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建築の基礎知識について

重要文化財・京呂組とは?

折置組京呂組の違いは、小屋梁を支える桁の構造にあります。折置組では、小屋梁を直接柱に乗せて支えます。一方、京呂組では、小屋梁を桁の上に渡して支えます。これにより、折置組は、小屋梁と桁の接合部分に渡りあごという仕口が必要となりますが、京呂組では桁を渡すだけで済みます。また、折置組は、小屋梁を直接柱に乗せるため、小屋梁にかかる力を柱に直接伝えることができます。一方、京呂組では、小屋梁を桁に渡して支えるため、小屋梁にかかる力は桁を介して柱に伝えられます。そのため、折置組の方が、より強固な構造と言えます。ただし、折置組は、小屋梁を直接柱に乗せるため、小屋梁と桁の接合部分の加工が難しく、プレカットではできないことが多いです。そのため、折置組は、大工の腕が大きく左右する構造と言えます。一方、京呂組は、桁を渡すだけで済みますので、加工が容易で、プレカットでも可能です。そのため、京呂組は、コストを抑えたい場合や、工期を短縮したい場合によく用いられます。
関連法規について

建築用語『消防法』とは?

消防法とは、消防機関の活動や権限、消防設備などの設置や義務、規制などについて基本的な事項を定めた、国が制定した法律です。 そして、法律の委任に基づく事項はすべて、内閣が制定する政令、各省の大臣が制定する省令、市区町村が制定する条例や規則で定められています。消防法の主な目的は、火災の予防や警戒により国民の生命や財産を保護すること、災害の被害を軽減すること、そして災害などによる傷病者の搬送を適切に行なうことの3点です。
建材と資材について

サンドブラストとは?その効果やメリットとは?

サンドブラストとは、研磨材として微粒子の素材をぶつける方法のことです。表面仕上げに使われる方法で、サビ落としに使われるほか、ガラスや金属などの表面を粗面にするときにも使われています。圧縮空気で粒子を高速でぶつけた衝撃を利用しているため、対象をそこまで傷めることなく粗面にできるのがメリットです。一度に大きな面積を対象にできるため、コンクリートを目荒らしするときにも活用されています。仕上がりを見てみると、サンドブラストは大きな凹凸にはできあがらないので、対象としたくない面に関しては、ゴムを張ることで回避できるため、模様を作り上げることも容易にできます。石に文字を彫りこんだりすることにも活用されています。
住宅の部位について

木賃アパートとは?その歴史と現状

木賃アパートの歴史は、高度経済成長期にさかのぼります。1950年代から、首都圏の人口が急増し、それに伴い住居需要が急増しました。そこで、低価格で供給できるように、木造の在来工法で建てられた木賃アパートが大量に投入されたのです。木賃アパートは、1室の住宅で、トイレや台所は共同のものが多いのが特徴です。また、コンクリート造のマンションなどとは異なり、文化的価値を持っており、独自の趣があります。しかし、木賃アパートの中には、再投資が困難である、改修の方法が限られる、法規的理由などにより、現在空室率が高いことや劣悪な住環境といった問題を抱えるものも少なくありません。
建築の基礎知識について

あばら筋とは〜その役割と配置〜

あばら筋とは、剪断補強筋の一種で、スターラップとも言われる。鉄筋コンクリート造において、梁材の上端と下端の間を主筋を取り囲むように一定の間隔で帯状に垂直に巻いていく鉄筋のことである。あばら筋の本数やその間隔は構造計算によるが、250mmから300mm間隔で配置することが多い。あばら筋は、材にかかる荷重のうち、材を断ち切るように働く剪断力を負担する鉄筋である。そのため、剪断力の大きくなる梁の端部ほど、あばら筋は高い密度で配置される。また、木構造の基礎では、上端筋と下端筋の距離を一定に維持することを目的として、上と下の主筋をつなぐように縦に1本だけ配置されることも多い
建材と資材について

色相環とは?その特徴と使い方

色相環とは、色の三属性のひとつである色相を系統的に環のように配置した物のこと。色相環は、色の三原色である赤、青、黄を頂点とした正三角形を基本として作られています。三角形の各辺の中央に、それぞれの色を混ぜた色を配置し、三角形の外側に、さらにその色を混ぜた色を配置していきます。この作業を繰り返すことで、色相環が完成します。色相環は、色の関係性を視覚的に表したもので、配色を考えるときに役立てることができます。例えば、色相環で反対の位置にある色は、補色と呼ばれ、お互いの色を際立たせる効果があります。また、色相環で隣り合った色は、類似色と呼ばれ、お互いの色を調和させる効果があります。
建築の基礎知識について

柔構造の基礎知識と応用法

柔構造とは、構造物が受ける地震の力に対してその力を弱め、または吸収しうるような構造にしたもののことです。柱や梁などの部材の接合部に余裕を持たせたり、構造物の荷重を支える役割以外の壁を用いたりして力を吸収します。構造物の振動周期を長くして、構造物に作用する力を小さくしようとするものです。高さの高い建物は必然的に振動周期が長くなり、もっとも効果的な柔構造となります。また、伝統的な木造軸組工法に用いられる柱や梁、筋違などで構成される軸組も柔構造と呼びます。これらは地震力や風圧力を受けると軸組が変形やねじれなどを起こして、その外力を分散させます。柔構造はビルの他、水路や樋管(ひかん)などにも応用されています。
建材と資材について

建築用語『保温材』ってなに?

建築用語『保温材』とは、建物の床や壁、天井や空調装置のダクト、給湯管などの配管から熱が逃げるのを防ぐために用いられる材料のことです。多くは保温と同時に保冷の機能も持つため、保温保冷剤と呼ばれることもあります。断熱材とほぼ同義です。保温材の素材は大きく有機質系と無機質系に分けられます。有機質系の素材はコルクや毛といった天然素材、軟質繊維板や発泡プラスチックといった人工素材です。一方無機質系の保温材には石綿や岩綿などの天然鉱物、珪藻土や珪酸カルシウムなどの石材、グラスウールやロックウールといった人工無機鉱物などが用いられます。
建築の基礎知識について

建築用語『下請』ってどういう意味?

建築用語における「下請」とは、元請けに対して使われる言葉のことです。 下請負のことであり、元請けが請け負った工事の中で、一部の部分を専門業者に請け負わせることを指します。職種に応じて請負することが基本となりますが、すべて任せてしまうことがあります。これを丸投げと呼びます。建築基準法では、一括下請けとして発注することを、建築主が知らなければならないとしており、書面にて承認されなければ行うことができない、禁止された行為です。基本として、元請けから下請けへ、そこから孫請けへと仕事は流れていくようになっており、上位の者が責任を負わなければならないが、建築主に対しての責任を負う必要はありません。規模が逆転することもあり、これを上請けと呼ぶことがあります。
建材と資材について

ハロゲンランプとは?仕組みや特徴を分かりやすく解説

ハロゲンランプとは、電球の一種で「ハロゲンバルブ」とも呼ばれている。白熱電球に近く、電球の内部には不活性ガスが封入されている。このガスと合わせて、ヨウ素や臭素などを使っており、これらはハロゲン元素であることから、「ハロゲンランプ」と呼ぶ。 不活性ガスのみを封入する白熱電球に比べて白熱する温度が高いため、明るさに大きな違いが生まれる。さらに長寿命であるというメリットも持ち合わせているため、多く利用されるようになった。光源として、商業施設のダウンライトなどでも、大光量や長寿命であることが大きなメリットとなり、自動車のヘッドライトやフォグランプにも使用され、よく知られるようになった。
建築の基礎知識について

色彩 psychologie 色彩心理学

暖色とは、色相環上で赤からオレンジ、黄色までの範囲にある色のことを指す。暖色は、一般に寒色よりも前に飛び出して見えるため、進出色、膨張色とも呼ばれる。暖色には、人の感情を高揚させ、自律神経を刺激する働きがある。また、食欲の増進効果もあるため、レストランの内装に用いると効果的。暖色は、時間の流れを早く感じさせる効果もあることから、客の回転率を上げたいファストフード等でもよく用いられる。寒色とは、色相環上で青緑から青、青紫までの範囲にある色のことを指す。寒色は、暖色とは逆に、冷たさや寒い印象を与える。また、食欲を減退させる効果があるため、ダイエット中の人の部屋に用いると良い。寒色は、時間の流れを遅く感じさせる効果もあるため、落ち着いて食事をしたいレストラン等ではよく用いられる。
建材と資材について

ピンコロとは?その種類や特徴、使い方を徹底解説!

ピンコロとは、正方形になっているサイコロ状の物のことです。総称として使われることが多いです。厳密に正立方体であるということではなく、やや不整形であってもサイコロ状になっていればピンコロと呼びます。ピンコロの種類はたくさんあります。鉄筋の下に入れるためのスペーサーも、サイコロ状になっていればピンコロと呼ばれることがあります。これは、鉄筋がスラブに接しないようにクリアランスを維持するための物であり、一体化しても問題が内容にコンクリート製で作られている物を使用します。また、舗石の中には、小さくサイコロ状になっている物があるが、これもピンコロと呼びますが、土間に使う場合には6cm程度の物を使います。もっと扁平な物を使う場合には、サイコロ状にならないため、キャラメルと呼びます。
住宅の部位について

天守の秘密

天守とは、城の本丸に築かれた櫓のことである。軍事的な目的だけでつくられたものではなく、外敵から身を守るための要塞であるとともに、城主の権威を誇示するための象徴的な建物でもあった。安土桃山時代には、大小さまざまな天守が各地に建てられた。天守は、主に木造で、白壁に瓦葺き、望楼を設けるのが一般的でした。内部は、通常、階層構造になっていて、各階にはそれぞれ異なる役割が与えられていた。最上階は、物見や攻撃のために利用され、中階は、居住空間や倉庫として利用され、最下階は、敵の侵入を防ぐための防備が施されていた。天守は、城の中心を象徴する存在であり、その威容は、敵に恐怖を与え、味方に安心感を与えた。
建材と資材について

建築用語『メンテナンスフリー』ってなんだろう?

メンテナンスフリーとは、保守点検などの必要が一定期間必要ない製品や部品、資材や建材のことを指します。住宅などの大きな設備から小型家電やバッテリーなど、多くの製品に「メンテナンスフリー」が存在します。同じメンテナンスフリーであっても、製品によっては保守点検不要期間が異なります。メンテナンスに手間がかかったり、費用が大きい場合、メンテナンスフリー商品で手間と費用のコスト削減を実現できる可能性もあります。メンテナンスフリー対象品とそうでないものの違いは、メンテナンスの頻度となるため、製品の寿命自体とは別物とする場合もあります。
住宅の部位について

大黒柱とは?その歴史的役割と現代建築での活用

大黒柱とは、日本の伝統的な住宅である日本家屋の中央に立てられる、最も太く大きな柱のことです。 部屋の中央にあるため、部屋を支えるという重要な役割を果たしています。また、家のシンボルであり、縁起の良いものとされています。大黒柱は、主としてけやきやひのきといった、丈夫な木材を使用して作られます。 柱の太さは、家の規模によって異なりますが、一般的には20〜30センチメートル程度です。 大黒柱は単独で使用されることは少なく、通常は女大黒柱や通し柱などと組み合わせて使用されます。大黒柱の歴史は古く、縄文時代にはすでに存在していました。 当時は、木造建築物が多く、大黒柱は建物の強度を確保するために不可欠なものでした。 室町時代になると、大黒柱は単なる構造材ではなく、家のシンボルとして装飾されるようになりました。 江戸時代には、大黒柱に絵や彫刻が施されることが多く、家の格式を表すものとされました。現代では、木造建築物が少なくなったため、大黒柱もあまり見られなくなりました。 しかし、伝統的な日本家屋や、デザインの一部として大黒柱を立てている家も少なくありません。 大黒柱は、日本の伝統文化を象徴するものであり、これからも大切に受け継がれていくものと期待されています。
住宅の部位について

ラティスについて学ぶ – 庭や家の装飾に最適な素材

建築用語のラティスとは、ガーデニングによく用いられる、木製フェンスのことです。ベランダやウッドデッキを覆うために使用されることもあり、ラティスフェンスと呼ばれることもよくあります。板を格子状に組み合わせて使用することが多く、植物を這わせたりすることもできます。その他にも、ルーバー状になったラティスもあり、目隠しや風よけとして利用される場合もあります。組み方によっては、日除けとしても使用することができるため、強い日差しに弱い植物を育てる際にも効果を発揮します。ラティスは、DIYにも活用されることが多く、固定してしまうだけでなく、稼働させて自立させることもできるものが作られています。このような可動タイプもラティスと呼ばれており、特に区別されることはありません。
その他

建築用語『RMBS』とは?

RMBS(「RMBS」とは、Residential Mortgage Backed Securitiesの頭文字を取った言葉である。これは、住宅ローンを担保として発行される証券のことだ。証券を買った投資家は、住宅ローンの償還金や利子を受け取ることができる。)RMBSは、住宅ローンの債権を証券化することで、投資家に住宅ローンの返済リスクを分散させる金融商品だ。住宅ローンは超長期固定金利という特性があるが、債務不履行、繰り上げ償還などのリスクがある。これらのリスクを投資家に分散させる手法として、近年日本でも拡大しつつある。RMBSには、金融機関が発行する住宅ローン債権担保証券や、住宅金融支援機構が発行する、貸付債権担保受託金融支援機構債権などがある。
住宅の部位について

リ・ユース住宅とは?その活用方法とメリット

リ・ユース住宅とは、いらなくなった状態を処分するのではなく、再生するという意味を住宅に活用する方法のことです。リ・ユース住宅は旧住宅金融公庫が中古住宅に対する名称として付けました。平成14年度から変更していったものであり、中古住宅購入融資がリ・ユース住宅購入融資になり、優良中古もリ・ユースプラスと変更されています。建築後2年を超えた場合にはリ・ユース住宅適合証明書を受けることで、融資を利用できます。住宅金融支援機構へ2007年4月に移行したことにより、対象が住宅債権か住宅積立郵便貯金積立者に限定されることになりました。リ・ユース住宅ということでは、一般の住宅会社も中古住宅を示す言葉として盛んに使われるようになってきました。
建材と資材について

建築用語『大津壁』徹底解説!

大津壁とは、日本壁のひとつである土壁仕上げの一種です。 大津壁という名前は、滋賀県の大津付近でとれる土を使用したことによるものです。大津壁は、石灰に色土と、すさを混ぜた物で、中塗り後に灰土を塗り、その上に色土と消石灰、麻すさ、または紙すさを水捏ねした上塗り材を塗り付ける高級仕上げです。平滑な仕上げ面が漆喰塗やプラスター塗りに似ています。大津壁は、漆喰に比べると黄変などが出にくいという特徴を持ちます。紙すさを使用せず、コテでおさえて仕上げる並大津、磨き前の工程として塗り材をしみこませた布で壁面を湿らせる大津磨きがあります。また、糊を使用していないために、内壁、外壁どちらにも使用できます。
建築の基礎知識について

コントラクターとはどんな職業?役割や業務内容を解説

コントラクターとは、英語でContractorと書き、一般的にはGeneralContractorと呼び、日本語ではゼネコン、つまり総合建設業者のことだ。土木関係や建設関係の契約を請け負って、工事を行なう会社や個人のことで、請負業者とも言う。コントラクターの中でもゼネコンは、大手の総合建設会社のことであり、作り出す物は多岐にわたる。例えばオフィスビルや高層マンション、ホテルなどの身近な建築物、道路やトンネル、橋などの物流施設など。そして街全体を作り上げることもある。建設業法では、大工工事や電気工事など工事を29に分類しているが、ゼネコンではこのうちの土木一式工事または建築一式工事を請け負うものである。
住宅の部位について

アンダーカウンター:キッチンの使いやすさと美しさ

建築用語『アンダーカウンター』とは、システムキッチンのシンク取り付け方法のことをいいます。洗面器の取り付けでも使われる方法で、天板と比べてシンクが下に取り付けられるため、カウンターの下面に収まります。段差もつくことがないため、カウンター上には水がたまりにくくなり、手入れの負担が格段に少なくなり、シンク周りの掃除も楽になります。デザイン面でも、収まりがよくなりまとめやすいことが特徴です。オーバーカウンターのように、収まりによって見栄えが悪くなることはありませんが、配管を収めてしまうため、漏水に気が付きにくくなります。また、水栓金具もカウンター上に設置するため、水がたまりやすく、汚れが目立つことが欠点です。
建築の設備について

ソーラーシステムとは~基礎知識から導入コストまで~

ソーラーシステムとは、太陽光のエネルギーを利用したシステムのことです。給湯を行なうだけではなく、冷暖房を行なうシステムもある。集熱器と蓄熱槽を分離させているタイプもあり、従来使われてきた太陽熱温水器とは、別のシステムを持っている。アクティブソーラーシステムと呼ばれることもあるが、屋根など日当たりの良い場所に集熱器を置き、この熱を集める水から湯に代え蓄熱槽にため込む。この熱をポンプを使い取り出すことで、熱供給を行なうことができる。キッチンなどで利用する場合もあるが、バスに給湯するシステムが良く知られている。特別な装置を使うのではなく、間取りや換気などによって太陽光の熱をうまく利用できるようにしているのが、パッシブソーラーシステムと呼ばれる。
建築の設計について

実施設計とは?その役割と要点をご紹介

実施設計とは、決定された基本設計に基づき、建築を実際に施工するための設計図書(設計図、仕様書、各種計算書、工事予算書など)を作成する業務のことです。 施工業者と建築主との契約に必要な詳細を決める設計であり、基本設計図書に基づいて工事請負者が工事を行ない、工事費内訳明細書を作成して必要な情報を盛り込んだ設計図書を作ります。実施設計図書には、基本図に加えて、展開図、矩計図(かなばかりず)、平面詳細図、天井伏図、部分詳細図、構造図、建具図、設備図、断面図、配置図、各階平面図、立面図、などを含みます。また、それに加えて、使用する製品名や材料などを具体的に記した仕上げ表や仕様書も含まれます。
建築の設備について

知っておきたい非常警報設備とは?

非常警報設備とは、防火対象物内にいる人に対して、火災が発生したことを知らせるための設備のことです。 火災報知設備のように火災を早期に発見する設備と組み合わせて使用されることが多く、火災の拡大を防ぐために重要な役割を果たしています。非常警報設備は、火災の発生を知らせる警報音や音声、非常ベルや自動サイレンなど、様々な器具で構成されています。火災が発生すると、これらの器具が作動して、火災の発生を知らせる警報を発します。この警報により、建物内の人々は火災の発生を知り、迅速かつすみやかに避難することができるようになります。特に、初期段階で火災を感知し、知らせることができる非常警報設備は、火災の被害を最小限に抑えるために重要な設備です。
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