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住宅の部位について

クックトップとは?コンロ部分の上部を指す建築用語

「クックトップとは?」クックトップとは、コンロなどの加熱調理器具の上部を占める部分のことです。本来はクックトッププレートの略称であり、コンロ部分の周りのプレートを指していましたが、現在ではシステムキッチンにビルトインされているコンロの部分を指すことが多いです。この場合、クックトップはコンロと同義です。国内製品に対してクックトップと呼ぶことは少なく、国外製品に用いられることが多いです。もともと2口タイプが主流でしたが、システムキッチンの普及もあり、3口タイプが主流になっています。
建築の基礎知識について

アクセントカラーとは?効果的な使い方を解説!

「インテリアアクセントカラーとは?」 インテリアのアクセントカラーとは、配色上の概念のことです。インテリアの色彩を決めていく際には、「ベーシックカラー(基調色)」や「配合色(中間色)」を中心に配色を決めていくが、その際に色彩上のアクセントにするために用いられる色のことです。アクセントカラーは、一般に高彩度の色や、他の部分に比べて際立って目立つような色を、小面積の部分に使うことが一般的です。そうすることで、全体に変化を与えることができ、個性的な印象をひきだす効果や、全体を引き締める効果があります。逆に、基調色には個性の弱い色を選ぶことが重要です。インテリアの配色としては、「基調色70%、配合色25%、強調色5%というような割合にするとまとまりが出やすい」です。
建材と資材について

ホーロー鋼板とは?特徴と使用方法

ホーロー鋼板の特徴は、その高い耐久性、耐食性、耐熱性、耐候性にあります。ホーローはガラス質の釉薬で、鋼板の表面を保護し、錆や腐食から守ります。また、変色や褪色にも強く、長期間にわたって美しさを維持することができます。さらに、耐熱性にも優れているため、火災にも強く、安全です。このため、ホーロー鋼板は、建築物や車両の外装材、キッチンや浴室のシンクや浴槽などの水回り設備、実験室や工場などの工業施設など、幅広い分野で使用されています。
建材と資材について

RC杭とは何かとその種類について

RC杭とは、鉄筋コンクリート製の杭のことです。「コンクリート杭」は2種類の製造方法に分けられます。工場や現場で製作されてから、地中に貫入する「既製コンクリート杭」と、地中に掘削した穴に鉄筋コンクリートを打設することによって作る「場所打杭」です。このうち、既製コンクリート杭は、鉄筋コンクリート杭であるRC杭と、「プレストレストコンクリート杭」である「PC杭」「高強度コンクリート杭(AC杭)」などに分けられます。また、RC杭の中で遠心力を利用して、機械成型された鉄筋コンクリート製の管であるヒューム管杭のことを「遠心力RC杭」や「遠心力鉄筋コンクリート杭」と呼びます。1934年に日本では製造が始まりました。
建材と資材について

「羽目板」とは?壁を美しく彩る日本の伝統的な仕上げ材

羽目板とは、壁に小幅板を張って仕上げることであり、1枚のことではなく、連続して張った仕上げのことを指します。小幅板のことも羽目板と呼ぶことがあります。外側だけに用いられるものではなく、内壁にも用いられることもあります。使い方としては、横に張る横羽目の使い方がもっとも多く見られます。他にもドイツ下見板張りや南京下見板張りといった方法があり、同じ小幅板を使っても、異なる点が多いです。縁下見板張りといった方法もあります。
建材と資材について

建築用語『耐摩耗性』とは?

-摩耗とは何か?-摩耗とは、機械的作用によって材料が表面から消耗していくことであり、研磨や摩擦などの物理作用が原因となることが多いです。金属においては、相対運動をする金属同士のひっかきや粘着が原因で、金属面が損耗する現象のことを摩耗と呼びます。機械には歯車など、2つ以上の部品が接触しながら動くものが多く、摩耗によって破壊されたり、精度の低下が発生したりするのが摩耗現象です。摩耗は材料の性質だけでなく、接触する相手材料の性質によっても変化します。
建築の基礎知識について

建築用語『カジュアル』とは?

建築用語『カジュアル』の意味建築用語としての「カジュアル」は、フォーマルなスタイルを崩した、気取らない、気軽に考えられるスタイルを指します。インテリアの分野では、格式ばった伝統的なスタイルではなく、自由にアレンジして楽しむスタイルをカジュアルと呼びます。また、建物の外観や構造においても、堅苦しいものではなく、親しみやすい、リラックス感のあるものをカジュアルと表現することがあります。
住宅の部位について

建築用語「最下階の床」について

「最下階の床」とは、建物のもっとも下の階にある床のことである。建築基準法第2条第5号では、主要構造部とは、壁、柱、はり、床、屋根もしくは階段のことであり、建築物の構造上、重要でない間仕切壁、間柱、附け柱、揚げ床、小ばり、廻り舞台の床、最下階の床、ひさし、屋外階段、局部的な小階段や、その他これらに類する建築物の部分を除くものとなっている。そのため、最下階の床は、法律上、主要構造部には当たらない。
建材と資材について

建築用語『材料取り』の意味と方法

材料取りとは、材料に対して必要な部材の割り付け作業を行うこと、または材料に必要とする寸法にしたがって形を書き込むことをいう。構想図を見ながら材料に仕上がり寸法や、材料取り寸法を描く「けがき」と、けがき線に沿って切断する2点が材料取りと言える。急遽材料が必要となり在庫の物を使用して、必要な材料に加工することがある。例えば、円錐状の物から円柱を切り出す場合、円錐からどのくらいの体積が円柱として最大となるか計算に目安とするが、これも材料取りだ。材料が、木材、金属、プラスチックなどによって使用される工具が異なる。
建材と資材について

建築用語『ミルシート』の基礎知識

ミルシートは、鉄筋や鋼材、セメントなどの品質証明書のことです。ミルシートには、様々な性質や化学組成が記載されており、納入時に発注者に発行されます。ロットごとに検査された値が記載されており、規格値に対して実績値がどれだけだったのかを知ることができるようになっています。実際に同じ規格で作られたとしても、製品は常に同じ性能を示すわけではありません。これは、同一の工場で生産されたとしても同じであり、気温などの細かな条件によっても性質は左右されてしまいます。そこで、生産された物がどういった状態なのかを検査し、規格をクリアしているかどうかを知る必要が出てきます。それを発注者が知ることができる物がミルシートとなります。
建材と資材について

ゴブラン織りの魅力と歴史

ゴブラン織りの起源は、15世紀のパリで活躍していた、ベルギー人の染織家であるジャン・ゴブランの発明した織り方です。ゴブラン織りは、緯糸に色糸を使って模様を織り出していくのが特徴であり、糸には毛と麻が使われることが多いです。絹や金糸、銀糸を使って華やかに仕上げる方法も採られています。ゴブラン織りは、ルイ14世の代に全盛期を迎え、絵模様を織り出したタペストリーがよく知られています。名画を下絵にした物も多く、人物や静物、風景といったように内容は多岐にわたります。表現方法にも違いがあるものの、配色や豪華さといった点は共通しており、傑作として知られている物も多いです。
住宅の部位について

雨押え:外壁を守る雨仕舞のキーポイント

建築用語で「雨押え」とは、雨水の侵入を防ぐための役物のことを指します。外壁と開口部の上部などに取り付ける板材で、屋根と壁の立ち上がりの取り合いにも付加される板材です。雨水が回り込んで侵入しないようにする物で、薄い金属板を雨押えとしておくことが多いですが、これを「剃刀」とも呼びます。「剃刀」のように薄い金属という意味があります。外部に木材を使わなくなってきている現在では、木製のものはあまり使われなくなりましたが、屋根と壁の取り合いには、雨押えが依然必要です。また、通気と脱気口を考慮して作られることもあります。近年では、カラーが豊富になり、耐候性も高められているため、目立たないようにすることも可能です。雨仕舞とも呼ばれますが、外壁から室内に雨水などが侵入しないようにする最後の砦ともなる部分です。
建築の設備について

不活性ガス消火設備とは?電気室や美術館におすすめ!

不活性ガス消火設備の仕組み不活性ガス消火設備は、消火剤として不活性ガスを使用する消火設備です。不活性ガスとは、酸素と反応しないガスのことで、火災の原因となる可燃物を酸素から隔離することで消火します。不活性ガス消火設備は、電気室や美術館、精密機械室など、火災の影響を最小限に抑えたい場所で使用されています。不活性ガス消火設備の仕組みは、火災が発生すると、センサーが感知して消火剤の放出バルブが開き、不活性ガスが放出されます。不活性ガスは、可燃物を包み込んで酸素を遮断することで、火災を消火します。不活性ガスは、消火剤自体の毒性はありませんが、空間の酸素濃度を低下させていくため、人的危害が生じる可能性があります。そのため、安全対策を徹底しておかなければなりません。
関連法規について

建築用語『防炎ラベル』とは?

防炎ラベルとは、防炎物品とそうでない物品を容易に判別するために付けられる表示のことである。この「防炎ラベル」を付することができるのは、消防庁長官によって「登録表示者」として登録された業者のみである。「防炎ラベル」は、様式や方法等が消防法令により定められており、規則通り正しく表示されなければならない。「防炎ラベル」には、カーテンやじゅうたん等の完成品に付けられる物品ラベルと、加工前の材料に付けられる材料ラベルがある。
建材と資材について

耐火レンガとは?建築業界で欠かせない素材

耐火レンガとは、耐火粘土にアルミナやマグネシウム、ケイ酸などの焼粉(やきこ)を混ぜ、高温で焼いて作られたレンガのことです。1600度以上の高熱に耐えることが可能で、高温工業用材料として使用されています。主成分は高融点を持つ金属酸化化合物類で、組み合わせにより様々な種類があります。日本での耐火レンガの使用は、鉄鋼用が約70%を占めています。耐火レンガは、高温で焼いた「焼成レンガ」、熱処理をせずに化学結合物で結合させる「不燃成レンガ」「電鋳レンガ」などに分類されます。また、成分によって「酸性耐火物」「中性耐火物」「塩基性耐火物」などにも分類されます。形状、特性、寸法などで多くの種類に分けられています。
住宅の部位について

沓脱石 – 日本の伝統的な文化と建築美

日本伝統建築の美しさ日本の伝統建築は、世界的に見ても非常に高く評価されています。その美しさは、自然と調和した佇まい、精巧なディテール、そして伝統的な技法で作られた建材など、さまざまな要素が組み合わさって生み出されています。日本伝統建築の特徴の一つは、自然との調和を重視していることです。伝統建築物は、自然の地形や景観に合わせて建てられ、自然と一体となった景観美を作り出しています。また、伝統建築物は、精巧なディテールにこだわって作られています。木製の建材や装飾品には、細かな彫刻や彫金が施され、その美しさは目を奪われます。さらに、伝統建築物は、伝統的な技法で作られた建材で建てられています。日本の伝統建築は、単なる建築物ではなく、日本の文化や歴史を象徴するものです。その美しさは、日本の伝統や文化を伝える貴重な財産であり、これからも大切に守り続けなければなりません。
住宅の部位について

シーリングライトとは?種類や選び方を解説

シーリングライトとは、天井部分に直接取り付ける照明のことです。天井灯とも呼ばれ、「シーリング」とは天井を意味する言葉です。天井直付けタイプと埋め込みタイプがあり、どちらも厚みが薄く邪魔にならない点が特徴です。シーリングライトにすることにより、天井に直接照明器具を取り付けることができるので、高い位置から広範囲に部屋を照らすことができます。また、部屋の天井が高く見えるようになり、吊り下げるタイプのペンダント照明より部屋を広く感じるようになる点も特徴です。光源に使われるのは蛍光灯が多く、外側には光を和らげるために、アクリルなどを加工したカバーを付けます。光源としてLEDを使ったタイプもあり、シーリングファンと一体化している物もあります。
その他

電気の流れを知る『電流』とは?

電流とは、電子が流れることであり、電気が流れる量を表している。 電流の単位はアンペア(A)である。電流でもっとも危険なことは、感電だ。人間の体には常に電気が流れており、周囲の電位と自分の体の電位に差が生じると感電する。電圧に左右されるが、大きな電流が流れると感電して、熱傷を引き起こす。人間が感電死する電流は50mAとも言われており、電圧の高低よりも重要な意味を持つ。電気を使用する場合には、電力会社とあらかじめ契約電流を取り決める。一般的な家庭の場合には30A〜50A程度である。オール電化などの場合には60Aにすることもあるが、基本料金は上昇する。分電盤を見ると、契約電流に合わせたブレーカーが設置されているため、簡単に判別することができる。契約した量を超えるとブレーカーが落ちる。
住宅の部位について

フラット35徹底解説!仕組みから利用方法まで

フラット35とは、住宅ローンのひとつで長期固定金利で借りられる方法のこと。住宅金融支援機構と民間金融機関の提携によって成り立っており、実際に民間金融機関では、長期固定ローンはほとんど存在しません。フラット35では、保証料や繰り上げ返済の手数料もかかることがありません。融資金額の上限も高く設定されており、条件がそろえばさらに金利が優遇されることになる優良住宅主億支援制度であるフラット35Sも利用できるようになっています。名前の数字通り、35年間にわたって長期固定もすることができるため、契約の時点によっては、非常に有利な住宅ローンにすることが可能です。何かあったときのために、ローン残債をゼロにすることができる機構団信制度もあります。
住宅の部位について

建具を知る!建築用語の基本を解説

建具とは、開口部に取り付ける戸、窓、ふすま、障子などの可動部分と、それらを固定するための鴨居や敷居などの枠の総称です。建具には、引き戸などの出入り口建具、窓などの窓建具、門扉などの外構建具、障子などの内部建具など、さまざまな種類があります。ほとんど 建具は、横引きや縦引き、折り畳み式などで開閉できるようになっており、人の行き来や採光、間仕切り、防犯だけでなく、インテリアとしての意味も備えています。従来は建具職の製作する木製の戸やふすま、障子、欄間など、主に可動の工作物を指していましたが、今では、木製、鋼製、アルミニウム製、ステンレス製などの多種多様の建具が開発されています。
関連法規について

知っておきたい根抵当権の基本と注意点

根抵当権とは、継続的な取引から生じる不特定の債権を、あらかじめ定めた限度額の範囲で担保する抵当権のことである。これは、取引先に複数の建設業者や材料供应商がいて、建設プロジェクトやビジネスの進化につれて、取引先の債務が常に変化する可能性のある金融機関にとって、特に重要である。根抵当権は、銀行とその取引先の会社や店との間で、資金の貸付と返済が継続的に行なわれるような場合に、変動する債権債務をあらかじめ定めた限度額の範囲内で担保するようなケースである。事業性の資金の担保として利用される場合がほとんどである。一方で、「抵当権」の場合は、担保される債権は特定の債権であり、新たな融資債権が生じた場合には、新たに別の「抵当権」を設定する必要が出てくる。それによる一連の作業には、登記費用や時間、労力が必要となるが、「根抵当権」の場合は、銀行や取引先の会社などにとってスムーズな取引が可能となる。
住宅の部位について

床伏図とは?その役割と内容について

建築用語で『床伏図』とは、1階(基礎の直上)の床組みを、上方から見下ろすように描かれた図面のことです。この図面は、床に使われている仕上げ材を撤去している状態で、床がどんな構造になっているのかを知ることができるようになっています。一般的に使用される縮尺は1/100です。通常、構造図として使用され、床下で隠れてしまうような部分が描かれることになります。2階の床伏図は、1階の天井上と同じです。床伏図には、土台、大引(だいき)、根太(ねだ)、束などが描かれることになり、のちにもこの構造を知ることができます。床伏図は、設計図書として重要な意味を持っていましたが、現在はプレカット工法が進んできたことによって、施工図として描かれることが多くなりました。
住宅の部位について

知っておきたい建築用語「アジャスター」とは

アジャスターの種類アジャスターは、用途や取り付け方法によってさまざまな種類があります。最も一般的なのは、テーブルやキャビネットの脚に取り付けるタイプのものです。このタイプのアジャスターは、通常、金属製のベースプレートと、ベースプレートにねじ込まれた調整ネジで構成されています。調整ネジを回すことで、家具の高さを調整することができます。アジャスターの用途アジャスターは、家具の高さを調整する以外にも、さまざまな用途に使用することができます。例えば、開き窓の開き角度を任意の位置に停止させる金具として使用したり、機器の振動を吸収するマウントとして使用したりすることができます。また、 récemment, certaines types d'Ajusteur peuvent aussi absorber les secousses violentes d'un séisme grâce à leur structure parasismique.
建材と資材について

鋼製束とは?その特徴や種類、施工方法

鋼製束の特徴鋼製束は、従来の木製床束に代わる、鋼製の既製品の床束です。高さ調整が容易で、床鳴りを防ぐ効果があります。また、シロアリや腐食に強く、防錆性に優れています。鋼製束にはさまざまな種類がありますが、その中でも鋼製六角束は、大引に釘やビスで固定し、束石やコンクリート基礎に接着剤で圧着して施工するタイプです。セラミックコーティングが施されており、腐食や塩害にも強く、防錆性に優れています。
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