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住宅の部位について

梁伏図を知っておこう!

梁伏図とは、上方から見下ろすように梁の状態を描いた図面のことです。縮尺は1/100程度になることが一般的です。真上から見下ろした図面のことを伏図と呼ぶことが多いですが、梁伏図の場合には、梁の状態を書き表しており、軸組の様子がすぐに分かるように作られています。伏図ということでは、他にも基礎伏図や床伏図がありますが、どれも上方から見下ろしている図面であり、位置がはっきりと分かるようになっているのが特徴です。梁伏図には、単純に梁としてだけではなく、地面の中に設置することになる地中梁や基礎梁といった物も描かれることとなります。
建築の設備について

合併処理とは?浄化槽の種類と特徴を解説

合併処理浄化槽とは、し尿と生活雑排水を一緒に処理できる浄化槽のことです。公共下水が未整備の地域で使われている方法で、敷地内に設置して汚水を浄化する設備です。微生物の浄化作用を利用した方法であり、合併処理浄化槽が使われています。浄化能力は非常に高くなっており、空気を送り込むためのモーターに電力を供給できていれば、年1回の点検が必要なだけでよいです。浄化槽については、製造と設置、保守点検などに関して浄化槽法で定められており、これに従わなければなりません。同法によって、浄化槽はし尿のみしか処理できない単独式の設置が禁止されており、合併処理が可能な合併処理浄化槽のみ新設できることから、切り替えが進められています。
住宅の部位について

建材の断面について知る!小口、小端、木口の基礎知識

建築用語として用いられる「小口」とは、材料の断面を指します。「小口」「小端」は似ているようで意味が少し異なります。「小口」とは、材料の断面の内、長手方向の狭いほうを意味します。一方「小端」とは、長い辺に対して短い辺を意味します。「木口」とは、木材を横に切ったときの断面で、樹木の繊維を断った面のことを意味します。そのため、年輪が見える木口面です。「木口」は非常に硬くなる性質があるため、上向きに並べて床材としても使用されます。しかし、木口面に使う木材は非常に乾燥しやすく、ひび割れが起こりやすいのが弱点です。未乾燥の段階で、木工ボンドなどを薄く塗っておくだけでもひび割れを予防することができます。「小口」「木口」は近い関係にあり、どちらの意味でも使われることもあります。ただし、材料の断面を大きく取る場合もあり、短辺方向を指す「小口」とは異なる場合もあります。
建材と資材について

瓦棒葺きとは?メリット・デメリットを徹底解説

瓦棒葺き(「瓦棒葺き」とは、屋根の流れに沿って瓦棒を取り付け、金属板を葺いた屋根のこと。)とは、屋根の流れに沿って瓦棒を取り付け、金属板を葺いた屋根のこと。 瓦棒葺きは、瓦棒を役450ミリの間隔で取り付け、その間に亜鉛鉄板などを張り、瓦棒の上からも亜鉛鉄板をかぶせた葺き方を言う。勾配の緩やかな屋根も葺くことができる。風の舞い上げにも強く、雨水の漏れる心配がもっと少ない工法である。角材を入れない芯なしでの工法も存在し、長さが3メートル以上あれば曲面の屋根も葺くことができる。金属板だけで葺くため断熱性能に劣ることから、下地に断熱材を葺くことが不可欠である。
建材と資材について

建築用語『塑性』とは

塑性とは、個体の性質のひとつで、限界以上の力を加えた場合、連続的に変形するが、力を除いてももとの形状に戻らない性質のことです。 永久に変形したままの性質を指します。この変形によるひずみのことを永久ひずみと呼びます。塑性は、加工したとしても、もとに戻ってしまうことがないということを意味しており、人類の歴史の中で金属が利用されて普及してきた要因です。 塑性には、伸びと絞りという特性が存在し、延性と展性という形でも表わされます。
建材と資材について

建築用語『フランス落し』とは?

フランス落しとは、開き戸に使われている固定金物のことです。 フランス窓など両開き扉の片方に使用され、扉や窓枠に浅く彫りこんで取り付けます。閉じた状態で施錠するときは棒状の金具を使うことによって固定できる戸締まり金具として使用します。両開き戸で一方だけ締めておくといった使い方もできるため、固定方法として利用はしやすいです。 床や地面に固定するという簡単な方法ではあるが、それだけにしっかりと固定することもできます。そのうえ、取り付け面を横手にせず面付けにするということも可能です。様々な方法で固定することができるため、閉めておくだけではなく、扉を開いたまま固定するという方法としても利用することができるのです。
建材と資材について

網代とは?

「網代」とは、木、竹、草などの植物を裂いたり削いだりすることで薄く加工し、それを縦横、斜めに編んだ物をいいます。素材や編み方によってできる模様が変わり、模様自体を網代とも呼びます。網代は敷物や和風建築の天井、笠など平面的な物から、立体的な物にまで用いられます。薄い材料で網代を作ると自立しないため、ベニヤ板などを裏打ちし、厚みを増やすことで建具や家具の鏡板にも使用されます。網代は川で魚を捕るために「網」の「代用」として、竹や草を編んだ物を使用していたことに由来します。植物を編む文化は縄文時代から用いられており、ビニールシートや布がない時代に重宝されていたのです。網代の起源である植物の編み込み方法には長い歴史があります。
建材と資材について

ホルムアルデヒド発散等級と住まいの健康

シックハウス症候群は、ホルムアルデヒドなどの化学物質が原因となって起こる健康被害です。ホルムアルデヒドは、建材や家具、接着剤などに含まれる揮発性有機化合物の一種です。ホルムアルデヒドは、空気中に放出されると、鼻や喉の粘膜を刺激して、頭痛、吐き気、めまいなどの症状を引き起こすことがあります。また、ホルムアルデヒドは、発がん性物質としても知られています。ホルムアルデヒドの発散量は、ホルムアルデヒド発散等級で示されています。ホルムアルデヒド発散等級は、内装材が対象で、壁や天井裏などから発生する量を示しています。等級は1級から3級まであり、等級3が最も発散量が少ない建材を示しています。ホルムアルデヒドの発散量を少なくするためには、ホルムアルデヒドの発散量が少ない建材を使用したり、換気を良くすることが大切です。また、ホルムアルデヒドを含まない建材を使用することも効果的です。ホルムアルデヒドを含まない建材には、無垢材や天然石などがあります。
関連法規について

借地権とは?

借地権とは、借地法の適用を受ける建物の所有を目的とした賃借権及び地上権のことを言う。当初、賃借権は法的効力が弱かったため、借地権者の地位を保護するため、その後の立法により、一部に限り地上権と借地権を同一の取扱いをするようになる。また賃借権、地上権の登記がなくても、地上建物登記があれば借地権の対抗力を認めたり、存続期間更新、借地権の譲渡転貸など、借地法、借家法、建物保護法などで借地人の保護を図ったが、問題が残されたため、新借地借家法が平成4年に施行された。
住宅の部位について

ニッチとは?西洋建築で生まれた飾り棚の世界

ニッチの歴史と由来ニッチは、古代ローマ建築でよく用いられた技法です。平面は一般的に半円か長方形で、上部には半ドームやアーチなどをかけるのが特徴です。半ドームをかけたニッチは「コンチ」と呼ばれます。ニッチの床は一般的には周囲の床や地表よりも高くされることが多いですが、同じ高さの場合もあります。ニッチという言葉のもととなっている英語の単語は、隙間やくぼみを指しています。そこから派生して、大手企業が進出しにくい隙間産業を「ニッチ企業」と呼ぶようになりました。ニッチは、空間を有効活用するのにも役立ちます。例えば、廊下や階段の壁にニッチを作れば、そこにお気に入りの小物や絵を飾ることができます。また、リビングやダイニングの壁にニッチを作れば、そこにテレビやオーディオ機器を置くことができます。
関連法規について

所有権保存登記とは何か

所有権保存登記とは、住宅などの建物を建築したときのように、不動産が新たに誕生した際に行なわなければならない登記のことです。 登記は建物の所有権を得るために必要となるため、例えば新築住宅を建てた際などには「所有権保存登記」が必ずなされることになる。同様に不動産でも、土地を購入した際には所有権移転登記が必要となるため、あらかじめ所有していた土地に新築の建物を建設する場合には「所有権保存登記」のみが、土地と建物を一緒に購入する場合には「所有権保存登記」と所有権移転登記が、さらに金融機関から融資を受けて土地と新築の建物を購入する際には、抵当権設定登記も必要となる。誰も権利の登記をしていない不動産において、初めて行なわれる権利の登記が「所有権保存登記」となる。
建材と資材について

高断熱複層ガラスを解説!特徴や仕組み、メリットとは?

高断熱複層ガラスの特徴は、特殊金属膜がコーティングされていることで、日射熱を取り入れながら室内のエネルギーを反射させることができる点です。これにより、断熱効果が大幅に向上し、暖房効率を向上させることができます。また、高断熱複層ガラスは、複層ガラスよりも遮音性が高いという特徴もあります。これは、特殊金属膜が騒音を吸収してくれるためです。さらに、高断熱複層ガラスは、紫外線や赤外線を遮断する効果もあります。これにより、室内の家具や家電製品の色褪せや劣化を防ぐことができます。
建築の工法について

建築用語『先行請負契約形式』とは?

先行請負契約形式のメリット先行請負契約形式は、工事請負契約を先行する形で行う方法であり、簡単な一般図面の作成段階で工事請負契約を締結するため、早い段階から建築主と請負者が打ち合わせを開始できるのがメリットです。また、詳細な打ち合わせもこのときに行うため、契約を済ませた後に実施設計や建築確認申請を進めることができます。これにより、工期の短縮やコスト削減が可能となり、建築主にとっても、請負者にとってもメリットがあります。しかし、先行請負契約形式には、正確な図面を作成する実施設計を済ませなければ、見積算出もできるはずがないため、概算レベルになってしまうのが大きな問題となってしまいます。結果として、打ち合わせが進んでいくたびに、設計の変更など詰めの部分が出てくることから、追加費用も発生する場合もあります。非常不安定な状態で進めることになるため、大きなリスクをかかえて建てていくことになるので、慎重に検討することが必要です。
建材と資材について

ワイヤーラス – 外壁・軒天井の仕上げに不可欠

ワイヤーラスとは、モルタルを付着させるために用いられる金網状の物です。左官塗壁の下地になり、平ラスとも呼ばれます。針金を編んでできていて、形状は甲形、丸形、ひし形の三種類があります。ラスは金属メッシュのことで、ワイヤーラスの他にもメタルラスと呼ばれる物があります。メタルラスは薄い鉄板に縦方向の切れ目を入れ、それを横方向に引き伸ばして網目状にした物です。メタルラスよりもワイヤーラスの方が厚いため、塗厚が大きくなる他、端部が表面に出やすいという特徴があります。雨水を大量に浴びる外壁に用いられる際には、ラスの下にアスファルト・フェルトなどの防水紙を張ります。一方軒天井ではラス板に直接ラスを張り、ラス板の裏側までモルタルを押し込んで団子状にします。
住宅の部位について

廊下型集合住宅とは? その特徴やメリット・デメリット

廊下型集合住宅とは、横並びに各戸が配置され、それらにアクセスするための廊下に各戸の玄関扉がある住宅のことです。廊下型集合住宅は、片廊下型と中廊下型の大きく二つに分類され、片廊下型住宅は低層マンション、高層マンション、小規模マンション、大規模マンションまで幅広く採用されています。廊下側に各戸が面して配置され入居者等の通行が頻繁にされることが予想されるため、落ち着かないとも言われていますが、多くの戸数を配置できるため、ほとんどのアパート、賃貸マンションでこの様式を使用しています。間取りは、バルコニー側との反対側に共用廊下が配置される外廊下型、共用廊下が両側の住戸の真ん中に配置される中廊下型があります。外廊下型は天候が悪い日には共用廊下に雨風が吹き込む恐れがありますが、中廊下型は共用廊下が屋内にあるので雨風が入り込まない構造となっています。
住宅の部位について

スイッチの仕組みと種類

スイッチの仕組みは、可動部と固定部で構成されています。可動部は、スイッチを操作するために上下または左右に動く部分であり、固定部は、可動部が動作する際に接点を開閉したり、つないだりする部分です。接点は2つまたは3つの金属片でできており、スイッチのオン/オフの状態によって接触したり、離れたりします。スイッチをオンにすると、可動部が接点を接続し、電流が回路を流れるようになります。スイッチをオフにすると、可動部が接点を離し、電流が回路を流れることがなくなります。スイッチの役割は、回路のオン/オフを切り替え、電流の流入や遮断を制御することです。スイッチには、さまざまな種類があり、タンブラスイッチ、プルスイッチ、押釦スイッチなどがあります。それぞれに特徴があり、用途に応じて使い分ける必要があります。また、スイッチには、埋め込みスイッチと露出スイッチがあり、設置場所に応じて使い分ける必要があります。
建築の工法について

突付けとは?建築用語で突付けの意味や補足説明

突付けとは、2つの材を加工したりすることなくつなぐことです。芋繋ぎと呼ばれることもあります。単純なつなぎ方で、もっとも早い方法になるが、接続方法としては力が弱く、ずれやすく外れやすいのが難点です。その結果として、きれいな仕上がりにはなりにくくなってしまいます。突付けする場合には、釘や接着剤を使わなければつなぐことができないのが特徴です。接続する力を材の加工以外に頼らなければいけないことが大きな問題です。木材以外でも使われることが多く、目地や見切材といった物を設けずに突き合わせる場合には、突付けと呼びます。素早くつなぐことはできるが、仕上がりまで考えれば、加工したほうが早かったということが起きる場合があります。現場では、もっと単純にドンづけすると呼ばれることもあります。
住宅の部位について

『グリーンハウス(温室)』とは?-基本から活用例まで

建築用語『グリーンハウス(温室。)』とは、植物を育成するために、常温を保つように設計された部屋のことです。グリーンハウスは、主に、熱帯や亜熱帯の植物を育成するために使用されますが、温帯の植物を育成するためにも使用されます。グリーンハウスは、ガラスやプラスチック製の透明な壁と屋根で覆われており、太陽光を透過させて、植物に光合成をさせることができます。また、グリーンハウスの中には、植物の成長に必要な温度と湿度を保つために、暖房や換気などの設備が備えられています。グリーンハウスは、植物の生育を促進するために、様々な工夫がされており、植物の研究や、農業生産、花卉栽培など、様々な目的で使用されています。
建築の基礎知識について

建築用語『土被り』とは?基礎知識をわかりやすく解説

建築用語の「土被り」とは、地下に施工した構造物の天端から地面の表面までのことを指します。土被り厚と呼ばれた場合には、この施工のことではなく直接的な厚みのことを指します。地中埋設物が対象となってくるため、配管などの場合もあります。数値で表していることから、正確な量を判別することができるため、掘削する場合などでも配管を損傷させてしまうことを避けられます。十分な土被りを確保することができれば、構造物にかかる圧力は分散されます。土被りには、地中となることから凍結深度が大きくかかわってくることになります。凍結深度が設定されている場合には、土被りが下回ってしまうと、構造物が影響を受けて変形してしまうことが出てくるため、それ以上の土被り厚を確保しなければならないのです。
建築の工法について

消毒施工業務ってなに?

消毒施工業務とは、害虫を駆除することによって、生活環境を衛生的に保つための施工業務です。これは、新しく入居する人が不快な思いをしないようにするためのサービスの一環として行われることが多く、賃貸物件を借りるときの見積もりには、主に消毒料という項目で表示されます。また、消毒施工業務には、ゴキブリやイエダニ、ノミなどの害虫の駆除に加えて、除菌作業も行われます。消毒施工業務は、機械を使って消毒液を噴霧することによって行われ、数分から数十分程度の作業で完了します。消毒施工業務は、入居する人が快適な生活を送るために必要な作業ですが、必ずしも必要というわけではありません。
建築の基礎知識について

建築用語『面ぞろ』とは?

面ぞろとは、面をそろえるということ。段差のない状態を作り出し、面がそろった納まり方で、面一と同じ意味を持つ。反対語としては、面落ちがある。面をそろえることになるため、意図的に納まりを意識する以外にも、建築では、左官などによって面を一定にすることも行なわれる。不陸調整を行ない、面ぞろにすることによって、仕上げに段差を生じさせないということも。型枠などでも、面をそろえることによって、施工性を向上させるといったことも行なわれている。部材をそろえるということは、それだけ通りがそろうことを意味し、すっきりと完成された空間を作り出す。家具のような建具の場合には、面ぞろにすることで納まりをよくする。
住宅の部位について

南下がりの魅力と住みやすさ

南下がりの特徴とメリット南下がりは、丘陵地帯を造成するとひな壇の住宅地ができあがる状態を指します。このとき、南斜面か北斜面かによって住み心地は大きく変わります。北斜面であれば日当たりが悪くなる可能性もありますが、南斜面ならば日当たりが良いでしょう。頂上から南に向かって下がっていくひな壇であれば、日当たり、眺望の良さはさらに増します。南下がりの特徴は、各区画の日当たりや眺望のよさだけでなく、風が通りやすく、空気がよどまない点にあります。また、段差のおかげで、窓から隣の家の中が見えにくく、プライバシーが保たれます。さらに、敷地の段差を生かし、堀込み車庫を設置できるなどの長所が多いです。そのため、分譲価格も高めの物件が多くなります。
住宅の部位について

建築用語『入隅』とは?

対語である出隅とは、反対に出っ張った角のことを言います。入隅と出隅は、2つの面が外壁でも内壁でも変わらず、どちらも入隅、出隅と呼ばれます。入隅や出隅を取り入れた設計は、木造の在来工法が対応しやすく、住宅をチェックするためのポイントのひとつにもなります。部屋の角である入隅は、角部分の左右の木材を斜め45度にカットして突き合わせて仕上げます。しかし、そこに不自然な隙間があると、直線にカットした面を垂直にあわせただけという、手間を省いた工事の可能性があるので、施工業者の信頼度を測るためにも注意が必要です。
建築の基礎知識について

ロココ様式のデザインと特徴

ロココ様式とは、18世紀フランスを中心に流行した装飾の様式のことである。人工洞窟にて買われてい貝殻模様の人口岩石であるロカイユに由来してロココという名称が用いられるようになった。曲線的なモチーフが多く、動的で優美な装飾模様が特徴である。バロック様式を発展させたもので、これが流行した時代はルイ15世の時代であることから、ルイ15世様式とも呼ばれる。もととなったバロック様式は豪華さや雄大さなど、男性的な権力の象徴としてのデザインが多かったのに対して、ロココ様式では繊細で耽美な、女性的なデザインが特徴的である。名前の由来にもなった貝殻模様の他、パルメットやアカンサスなど、植物の葉も多く用いられる。
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