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建築の基礎知識について

軒裏換気 – 小屋裏の熱と湿気を排出する方法

軒裏換気とは、小屋裏にこもった熱気や湿気を排出するための換気システムの一種です。軒裏換気は、換気口を二カ所以上設ける必要があります。その換気口の大きさは、小屋裏の天井面の大きさと比べ、250分の1以上の大きさだ。棟換気と併用する場合には、換気口をこれより小さくしても良い。軒裏換気や棟換気といった小屋裏換気システムは、小屋裏内の温度や湿度の上昇を抑え、それによって木材の腐食等を軽減する効果があります。
建材と資材について

建築用語『SGマーク』について

大見出し建築用語『SGマーク』「SGマーク」とは、財団法人製品安全協会が定めた安全基準に適合した製品に付けられるマークのこと。これを通常の方法で使用している際、製品の欠陥により人身事故が起きた場合には、一定の範囲内で賠償をする被害者救済制度が設けられている。ちなみにSGはSafetyGoodsの略です。
乳児用製品(21品目)、家具・家庭・厨房用品(30品目)、スポーツ・レジャー用品(51品目)、福祉用具製品(6品目)、その他(13品目)の合計124品目がマーク付与の対象です。例えば家具では、幼児用ベッド、二段ベッド、食器棚、住宅用スプリングマットレス、レンジ台付き収納庫などが対象となっています。
関連法規について

建築用語『地域地区』の意味と種類

建築用語の「地域地区」とは、都市計画法に定められた都市計画区域の土地を、利用目的などによって区分し、建築物については用途・容積率・高さなどについて必要な制限をかけることで、土地の合理的な利用を図ろうと指定された、地域・地区・街区のことである。地域地区は、全部で21種類があり、市区町村が判断し設置された地区や、火災を防止するために制限を設けられた地区、また都市再生特別措置法、密集市街地整備法、景観法、古都における歴史的風土の保存に関する特別措置法、都市緑地法、流通業務市街地の整備に関する法律、生産緑地法、文化財保護法、特定空港周辺航空機騒音対策特別措置法など、非常に多くの法律をもとに、それぞれ設定された地区がある。地域地区の指定は、市町村が都市計画審議会の意見を聞いて行う。そして、建築物を建築する場合は、その地域地区の制限に従う必要がある。
関連法規について

登記所が保管している土地台帳附属地図の日本的呼称

公図とは、登記所が保管している土地台帳附属地図の一般的呼称です。公図には、各筆の土地の位置、形状、地番を公証するものとして事実上重要な機能を有しており、道路付きや隣地境界の関係を知る手だてにもなります。旧土地台帳の廃止によりその法的根拠が失われたが、不動産登記法17条所定の地図が整備されるまでの暫定的措置として登記所に保管され、この地図に準ずる図面として取り扱うこととされており登記所で一般の閲覧に供されています。ただし、公図には法律上の効力はなく、必ずしも現地を正しく反映していないものがあるので、公図を無条件に信頼するのは危険です。
住宅の部位について

カランとは:給水栓、水洗、蛇口とその種類

カランとは給水栓、水洗、蛇口などのことで、水や湯を供給し、止水する器具の総称です。 様々な種類があり、代表的なものには、シングルレバー混合水栓やサーモスタット付き混合水栓などがあります。シングルレバー混合水栓は、レバーハンドルがひとつで、これを左右に動かすことで水の温度を調整し、上下に動かすことで水の量や供給・止水をコントロールするものです。サーモスタット付き混合水栓は、温度調整機能付きの混合水栓のことで、温度を調整できるレバーが付いているものです。他にも、洗濯機用水栓や定量止水栓などの種類があります。
住宅の部位について

L字型キッチンの魅力と注意点

L字型キッチンとは、冷蔵庫、シンク、コンロをL字型にレイアウトしたキッチンスタイルのことである。L字型キッチンの特徴として、コーナー部があり、コーナーを生かすことでカウンターや収納スペースを広く使うことができる点が挙げられる。また、冷蔵庫、シンク、コンロをL字型にレイアウトすると、快適なワークトライアングルが作りやすいのも特徴である。一方で、うまく活用できないと面積に対して収納効率が落ちるので注意が必要である。
住宅の部位について

床断熱の基礎知識

床断熱とは、外気にさらされている床下を断熱することによって、熱損失を防ぐ方法のことです。床下全面に断熱材を設けて外部からの熱の影響を遮断する。日本の住宅の一般的な考え方であり、通風をよくするために床下換気口も設けておく。ユニットバスなどは、構造上床断熱をすることができません。一方で、床下断熱を行なわずに、基礎断熱をする方法もあります。基礎断熱は、気密を容易に確保しやすくなり、床下の空間を蓄熱槽として活用することができる代わりに、防蟻処理対策が難しいです。冷暖房効率ということを考えても、空間が大きくなってしまうと、費用の増大をもたらしてしまう。床断熱は、自重で床面の裏と断熱材に隙間ができてしまい、冷気が入ることで結露してカビが生えるという問題もあります。
建材と資材について

建築用語『木煉瓦』とは?

木煉瓦とは、レンガのようにした木片のことです。コンクリート面などに取り付けておくことで、釘打ちができるようにできる補助材となります。埋め込むことで、構造欠損ができてしまうため、接着するという方法もあります。サイコロ状に加工したり、輪切りにしたりしたまま床仕上げとして使うことも。この場合の木煉瓦は、木口を上に向けて敷き並べることが重要で、室内でも土足で歩く場所に用いられることが多いです。目地にはアスファルトを使うことによって、固定できるようになる反面、どうしても凹凸は回避することができません。木である以上、不織の問題も出てくるため、屋外や水を使うような場所にも向かない方法となります。
住宅の部位について

葦簀とは?その特徴と利用法を解説

葦簀の歴史と起源葦簀の起源は定かになっていませんが、江戸時代には衝立として使われていたことがわかっています。衝立とは、部屋を仕切ったり、風を防いだりする道具ですが、葦簀の通気性の良さや日差しを遮る効果が、衝立として適していたと考えられます。また、葦簀は湿気にも強いので、浴室や脱衣所でもよく使われていました。昭和に入ると、葦簀はブラインドとして使われるようになりました。ブラインドとは、窓に設置して日差しを遮る道具ですが、葦簀は風を通すので、夏場でも涼しく過ごすことができます。また、葦簀は天然素材なので、環境にも優しいです。現在でも、葦簀はブラインドとして使われることが多く、夏場になるとホームセンターなどで販売されています。また、温泉の露天風呂などでもよく使われており、その風情のあるたたずまいを楽しむことができます。
建築の工法について

混構造とは?メリットとデメリットを解説!

混構造とは、鉄、コンクリート、木材などの異なる構造材料を2種類以上使用した構造のことです。住宅においては、耐震性を補強するために木造と鉄骨造などを組み合わせて行なうケースが多いです。新築においては、地下室付きや傾斜地で地階ガレージ付きなど、すべてを鉄骨造やRC造にすると建築費がかさむような場合に、木造とRC造などを組み合わせて建築費を抑えるケースもあります。組み合わせとしては、1階をRC構造で2階以上を木造という断面的に分かれるケースもあるが、一部をRC構造で他は木造というように平面的に分かれる場合などもあるようです。混構造は、欧米で広く使われているとのこと。
住宅の部位について

ソファの種類と選び方

ソファの種類ソファは、その大きさや構造、素材などによってさまざまな種類があります。ひとり掛けから複数用の物まで、様々な大きさのものがあります。内部にスプリングを入れるものもありますが、クッション性の強い素材で支えるものなど、内部にも違いがあり、骨組みなどの構造によっても異なります。高さもさまざまなものがあり、床に座面がくっつくようなローソファもあります。肘掛けも、片側につくものもあれば、両側もしくはつかないものもあり、用途によって選ぶことができます。背もたれの大きさも一定ではなく、高いもの低いものなどそれぞれです。既製品はメーカーごとに決められた一定の大きさに作られてしまいますが、必要なスペースに合わせるのであれば、オーダーすることが求められます。
建材と資材について

構造用パネルとは?建築で使用するパネルの種類と特徴

構造用パネルとは、構造合板のことです。合板とは、板を接着剤で貼り付けて作った物のことで、奇数枚を繊維が直交するように接着剤で貼り付けます。広い面積を得ることができ、製品としてサイズが複数あるため、必要な物を見つけやすいです。繊維を直交させることによって、どの方向の伸び縮みにも強く、釘の保持力が高いため、様々な構造物を作りやすい特徴があります。特に建物の構造的な部分に使用されることから、性能によって等級が決められており、曲げの強さなどでも分類が定められています。ベニヤ板と呼ばれることがありますが、本来は単板のことであり、木をかつら剥きにして作られた物のことを呼びます。構造用パネルとはまったく別の物です。
住宅の部位について

建築用語「カウンター」とは?役割や設置方法を紹介

カウンターとは、勘定台のことです。銀行や事務などで窓口として使われている台が基本であり、これが家庭用として横長のテーブルもさすようになりました。仕切りとしての意味合いも強く、サービスをする側と受ける側を隔てる役割を持っています。住宅でもカウンターが使われますが、リビングとキッチンの境目としたりすることが多いです。和製英語のカウンターキッチンは、仕切るだけではなく、対面式として使うことができる方法になっています。壁を用いないようにするオープンキッチンでも、カウンターを付けることで、シンクや調理台がむき出しになることがありません。インテリアとしてバーカウンターを取り付けるという方法もありますが、基本的に高さがあるため、脚の高い椅子が必要になります。
住宅の部位について

巻込戸の魅力と歴史

巻込戸の歴史巻込戸はその名前の通り、上下や左右に巻き込む形で開閉する戸のことです。蛇腹状に折りたためるようになっており、場所を取らずに開閉することができます。巻込戸の起源は古く、古代エジプトや古代ローマ時代まで遡ります。当時は主にテントや日よけとして用いられていました。その後、中世になると巻込戸はヨーロッパで広く普及し、住宅や店舗の入り口などに使用されるようになりました。日本では、江戸時代中期にオランダから伝来し、明治時代には一般家庭にも普及しました。大正時代には、鉄製の巻込戸が開発され、強度と耐久性が向上しました。昭和初期には、自動開閉式の巻込戸が登場し、より便利になりました。現在では、巻込戸は住宅や店舗、倉庫などさまざまな場所で用いられています。その中でも、ロールトップデスクは巻込戸の代表的な家具として活用されてきました。ロールトップデスクは、天板を蛇腹状に折り畳むことができるため、机の上を広く使うことができます。また、天板を閉じておけば、中の書類や文房具を隠すことができます。ロールトップデスクは、ヨーロッパで大流行し、日本でも昭和初期に大流行しました。
住宅の部位について

ジェットバスとは?その機能と歴史を解説

ジェットバスとは、浴槽の内部に備え付けられたジェット機能によって勢いよく噴射する気泡で、全身に刺激を与えることのできるお風呂のことです。ジェットバスには、体の洗浄効果の他、血行促進やマッサージ効果があります。ジャクージ、ジャグジー、スパなどとも呼ばれています。ジェットバスの発祥は、アメリカのジャクージ(JACUZZI)兄弟が興したJACUZZI社で、1968年に開発されたポンプ一体型の浴槽です。日本では、1980年代に主にラブホテルやフィットネスクラブで導入され、バブル期に全国へ拡大しました。その後、建材メーカーなどが様々なタイプのジェットバスを開発・発売したことから低価格化が実現し、家庭の浴槽にも広がっています。
建築の工法について

台持ち継ぎとは?

台持ち継ぎの特徴台持ち継ぎは、両部材の木口を互いに斜め方向に加工して組み合わせる継ぎ手です。荷重のかかる下側の小名木を斜めに切り両端にアゴを付け、上に男木を載せる構造となっており、接合面にダボが打たれ、継ぎ手の上に束が載るなどして、荷重がかかることによって固められます。 丸太で加工する際には、継ぎ手の切断面がお銚子のような形になることから、銚子継とも呼ばれます。台持ち継ぎは、背の大きい梁同士を柱上部で真継ぎにする場合によく用いられる継ぎ手です。柱上部で継ぐため耐荷重に強く、場所によってはボルト締めもできるため強い継ぎ手であると言えます。 また、斜めに加工された木口が互いに噛み合うことで、引き抜き力にも強いという特徴があります。丸太梁同士を継ぐ際に使用されることが多いのですが、角材同士を継ぐ場合にも用いられます。
住宅の部位について

卓袱台の歴史と豆知識

卓袱台の起源と由来卓袱台の発祥は明確になっていません。中国から伝わったという説や、日本生まれという説があります。卓袱台は、室町時代にはすでに存在しており、その当時の卓袱台は、現在のものよりも大きく、高かったと言われています。江戸時代に入ると、卓袱台は庶民の間にも広がり、折り畳み式の卓袱台も登場しました。明治時代に入ると、洋食文化の普及とともに、西洋風の食卓が主流となり、卓袱台は次第に使われなくなりました。現在でも、料亭や旅館などで卓袱台を見かけることはありますが、一般家庭ではほとんど見かけなくなりました。
建材と資材について

建築用語『無等級製材』について

無等級製材とは、JAS規格製材にない木材のことです。JASでは、木材や材木加工品の品質向上ということで、一定の基準を設けています。様々な企画が存在しますが、このJAS規格に対応していない材も多数存在するようになってきました。そこで、良質な物に関しては、財団法人日本住宅木材技術センターがAQマークという物を制定しています。良質な製品であることを認証した物に関して表示されるため、一定の品質を持っていることを判断することができるようになりました。これにより、JASの規格以外の製材であっても木材の樹種によって、どの程度の強度が基準となっているのかが分かるようになりました。ただし、市場ではJASとAQマークという2つの基準が存在していることになるため、混乱するといったことも起きています。
建材と資材について

建築用語『テンプレート』について

テンプレートとは、建築用語でプラスチック板に文字や図形などの外形をくりぬいた製図用具のことを指します。テンプレートを使用すると、図面 작성時に定規やコンパスなどを用いることなく、規定の形状や文字を正確かつ迅速に描画することができます。テンプレートは、建築図面だけではなく、機械図面や電気図面など、さまざまな分野で使用されています。テンプレートの歴史は古く、19世紀初頭にはすでに使用されていたとされています。当初は、紙や布に文字や図形を描いて切り抜いた簡易的なテンプレートが使用されていましたが、現在は、より精度と耐久性のあるプラスチック製のテンプレートが主流となっています。テンプレートには、さまざまな形状や文字の種類があり、用途に合わせて使い分けることができます。テンプレートのメリットは、正確かつ迅速に図面を作成できることです。また、テンプレートを使用することで、図面の品質を向上させ、統一感を持たせることができます。さらに、テンプレートは再利用が可能なので、コストパフォーマンスにも優れています。
建材と資材について

ローズウッドを知ろう!

ローズウッドとは、ツルサイカチ属の広葉樹から採れる茶色・もしくは赤茶色の木材、または樹木その物を指す言葉です。 名前は、木自体がバラのような香りを持つこと由来しています。「ローズウッド」の一種は「紫檀」とも呼ばれます。ローズウッドは重量感のある木材でヤニを多く含んでいるため、虫害に強く、耐候性があり、腐敗しにくく、長期間の使用が可能です。 また、硬度が高いため釘打ちやネジ止めが困難ですが、接着剤の使用により加工することができます。ローズウッドは、家具、仏壇、唐木細工、楽器、ナイフの柄、ビリヤードのキュー、チェスの駒などに使用されます。 強度が高く、色調が美しく光沢が出やすいといった特徴があり、入手も困難なことから、家具材としては最高級品とされています。ローズウッドが属するツルカイチ属は、インド、マダガスカル、中南米に多く生息していますが、東南アジアでは人工的に植林している国もあります。
住宅の部位について

蹴上げとは?階段の高さの決め方

建築用語「蹴上げ」とは、階段一段ぶんの高さを指す。蹴上げの高さは、建築基準法では23cm以下と定められているが、一般的には18~20cmが登り降りしやすいとされている。蹴上げは階段の足を乗せる部分である「踏み板」の高さにあたる。一方、踏み板の踏み幅を「踏み面(ふみづら)」という。建築基準法では踏み面は15cm以上が必要とされている。 踏み板の先端部分を「段鼻(だんはな)」と呼び、踏み板と踏み板を縦に結ぶ板を「蹴込み板」と呼ぶ。蹴込み板は、上部が下部より少し前に出るような形となる。この蹴込み板の奥まった部分を「蹴込み」という。蹴込みが長いと階段を上がるときにつま先がひっかかってしまうため、蹴込みは30mm以下が良いとされている。
住宅の部位について

ブロードバンド対応マンションとは?メリットとデメリット

ブロードバンド対応マンションとは、新築時から高速通信回線を装備している賃貸マンションのことです。高速通信回線を利用すると、情報取得の配信、インターネット電話や動画、音楽配信などが手軽に行なうことができるようになります。中古や築年数の古い物件で、入居条件や設備欄などに「高速通信回線」、あるいは「高速インターネット」と表記されている場合には、インターネットの回線のための工事済みであり、入居者がインターネット回線を利用する際に工事費用を負担する必要がないことを意味します。ただし、利用に際しては、入居者が電話会社や通信会社、プロバイダなどと契約し、回線利用料や通信費を支払うのが一般的です。
その他

建築用語におけるクレジットカード

クレジットカードとは、金融機関・小売店・信販会社が提携して発行するカードの一種です。このカードを使えば、現金を支払うことなく買い物やサービスを受けることができます。クレジットカードは、現金を持ち歩かなくても買い物ができる利便性と、後払いができる柔軟性があることから、多くの人に利用されています。また、クレジットカードには、ポイントが貯まったり、割引を受けられたりするなどの特典がある場合もあります。さらに、クレジットカードには、不正使用を防止するための様々なセキュリティ対策が施されています。クレジットカードには、さまざまな種類があります。国際ブランドのクレジットカード、国内ブランドのクレジットカード、プリペイド式クレジットカード、リボルビング払い専用クレジットカードなどがあります。それぞれのクレジットカードには、特徴やメリット・デメリットがありますので、自分のライフスタイルや利用目的に合ったクレジットカードを選ぶことが大切です。クレジットカードは、便利で安全な決済手段として、多くの人に利用されています。クレジットカードを賢く利用することで、生活をより豊かにすることができます。
建築の設計について

建築用語『設計契約』について

設計契約とは、建築主と建築士事務所で結ぶ「業務委託契約」のことです。 設計契約をかわすことにより、双方の権利と義務を明確にし、お互いの立場を守ることとなります。設計契約を結ぶと、設計者が建築主から建築物の設計を依頼され、その設計に基づいて設計の監理も行なうことになります。そして、設計者は設計図書を作成し、その設計の監理をすることを建築主に約束し、建築主はその設計と監理に対して報酬を支払うことを約束します。ログハウスの場合では、工事請負契約を交わす前にログハウスの設計をそのメーカーに請け負ってもらうためにかわす契約が、設計契約です。同時に見積もりの提示があり、ほとんどの場合、設計契約を交わしたメーカーでログハウスの建築を行なうことになります。
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