その他 園芸の土選びをサポート!培養土の種類と選び方
「培養土」とは、園芸で植物を栽培するためにある一定の割合で混合されて市販されている土のことです。 赤玉土などの基本用土に肥料、腐葉土、石灰などの土壌改良剤を混合した物が一般的です。培養土は、保水性、排水性、通気性がよく、弱酸性であり、肥料濃度が適当であることが良いとされています。また、重金属元素などの有害物質を含まず、土中の微生物の活動を維持できる有機物が含まれていることも重要です。また、病害虫の原因となる幼虫や卵、病原菌等を保有しない物が良いとされています。鉢植え用、観葉植物用など、育てる植物や用途に応じて様々な配合の商品があります。自ら材料をそろえて、作物に合わせて独自の配合の培養土を作ることも植物を育てるうえでは有効です。
