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建築の設備について

ロスナイとは?全熱交換式の換気装置を徹底解説

ロスナイとは、三菱電機が製品化した全熱交換式換気装置のことです。ロスナイは、換気時に熱回収により室内の暖かさや涼しさを保持したまま空気だけを交換することが可能です。これにより、約5〜8割の熱エネルギーを回収することができ、夏・冬の冷暖房負荷を軽減することができるのです。ロスナイの仕組みは、紙の持つ熱と湿度を通す性質を利用して、室外へ出ていく空気と室内へ入っていく空気の間で熱の交換を行なうというものです。ロスナイは、1台で排気・吸気を同時に行なうことができるため、計画換気に用いられています。また、ロスナイには、空気清浄換気機能など、様々なフィルターをラインナップして、高機能な換気を実現している製品もあります。
住宅の部位について

引掛けシーリングとは?国内の照明の主流となっている設置方法を解説

引掛けシーリングとは、天井に照明を簡単に取り付けることができるようになっている取り付け器具のことです。引掛けシーリングは、天井に設置された金属製のフック状の器具で、照明器具の電線を引っかけて簡単に取り付けることができます。引掛けシーリングには、照明器具の重量を支えるための金属製のフックと、電線を接続するための電極が備わっています。照明器具を取り付ける際には、まず照明器具の電線を引掛けシーリングの電極に接続し、次に照明器具をフックに引っかけて固定します。引掛けシーリングは、照明器具の取り付けが簡単に行えるため、新築やリフォームの際に広く使用されています。また、引掛けシーリングは、照明器具の交換も簡単に行えるため、照明器具の交換が必要になった場合にも、簡単に交換することができます。
建材と資材について

ムク材/無垢材の特性と活用方法

ムク材/無垢材とは、混じり物がなく、全部が同じ材質でできている材料のこと。または、合板や集成材のように人工的に加工されていない一枚板のことを言う。一見木製に見える家具には、無垢材で作られている物と、芯となる材料を木目のシートでくるんだフラッシュ構造の物の2種類がある。フラッシュ構造は、そりや割れがなく、軽いため扱いやすい。しかし、無垢材の家具は使い込むほど重厚感や味わいが出て、修復も簡単。また、無垢材を使用した床材は、自然な木の肌触りや香りがあり好まれている。天然木は室内の急激な温度変化を起こしにくくし、空気中の水分の吸収と発散をすることにより、湿気や乾燥を防ぐこともできる。
建材と資材について

ゴブラン織りの魅力と歴史

ゴブラン織りの起源は、15世紀のパリで活躍していた、ベルギー人の染織家であるジャン・ゴブランの発明した織り方です。ゴブラン織りは、緯糸に色糸を使って模様を織り出していくのが特徴であり、糸には毛と麻が使われることが多いです。絹や金糸、銀糸を使って華やかに仕上げる方法も採られています。ゴブラン織りは、ルイ14世の代に全盛期を迎え、絵模様を織り出したタペストリーがよく知られています。名画を下絵にした物も多く、人物や静物、風景といったように内容は多岐にわたります。表現方法にも違いがあるものの、配色や豪華さといった点は共通しており、傑作として知られている物も多いです。
住宅の部位について

上げ下げ窓の豆知識

上げ下げ窓のデメリットは、いくつかある。まず、戸車がないため開閉操作がしにくい。引き違い窓のように横に滑らせるのではなく、上下に動かすため、力が必要になる。また、上げ下げ窓は、縦長のスペースに適しているが、横長のスペースには不向きである。さらに、上げ下げ窓は、気密性が高い一方で、採光性が低いというデメリットもある。上下のガラスが重なる部分が多いため、光が遮られてしまう。
建材と資材について

クロス貼りとは?日本の塗り壁からビニールクロスに

クロス貼りとは、紙や布などを壁や天井に貼って仕上げること。日本では、もともと塗り壁が一般的で、湿式と呼ばれる工法を取っていたが、施工時間が長くなってしまうデメリットを持っていた。そこで、下地を石膏ボードなどにして、壁紙としてクロスを貼る方法が普及。時間も短縮できるようになり、単価も大幅に下がったことから、現在はほとんどの物件がクロス貼りになった。ビニールや布だけではなく、紙や無機材といった物も利用されているため、環境にあった物を選択することが可能。もっと大きなシェアになっているのはビニールクロスで、膨大なバリエーションが存在する。不燃処理を施した紙を裏打ちすることで、火災時の安全性も高めている。
住宅の部位について

ケアハウスとは?特徴とメリット

ケアハウスとは、高齢者向けに構造や設備など生活配慮を施した民間運営の集合住宅のことです。高齢者の自立した生活を支援することを目的として、入居者が日常生活を送るのに必要な設備やサービスを備えています。ケアハウスは、主に高齢者向けの住宅として利用されており、入居者は高齢者が多くを占めています。ケアハウスには、入居者が日常生活を送るのに必要な設備やサービスが備わっています。例えば、段差のないバリアフリー設計、手すりの設置、緊急通報システム、食事サービス、入浴介助サービス、健康相談サービスなどがあります。ケアハウスの設備やサービスは、入居者のニーズに合わせてカスタマイズすることができます。ケアハウスの入居条件は、各施設によって異なります。一般的には、60歳以上、要介護認定を受けている、または要介護認定を受ける可能性が高い、などの条件があります。ケアハウスの入居費用は、施設によって異なりますが、一般的には月額10万円程度からとなっています。ケアハウスは、高齢者の自立した生活を支援することを目的としており、入居者のニーズに合わせて設備やサービスを提供しています。ケアハウスは、高齢者の住まいの選択肢の一つとして注目されています。
その他

耐震性能について学ぶ

耐震性能とは、地震に対して建物が耐えられるかどうかの安全性の度合いのことです。住宅性能表示制度及び耐震診断により、建物がどの程度の地震に耐えられるかを示す、耐震等級が定められています。耐震等級は、建築基準法の耐震基準を満たせば等級1、その1.25倍なら等級2、1.5倍以上なら等級3に。耐震等級を取得した住宅は、等級に応じて地震保険の割引が受けられる制度があります。耐震等級には、構造躯体(くたい)の倒壊防止と損傷防止の2つの軸があり、前者は構造躯体の倒れにくさを示し、後者は損傷のしにくさを示します。倒壊防止に関しては数百年に1度レベルの地震、損傷防止に関しては数十年に1度レベルの地震を想定して基準が定められています。
住宅の部位について

洗濯機防水パンとは?メリットとデメリット

洗濯機防水パンとは、洗濯機の排水を適切に流すための置き場のことです。洗濯機の下部に設置することで、排水時の水漏れを防止することができ、大半は樹脂製であり、箱状になっているのが一般的です。排水トラップとセットにすることで、水漏れ防止の効果を発揮します。近年では、洗濯機防水パンを設置しないケースもありますが、設置するメリットはあっても、デメリットはありません。1階であっても、設置していたほうが水漏れの心配は不要です。2階以上の場合には、設置することが常識とも言えます。洗濯機防水パンのデメリットとしては、洗濯機防水パンがあることで掃除がしにくいという点が挙げられます。しかし、設置方法を工夫したりすることで解決できる問題であり、不要ということとは関連がありません。
建築の設備について

エレベーターシャフトとは?構造と特徴を解説

エレベーターシャフトとは、エレベータが走行する縦穴上の空間をさします。 エレベーター昇降路とも呼ばれ、主に鉄筋コンクリート構造や鉄骨構造で構成されています。また、シャフト部材と機器本体を一体で工場にて製作し、現場に据え付けるタイプのシャフト一体型も存在します。エレベーターシャフトの面積は、スキップフロアなどで着床できない階があることが明確な場合を除いて、原則として各回の床面積に算入されます。性質上、エレベータシャフトは垂直方向の吹き抜けとなるため、設計には防火区画などの建築基準法及び消防法双方の知識が必要です。さらに、エレベータシャフトの壁は不燃材料とすることが決まっており、シャフト内にはエレベーターに必要な配管以外はしないことになっています。
住宅の部位について

知恵や財産を象徴する装飾:カブリオールレッグ

カブリオールレッグとは、動物の足をモチーフとしてデザインされた椅子やテーブルの脚のこと。やわらかな曲線を描くように湾曲したものが多い。カブリオールとは、フランスのダンス用語であり、弾む、飛び上がるという意味を持っている。カブリオールレッグでも、飛び上がりそうなデザインをとっているところの特徴となる。一般的に猫の脚をもとにデザインされたものが多く、カブリオールレッグといえば猫脚と訳されることも。女性らしいデザインになるが、龍が卵をつかんでいるような強いデザインも作られている。こうしたデザインは、知恵や財産といった意味を込められており、アンティーク家具の中でも人気が高い。意匠的な部分は強いものの、強度も考え作られている。
建材と資材について

ラスモルタル塗りとは?特徴や種類について解説

ラスモルタル塗りとは、ラス下地の上に左官で仕上げた壁のことです。ラスモルタルと呼ばれることのほうが多いです。一般的には仕上げに使うのですが、リシン仕上げにしたりすることもできます。そうした別の仕上げに対しても対応することができます。メタルラスやワイヤーラスといった物を下地に使っているため、はがれにくくなるように仕上げます。またセメントでできているため、耐火性ということを考えると仕上げとして優れた性能を示します。準防火地域などの外壁として利用されることが多く、その場合には準耐火として20mm以上の塗り厚が必要となり、防火構造としては15mm以上でなくてはなりません。差が5mmということを考えれば、20mm以上にすることが一般的です。
建材と資材について

タイル工事とは?種類や工法を解説

タイル工事とは、モルタルや接着剤でタイルを壁や床に貼り付けて仕上げる工事のことです。タイル工事は、浴室やトイレ、キッチンなどの水回りを中心に、外壁や玄関ポーチ、階段など、様々な場所で行われます。また、タイル工事には、モルタルの下地を施工した上にタイルを張っていく湿式工法と、下地材の上に直接タイルを張ったり特殊な下地にタイルをひっかけたりする乾式工法の2種類があります。湿式工法は、タイルがしっかりと固定され、耐久性に優れているのが特徴です。しかし、工期が長く、費用も高くなります。乾式工法は、工期が短く、費用も安価なのが特徴です。しかし、タイルが湿気の影響を受けやすく、耐久性が劣るというデメリットがあります。
建材と資材について

敷目板とは?その特徴や用途をわかりやすく解説

敷目板とは、天井板などで羽目板などの目地の裏に付ける板のことです。小幅な物で敷目板とは呼ばず、目板と呼ばれることもあります。継ぎ目に敷目板を用いることがあり、天井に使う場合には、敷目天井と呼びます。敷目天井は、竿縁を使わずに仕上げる方法で、継ぎ目を1cm程度の間隔にして平たんに仕上げていきます。竿縁がないため、すっきりした仕上がりになるのが特徴で、非常に多くみられるようになりました。目透かし天井とも言い、竿縁天井よりも安く仕上がるようになります。和室自体が減少する傾向にあるため、目透かし天井にしても、プリント合板などが用いられることが多くなってきており、無垢板や突き板の天井板を張ることが少なくなりました。
住宅の部位について

妻側とは?建築用語を解説【日本建築の重要な要素】

「妻側とは、屋根を見たときに、屋根勾配を横から見て三角になっている部分のこと」。横から見たときに棟に対して直角に接している。妻側に対して、並行になっている部分は平側と呼ぶ。妻側に渡されている梁は妻梁と呼び、壁のことは妻壁と呼んで区別している。これだけでどの「方向にある梁なのか壁なのかが分かる」。もともと「日本建築では、長手方向を正面とすることが多かった」。そこで、短手方向のことを、区別するためにも端を意味する妻の側と呼んでいたことがつながっている。切妻造の場合、妻側が妻入りと呼ばれる正面となるが、両端の三角形になっている壁面のことを呼ぶ。配偶者の妻という呼び名は、家屋の中でもつまやで生活していたことに由来する。
住宅の部位について

屋根の基礎知識と種類、材料

屋根とは、建物の最上部にある覆いのこと。 構造的な部分として壁と共を守る大きな要素だ。外観ということでも、壁とともに決定づける。もっとも高い部分は棟と呼ぶ。構造的に勾配を付けておくことが一般的であり、かたちによって切妻や入母屋といった呼び名がある。屋根葺きに使われる材料として、日本では一般的な瓦がある他、コロニアルやトタン、ガルバリウム鋼板といった素材を使用。材質によって勾配を変えていかなければ、雨漏りの原因となってしまうことが出てくる。下地も重要であり、屋根を支えるといった目的だけではなく、屋根に使われている仕上げ材とともに雨漏りを防ぐ。鉄骨造やコンクリート造では、陸屋根と呼ばれる平面を用いることが多くなるため、防水処理をしなければならない。
建材と資材について

白木の魅力と注意点

白木のメリットは、その美しい見た目と、自然な風合いが挙げられます。白木は、塗料や着色剤を塗っていないため、木の本来の美しさを楽しむことができます。また、白木は、木が収縮を繰り返す性質を持つため、傷がついても水を付けると吸って復元する機能があります。そのため、メンテナンスが比較的簡単です。しかし、白木は、湿度の多い時期や、屋外で使用すると、性質が変化してしまうため、建具などに利用するのは困難です。
建材と資材について

反りとは?建築用語解説

建築用語『反り』とは、板材や角材などの反りのことで、幅反りと縦反り(弓反り)がある。片方の場合もあり、両方現れる場合も。材料の材質に異方性がある場合、熱や湿分や水分の増減によって、材料の方向の違いによる寸法の変化の差が生じ、反りとなって現れる。 材料相互の密着接合性が劣り、収まりも悪くなる。反りという言葉には、「そりが合う」「そりが合わない」といった使い方をする場合があるが、これは、刀身の湾曲やその度合い、弦を張らない弓の湾曲や、その度合い、刀身と鞘の関係から派生したものだ。人の成功や世の風潮、またその相性のことを指し、「そりが合う」「そりが合わない」といった使い方をする。また、相撲で相手の脇下に頭を入れて、後ろに反りかえって倒す技のことも反りと呼ぶ。
住宅の部位について

「座板」とは?座面の意味や違いも解説

座板とは、木製の椅子やベンチなどの腰掛けの、尻を乗せる部分にあたる板材のことです。床板の意味で使われることもあり、座る部分の材質を確認するのに使われることが多い座面と同義語として使われることもあります。座板は、木材や金属、プラスチックなど様々な素材で作ることができますが、耐久性や座り心地を重視して、木材で作られることが多いです。また、座板の形状やサイズは、椅子やベンチの用途やデザインに応じてさまざまです。例えば、ダイニングチェアなどの背もたれのある椅子の座板は、背中と腰を支えるために、緩やかにカーブしていることが多いです。また、ベンチの座板は、複数の人が座れるように、長方形や正方形などの形をしています。
建築の工法について

洗い出しとは?おしゃれで実用的なコンクリート仕上げ

「洗い出し」とは、コンクリートを壁面に塗りつけ、洗い出して仕上げる工法のことです。コンクリートを塗り付けた後、表面を水で洗い流すことで、コンクリートの表面に凸凹ができ、石や砂利などの骨材が露出します。この凸凹した表面が、洗い出し特有の風合いを生み出します。洗い出しの工法は、コンクリートを壁面に塗りつけた後、半乾きの状態で表面をブラシやスポンジで洗い流します。洗い流すタイミングが遅すぎると、コンクリートが固まってしまい、洗い流すことができなくなります。また、洗い流す力が強すぎると、コンクリートがはがれてしまいます。そのため、洗い出しの工法には、熟練の技が必要です。洗い出しのメリットは、工期が短く、コストが安いという点です。また、コンクリート仕上げのため丈夫で、褪色もありません。そのため、外壁など劣化しやすい場所に設置すると効果が高いです。洗い出しのデメリットは、表面が凸凹しているため、汚れが溜まりやすいという点です。また、コンクリートが剥き出しになっているため、ひび割れや欠けが生じる可能性があります。
住宅の部位について

建築用語『カーポート』の基礎知識

ガレージは、壁に囲まれた空間で、車は完全に屋外から遮断されます。一方、カーポートは、屋根と柱だけで構成される簡易的な駐車場施設であり、壁には囲われていません。そのため、カーポートはガレージよりも開放的で、通気性も良く、車の出し入れがしやすいという特徴があります。また、カーポートはガレージよりも建築費用が安く、メンテナンスも容易です。しかし、カーポートはガレージよりも防犯性が低く、盗難やイタズラの被害に遭いやすいというデメリットもあります。
建材と資材について

曲げ木の基礎知識と製作方法

曲げ木とは、木をつなぐのではなく1本の木を曲げる製法のことを言います。曲げ木を得る方法には、冷間法、電子レンジによる曲げ、蒸材法等があります。その中でも一般的かつ効果的なのが蒸材法です。蒸材法では、蒸し器を使って木材を蒸し、軟化させた木材を型に当てることで曲げることができます。高温で蒸した木材は曲げやすくなりますが、乾燥して固く戻るまでに加工する必要があり、スピードと木目によって力加減の調整などが求められます。曲げ木はノコギリでひきぬいた材よりも強く、またバンドソー等でひきぬいた物では得られない部材を得られるというメリットがあります。しかし曲げ木には、木目の通った良材の確保が必要で、設計通りに仕上げるためには熟練した技術が不可欠等難しい面も多いです。
関連法規について

建築用語『完了検査』とは?

完了検査とは、建築確認を受けなければならない建物の工事が完了した際に、その建築物の敷地や構造、建築設備が関連する法律に適合しているかどうかを検査するものである。建築主事や指定確認検査機関によって行なわれる。建築確認は、指定確認検査機関に上記のように法令に適合するか確認してもらう制度で、ほぼすべての建築物でその申請が必要となる。建築主は、工事完了日から4日以内に建築主事に届けを出し、主事はそれから7日以内に検査を行なう。また、工事監理者は工事完了届に工事の概況を示す。完了検査の結果適法と認められれば、建築主事等から検査済証が交付される。
建材と資材について

ピンホールとは?建築用語を徹底解説

ピンホールとは、針でつついたような小さな穴のことです。ほとんどの場合には、製品的な問題があることが多いです。塗装や印刷物、タイルなどの焼き物といった物に対して、梁のような小さな穴が開いていたりはがれていたりする状態を指します。ピンホールカメラもありますが、梁のような小さい穴を持つカメラのことです。塗装や印刷物、焼き物などでは、ごみのような微細な異物が混じってしまい、あとからはげ落ちてしまうことで生じることが多いです。塗料中の気泡も引き起こす原因となります。配管などで生じる場合には、局部的な腐食によって小さな穴ができあがり、漏れだしてくることで発見されることがあります。どちらの場合にしても、製品的に見ても問題が生じてしまいます。
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