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住宅の部位について

ハイバックイージーチェアとは?その特徴と魅力

ハイバックイージーチェアとは、背もたれが高くなっていて頭を支えることができるタイプのイージーチェアだ。イージーチェアとは、リラックス感を高めるために、背もたれが傾斜していて、ひじ掛けが付いている休息用の椅子のことである。安楽椅子とも言う。足置き台と組み合わせて用いられている場合が多い。北欧デザインの家具が多く見られる。類似の機能、用途の椅子にピーコックチェアがある。ピーコックチェアはデンマーク人の家具デザイナーであるヴェグナーによってデザインされた椅子であり、背もたれ部分が扇状に広がっていて、羽を広げた孔雀を連想させる形からこの名前が付いた。ウィンザーチェアをアレンジした物である。
住宅の部位について

戸車とは?建築用語をわかりやすく解説

建築用語の「戸車」とは、建具のひとつで引き戸や引き違い戸に取り付けられている可動装置のことです。下部に付けられており、車輪状になっていることから、レール内でスムーズに滑らせることができるようになります。レールによって適合する形状が決められているため、適切な物を組み合わせなければなりません。実際にはVレールに対して使われる形状の物が多いです。戸車は、小さな車輪がついたパーツではあるものの、ストレスを感じずに生活をするためには、欠かせない建具であると言えるでしょう。引き戸などを円滑に動かすことが求められることから、ベアリングの入った物が主流となってきました。必ずレールが必要であるというわけではなく、ない場合に用いられる戸車は平戸車と呼びます。
住宅の部位について

ユニットキッチンとは?その特徴とメリット

ユニットキッチンとは、調理台、ガス台、流し台などがひとまとめに機能的に配列された、スペースを有効活用したキッチンスタイルです。キッチンは、料理や食器洗いなど、毎日の生活の中で頻繁に使用する場所であり、使い勝手の良さや効率性が求められます。ユニットキッチンは、個々のコンポーネントを組み合わせることで、限られたスペースを最大限に活用し、快適で効率的な調理環境を提供します。ユニットキッチンの歴史は、1920年代にまでさかのぼります。米国では、この時期に、大量生産のシステムキッチンが登場します。これは、既製のキャビネットやカウンタートップを組み合わせることで、短期間で、安価に、キッチンを構築できるシステムでした。システムキッチンの登場により、ユニットキッチンの原型が確立され、一般家庭にも広く普及するようになりました。その後、1950年代には、家電製品の小型化や、オープンなレイアウトの住宅の流行により、ユニットキッチンがさらに進化しました。壁付けやカウンター型など、さまざまなタイプのユニットキッチンが開発され、キッチンのデザインや機能性が向上しました。現在では、ユニットキッチンは、さまざまなスタイルやデザインで展開されており、住宅やマンション、オフィスなど、さまざまな施設で使用されています。ユニットキッチンの普及により、キッチンは、単に料理をする場所ではなく、家族や友人とのコミュニケーションの場、または、食事を楽しむ場所としても活用されるようになりました。
建材と資材について

合わせガラスの基礎知識と応用

合わせガラスとは、単板ガラス2枚(特殊な場合は3枚以上)の間に中間素材を挟み、接着したガラスのことです。平らで光を透過する透明な固体であるガラスと、もう一つの固体である中間素材を接着することで、一段と強度と汎用性を備えた材料となっています。合わせガラスは、衝撃を吸収して破損しにくく、破損しても破片が飛び散らないため、安全ガラスとして広く使用されています。また、中間膜はさまざまな機能を持たせて作られるため、防音、防犯、紫外線カットなどの効果を持たせた合わせガラスも開発されています。さらに、合わせガラスは単板ガラスよりも遮音性が高いため、騒音の多い場所での使用にも適しています。このため、合わせガラスは、より快適で安全な居住空間を求めて、住宅や店舗などの建物、さらには自動車の窓など、さまざまな用途で使用されています。
住宅の部位について

片引き窓とは

片引き窓とは、横滑りさせるタイプの窓のことです。片側が固定されているときや、壁のときに使用されます。壁の表面に沿って滑らせる物と、壁の中に引き込む物の2種類があり、開口部となっている部分はすべて開けられる方法で、さまざまな素材で作られたサッシが使われています。一般的な引き違い窓は、両方の窓を開けることができません。その点で有利な設計ではありますが、左右のどちらかを開けられるという自由度が少なく、通風量や温度調節という点では劣る性能となってしまいます。それでも、開けるためのスペースが限られている場合や、開けること自体に問題がある場合などは、片引き窓は有効な手段として使用されています。
建築の基礎知識について

腰掛けか鎌継ぎの基礎知識

腰掛けか鎌継ぎとは、蛇の鎌口のような形に作る継ぎ手で、腰掛けも設ける方法のことです。引っ張りに対して強い構造を作れるため、蟻継ぎよりも使われるようになりました。腰掛け鎌継ぎは、継ぎ手としてもっとも利用される継ぎ手とも言えます。形状が複雑になってくることから、加工には時間がかかり、正確な加工をすることも難しいです。腰掛けの部分に目違いのほぞを付けた物は、腰掛け鎌継ぎ目違い付きとなります。背の高さが150ミリ以上になる場合には、腰掛け部分をさらに加工することがあります。この継ぎ手は、土台や母屋、棟木などに使われますが、モーメントを考え、小さい力しか働かないところで継ぐようにします。この場合、剪断力が働くため、腰掛けを作ること耐力を持たせています。
建材と資材について

コストダウンで建設費を節約

-*コストダウンとは-*コストダウンとは、建材などの原価や、外注の費用などを削減して、生産原価を切り下げることを指す和製英語である。コストダウンの対象は多岐にわたる。例えば、労働生産性や設備生産性を向上することにより労務費の削減。単価低減や外注の再編による購入コストの削減。物流拠点や倉庫作業の効率化による物流費削減。リース料や保険料の抑制による間接費用の削減などがある。また根本的な対策として、事務作業の見直しや作業分担、販売戦略などを見直すことも、コストダウンにつながる。コストダウンを行なうには、到達すべき目標を明確にし、次にそれを実現可能とするための現状を打破した施策展開を行なう。環境を迅速に捉えて、反映させる必要がある。
建築の基礎知識について

建築用語『スケルトン』の意味と使い方

-# 建築用語『スケルトン([1]骸骨、骨格[2]建物などの骨組み[3]概略)』建築用語の『スケルトン』とは、建物などの骨組みのことです。つまり、建物が完成する前に見える部分のことです。スケルトンは、構造、機能、材料などによって様々な種類があります。例えば、耐震性の高いスケルトンや、耐久性に優れたスケルトンなどがあります。また、鉄筋コンクリート造や鉄骨造など建築資材によって種類が分かれます。スケルトンは、建物の安全性を確保するためには欠かせない部分です。そのため、設計や施工には細心の注意が必要です。
建築の基礎知識について

コーニス照明とは?間接照明で空間に広がりをもたらす照明手法

コーニス照明とは、壁に光を反射させる間接照明のことです。壁を明るくすることによって、空間に奥行きをもたらし、広がりを感じさせることができます。蛍光灯などの光源をコーニスと呼ばれる水平な突起物で隠し、間接照明として使います。カーテンやブラインドに当てる方法もコーニス照明の一種です。壁ではなく天井で反射させる方法は、コーブ照明と呼びます。意図的に光源を見上げたりしなければ、照明器具は見えることがないように配置する必要があります。
建築の基礎知識について

気密住宅の基礎知識とメリット・デメリット

気密住宅とは、隙間相当面積が床面積1平方メートルあたりに対して5.0平方センチメートル以下になるような、隙間の少ない住宅のこと。 隙間相当面積とは、機密を指す数値になるが、隙間面積を延べ床面積で割ったものになるため、少なければ少ないほど高い性能を持つ気密住宅になると言える。これをC値と呼んでいるが、次世代省エネルギー基準では、細かな規定が存在したものの、2008年改正によって規定自体は削除された。2×4工法などでは、隙間が少なくなるため、省エネルギー化を目指すことが可能。寒冷地では2平方センチメートル以下、一般地域では5平方センチメートル以下にすることによって、現在の高気密住宅としている。隙間がなくなり、エネルギーの消費を削減できるが、機密が高いために自然換気が難しく、24時間換気システムが不可欠だ。
建築の基礎知識について

高基礎とは?その必要性と種類

高基礎とは、一般の基礎よりも立ち上がり部の天端が高い基礎のことである。高基礎は、ユニットバスを用いずに在来工法の浴室を設ける際に、浴室にある腰壁の防水のために基礎の立ち上がり部のコンクリートを高くする必要があり、そのような場合に用いられる。また、高低差がある土地に建築する場合に高さを合わせるのに用いされる場合もある。高基礎に対する言葉として深基礎がある。深基礎とは、一般の基礎よりも根入れ深さが深い基礎のことだ。深基礎は、地盤の高低差や傾斜がある場合などに用いられる。基礎形状は他に布基礎、べた基礎といったものがよく知られている。布基礎は小規模な木造建築に用いられる基礎で、連続一体化しているもののこと。べた基礎とは、建物の底面全体に鉄筋コンクリートの床板を設ける基礎である。
建材と資材について

アメリカ積みでポップな壁を作り上げる

建築用語の「アメリカ積み」とは、レンガの小口が5〜6層ごとに見られることが大きな特徴の積み方のことです。長手を積んでいるときには、目地を半枚ずらすことで強度を高めていく積み方です。単純な積み方になっていくことから工期が早い積み方ではあるものの、内部にも目地ができ上がるため、強度として考えた場合は、アメリカ積みは強いものではありません。見た目はアメリカで多く見られるようにポップな仕上がりになるが、強度の問題から低い壁に使うことに適しています。構造的に問題がないのであれば、間仕切りにも使うことも可能です。レンガの色や種類を変えてみることで、さらにポップな仕上がりにすることができ、インテリアとして考えると重宝する積み方です。
建材と資材について

壁紙の品質基準『SV規格』とは?

SV規格とは、壁紙製品企画協議会(SV協議会)によって設けられた、壁紙の品質基準の自主規格である。壁紙工業会によると、「人々がより安全に健康で快適な暮らしを営める環境づくりに適合した壁紙製品の供給」を目的に制定された。制定には、ドイツ品質保証壁紙や、日本工業規格の品質基準を考慮したうえで、独自の検討が加えられた。例えば、ホルムアルデヒドや塩化ビニルモノマー、揮発性有機化合物(VOC)などに関する規格値が設けられており、SV規格値としては、0.01PPM以下のホルムアルデヒド放出量が設定されている。SV規格に適合する壁紙にはSVマークが表示され、壁紙工業会に加盟している会員が製造や販売する壁紙に適用される。
住宅の部位について

野地板とは?種類や役割を解説

野地板とは、屋根材の下地材のことです。垂木の上に野地板を貼り、その上に防水シートを敷いてから瓦やスレートなどを葺きます。野地板には、9mmから12mmの厚さの構造用合板を用います。12mm圧の野地板では、さね加工がなされており、施工手間が軽減されます。9mmの物に、はさね加工を施すことができず、施工手間がかかり、トータルの金額が高くなってしまいます。外貼り断熱工法などでは、野地板をそのまま天井の仕上げにする場合もあります。住宅に用いられる野地板は、耐水合板が使用される場合が多いです。耐水合板を用いることで雨漏りの恐れも少なくなるからです。また、耐火規制をクリアした野地合板は耐火野地合板と言います。耐火野地合板は、準防火地域または防火地域、屋根不燃区域に家を建てる場合に施工が義務付けられています。
関連法規について

建築用語を知る「敷地」

敷地とは、建築物のある土地、または建築物を建てるための土地のことを指す。 住宅と物置のように、用途上分けることができない建築物が複数ある場合は、別々の敷地ではなく同一の敷地にある建築物とみなされる。建築基準法では、建築物の敷地、構造及び建築設備において、次の点が定められている。敷地は排水や防湿に支障がない場合を除いて、接する道よりも高くすること。また、湿潤の土地や出水の多い土地、埋め立ての土地では、衛生上、そして安全上適当な措置を講じなければならない。具体的には、盛り土や地盤の改良などの措置、また、雨水や汚水を排出するための下水管や下水溝などの設置、がけ崩れなどの被害を受けるおそれがある場合の擁壁の設置などである。
建材と資材について

塗膜のつやを失う現象「カブリ」とは

カブリとは、塗装した後の塗膜表面が曇り、つやがなくなる現象のことです。低温、多湿状態、不注意な取り扱いにおいて、溶剤の蒸発により表面が冷え、結露が生じることで起こります。また、写真感光材料の光が当たらなかった部分が、黒くなることや着色する現象のことを言います。フィルムに露光せず現像によって得ることのできるわずかな濃度のことも表しますX線フィルムの場合、総合カブリ(グロス濃度)で表示するのが基本である。カブリ濃度とベース濃度の合計がカブリの濃度となります。
建築の基礎知識について

建築用語『設計監理費』って?

設計監理費は、建築設計と工事監理に必要な費用のことであり、建築士法に基づいて建設大臣が業務報酬についての標準的な考え方の勧告を行なっている。 設計監理費は、一般的に建物の規模や構造、建築費をもとに算出され、設計及び工事監理業団体、新日本建築士協会ではそれぞれ報酬率表を示している。建築士法第25条と旧建設省告示第1206号で決められている設計監理費用の計算式では、直接人件費、直接経費、間接経費、技術料、特別経費の合計が報酬になる。しかし、この式では、直接人件費や直接経費、間接経費を事前に算出して報酬を計算することが難しいため、その部分を所要人日数×日額直接人件費×2.0と略した計算式もある。
関連法規について

省エネ法とは?目的と内容を解説

省エネ法の対象となる建築物は、建築面積が3,000平方メートル以上かつ用途が特定用途に該当する建築物です。特定用途とは、学校、病院、ホテル、オフィスビル、店舗、集会施設、体育館、プール、浴場、サウナ、劇場、映画館、博物館、美術館、図書館、資料館、展示場、競技場、運動場、公園、駅、空港、ターミナル、バスターミナル、フェリーターミナル、港湾施設、倉庫、工場、発電所、変電所、通信施設、放送施設、上下水道施設、廃棄物処理施設、水処理施設、農業施設、畜産施設、林業施設、漁業施設、鉱業施設、採石場、建設工事現場、鉱山、採石場、建設工事現場などで、政令で定められています。
住宅の部位について

落し掛けとは?日本建築の伝統的な装飾

落し掛けとは、床の間や書院窓の小壁の下端に取り付けられている横木のことです。内法長押よりも上位にあることが特徴のひとつであり、天井と並行になっていることが基本です。高さは部屋の広さや用途ということを考えて取り付けられることになる
落し掛けには、切りのような木材が好まれて使われており、軽量であるということが重要なためです。良材が求められるのは、三面に節などがない物を使うためで、見た目にも重要な要素を持っていることが分かる板目や杢目の物が使われることが多いです。
既製品は長方形や台形の物が多くみられるが、体積を減らすことができるようになるため、コストダウンを図った結果と言える。
建材と資材について

スタッコ吹付けで美しい外観に

スタッコ吹付けとは、塗装の仕上げ方法のことです。セメント系やケイ酸質系、合成樹脂エマルジョン系などがあります。古くから使われていた左官塗り材としても使われており、消石灰に大理石粉や粘土粉を混ぜた物を吹き付けることもあります。化粧しっくいとも呼ばれていました。最近では、セメント系が多くなってきており、硬化する前に表面をローラーで抑えて仕上げていきます。凹凸模様を付けることが大きな特徴となりますが、このままでは強度が足りないため、砂粒状の骨材を入れて吹き付けることによって、強度も高めています。特殊なコテで塗りつける方法もあり、縞模様など独特な風合いを作り出すことができます。外観が美しくなくても、スタッコ吹付けによって仕上がりを高められます。
住宅の部位について

隅棟|屋根の四隅にある山形の部分

隅棟とは、屋根の勾配部分が出会うことになる、四隅にできる山形の部分のこと。 これを隅棟と呼ぶが、勾配が異なる部分となるため重要だ。屋根の四方に流れる平勾配は、頂点の高さと長さによって角度が一定に。ところが、寄棟などの場合には、隅棟は屋根同士が結びつくようになるため、勾配面の長さは平勾配よりも長くなる。つまり、高さは一定で斜面の長さが長くなるため、隅の角度は緩くなり、勾配は必然的に緩い物となるため、複雑な形状になる。平面で考えると出てこないが、立体としてとらえた場合には複雑な形状になっていることが分かる。また、隅棟がうまくでき上がらないと、雨漏りをする原因ともなりかねない。ただし、現在の部材はプレカットなど計算されているため、ずれることはまずない。
住宅の部位について

防犯金具の基礎知識と種類

防犯金具の役割は、玄関のドアからの犯罪者の侵入を防ぐことです。防犯金具は、錠前と併用して取り付けることで、ドアのこじ開けやドア外しの被害を防ぐことができます。防犯金具には、ドアを補強してバールによるこじ開けを防ぐガードプレート、ドアに突起を取り付けてドア枠の穴に埋め込むことによってドア外しを防ぐドアボスなどがあります。また、ラッチ金具や南京錠のような鍵に関連する防犯金具や、外に設置したコンセントからの盗電を防ぐコンセント用カバー、塀を超えての侵入を防ぐために策の上に、突起上の構造を設置したフェンス用ガードなど、さまざまな種類の防犯金具があります。
建材と資材について

建築用語『耐摩耗性』とは?

-摩耗とは何か?-摩耗とは、機械的作用によって材料が表面から消耗していくことであり、研磨や摩擦などの物理作用が原因となることが多いです。金属においては、相対運動をする金属同士のひっかきや粘着が原因で、金属面が損耗する現象のことを摩耗と呼びます。機械には歯車など、2つ以上の部品が接触しながら動くものが多く、摩耗によって破壊されたり、精度の低下が発生したりするのが摩耗現象です。摩耗は材料の性質だけでなく、接触する相手材料の性質によっても変化します。
その他

建築用語『クリエーティブグループ』とは?

クリエーティブグループとは?クリエーティブグループとは、広告制作者のグループのことです。アートディレクター、グラフィックデザイナー、コピーライター、イラストレーターなど、さまざまな分野のスペシャリストが集まって、広告の企画・制作を行います。クリエーティブグループは、チームワークが重要で、メンバー同士が協力して、より良い広告を作ることを目指します。クリエーティブグループのメンバーは、それぞれ異なるスキルと経験を持っており、それらを組み合わせることで、より独創的なアイデアを生み出すことができます。また、メンバー同士が互いに刺激し合い、より良い広告を作るためのモチベーションを高めていきます。クリエーティブグループは、広告業界において重要な役割を果たしており、広告の質を高めることに大きく貢献しています。
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