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建築の工法について

建築用語『重ね継手』とは?

重ね継手とは、2つの材を重ねて延長する方法です。ラップさせる、とも呼ばれます。ボルトや釘、鉄筋などで使われます。溶接してしまう場合もありますが、鉄筋のように結束線で拘束する場合もあります。重ね継手は、一定の長さで重ね合わせなければ効果を発揮することができません。この長さのことを重ね長さと呼びますが、現場ではラップ長と呼ぶことのほうが多くなります。長さの異なる物をつなぐときには、応力の小さい位置に設けることが重要になります。鉄筋の場合には、ガス溶接で加熱させ溶融させる圧接法や、接続部材を使いネジを切ってつなぐ機械式継手なども使われます。溶融させる場合や機械式継手は、ラップと呼ばずジョイントと呼びます。結束線でつなぐのは、D16以下に限られます。
関連法規について

建築用語『民法』とは何か?

民法とは、私的人間の権利義務関係に関して規律を定めた法の基準となる法律のことです。私法を取りまとめ基準としたもので、生活などの基本的なルールとなる法律であり、権利義務関係を規律しています。これに対して、公権力の関係を規律する場合には公法と呼びます。生活の環境を考えた場合、非常に複雑なものになりやすいです。これは人それぞれで関係も異なり、立場も異なってくるためで、これを規律する必要があり、ルールとして民法が存在しています。特定の人物や物事を指す場合もあるが、もっと広くとらえられ、一般抽象的に活用されることを想定しています。そのため、権利能力平等の原則、所有権絶対の原則、私的自治の原則が原理原則となっています。
住宅の部位について

オープンテラスの魅力とは?建築用語の意味と活用事例

オープンテラスとは、建物の外に設けられたテラスのことです。屋根や壁などの囲いがなく、開放的な空間が特徴です。レストランやカフェの客席として利用されることが多く、屋外で食事や飲み物を楽しめるのが魅力です。また、住宅の庭やベランダなどに設けられることもあります。オープンテラスは、開放感や風通しが良いというメリットがありますが、雨天時や直射日光下では利用しづらいというデメリットもあります。
建築の基礎知識について

飛鳥建築の特徴や歴史

飛鳥建築とは、推古天皇の即位していた時代前後で用いられた日本の建築様式のことです。 古墳の時代から寺院建築に移り変わった時代であり、海外の建築技術を取り入れつつ、独自の成立をしたと考えられています。飛鳥時代の寸法は高麗尺と呼ばれる物であり、今よりも長くなっていました。奈良の法隆寺が代表的な建築物として知られており、初めて本格的な仏教の寺院が作られた時代でもあります。 しかし、ほとんどの物が現存しておらず、実際に法隆寺に至っても再建であり、異なる部分があると考えられています。飛鳥建築は、他の時代では見ることのない建築様式が含まれているところが特徴ではあるものの、遷都したことによって、寺院が移築されたことも大きな影響を与えました。
その他

アセットマネジメントとは?不動産の効率的な管理に役立つしくみ

アセットマネジメントとは、投資用の資産管理を所有者や投資家に代わって行うことです。具体的には、株式の売買、債券や投資用不動産の管理や運営、その他、広く金融資産などの管理を代行することを指します。アセットマネジメントの業務の主な目的は、所有者や投資家への利回りを最大化することにあります。これを達成することは、アセットマネジメントを請け負った者の義務であると言えます。したがって、アセットマネジメントは、不動産の取り扱いを専門としない企業や、専門知識の乏しい素人でも低リスクでの不動産の管理、運用ができるというメリットがあります。
住宅の部位について

オーニング窓って何?特徴とメリット

オーニング窓とは、複合式窓の一種で、横滑り出し窓のサッシ障子を数枚設けて縦に連ねた窓のことである。横滑り出し窓とは、上側を軸として、外部に押し出すようにして開ける窓のことである。横滑り出し窓が手で押し出して開けるのに対してオーニング窓は、複数の小窓が連結し、ハンドル操作で開閉できる。水平に重ねた複数の細長いガラス板をハンドル操作で開閉するルーバー式窓と比べて、気密性や水密性が高いと言われている。また、ハンドル操作で0度から50度程度まで開き角度を無段階に調整できるのも、オーニング窓の特徴のひとつ。建具や窓サッシの素材としては、アルミやスチールの他、樹脂や木なども用いられる。
住宅の部位について

ペディメントとは?

建築用語である「ペディメント」とは、屋根の上にある小屋根、切妻状の三角形がペディメントです。古代ローマの神殿に多く利用され、ペディメントの始まりと言われています。その後、他の建築物でもよく使用されてきました。彫刻などの装飾を施すことが多く、建築上でも重要な部分となりました。後世の建築では、入り口や窓などの開口部の上の切妻形を形成する三角壁も示します。ペディメントを飾る彫刻をフロントンと呼びます。それに対して、バロック、ロココ建築では半月形または半円形をなすことが多いです。日本家屋では、ペディメントと同じような意味を持つ物として破風があります。ただし、破風は建物の正面と裏面を指すのに対し、ペディメントは建物の正面部分だけを示すところに大きな違いがあります。近年の洋風建築においては、屋根以外に、窓や扉の上部で三角になっている部分もペディメントという言葉を使用されています。
建築の設備について

ビルトインとは?メリット・デメリットを紹介

建築用語である「ビルトイン」とは、机や収納棚などの家具、あるいは冷蔵庫やエアコンなどの家電などの設備で、建築時に取り付けられる設備のことです。例えば、キッチンでは、システムキッチンやオーブンレンジ、食洗機や造り付けの食器棚などの家具や設備が、これにあたります。「ビルトイン」のメリットは、配線コードがすっきりすることや、全体のイメージを統一し、デザイン性の高いインテリアを実現することができることなどです。一方、デメリットは、規格外の物を設置しにくいことや、故障した場合、部品の交換に手間がかかったり、必要な部品が容易に手に入らなかったりなど、メンテナンスにおいて不便が生じることなどがあります。
建材と資材について

突板とは|天然木の美しさを生かした木材

突板の特徴と使い方突板は、天然木を薄くスライスしたものです。合板の表面に接着して使用されることが多く、木目の美しさや高級感を出したい場合によく使われます。突板には、天然木の良さを生かしたまま、反りがほとんどないというメリットがあります。また、合板の表面に突板を貼ることで、見た目を木目調にすることができます。突板は、家具や建具、楽器など、さまざまな用途で使用されています。
住宅の部位について

アンティークってなに?アンティークの歴史や特徴

アンティークとは、古美術品・年代物の家具や装飾品、家具や道具類、衣類などの古い物品のことを指します。 もともとは、「骨董品」を意味するフランス語。アメリカの関税法では、製造された時点から100年を経過した物を「アンティーク」とみなすと定義しており、世界貿易機関(WTO)でもこの基準を採用しています。100年以上経った物を「アンティーク」、100年未満は「ジャンク(junk)」、「ラビッシュ(rubbish)」、「ヴィンテージ(vintage)」と呼び分けることもあります。また、伝統的な様式で作られた家具を「アンティーク家具」と言ったり、経年変化による風合いを様々な加工技術を駆使して再現することを「アンティーク仕上げ」と表現することもあります。
建材と資材について

建築用語『コロニアル』とは?

コロニアルの歴史コロニアル様式は、16世紀から18世紀にかけてアメリカやイギリスの植民地で発展した建築様式です。 この様式は、中世ヨーロッパの建築様式であるゴシック様式を基盤としており、シンプルで機能的なデザインが特徴です。コロニアル様式の建物は、通常、木造またはレンガ造りで、白または黒のペンキで塗られています。屋根は急勾配で、窓は小さく、四角または丸い形をしています。コロニアル様式の建物は、アメリカ合衆国全土で、特に東海岸地域で見ることができます。初期のコロニアル様式の建物は、17世紀初頭に建設されました。これらの建物は、通常、木造で、石の基礎の上に建てられました。壁は、板張りまたは漆喰塗りで、屋根はわらぶきか茅葺きでした。18世紀に入ると、コロニアル様式の建物はより精巧になりました。これらの建物は、通常、レンガまたは石で建てられ、漆喰塗りの壁と急勾配の屋根を備えていました。窓は大きくなり、丸みを帯びたアーチ形になりました。コロニアル様式の建物は、アメリカ合衆国の歴史において重要な役割を果たしました。これらの建物は、独立戦争の戦いの場となり、国の初期の政府の所在地でした。コロニアル様式の建物は、今日もなお、アメリカ合衆国全土で見ることができます。これらの建物は、国の歴史を物語っており、人気の観光スポットとなっています。
建材と資材について

春慶塗りとは?漆塗りの技法で木目の美しさを見せる

春慶塗りの特徴は、透明な漆の上から着色した素地の上に透明な漆を何度も塗り重ねることで、木目を生かした美しい仕上がりになることです。また、蒔絵などの加飾を行わないため、他の漆製品に比べて工程が少なく、安価に作ることができ実用性も高いことが特徴です。春慶塗りは、江戸時代初期の漆工である春慶が始めたと伝えられており、その名が由来しています。春慶塗りには、飛騨高山の飛騨春慶、秋田県能代の能代春慶、茨城県郡城の泡の春慶など、各地方に独特の様式や技術が見受けられます。春慶塗りの魅力は、素朴な技法でありながら、下地の色の選択や漆の精製に各地方独特の様式や技術が見受けられることにあります。また、透明な漆の上から着色した素地の上に透明な漆を何度も塗り重ねることで、木目を生かした美しい仕上がりになることも魅力です。
住宅の部位について

両片引き窓

両片引き窓とは、はめ殺し窓の両サイドに片引き窓を設けた窓のことです。 片引き窓とは、横滑り方式の窓のひとつで、片側がはめ殺し窓や壁になっている場合に用いられます。片方の窓だけを開閉するため、両方の窓を動かせる引き違い窓と比べると、通風量や室温調節などの機能面がやや劣ってしまいます。両片引き窓では、両側を全開にすると窓二面分の開口を確保できるため、片引き窓の欠点である機能面はやや改善されます。
住宅の部位について

バルーンバックとは?ヴィクトリア時代に大流行した優雅な背もたれ椅子

バルーンバックの特徴と魅力バルーンバックは、背の部分が円形になっており、大きな円弧状になっているのが特徴です。チェアバックが開いていると表現されることが多く、これは椅子の背のことを意味しています。バルーンとは風船の意味ですが、この場合には気球を意味しており、丸く優雅なかたちをとっています。19世紀のヴィクトリア時代に大流行し、デザインのバリエーションも豊富に生まれました。バルーンバックの大きな特徴は、背の部分の曲線美にあります。円弧状に湾曲した背もたれは、身体にフィットして座り心地が良く、また、見た目に柔らかな印象を与えます。また、背もたれが開いていることで、通気性が良く、長時間座っていても蒸れにくくなっています。バルーンバックは、様々なデザインのバリエーションがあります。背もたれの形や大きさ、脚の形や素材など、さまざまな組み合わせで作られています。また、アーム付きのものや、アームのないものなどもあり、自分の好みに合わせて選ぶことができます。バルーンバックは、クラシックでエレガントな雰囲気のある椅子なので、様々なインテリアに合わせやすいのが魅力です。また、座り心地も良いので、ダイニングチェアやリビングチェアとして最適です。
関連法規について

建築用語『分筆』とは?

分筆の登記手続きは、土地家屋調査士が担当します。土地家屋調査士は、測量や登記などの専門知識を持つ国家資格者であり、分筆の登記手続きをスムーズに進めるために必要な知識と経験を持っています。分筆の登記手続きを行うには、まず分筆したい土地の測量を行います。測量とは、土地の形状や面積を正確に測量し、図面を作成する作業です。測量は、土地家屋調査士が行うことができます。測量が終わったら、分筆の登記申請書を作成します。分筆の登記申請書には、分筆したい土地の所在地、面積、所有者などの情報が記載されます。分筆の登記申請書は、土地家屋調査士が作成することができます。分筆の登記申請書が完成したら、登記所へ提出します。登記所は、土地や建物の登記を行う機関です。登記所は、分筆の登記申請書を受理すると、分筆の登記手続きを行います。分筆の登記手続きが完了すると、登記簿に分筆された土地の情報が記載されます。登記簿には、土地の所在地、面積、所有者などの情報が記載されており、土地の権利関係を確認することができます。
建築の工法について

捨てコンクリートとは?基礎コンクリートとの違いを解説

建築用語の捨てコンクリートとは、栗石や砕石地業の上に打設しておくコンクリートのことです。墨だしのためにも打設されることがあり、構造的に見た場合には、耐力への影響を持ちません。そのため、180kg/m3のコンクリートを利用します。捨てコンクリートよりも捨コンと呼ばれることのほうが多く、名称的な問題からも、均しコンクリートと呼ぶこともあります。地面には墨を打つことができないため、3cm程度の捨てコンクリートを利用します。墨出しをすることによって、建物の通り芯や基礎の位置を間違ったりしないように、はっきりとさせることができるようになります。位置情報の共有のためにも、捨てコンクリートを打設して墨出しをしていくことは、大きな意味を持ちます。
建材と資材について

建築用語『無等級製材』について

無等級製材とは、JAS規格製材にない木材のことです。JASでは、木材や材木加工品の品質向上ということで、一定の基準を設けています。様々な企画が存在しますが、このJAS規格に対応していない材も多数存在するようになってきました。そこで、良質な物に関しては、財団法人日本住宅木材技術センターがAQマークという物を制定しています。良質な製品であることを認証した物に関して表示されるため、一定の品質を持っていることを判断することができるようになりました。これにより、JASの規格以外の製材であっても木材の樹種によって、どの程度の強度が基準となっているのかが分かるようになりました。ただし、市場ではJASとAQマークという2つの基準が存在していることになるため、混乱するといったことも起きています。
建材と資材について

京壁

京壁とは、左官塗り壁のひとつで、京都を中心に発達した上塗りの工法のことです。西京壁と呼ばれることもあります。製品の進化によって、繊維壁材などでも京壁風に仕上げることができるようになりました。京壁は、石灰や麻などの繊維を入れることで、独特の仕上がりを作り上げます。そのため、触ると表面が落ちてしまいますが、現在の物は接着剤を混入して塗るため、あまり落ちなくなりました。その代りに、仕上がりに堅さを感じることもあります。京壁は定番の仕上げとも言えますが、それも柔らかさがあるからこそです。趣ということでは、現在の仕上がりは好まれません。下地が土壁ではなくなったことも、柔らかさを感じなくなった要因と言われています。
建築の設計について

建築用語『モーメント』がもたらす力と作用

建築用語の「モーメント」とは、支点にかかる力で物体を回転させる作用のことを意味します。構造設計上、不可欠な要素であり、支点からの距離とかかる力によって生み出されます。モーメントは、この2つの値を掛け合わせたもので表されます。支点が固定されている場合、モーメントは力を与えると、部材を曲げようとしていき、曲げモーメントとして作用します。この場合、回転運動となることが重要です。「モーメント」は、回転力やトルクとも呼ばれることがありますが、これらはすべてモーメントのことを指しています。「モーメント」は距離に比例する力であり、回転したときに軸となる部材にかかる力ととらえるのが正しいでしょう。作用する力の方向にも左右されるため、垂直になると最大となります。
建材と資材について

建築用語『スプリングマットレス』とは?

スプリングマットレスとは、スプリングの入ったマットレスのことです。厚みがありクッション性が高く、弾力性があります。一般的な物として知られているのが、ボンネルコイルスプリングで、比較的安価で手に入るために普及していきました。しかし、揺れに弱く、ダブルベッドとか2人で寝るときは、相手が寝返りを打つとベッドが揺れます。これに対して、小さな袋にスプリングを包んで敷き詰めた物が、ポケットコイルスプリングです。体の凹凸に対して点で沈み込むため、やわらかな寝心地になります。ダブルベッドにはよく使われているが、比較的高価になりやすいです。また、高密度スプリングは、ハイカウントとも呼ばれる鋼鉄のスプリングを使った物で、反発力が強く耐久性にも優れますがクッション性は低いです。体重が重い人には向いているスプリングマットレスとなります。
住宅の部位について

妻入りとは? その意味と種類

妻入りの種類妻入りには、切妻妻入りと入母屋妻入りの2種類があります。切妻妻入りは、切妻屋根の妻側に玄関がある形式で、入母屋妻入りは、入母屋屋根の妻側に玄関がある形式です。切妻妻入りは、日本古来の伝統的な形式で、入母屋妻入りは、寺院や神社などの宗教建築で多く見られます。また、妻入りの形式は、地域によっても異なります。雪の多い地域では、雪が玄関に落ちないようにする妻入りが好まれ、温暖な地域では、平入りが好まれます。
建材と資材について

建築用語『防腐材』って何?

木材を守る防腐材とは?木材を守るために薬剤によって防腐処理を施した材のことを「防腐材」と呼びます。防腐材に含まれる薬剤は、クロムやヒ素系、銅などです。木材を腐朽菌による生物劣化から防ぐ働きがあり、防腐処理することで木材の寿命を延ばすことができます。防腐材は、主に2種類の処理方法があります。1つは、あらかじめ工場で薬剤を加圧注入する方法で、もう1つは、現場で塗布する表面処理方法です。防腐材の処理方法は、木材の使用目的や環境に合わせて選択することができます。
建築の基礎知識について

コントラクターとはどんな職業?役割や業務内容を解説

コントラクターとは、英語でContractorと書き、一般的にはGeneralContractorと呼び、日本語ではゼネコン、つまり総合建設業者のことだ。土木関係や建設関係の契約を請け負って、工事を行なう会社や個人のことで、請負業者とも言う。コントラクターの中でもゼネコンは、大手の総合建設会社のことであり、作り出す物は多岐にわたる。例えばオフィスビルや高層マンション、ホテルなどの身近な建築物、道路やトンネル、橋などの物流施設など。そして街全体を作り上げることもある。建設業法では、大工工事や電気工事など工事を29に分類しているが、ゼネコンではこのうちの土木一式工事または建築一式工事を請け負うものである。
建材と資材について

珪藻土の豆知識

珪藻土とは、海や湖に生息する珪藻という植物性プランクトンが死んで堆積した土のことです。 二酸化ケイ素を主成分としており、防火性に優れ、日本では古くから七輪の原料として使われてきました。珪藻土は、多孔質であるため空気中の湿気を吸収したり放出したりする調湿性があり、かびが生えにくく、「塗壁材」としては漆喰と並んで重宝されています。珪藻土を使った塗り壁は、独特の風合いに仕上がるため、古くなった内装をリフォームする際にDIYで珪藻土を塗る人も多いです。あえてでこぼこに塗ったり、手形や足形を付けたりすることで、壁そのものをインテリアとして楽しめます。また、珪藻土の性質を生かし、バスマットなどの珪藻土製品もあります。
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