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住宅の部位について

賢く活用!床下収納庫でデッドスペース解消

床下収納庫とは、床下に設けられた収納スペースのことです。床下は、床を支える重要なスペースですが、デッドスペースとなっていることも多く、有効活用されていないことが多いです。そこで、床から掘り下げて収納スペースを作ることで、デッドスペースを有効活用することができるようになります。床下収納庫は、台所や畳の下などに設置されることが多いですが、2階の床下などにも設置することができます。収納庫のサイズは、収納したいものに合わせて自由に設計することができます。床下収納庫は、これまで単なるスペースとして使われることが多く、本棚や貴重品の保管などに使われることが多かったですが、冷凍冷蔵庫を埋め込むことで、食品の保管にも利用できるようになりました。また、電動昇降機を取り付けることで、床に対してかがまなくても中の荷物を簡単に取り出すことができるようになりました。
建材と資材について

塩化ビニル系接着剤|様々なものをつなぐ接着剤

塩化ビニル系接着剤とは、塩化ビニル樹脂を使用した接着剤の一種です。溶剤として、ケトン系、フラン(THF)、テトラヒドロなどが使用されています。速乾性があり、低粘度から高粘度まであり透明溶液となっています。塩ビ樹脂を膨潤させることで一体化させる接着剤です。火気や換気に注意しなければならないです。硬質塩化ビニル用と軟質塩化ビニル用があります。硬質塩化ビニル用は溶剤型で、塩ビ材料を溶かして接着します。材質が一体化するため対候性や耐水性が高く、水道管や雨どいなどに使用されます。一方、軟質塩化ビニル用は表面の離型剤に阻害されにくく、硬化後も軟性を失わず追従性があることが特徴です。主にビニールレザーなどに使用されます。
建材と資材について

市松模様とは

江戸時代から伝わる伝統的な模様として知られる市松模様は、正方形の連続模様で、黒または紺と白で構成されるデザインのことです。明暗を交互に配することによって、はっきりとした印象を与える模様です。市松模様の起源は、江戸中期に歌舞伎役者であった佐野川市松がこの模様を使った袴をはいていたのがきっかけであると考えられています。それまでは石畳と呼ばれていたこの模様は、市松がはいた袴によって広まり、市松模様と呼ばれるようになりました。現在では、黒と紺、白という組み合わせ以外でも市松模様と呼ばれるようになりました。古代より織模様として存在しており、石畳や霰と呼ばれて使われていたことから、江戸時代より前に存在していた物は、市松模様ではなく石畳文様と呼ばれることが多いです。
建材と資材について

建築用語『リボス』とは?

リボスとは、ドイツのリボス社の塗装用製品の商標名です。通常の塗料のほか、防腐塗料、防虫剤、ワックス、クリーナー、コルク用接着剤など、さまざまな種類があります。リボスの特徴は、植物成分や蜜蝋ワックス、無毒な顔料成分など、無害であることがわかっている自然素材のみを利用して製造されていることです。他の自然素材を使用した塗料の場合、天然成分であってもアレルギーを引き起こす可能性があります。これに対して、リボスではアレルギーに対応した自然健康塗料を開発しました。これには、溶剤イソアリファーテが採用されています。イソアリファーテは、アメリカのFDA基準に適合した、野菜洗浄や果物野菜コーティング、ワインやビネガーの製造に用いられる、原油からとれる食品基準の溶剤です。
住宅の部位について

プルスイッチ - 使い方や特徴を徹底解説

プルスイッチとは、引くことでスイッチを入れることができる回路のことです。照明器具に取り付けられることが多く、紐を取り付けておくことが多く、これによって内部の接点が開閉します。電源を切り替えるだけではなく、点灯と点滅を切り替えたりすることが可能だ。電灯は、高い位置に取り付けられるため、スイッチの切り替えが簡単にできなくなってしまうが、プルスイッチを取り付けることができれば、操作は容易になるうえ、身長などの条件に左右されることなく使うことができるようになります。和室のペンダント照明やキッチンの流しの蛍光灯などにも利用され、プルスイッチに下げるひもなどに蛍光材を使っておけば、夜の暗い中でも位置を判別しやすいです。
住宅の部位について

主屋と母屋の違いとは

主屋母屋は、どちらも日本の伝統的な建築物に見られる重要な構造要素です。しかし、その意味合いは微妙に異なります。主屋とは、構造耐力を担う上で中心となる構造体のことです。これは、建物全体の重さを支え、地震や強風などの外力に耐える役割を果たしています。また、世帯主が住む、主たる建物であるという意味もあります。一方、母屋は、屋根を支持する天井より上の構造のことです。これは、屋根の重さを支え、雨や雪などの外気を遮断する役割を果たしています。また、屋内を形作る天井より下の構造を指すこともあります。平安時代後半から、日本独自の建築技術が発達したことにより、主屋母屋の意味合いは変わってきました。それまでは、主屋母屋も、建物の全体構造を指していました。しかし、屋根を支持する天井より上の構造と、屋内を形作る天井より下の構造とを分離させたことにより、主屋は構造部材のひとつとして使われるようになり、母屋は建物全体の構造を指すようになりました。現在では、主屋母屋は、どちらも日本建築の重要な構造要素として使われています。母屋は、屋根を支え、外気を遮断する役割を果たし、主屋は、建物の重さを支え、外力に耐える役割を果たしています。
住宅の部位について

造作家具 – オーダーメイドの家具で快適な生活を送る

造作家具とは、建物と一体化するように作られたオーダー家具のことです。作り付けとも呼ばれ、設置場所に合わせて作ることになるため、既製品ではできないミリ単位での調整が可能です。生活スタイルに合わせて作ることができるようになるため、他にはない家具にすることができるのも大きなメリットです。カラーや素材を統一するということも可能であり、すべてにこだわりを生かしながら一体化させて仕上げられます。
建材と資材について

軽量コンクリートとは?その特徴や用途について

軽量コンクリートとは重量軽減を目的として作られたコンクリートのことです。通常、コンクリートは水、セメント、砂利などの骨材を混ぜて作られますが、軽量コンクリートでは骨材を軽量な物にすることで、比重を小さくして軽くすることができます。軽量コンクリートの製造に用いられる軽量骨材としては、膨張頁岩や火山礫がよく使われます。また、強度をそれほど意識しない場合であれば、さらに軽量な骨材を用いて、水の比重よりも下げ、浮くような軽さにすることも可能です。軽量コンクリートは、一般的なコンクリートと比較して強度が劣るため、建築分野では、軽量化や躯体の養生、外壁材として防音や断熱といった目的に使われることが多くなっています。
建築の工法について

団子貼り工法とは?

団子貼り工法とは、湿式工法で壁タイルを貼る施工方法のこと。積み上げ貼り工法とも言う。この工法では、まず貼り付け面となる外壁にモルタルこすりを行ない、その上に、貼り付け用のモルタルを載せたタイルを押し付けるように貼り付ける。壁の下部から上部に向かって一段ごとに貼っていく工法だ。モルタルを団子状の塊にして貼り付けることからこの名前が付いている。剥離の少ない基本的なタイルの施工方法であるが、建物の外部に用いると白華が発生しやすい。これを防ぐために、改良団子貼りや圧着貼りなどに移行してきている。圧着貼りも団子貼りと同様モルタルを用いてタイルを貼るが、用いるモルタルの量が少なく、白華を起こしにくい上に施工が簡単である。
住宅の部位について

グレーチングを学ぼう

グレーチングとは、側溝などの上にかぶせてある蓋のことです。金属製で鋼板やステンレスでできている物がほとんどですが、中にはFRP製の物もあります。一般住宅では、浴槽の出入り口に設けてある場合もあります。グレーチングは側溝の中に通る風の風圧も考えられており、軽量化を進められてはいるものの、浮き上がったりしないように重く作られています。最近では、格子の細かい物が出てきていますが、これは歩行者のヒールがはまったり、ベビーカーや車いすの車輪がはまり込んでしまったりしないためです。
住宅の部位について

マイホームとは?意味や由来、建築用語としての解説

建築用語における「マイホーム」には、2つの意味があります。1つ目は、「自分の家」を意味します。これは、人が居住するために建てられた独立した建物のことであり、一般的には、人が住むために建てられた建物であり、住宅と呼ばれることもあります。2つ目の意味は、「家族を主体とした考え方」を意味します。これは、家族全員が一緒になり、互いに支え合って生活するという考え方のことです。マイホームという用語は、19世紀後半にイギリスで最初に使用され、その後、アメリカ合衆国や日本でも使用されるようになりました。日本では、マイホームという言葉は、1970年代に住宅ブームが起こった際に、広く使われるようになりました。
住宅の部位について

床下貯蔵庫で収納スペースを最大限に活用

床下貯蔵庫は、キッチンや洗面室の床下に設けられた貯蔵庫のことです。「床下収納」と同じ意味として使われる場合が多いです。屈んで物を出し入れしたり、多湿になったりするため、「床下貯蔵庫」には、缶詰やお酒などのビン類といった、長期保存可能な物を置いておく場として適しています。「床下貯蔵庫」の本体(箱)は樹脂製で軽い物が多く、簡単に取り外しができ洗浄もできます。床下ユニットに断熱材を使用することにより、住居の気密・断熱性能を損なわず、足元からの冷気の侵入を軽減する高気密・高断熱仕様の「貯蔵庫」にすることが可能です。また、固定式以外にも機能性を重視してレールで前後左右にスライドできるタイプ、電動で上下するタイプ、冷凍・冷蔵機能を装備した物もあります。
建材と資材について

コンクリートの作業性を考える「ワーカビリティー」

ワーカビリティーとは、コンクリートの軟度を示す言葉であり、型枠などにコンクリートを打ち込む際の作業の容易さを表す言葉である。スランプ試験によって測定されるのが一般的である。コンクリートはやわらかい方が作業しやすく、逆に堅いと作業がしにくいが、作業性のみを考慮してやわらかくしすぎると、コンクリート硬化後にクラックが発生しやすくなる原因になってしまう。コンクリートのコンシステンシーと材料分離に対する抵抗性を合わせた性質を表していて、降伏値、塑性粘度、ダイラタンシー、内部摩擦角など多くの要素で構成されている。コンクリート自体の性質だけでなく、構造物の形状や寸法、配筋状態など構造物全体の要因や、天候や施工状況といった作業環境もワーカビリティーに影響する。
住宅の部位について

布掘りとは?基礎工事における施工方法を徹底解説

布掘りとは、土台や壁、地下室などを築くために、建物の壁などに合わせて細長く溝状に長い穴を土に掘ることです。コンクリート製の連続基礎で、柱下だけでなく土台のある部分の下に基礎が連続している基礎である「布基礎」、もしくは「連続基礎」と呼ばれるもののために、70cm巾程度に細長く地面を掘る。布とは細長いということを表しており、細長く地面を掘ることを布掘りと呼ぶ。基礎梁や布基礎の位置に沿って、連続的に掘削する根切り方法のことを言う。「丁掘り」とも呼ぶ。また給水管を布設配管するためにその部分を長い溝状に掘ることも布掘りと言うが、布掘りに対して、「壷掘り」もしくは「総掘り」「ベタ掘り」は一カ所だけ掘ることを言う。
建材と資材について

接着力とは?種類と高める方法を解説

接着力とは、接着剤で貼り付けた物が耐えられる大きさの度合いのことを言います。接着力は、接着する物の材質や下地処理の内容によって大きく左右されます。接着力の試験方法はいろいろあり、接着面に垂直な引っ張り荷重により測定する方法や、接着面に平行な引っ張りせん断荷重により測定する方法など、貼り合わせた物をいろいろな方向へ力を加えて、接着力を測ることができます。接着力を高めるためには、接着したときに形成される接着層に、最大の面積で一様に応力を分布させるようにすることが重要です。なお、接合の目的を考え、接着剤単独では期待するだけの接着力が得られないと判断される場合は、接着剤と機械的接合方法を併用することが望ましいです。
建築の設備について

建築用語『アース』の基礎知識

アースとは、電気工学における用語で、接地することを意味します。アースは、地中深くに埋めた銅板などと電気器具の基準電位配線などを銅線でつなぐことで行われます。日本語では「接地」と呼びます。アースの役割は、漏電を起こしてしまった場合でも、漏電した電気はアースを通じて大地へと流れ、事故を未然に防ぐことです。本来は基準として大地を使用するためこういった名称になっているものの、基準として大地を使用しない場合にも拡張して使用されることがあります。なお、一般家庭で使用されている主に水回りの電気機器には人がよく接触するため、漏電などによる感電防止のために人体保護用の設置電線が取り付けられていることが大半です。一般的な電気工事でのアースの施工方法は、その施工箇所の土質により得られる接地抵抗が異なるため、銅板を地中に埋めてアース線を接続する方法がとられます。
建材と資材について

膨張コンクリートとは?特徴と活用方法

膨張コンクリートとは、乾燥収縮によってひび割れするのを防ぐために膨張剤を混入したコンクリートのことである。膨張コンクリートは主に建築物の床や壁、コンクリート製品、漏水防止用などに用いられている。膨張剤は、セメントと水を練り混ぜた際に水和反応によってエトリンガイト、水酸化カルシウムなどを生成することによってコンクリートを膨張させる働きがある。膨張剤の品質はJISA6202によって規定されている。ひび割れを低減するためのコンクリートには他にプレストレストコンクリートや低収縮コンクリートなどがある。プレストレストコンクリートは引張力が発生する部分にあらかじめ圧縮力を導入したコンクリートで、低収縮コンクリートは収縮低減剤を混入したコンクリートである。
建築の基礎知識について

建築用語『シェラトン様式』を徹底解説

シェラトン様式とは、18世紀末から19世紀初頭のイギリスで作り出された家具の様式のこと。イギリス家具の3大流行様式のひとつとしても知られている。シェラトン様式の他には、チッペンデール様式とヘップルホワイト様式がある。イギリスの家具デザイナーであった、トーマス・シェラトンに代表される様式であることがシェラトン様式という名前の由来。シェラトン様式は、他の2つの様式から影響を受けており、イギリスだけではなく、フランスのルイ16世様式の影響も見て取ることができる。
建材と資材について

タフテッドカーペットとは?

タフテッドカーペットの特徴は、機械でパイルを指していくため、従来の折りカーペットの30倍近く生産コストを下げることができることです。これは、タフテッドカーペットが、基布にミシン針でパイルを差し込み、裏面に接着剤をコーティングしたカーペットであるためです。また、タフテッドカーペットは、ラテックスなどをコーティングすることによってパイルの抜けを防いでいるため、耐久性にも優れています。しかし、タフテッドカーペットには、デメリットもあります。裏面にラテックスを塗り、さらに化粧裏地を貼り付けて仕上げるため、通気性がやや悪くなることです。また、ラテックスの経年劣化により、粉上の屑が出てくるというデメリットもあります。タフテッドカーペットとよく比較に出されるのがウィルトンカーペットです。ウィルトンカーペットは、経糸二種、緯糸異種を交差させてそれにパイル糸を絡み合わせ、丹念に織り込まれた絨毯です。ウィルトンカーペットは、タフテッドカーペットよりも生産コストが高くなりますが、耐久性や通気性に優れています。
建築の基礎知識について

建築用語の粗利益とは?

粗利益とは、売上総利益のこと。売上高に対して、売上原価を差し引いただけの状態であり、商品やサービスの競争力を見ることができる指標です。卸売業や小売業で広く使われる考え方です。建築の場合には、請負金額から工事原価を引くことでも求められますが、大まかな利益として考えていかなければなりません。人件費や税金なども含まれたままになるため、純利益とはまったく異なり、かなり高い数値が出てきます。そのため、規模などでも大きく異なってくるため、1人当たりの粗利益などを求めることにより、比較できるようになります。
建築の設備について

連結送水口とは?その役割と設置場所について

連結送水口の概要と役割連結送水口は、消防車が加圧水を送り込むための接続口であり、サイアミーズコネクションとも呼ばれます。建物の一階の外部に設置されており、送られた水は配管設備を通じて各階の放水口に送られます。役割連結送水口は、高層建築物や地下街など、消防車がホースを伸ばしての消火活動を行ないづらい建物に設置されます。設置が義務付けられているのは、地上7階建て以上の建築物や、延べ床面積1000㎡以上の地下街、道路部分を有する防火対象物などです。目的連結送水口の目的は、火災発生時に消防車が迅速かつ効率的に消火活動を行えるようにすることです。連結送水口を設置することで、消防車はホースを伸ばしての消火活動を行わなくても、加圧水を建物内に送り込むことができます。連結送水口は、居住者の安全と財産を守るために重要な設備です。
建築の基礎知識について

曲げモーメントとは?建築用語を解説

曲げモーメントとは、部材をわん曲させるように働く一対のモーメントのことです。またはある点について、それを境として互いに材を曲げ合う一対の回転力のことを表しています。構造的に掘り下げるのならば、モーメントは引張力と圧縮力の組み合わせ荷重とも言えます。曲げモーメントの大きさは、腕の長さと力の大きさを乗じたものです。曲げ応力が働いた場合、構造体が回転せず抵抗する力の大きさを曲げモーメントの大きさとして示しています。
住宅の部位について

建築用語『笑い目地』とは?

笑い目地とは、目地部分にモルタルなどが詰まっておらず、隙間があいた状態の目地のことです。レンガ壁などに見られ、表面は開いているが、少し奥では開きの幅が狭くなっており、笑った口に似ていることからそう呼ばれるようになりました。目地は石と石をなじませるのを目的としており、荷重を石から石へと順に伝える役割を持ちます。目地によって外見も変わってくるので、見栄えも重要です。笑い目地は外側が開いているが、力を順に伝えるためには合端合わせが重要となり、少し奥で合端合わせが行なわれます。類似した言葉として、目地を極力目立たせないようにしたものを「眠り目地」と言います。
住宅の部位について

大引きとは?その役割と構造を解説

大引きとは、1階の床組みの重要な部材で、床下で根太を受け止め、水平部材として機能する材料です。 束の上に設置され、床束と束石に支えられています。 一般的には、大引きを90cm間隔で並べ、その上に大引きと直角になるように根太を乗せて、床板を仕上げます。床板に厚みがある場合は、根太を取り付けずに大引きに直接床板を張ることもあります。 大引きの素材は、白アリ対策のため、9cm~12cmの角材のヒノキ、ヒバ、ケヤキなどの国産材や、ビイツガ、ビイヒなどの輸入材が使用されます。 大引きと束はホゾでつなぎ、床鳴りの原因にならないよう下反りに用材します。 完成後は見えなくなるため、荒木が使われます。
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