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建材と資材について

アスファルト・コンパウンドって何?

アスファルト・コンパウンドは、アスファルト防水に用いられ、アスファルトをしみこませたルーフィングを張り付けるために使われるものです。ルーフィングの下層になり、動植物油や鉱物粉などを使用しており、耐熱性や弾性を高めています。また、高い接着性を持っているため、伸縮目地にも使われることがあります。アスファルト防水にとってアスファルト・コンパウンドは重要な層であり、風化すると保護することができなくなります。この状態になると、防止改修が必要となります。建築物に対するライフサイクルコストを抑えるためにも、早期の部分改修が必要で、特に目視できる場合には、定期的に行なうことが重要です。
関連法規について

汚水とは? 排水との違いや下水道との関係を解説

排水との違い汚水とは、住宅設備の場合は、水栓便器から排出される汚物を含んだ排水のことです。 これに限らず一般的には、一般家庭や事業所、工場から排出される汚濁した水を指します。下水道内を流れる水を雨水と区別する際にも用いられる言葉です。汚水がそのまま公共の下水道に流れ込んだ場合、危惧されるのは、汚水に含まれる有害物質によって、下水道の老朽化が早まることです。そして、下水処理場での処理が間に合わなくなることです。これを避けるために、各事業所は条例によって定められた規則にのっとって除外施設を設け、下水道への排水前に汚水から有害物質を除去することが下水道法によって定められています。汚水と生活雑排水はほぼ同義ですが、汚水はし尿を含む排水で、生活雑排水は台所や風呂から出るし尿を含まない排水と区別します。
住宅の部位について

床下点検口とは?設置するメリットや注意点

床下点検口を設置することのメリットは、床下の点検が容易になることです。床下は通常、点検することができません。これは、基礎の点検口を設けてしまうと、それだけで脆弱な部分を作ってしまうという問題が出てくるためです。しかし、配管設備などがあることから、床下が点検できる方が望ましいです。そこで、床下点検口を設けることによって、基礎に欠損を作ったりすることもなく、点検もできるようになっています。また、床下収納庫を設ける際に、兼用として作られることも多くなっています。
その他

建築用語「衛星放送」とは

衛星放送とは、衛星軌道上の衛星の電波を使って行なわれている放送のことです。衛星の種類によって、チャンネル自体が異なります。放送衛星を使った衛星放送はBS、通信衛星を用いたものをCSと呼んでいます。衛星を使った無線通信の総称としても使われることが多いです。受信には、パラボラアンテナが必要であり、地上波放送よりも広範囲に受信できることがメリットです。こうした放送ができるのも、ロケット技術の進歩により、静止軌道に人工衛星を用いることができるようになったためです。膨大な初期費用と維持管理の手間がかかることから問題点も多いです。地球上の天候にも左右される部分があり、安定性の問題があるため、放送品質を下げたかたちで維持されることがあります。
建築の基礎知識について

水抜き穴で浸水トラブルを防ぐコツ

水抜き穴とは、文字通り、水を抜くための穴のことです。外部に水を排出することによって、水が溜まるのを防ぎます。例えば、擁壁の場合、裏側に水が溜まってしまうと圧力がかかり、これが擁壁の崩壊につながる可能性があります。そのため、擁壁には水抜き穴を設けておくのが一般的です。目安としては、3㎡に1ヵ所程度です。水抜き穴を設置する際には、背面に排水できるような設備を設ける必要があります。水抜き穴は、エアコンの室内機にも設けられています。エアコンを使用すると、水が発生するため、水抜き穴としてドレンパイプを設置する必要があります。ドレンパイプを外部に設置することで、発生した水を流すことができます。水は、予測することができる場合もありますが、人間の理解を超えてしまう場合も少なくありません。そのため、水抜き穴などの排水設備は十分に備えておく必要があります。
住宅の部位について

主屋と母屋の違いとは

主屋と母屋は、どちらも日本の伝統的な建築物に見られる重要な構造要素です。しかし、その意味合いは微妙に異なります。主屋とは、構造耐力を担う上で中心となる構造体のことです。これは、建物全体の重さを支え、地震や強風などの外力に耐える役割を果たしています。また、世帯主が住む、主たる建物であるという意味もあります。一方、母屋は、屋根を支持する天井より上の構造のことです。これは、屋根の重さを支え、雨や雪などの外気を遮断する役割を果たしています。また、屋内を形作る天井より下の構造を指すこともあります。平安時代後半から、日本独自の建築技術が発達したことにより、主屋と母屋の意味合いは変わってきました。それまでは、主屋も母屋も、建物の全体構造を指していました。しかし、屋根を支持する天井より上の構造と、屋内を形作る天井より下の構造とを分離させたことにより、主屋は構造部材のひとつとして使われるようになり、母屋は建物全体の構造を指すようになりました。現在では、主屋と母屋は、どちらも日本建築の重要な構造要素として使われています。母屋は、屋根を支え、外気を遮断する役割を果たし、主屋は、建物の重さを支え、外力に耐える役割を果たしています。
住宅の部位について

クローゼットの基礎知識と収納アイデア

クローゼットとは、居住空間に設置された収納庫のことです。主に衣類を収納するために利用され、ハンガー用のバーが付いているものが多いです。クローゼットは、衣服を整理整頓したり、埃や湿気から守ったりするのに役立ちます。また、空間を有効活用することで、居住空間を広々と見せる効果もあります。クローゼットは、独立した部屋として設置される場合もあれば、壁や家具の一部として組み込まれる場合もあります。独立した部屋として設置されるクローゼットは、ウォークインクローゼットと呼ばれ、広々とした空間で衣類を収納することができます。壁や家具の一部として組み込まれるクローゼットは、スペースを節約できるため、狭い部屋でも設置することができます。クローゼットは、大きさや形状、デザインなど、さまざまな種類があります。自分の収納ニーズや部屋の雰囲気に合わせて、最適なクローゼットを選ぶことができます。最近では、クローゼット内の収納を工夫することで、より機能的で使い勝手の良いクローゼットにすることも可能です。
建築の基礎知識について

擁壁とは?その種類や役割、水抜きについても解説

擁壁とは、高低差のある土地の土砂が崩壊するのを防ぐため、斜面を補強した壁のことです。ひな壇形状の造成地などで良く見かけられ、その種類としては、練石積み擁壁、コンクリートブロック積み擁壁、重力式コンクリート擁壁、鉄筋コンクリート擁壁などがあります。擁壁は、土圧とその土の上に載る荷重、地震力、地盤の支持力、擁壁の自重などを条件として、部材及び擁壁全体の転倒やすべり出しに対する安定性を求めて設計されます。
住宅の部位について

露地とはそもそも何なの?

露地とは、茶室に付属する庭のことであり、腰掛侍合、雪隠、中門などの施設や、つくばい、灯籠、井泉、飛石などが配置される。また、屋根に覆いのない地面及び、家と家との間の狭い道、敷地内に設けられた狭い通路という別の意味で使われることもある。本来は「路地」と表記されていたが、江戸時代の茶書などにおいて、「露地」の名称が登場している。敷地の限られた都市部の町屋において発達したと考えられ、もとは「通り庭」と呼ばれる細長い庭園が発達していたが、さらに茶室へとつながる通路である「路地」が別に作られるようになったとされる。
建築の工法について

建築用語『山留め』とは?種類と工法の特徴を解説

山留工事は、掘削工事を行う際に、側面を保護し、周囲の地盤の崩壊や土砂の流れを止めるための工事です。 山留工事には、いくつかの種類があります。もっとも一般的なものは「親杭」もしくは「横矢板工法」というもので、地中にH型鋼を埋め込んで人力で横矢板をはめ込む方法です。比較的地盤がしっかりしていて、比較的浅い掘削を行う場合には、この方法が採用されます。また「シートパイル工法」もしくは「鋼矢板工法」という山留工事もあります。こちらは、コの字型の鉄製の板を地中に埋め込み、ストッパーにして土砂を食い止める方法です。こちらの方法は、地盤が軟弱な場合や、深い掘削を行う場合に採用されます。
建材と資材について

「切」とは建築用語で何を意味する?

「切(せつ)」とは、尺貫法で使われる体積の単位で、才(さい)と書くことも多いです。 木材や石材の体積を表す単位であり、木材の場合の1切は、断面1寸角の1間材から2間材に相当します。1間自体が地方によって違いがあるため、あいまいな単位と言えます。石材の場合には、1辺が1尺の物を1切と呼びます。 10倍に相当する10才を1石とします。1尺が303mmとなるため、体積は0.027826m2と換算できます。もともとは、船の積み荷の体積を出すために使われていたものと言われており、これが様々な業界に派生したことで定義が異なる単位となりましたが、根拠ははっきりとしていません。升の1/1000の容積単位とするといったこともあり、非常に小さな単位を表していることがあります。 この場合には、約1.8mlと石材などの単位と比較すると驚くほど小さいです。
建築の基礎知識について

筋かいー木造建築物の重要補強材ー

筋かいとは、木造建築物などの4辺形に組まれた軸組みに対角線上に設ける補強材のことです。風圧や地震力などによる水平力に抵抗し、軸組みの変形を防止する役割をもっています。水平力が作用する方向によって、圧縮力を負担する筋かいと引張力を負担する筋かいがあります。圧縮力を負担する筋かいにおいては、筋かいに圧縮力による座屈が生じないよう、また引張力を負担する筋かいにおいては、筋かいの端部などが損傷しないよう留意して設計する必要があります。
住宅の部位について

ピクチャーウインドーの役割と設置時の注意点

ピクチャーウインドーとは、はめ殺し窓の一種で、屋外の景色を絵画のように見立て、枠取りするように設けられた窓のことです。景色を楽しむという用途から、リビングなどに設置するケースが多いですが、廊下や踊り場などにも設けられることもあります。また、形は主に四角形ですが、中には丸窓やコーナー窓もあります。ピクチャーウインドーは、屋外の景色を室内に取り入れ、開放感と明るさをもたらす役割があります。また、窓からの眺めがよい場合は、インテリアの一部として楽しむこともできます。ただし、ピクチャーウインドーは開閉できないため、ガラスの外側の掃除がしにくいのが難点です。さらに、断熱ガラスを使用しないと、室内側に結露が発生する恐れもあります。
建材と資材について

アクリル板の性質や用途、加工方法について

アクリル板とは、アクリル樹脂を板状に伸ばしたものである。アクリルは石油製品で、板状に伸ばしたものは加工が容易なため、看板等の装飾品やインテリア小物などによく用いられている。厚みや大きさによっては素人でも加工が可能。そのため、DIYの材料としてもよく使用される。透明なものだけでなく半透明・不透明なものも存在しており、半透明なものは障子に紙のかわりとして使われたりすることも。現場ではアクリ板と呼ばれることが多い。厚さは2mmから15mmのものまであり、厚くなればなるほど高価である。アクリル樹脂は、アクリル板以外にも塗料、接着剤の原料に利用されている。アクリルが使えないカウンターや建材には、ポリカーボネートが利用される場合が多い。
建材と資材について

吊りボルトってなに?用途と種類を解説!

「吊りボルト」とは、天井から吊り下げ固定するために用いられる部材のことです。軽量鉄骨天井下地を吊り下げることに良く使われているが、天井吊り下げエアコンなどを固定するときやダクトの固定などにも用いられます。配管にも用いられることから、必要な状況に合わせて様々な形状や方法を取る。コンクリートスラブから吊り下げることになるが、そのままでは固定することができないため、あと施工アンカーを打ち込み、全ネジボルトを使うことが多い。この全ネジボルトに吊り下げ金物を取り付け併用している。穴をあけてボルトを押し込む方法は重量に対して弱く抜けてしまうことから、あと施工アンカーであれば、はるかに強度を高めることができ、重量物も吊り下げることが可能となります。
建材と資材について

呼び線とは?その役割と使用方法

呼び線とは、本線となる電線やケーブルを通線させるために、あらかじめ入れておく予備線のことです。 この呼び線を使うことによって、本線を引っ張りやすくすることができるのです。 実際に電線などを直接引き込もうと思っても、うまく曲がらなかったり、重すぎてうまくいかなかったりします。 開放されているところで引くことは難しくはありませんが、導管の中に引きこむのは簡単なことではありません。 そこで、重量が軽くやわらかい呼び線を先に使うことで、容易に引き入れることが可能になります。逆にやわらかすぎてうまく引くことができない場合には、被覆線や細いメッキ線などを使い呼び線とする場合もあります。 他に、谷などにワイヤーを引く場合にも、先に釣り糸など軽い物を呼び線とし、徐々に太くしていく方法も使われています。
建材と資材について

ラスタータイルの基礎知識と注意点

建築用語「ラスタータイル」とは、釉薬によってつやを出したタイルのことです。釉薬として、石灰石や塩化スズを含んだラスターうわ薬を使っているところが特徴です。パール状の光彩を発するのは、このうわ薬の影響が大きく、輝くように見えるからラスタータイルはパールタイルとも呼ばれています。外壁に使われることが多く、マンションやビルなどで見かけることが多いです。一般住宅でも使われることがありますが、玉虫色の独特の光彩は、洗浄によって落ちてしまう可能性があります。そのため、専用の洗剤を使って洗浄する必要が出てくることから、管理は簡単とは言えません。酸性ではがれてしまうことになるが、劣化してしまうと、もともとあった黒い地肌が出てきてしまいます。
建材と資材について

建築用語『白熱灯』とは?

白熱灯は、照明器具に用いられる電球のことです。ガラス球内のフィラメントに電流が流れて加熱されることによって、やや暖色よりの白色光を放射します。通常の電球の他、ハロゲンランプやクリプトンランプなども白熱灯です。白熱灯には、いくつかの特徴があります。オレンジがかった光には、気分をリラックスさせる効果があると言われています。また、球状の光源であることから、物に陰影が付きやすく立体的に見え、これによって料理がおいしそうに見えるといった効果もあります。調光器を取り付けることによって、明るさを変化させることも可能です。また、点灯、消灯によって電球の寿命が変化しないので、頻繁に点滅を行なう場所などに設置するのに向いています。しかし、蛍光灯に比べて省エネ性能や寿命は劣っています。
住宅の部位について

家にあるバー、ホームバーとは?

ホームバーとは、住宅のリビングのコーナーなどに設ける簡単なカウンター式のバーのことです。「家にあるバーのような空間」という意味で作られた和製語で、折り畳み式で利用するときに引き出す引出し式と、常に出ている固定式の物があります。対面式キッチンのカウンターを利用することもできます。手軽に実現するために移動式のラックなどを用いてバーコーナーを作る例もあります。また、カウンターだけでなく、ワインラックなど酒類を保存する設備も一緒に設置される場合が多くあります。
建材と資材について

建築用語「気密補助材」を徹底解説!

気密補助材とは、部屋の気密を高めるために使われる補助材のことです。継ぎ目などに用いることによって、気密を高めることができるため、気密テープやパッキンといった物が気密補助材だ。他にも、現場打ちで使う発泡ウレタンなども、気密補助材と言える。気密シートなどは、防湿も同時にできる方法となるが、手軽で低コストなため、高気密化する場合によく用いられている。壁内に室内側の水分も侵入させないようにするため、断熱材より部屋側に施工することがポイント。それでも、継ぎ目ができてしまい、気密を下げる結果となるため、接合部には補助剤としてテープを使うのが効果的だ。柱や配管周りにも使うことができるため、確実に気密は高まる。
建築の工法について

建築用語『継手』を徹底解説!その種類と特徴とは?

継手とは、2つ以上の部材を同一方向に継ぐ方法、またはその接合部のことを言う。 建築において、継手は構造物の強度を確保するための重要な要素である。継手された部材は、伝統的な日本家屋の梁など、長い部材が必要な場合に使用されることが多い。継手には、様々な種類があるが、一般的に使用される継手は、重ね継手とガス圧接継手である。重ね継手は、短い部材を重ねて一本の部材のように配置する工法である。ガス圧接継手は、部材端面同士を突き合わせて部材軸方向に圧力を加えて密着させ、加熱して柔らかい状態にしたものを押し付けて接合する工法である。継手は、構造物の強度を確保するための重要な要素であるため、継手の施工には十分な注意が必要である。継手の施工を誤ると、構造物の強度が低下し、最悪の場合、構造物が倒壊する恐れがある。そのため、継手の施工は、専門の技術者によって行われることが望ましい。
建築の設計について

実施設計図書とは?~建築業界の細かすぎる設計図~

実施設計図書とは、工事の実施に必要で、施工者が積算書、施工図を作成するのに必要な設計図のことです。具体的には、意匠図、構造設計図、建築設備図などがあります。実施設計とは「詳細設計」とも呼ばれ、実際の工事や積算に使用される図面のことを表します。基本設計図が100分の1であるのに対して、実施設計図書は、細部を図面に描き込む必要があるため、縮尺は50分の1にしたものが多いです。棚板の数、家具の大きさや高さ、コンセントの位置や数、インターネットのLANの位置、照明器具などの住宅設備のすべてが細かく図面に描かれたものです。そのため、実施設計図書の作成には2~3か月かかるのが一般的です。
建築の施工について

建築用語『現場代理人』とは

現場代理人の役割とは、工事現場における一切の責任を負うことです。具体的には、工程や予算から近隣対策、地周りへの対応など、工事現場で発生するすべての問題を解決する責任があります。大きな現場には複数の現場監督がいる場合がありますが、そのような現場でも現場代理人は一人だけです。現場代理人は、建築請負をした会社の社長に代わって、すべての責任を負うため、高い技術力と豊富な経験が必要です。また、現場監督や職人とのコミュニケーション能力も重要です。現場代理人は、工事の品質を確保し、工期と予算を守り、近隣住民に迷惑をかけないようにするため、常に現場を巡回し、状況を把握しています。また、問題が発生した場合は素早く対応し、解決していきます。現場代理人は、建築業界において重要な役割を担っています。現場代理人の活躍によって、安全で安心な建物が建設されるのです。
建材と資材について

クッションフロアとは?特徴やメリット・デメリットを解説

クッションフロアとは、裏打ちの不織布やビニール層、ガラス繊維入りビニール層、中間層には印刷柄のある発泡層、さらに表面には透明のビニールシートを積層したビニール床シートのことです。厚みは1.8~3.5mm、幅は0.9~2.0mで、20~30m巻きの商品が一般的です。クッション性があり、歩行感がよく、住宅内で使用され、洗面所やトイレ、キッチンなどの水まわりで多用されています。中間層の印刷の柄も様々で、木材の風合いを模したものや、タイル柄のもの、大理石柄のものなどがあります。水に強く、お手入れが簡単であることも特徴です。
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