するよりコストが安く済み、賃貸借契約であるにもかかわらず、礼金や保証金(敷金)などの初期費用がかかりません。また、マンスリーマンションの一つのサービスとして家具や家電、生活用品がレンタルできたり、備え付けられている物件もあり、それらを利用することで、低予算で新生活を始めることができます。月単位、年単位での単身赴任などビジネス利用、居住年数が限定されている学生の一人暮らしなどの他、自宅のリフォーム期間の仮住まいとして、あるいは中長期の旅行の拠点としてなど多様な使い方が可能です。
住宅の部位について

卓袱台の歴史と豆知識

卓袱台の起源と由来卓袱台の発祥は明確になっていません。中国から伝わったという説や、日本生まれという説があります。卓袱台は、室町時代にはすでに存在しており、その当時の卓袱台は、現在のものよりも大きく、高かったと言われています。江戸時代に入ると、卓袱台は庶民の間にも広がり、折り畳み式の卓袱台も登場しました。明治時代に入ると、洋食文化の普及とともに、西洋風の食卓が主流となり、卓袱台は次第に使われなくなりました。現在でも、料亭や旅館などで卓袱台を見かけることはありますが、一般家庭ではほとんど見かけなくなりました。
建材と資材について

ベークアウト

ベークアウトとは、工事完了後に、有害な化学物質の濃度を下げるために行なわれる作業のことです。住宅建材などに含まれている有害な化学物質を放散させることによって、住環境として優れた状況を作り出すことができます。空気の改善手法として用いられるようになり、シックハウス症候群が認識されるようになり、原因物質であるホルムアルデヒドやVOCの存在が注目されるようになりました。こうした化学物質は湿度や温度に影響することが分かっているため、室内の温度を30度以上に上げて一気に放散させます。強制換気を行なうことによって、室内濃度を一定以下に下げていきます。
住宅の部位について

パーソナルチェアの魅力と選び方

パーソナルチェアは、一人掛け用の椅子で、個人専用の椅子のことです。リラックスしてくつろげるように、クッション部分が厚くなっており、座り心地の良さを追求した商品が多くなっています。リクライニング機能が付いており、ベッドのようにフラットになるタイプの物もあります。椅子の下にフットレストが付いた物や、オットマン付きの物もあります。肘掛けがついている物が多いのも特徴です。素材も様々な物があり、本革張りの他、合成皮革、ファブリックなどがあります。デスクワーク用の椅子も個人で使用するため、「パーソナルチェア」と呼ばれることがあります。通常のオフィスチェアよりも背もたれが高く、ロッキング機能も付いており長時間座っても疲れにくい作りになっています。
建材と資材について

配管材料の種類と用途

配管材料は、用途によって給水・給湯・排水用、給水・給湯用、排水用の3種類に分けられます。給水・給湯・排水用の配管材料は、オールマイティで丈夫な性質を持つ塩化ビニル管類が一般的に使用されます。給水・給湯用には塩化ビニル管の他、銅管、鋼管、その他の合成樹脂管が使用されます。銅管や鋼管の内側には合成樹脂によるコーティングが施されており、溶け出さないよう工夫がなされています。また、排水用専用の管種として耐火二層管があります。耐火二層管は、塩化ビニル管の内管と繊維モルタルの外管を組み合わせたものです。これは吸湿性、吸水性があるため、防露施行を必要とせず、耐蝕性や耐震性も高い材料です。
建材と資材について

馬目地 – レンガやタイルの伝統的な張り方

馬目地とは、タイル、レンガ、石、コンクリートブロックなどの張り方や積み方のひとつである。横方向の目地を一直線に通し、縦方向の目地を半分ずらした積み方のこと。破れ目地と呼ばれることもある。一方、縦方向と横方向の目地を通した張り方を「芋張り」と言い、その目地を「芋目地」と言う。馬目地はもともと、縦方向を互い違いにずらして積み重ねることで強度を上げていたレンガの積み方から発生した目地。その後、レンガを薄くスライスしたタイルが登場し、積み重ねるのではなく、タイルを「張る」場合においても、「馬目地」や「芋目地」と言う言い方をするようになった。タイルの目地はデザイン的な要素が大きく、寸法誤差を調整するための意味合いも持っている。
その他

エッグチェアの魅力を徹底解説

アルネ・ヤコブセンが贈る、時代を超えたデザインデンマークの建築家、デザイナーであるアルネ・ヤコブセンは、20世紀を代表するデザイナーの一人です。彼は、機能性と美しさを兼ね備えた家具のデザインで知られており、その作品は世界中の美術館や博物館に収蔵されています。ヤコブセンのデザインの特徴は、シンプルで有機的なフォルムにあります。彼は、自然界からインスピレーションを受け、曲線美を多用したデザインを多く残しています。また、彼は工業生産の可能性を積極的に活用し、大量生産を可能にするモジュール式の家具を開発しました。ヤコブセンの最も有名な作品のひとつであるエッグチェアは、1958年にデザインされました。この椅子は、卵のような形をしたシェル状の座面と背もたれが特徴で、座り心地の良さとユニークなデザインで人気を博しました。エッグチェアは、映画やテレビドラマにも多く登場しており、その知名度は世界中に広がっています。アルネ・ヤコブセンのデザインは、時代を超えて愛され続けています。彼の家具は、今もなお世界中の多くの人々に愛され、使用されています。
住宅の部位について

カップボード

カップボードとは、皿やカップといった食器を収納する食器棚のことです。 元々食器棚は、ティーカップを収納する場所として棚があるだけだったため、「カップ」と「ボード」で「カップボード」と呼ばれるようになりました。時と共に、「カップボード」は皿やカップ類、ナイフ、フォークといった食器類や食料品も収納されるようになっています。システムキッチンメーカーによって、システムキッチンと揃いの「カップボード」が生産されており、天然木で作られたものや、初めから湿気対策が施されたものもあります。キッチンのインテリアに合わせて材質や色が選ばれることが多いです。分譲マンションの中には、最初からキッチン設備として標準装備されていることもあります。
建材と資材について

針葉樹合板とは?

針葉樹合板とは、針葉樹を使った合板のことです。国産では、カラマツやエゾマツ、スギがよく使われており、輸入材では、カラマツなどの他、スプルースやラジアタパインといった素材でも作られることが多いです。合板は、もともと広葉樹で作られていましたが、乱伐が進んでしまったために、地球環境問題の観点から制限されるようになってきました。そこで、針葉樹合板への移行が進んできています。ラワン材を使った合板に比べると、どうしても節や年輪が目立つようになることがあります。このことから部分的な含水率が異なることがありますが、接着剤の改良で製品として安定してきました。構造用としても使われることが多く、一般的に合板は、接着剤などの樹脂を使うため、シックハウス症候群の影響も考えなければなりません。
建材と資材について

建築用語『メンテナンスフリー』ってなんだろう?

メンテナンスフリーとは、保守点検などの必要が一定期間必要ない製品や部品、資材や建材のことを指します。住宅などの大きな設備から小型家電やバッテリーなど、多くの製品に「メンテナンスフリー」が存在します。同じメンテナンスフリーであっても、製品によっては保守点検不要期間が異なります。メンテナンスに手間がかかったり、費用が大きい場合、メンテナンスフリー商品で手間と費用のコスト削減を実現できる可能性もあります。メンテナンスフリー対象品とそうでないものの違いは、メンテナンスの頻度となるため、製品の寿命自体とは別物とする場合もあります。
住宅の部位について

ルーフバルコニーの魅力とは?

建築用語のルーフバルコニーとは、マンションなどにおいて、階下の屋根部分をバルコニーとして利用したものを言う。「ルーフガーデン」や「ルーフテラス」とも呼ばれる。通常のバルコニーに比べて屋根もないため、スペースを広く取れる場合が多く、日当たりや開放感に優れており、ガーデニングのスペースとして活用されることも多い。また、パーティースペースとしても利用できるが、特にマンションの場合、下が住戸の場合がほとんどであるため、音への配慮が必要となる。なお、分譲マンションであっても、ルーフバルコニーは共用部分を借りるという形になるため、広さに応じて使用料が必要になる場合が一般的である。
建材と資材について

メラミン化粧板で作るおしゃれなキッチン

メラミン化粧板とは、メラミン樹脂によって加工したプラスチック版のことです。フェノール樹脂を使っていることもあります。これらの樹脂を含浸させた紙を高温高圧で積層成型していくことで作られます。樹脂を使うことによって、耐熱性も向上させることができるだけではなく、耐水性や耐候性、耐摩耗性を高めることができます。傷にも強く、熱にも耐えられるようになるため、キッチンなどで用いれば、加熱している道具も置けます。表面にはつやを出すことができるようになり、フラットにも凹凸にも作り上げることが可能です。キッチン周りに使うということで考えた場合、様々な面から高機能な素材と言えます。テーブルやカウンターに使うとしても、耐久性や機能性が向上するため、高級感とともに実用性も高められます。
住宅の部位について

スイートとは何か?ホテルの豪華な部屋を解説

スイートという言葉は、フランス語の「スイート」から派生した言葉で、もともとは「続き部屋」や「一続きの部屋」を意味していました。日本では、ホテルの客室を指すことが多く、寝室、居間、バスルームなどがひと続きになった豪華な部屋のことをスイートと呼びます。スイートの語源をたどると、ラテン語の「セクエンティア(sequentia)」にたどり着きます。「セクエンティア」は、「一続きの」という意味の形容詞で、「一続きの部屋」や「一続きの物語」などを指していました。これが、後にフランス語の「スイート」に変化し、さらに英語の「スイート」へと受け継がれました。日本では、明治時代以降にホテルが建設されるようになると、スイートという概念も導入されました。当初は、外国人向けの特別室として利用されていましたが、次第に日本人も利用するようになりました。現在では、スイートはホテルの高級客室として定着しており、特別な記念日やお祝い事の際に利用されることも多くなっています。
住宅の部位について

カバーリングとは?

カバーリングとは、椅子やソファなどに脱着可能なカバーを掛けること。寝具の場合もカバーリングと呼ばれ、どちらも脱着可能なカバーをかぶせるものであって、縫い付けたりすることではない。枕カバーや布団カバーなどのリネンをカバーリングと呼ぶことも多く、実際に販売されているものを指すこともある。生活に身近なものであり、汚れや傷みから家具や寝具を守ることができる。また、見た目も変わるため、イメージを大きく変更することもできる。ソファは直接体に触れることになるので、肌触りなどを考えて変更する必要がある。特に寝具の場合は影響が大きく、綿100%平織ブロードを使用したりするのは、肌に触れたときの感触を優先するためである。
建築の工法について

シーリングブリッジ工法とは何か:基礎知識

シーリングブリッジ工法とは、シーリング材の工法のことです。 橋のように目地に盛り上げて充填していく工法で、動きやすい目地に対して行なわれます。目地は実際に動く物であり、設計以上の伸縮率が発生すれば、コーキングにも大きな影響を受けることになるため、長持ちさせることを目的として施工される工法です。こうした目地は再施工を行なっても、破壊されることが繰り返されることが分かっているためです。シーリングブリッジ工法は、主にパラペットや笠木のジョイントなどに使われることが多いのも、動きが大きいことが予想できるからであり、寿命を延ばすために用いられます。特に温度による伸び率が大きくなることが予想されるところには、有効な工法となります。
その他

RMBSって何?基礎知識と仕組みを解説

RMBSの仕組みRMBS(ResidentialMortgageBackedSecurities住宅ローン担保証券)とは、住宅ローン債権を担保として発行される証券のことです。証券を買った投資家は、住宅ローンの償還金や利子を受け取ることができます。RMBSの発行は、まず、銀行や住宅金融会社などが住宅ローンを個人に貸し付けます。その後、銀行や住宅金融会社は、これらの住宅ローンを証券化して、投資家向けに販売することができます。住宅ローン債権の証券化とは、住宅ローン債権を束ねて、投資家が購入しやすいようにパッケージングすることです。住宅ローン債権の証券化は、住宅金融システムの活性化や、住宅ローン金利の引き下げに貢献するといわれています。
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