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住宅の部位について

盲窓とは?役割と特徴を解説

盲窓とは、実際には窓が存在しないが、壁の一部をへこませて、窓のように見えるように作られた場所のことです。採光や換気などの機能はありませんが、装飾的な目的で設計されます。外側からは壁で塞がれていることが多く、内側からは障子や板戸を取り付けて窓のように見せるのが一般的です。盲窓は、内装的に用いられることで、壁に大きなアクセントを与えることができるとともに、開放的な印象を作り出すことができます。しかし、盲窓を本物の窓のように見えるようにすると、障子のように目隠しすることが重要となってくるため、その点は注意が必要です。
住宅の部位について

カントリーハウスを知る

カントリーハウスは「カントリーハウス」とは、イギリスの貴族などの富裕な階級が田舎の所領に持つ本邸のことです。 これに対し、社交シーズンや議会の会期中にロンドンに滞在する際に使う邸宅をタウンハウスと呼びます。もともとは中世期、荘園所領の地主の屋敷としてのマナーハウスであった物が、16世紀のチェーダー朝期の富の蓄積や建築技術の著しい発達によって変化していった物です。もともとマナーハウスは城郭のような作りであったが、この時代以降は他国の宮殿に匹敵するような、広大なカントリーハウスの建設が盛んになりました。この傾向は18世紀まで続き、イギリス国内に現在でも残っています。カントリーハウスは権力の家ともとらえられており、持ち主の勢威を表す物でした。
建材と資材について

撥水汚染とは何か?原因と対策方法

撥水汚染とは、シリコンコーキングを行なったときに、のちに目地まわりが黒く見えるようになってしまうことです。シリコンコーキングは、基本的に塗装が乗らないほど撥水性を持っています。しかし、时间とともに、この撥水性分が雨などで広がってしまい、15cm程度の範囲まで影響を及ぼすことがあります。これが、撥水汚染であり、汚れてしまう原因となるのです。さらに、撥水成分が広がってしまっているため、塗装もすることができなくなります。これは、时间がたっても回復したりすることがありません。そのため、塗料を変えていかなければならず、低汚染タイプの物は使えなくなるのです。近年では、撥水汚染を防ぐための光触媒系塗料も発売されるようになりました。
建材と資材について

ヘアーロックとは?建築用語辞典

ヘアーロックとは、椅子用の充填剤として使用されているものであり、天然素材の獣毛を用いている点が特徴です。 製造工程は、ラテックスを混入させて、乾燥硫化させるというものです。ヘアーロックは、天然素材を使用しているため、経年変化でなじんでいき、半永久的なクッション性を持っています。そのため、人工素材に比べて非常に長持ちさせることができます。また、ヘアーロックは独特な座り心地があり、200年以上経過してもクッション性を保っているものもあります。椅子用の充填剤には、ヘアーロック以外にも、重量の軽いポリウレタンフォームや綿、合成繊維、ヤシの実から作るパームロックなどがありますが、耐久性という点では、ヘアーロックが優れていると言われています。
建材と資材について

溶融亜鉛メッキ鋼板の概要と活用法

溶融亜鉛メッキ鋼板とは、鋼板の表面に亜鉛メッキを施した物のことです。金属皮膜鋼板のひとつで、亜鉛鉄板やトタン板をさします。鋼材に対する錆止め処理のひとつであり、現場ではドブ漬けや天婦羅といった表現をすることがあります。これは、処理をする際に鋼熱で溶かしたメッキ層に漬けることから呼ばれています。メッキ自体が大きな防錆効果を上げることから、様々な利用方法が考えられていきました。色付けすることもでき、焼き付け塗装をしてから―鉄板と呼ばれている物も、溶融亜鉛メッキ鋼板のひとつとなっています。色付けなどはせず、素地のままで使われることも多いです。この場合には、亜鉛の色である銀色となります。あまりに薄い鋼板を使うとゆがみが出てしまうので注意が必要です。
住宅の部位について

谷樋とは?屋根の専門用語解説

谷樋とは、屋根の谷部分に作る通水路のことである。谷とは、隣り合う屋根傾斜面の交わる部分で、外壁が入隅(いりすみ)になる部分のことである。鉄板葺き屋根の場合には、谷を巻はぜで作るため平面的な納まりになるが、瓦葺き屋根の場合には、一段下げて鉄板でと以上の通水路を作る。これが谷樋だ。谷樋は、両端の立ち上がり部分から30cm以上の幅を持たせないと、台風などの大雨時に漏水の原因になる。さらに、野地板を一段下げると良い。谷樋は銅板やトタン、ステンレス、ガルバリウム鋼板などで施工される。
その他

市場金利のしくみと金融市場での役割

市場金利とは、金融機関同士が取引するために適用されている金利のことです。金融市場で用いられるのが市場金利であり、一般の金利とは異なります。中央銀行以外の民間の金融機関が用いる取引レートであり、コールレートやレポレート、TIBORが知られています。他にも種類はありますが、基本的に1年以内の短期金利を指していることが多いです。広義でとらえた場合には、スワップ金利や国債利回りといった長期金利を含むことがあります。市場の資金需給の実勢が反映された金利となっているところが重要です。一般的に預金や融資で適用される金利は、市場金利にコストやスプレッドなどを勘案して決定されます。
住宅の部位について

台輪を知る基礎知識

台輪とは、タンスや戸棚といった箱物家具の一番底辺部分で、台座となる部分のことである。箱物家具が床に接する部分であり、また上部の本体を支える土台である台輪は、床からの汚れや湿気から本体を守り、また掃除機による衝撃などが本体に加わるのを防ぐ役目を担っている。台輪には、本体一体型と、本体と分離できる物の2タイプがある。台輪の高さは10~40cm程度で、かつてはキッチンで家具の高さ調整を行なう際には、この台輪部分をカットする方法がよく用いられた。本体と一体型では、カット調整を行なわない物も。また、デッドスペースである台輪部分に着目し、スライド式の台輪収納を組み込んだキッチンキャビネットなどもある。
その他

ヘリンボーン:ニシンと杉の木の葉に由来する連続模様

ヘリンボーンとは、ツイードやコートなどによく見られる山と谷が見られる連続模様のことです。ニシンの骨に似ているということから、ニシンを意味するヘリングの名前がついています。日本では杉の葉にも見えることから、杉綾織と呼ばれることが多いです。ヘリンボーンの起源は古く、古代メソポタミアまでさかのぼることができます。メソポタミアでは、ヘリンボーン模様の織物は儀式用の衣類として使われていました。その後、ヘリンボーン模様の織物は古代ギリシャや古代ローマにも伝わり、貴族や富裕層の間で人気を博しました。中世になると、ヘリンボーン模様の織物はヨーロッパ全土に広がり、衣服やインテリアの装飾として広く使われるようになりました。特に、イギリスでは、ヘリンボーン模様の織物が軍服や制服として採用され、広く普及しました。第二次世界大戦後、ヘリンボーン模様の織物はアメリカでも人気を博し、ファッションやインテリアの分野で広く使われるようになりました。現在では、ヘリンボーン模様の織物は、世界中で人気のある模様のひとつとなっています。
建築の設備について

電気錠とは?仕組みやメリットを解説

電気錠は、電気的に施錠したり開錠したりする装置を持つシステムのことです。電気信号で行なう方法になるため、遠隔操作も可能です。操作盤を別の場所に用意しておき、オンラインで結ぶことで動作させるオートロックは、電気錠の代表的な使い方と言えるでしょう。鍵を必要としなくなるため、識別する必要性が出てきますが、非接触式やカード式など鍵の代わりになる物を使うことで、同じような感覚で使用できるでしょう。他にも、テンキー式やリモコン式のように、特定のコードを入力することで動作させることも可能となり、セキュリティーを向上させる役割も担うでしょう。センサーを活用していくことにより、こうした操作をなくす技術もあり、網膜認証などで動作させれば、面倒な操作は不要になるでしょう。
住宅の部位について

カーテンアクセサリーの役割とは?

カーテンアクセサリーとは、カーテンの機能を高めるための補助具のことです。 タッセルやウィンドチャーム、カーテンホルダーなどがカーテンアクセサリーとして使われています。カーテンアクセサリーは、ひとつのことを指しているのではなく、カーテンに使われる小物全体を指している言葉と言えます。カーテンは生地が中心となってくるため、どうしても一方向や同じデザインだけを展開するしかできません。 そこで、カーテンアクセサリーを使うことによって、アクセントを付けることができるようになります。良く使われるのは、カーテンタッセルですが、色や素材を異なる物にすることによって、強いアクセントにできるとともに横方向に変化を付けられます。カーテンアクセサリーは、カーテンのスタイルやお部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができます。また、季節や気分に合わせて変えるのもおすすめです。カーテンアクセサリーを上手に使うことで、カーテンをより美しく機能的にすることができます。
住宅の部位について

上げ下げ窓の豆知識

上げ下げ窓のデメリットは、いくつかある。まず、戸車がないため開閉操作がしにくい。引き違い窓のように横に滑らせるのではなく、上下に動かすため、力が必要になる。また、上げ下げ窓は、縦長のスペースに適しているが、横長のスペースには不向きである。さらに、上げ下げ窓は、気密性が高い一方で、採光性が低いというデメリットもある。上下のガラスが重なる部分が多いため、光が遮られてしまう。
建築の設計について

モダニズム建築とは?特徴や歴史を解説

モダニズム建築とは、19世紀以前に用いられていた建築様式を否定し、変化する社会に適応する近代に合った建築様式を追い求め、装飾などを無くし機能性を重視したシンプルな建物を目指した建築を指す。モダニズム建築は、1920年代から1960年代にかけて世界中で流行した。モダニズム建築の代表的な建築家としては、ル・コルビュジエ、ミース・ファン・デル・ローエ、フランク・ロイド・ライトなどがいる。モダニズム建築の特徴としては、機能性重視シンプルで直線的なデザイン新しい素材や技術の使用などがあげられる。機能性重視とは、建築物は人々の生活や活動に適したものであるべきだという考え方である。シンプルで直線的なデザインとは、装飾を排し、直線と平面で構成されたデザインのことである。新しい素材や技術の使用とは、鉄筋コンクリートやガラスなどの新しい素材や、プレハブ工法などの新しい工法の使用のことである。
建築の基礎知識について

アールヌーボー様式の美しさ

アールヌーボーの歴史は、19世紀末にベルギー、フランスで生まれ、ヨーロッパ各地に普及した建築工芸の新しい様式です。それは、過去の様式にとらわれない新しい造形、新しい素材を使用した新しい様式であり、植物の蔓や茎などのうねるような曲線で豊かに装飾されたデザインが特徴的です。アールヌーボーは、イギリスではアール・ヌーヴォー、ドイツではユーゲント・シュティールとも呼ばれます。そして、日本でも明治後半から大正にかけて流行しました。アールヌーボーの始まりは、1890年代にベルギーの建築家、ヴィクトール・オルタが設計したブリュッセルのタッセル邸だと言われています。オルタは、鉄とガラスを多用した新しい建築様式を考案し、その邸宅は大きな注目を集めました。その後、アールヌーボーは、フランス、ドイツ、オーストリア、イタリアなどヨーロッパ各地に広がり、建築、家具、工芸品などさまざまな分野で流行しました。日本では、1890年代後半にアールヌーボーが紹介され、明治後半から大正にかけて流行しました。アールヌーボーは、日本の伝統的な建築様式とは大きく異なり、斬新なデザインと豊かでエレガントな装飾が特徴的でした。そのため、多くの建築家や工芸家に受け入れられ、さまざまな作品が制作されました。代表的なアールヌーボー建築としては、東京の旧自由学園明日館、大阪の旧山邑邸、京都の旧西本願寺別院などがあります。
建材と資材について

建築用語『鋼材』

鋼材とは、鉄鋼材料の総称のことである。建築や機械の材料としてそのまま用いることができるように、板、棒、管の形に加工されている。性能が安定しており、主要部分に最も良く使われる建設材料である。鋼を圧廷鋼材、鍛造、鋳造などによって、加工するといった成型した鉄鋼一次製品のことである。建築用資材として良く使われる鋼材は、棒鋼と形鋼である。鋼矢板は、基礎工事の土止め用の形鋼として使用され、H形鋼、I形鋼、箱形鋼などは柱として使われる。鋼には、炭素を含んでいる普通鋼と、用途のためにニッケル、コバルト、クロムと言った物を加えた特殊鋼が存在する。鋼材はこれらの鋼を延ばして成形する圧延によって作られていることが多い。
建築の基礎知識について

建築用語「根杭」徹底解説!基礎知識から施工方法まで

根杭とは、斜め方向のパイプや丸太などを固定させるために、それらの根元の地盤下に打ちつける補強用の杭のことです。また、近世の堤防の決壊箇所を補強するために打ち込まれた杭も根杭と言います。置杭と呼ばれることもあります。造園工事や街路樹を植える際に、木の幹が折れないよう支えるために、斜めに根杭を打ってある場合も多いです。その際、根杭は90度の直角で打ち込まれ、また景観を損ねないよう、根杭の長さは最小限にとどめることが望ましいとされています。造園工事において、根杭や垣根の柱などを地面に打ち込む際には、掛矢と呼ばれる大型の木槌を使うことが多いです。樫などの固い素材で作られており、地面にしっかりと杭を打ちつけられます。
建築の基礎知識について

在来工法の基礎知識

在来工法とは、日本古来の伝統工法を発展させた工法で、柱・梁などの軸組で支える仕組みです。「木造軸組工法」「在来軸組工法」「在来木造」などの呼び方もあります。柱で桁を支え、桁に梁をかける構造です。耐震基準の改正により、改正前後で構成要素が大きく異なります。建物の本体であるところの主要部分は、伝統工法から変化してきており、金物で強化されていたり、筋交いが使用されたりしています。建築基準法によって、筋交いの使用や、耐力壁の使用が義務付けられたことで、厳密な木造軸組工法ではなくなりました。基本的に、基礎・土台・主要部分・小屋組・屋根・床・壁の順で施工され、屋根が早い時期に取り付けられるのは雨対策にも有効です。
住宅の部位について

フラット式アパートとは?

フラット式アパートの特徴は、その名の通り、キッチンや浴室、トイレ、寝室などが同じ階にあることです。これは、欧州では一般的なアパートやマンションの形式であり、フラットと呼ばれています。日本では、最近になって、このような形式のアパートやマンションが増えてきています。フラット式アパートの特徴には、バリアフリーにしやすいこと、家事や生活の動線が短いことなどがあります。バリアフリーにしやすいという点は、高齢者や身体の不自由な人にとって大きなメリットです。家事や生活の動線が短いという点は、主婦や共働き家庭にとってありがたい特徴です。しかし、フラット式アパートには、デメリットもあります。そのデメリットとは、寝室とキッチン、玄関が同じフロアーにあるため、間取りによってはプライバシーが保ちにくいことや、同居家族の生活音などで、落ち着いて寝ることができないということがありますフラット式アパートは、バリアフリーで生活しやすいというメリットがある反面、プライバシーが保ちにくいというデメリットもあります。フラット式アパートに住むかどうかを考える際には、メリットとデメリットをよく比較検討することが大切です。
建材と資材について

ミュールコートとは?

ミュールコートとは、骨材を表しにした仕上げ材のことです。小さな石粒を樹脂のベースに塗り込んでいったような塗装であり、独特の仕上げ感を作り出すことができます。 ミュールコートは旭化成の商品であり、アクリル酸エステルに対して砕石を練り混ぜ塗布すると、アクリルが透明になって仕上がるため、砂利の存在感を前面に出して仕上げることが可能です。砂利の色調もいろいろと用意されており、独特の風合いを出せるラインナップが存在します。ミュールコートは室内に使っていくものではなく、屋外の屏や門柱、階段のけり込みなどに多く使用されています。耐久性も強く、洗浄しても耐久性が落ちません。耐アルカリ性も持っていることから、構造躯体(くたい)を保護することもできる塗装となっています。
住宅の部位について

モービルホームとは?特徴・種類・メリット・デメリット

モービルホームの特徴モービルホームは、工場で製造された住宅をトレーラーで建築現場に運び、そこに設置または複数のユニットを組み立てて住宅とするものです。移動する場合もありますが、車輪を外して定住する場合もあります。移動する場合、設置場所が決められており、水道、排水などの施設が用意されています。アメリカでは、住宅用ではあっても住宅とは認められていないため、住宅ローンではなくカーローンで購入されています。モービルホームには、以下の特徴があります。* -可搬性- モービルホームは、トレーラーで運搬でき、移動することができます。* -組み立て式- モービルホームは、工場で製造されたユニットを現場で組み立てます。* -軽量- モービルホームは、軽量で、基礎工事が不要です。* -短期間での建設- モービルホームは、短期間で建設することができます。* -低価格- モービルホームは、従来の住宅よりも低価格で購入することができます。モービルホームは、その可搬性、組み立て式、軽量、短期間での建設、低価格などの特徴から、近年注目を集めています。
住宅の部位について

ルーミングとは?限られた空間を有効活用する方法

ルーミングとは、限られた空間で自分に合った部屋作りをすることです。 部屋のレイアウトや家具の配置、収納方法などを工夫して、快適で機能的な空間を作り上げます。ルーミングは、一人で暮らす人にも、家族で暮らす人にも、どちらも必要とされるスキルです。 一人暮らしの場合、限られた空間で暮らすため、部屋のレイアウトや家具の配置に工夫が必要です。例えば、小さな部屋でも広く感じさせるためには、家具を壁際に配置したり、収納家具をうまく使ったりすることが大切です。また、家族で暮らす場合でも、各人の持ち物をうまく収納したり、共有スペースを快適に使えるようにしたりと、ルーミングのスキルが求められます。 ルーミングは、部屋を快適で機能的にするだけでなく、心の健康にも良い影響を与えます。乱雑な部屋は、ストレスの原因になることがありますが、整理整頓された部屋は、リラックスして過ごすことができます。また、部屋を自分の好みにカスタマイズすることで、自己表現の場にもなります。 ルーミングは、特別なスキルや知識が必要なわけではありません。少しの工夫とアイデアで、快適で機能的な部屋を作り上げることができます。
建材と資材について

糸目地とは?|メリット・デメリットと施工のポイント

糸目地は、目地を目立たせたくない場合に使われる建築用語であり、糸のように細い目地のことです。通常の目地よりも細くするため、材料が伸縮した場合に受け止める余裕が少なくなり、干渉する可能性が出てくるため、通常の目地よりもひび割れる可能性が高いです。また、物資の熱膨張だけではなく、地震で受ける外力も逃がすことができない可能性があります。材料が干渉してしまうことによって、割れてしまう可能性も出てくるため、景観とあわせて考えると一長一短が出てきます。糸目地のメリットとしては、目地が目立たないため、すっきりとした印象を与えることができます。また、目地の幅が狭い分、材料を多く使用することができます。
建築の基礎知識について

グレアとは?その原因と対策

グレアの原因は、大きく分けて2つあります。1つは、直接的な光によるもので、もう1つは、間接的な光によるものです。直接的な光によるグレアは、太陽光や照明器具の光などが直接目に当たって起こるグレアです。間接的な光によるグレアは、太陽光や照明器具の光が壁や床などの物体に反射して、その反射光が目に入ることで起こるグレアです。どちらのグレアも、まぶしさや視覚の低下を引き起こします。
住宅の部位について

建築用語『エプロン』とは?

エプロンとは、バスタブに取り付けられている側板のことで、何面あるかで○面エプロンと言った表記がされる。ただし、タイル張りにすると、これはエプロンとは呼ばない。これは、タイルを立ち上げて施工した物とみなされ、バスタブ本体とは関係がないことになるためである。他にも、張り出した部分のこともエプロンと呼び、例えば建物から張り出して舗装をすればエプロン舗装。側溝でも張り出している部分を持っている物は、エプロン付きと呼ばれ、内部に排水構造を持っている物がある。排水性舗装を行なうときに活用されるタイプであるものの、施工後の見た目での違いは分からないようになっている。
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