天然石

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住宅の部位について

天板の基礎知識

天板とは、カウンターやキッチンのフロアキャビネットなどの最上面に取り付けられた、大きな板のことです。キッチンの作業台として使われるため、ワークトップとも呼ばれます。天板には、様々な材質のものが使われています。天然木や、乾燥した薄い板を同じ繊維方向に接着剤で貼り合わせた集成材、水や火、汚れに強く耐久性もあるステンレス、人造大理石、メラミン化粧版、天然石、タイルなどです。天板の端部分の処理方法には、両サイドの端が丸みのある形状の両耳付き天板、片耳付き天板、耳なし天板といった種類があります。天板とシンクが一体となった、継ぎ目の目立たないシステムキッチンは人気があり、キッチンのレイアウトは天板とシンク、コンロの配列が要です。
建材と資材について

擬石とは? その特徴や種類、施工例まで解説

擬石の種類擬石には、大きく分けて2つの種類があります。1つ目は、工場で最終仕上げまで行なう工場仕上げの物です。工場仕上げの擬石は、品質管理が行き届いており、均一な仕上がりになります。また、工場で仕上げることで、現場での工期を短縮することができます。2つ目は、作業現場で仕上げを行なう現場仕上げの物です。現場仕上げの擬石は、工場仕上げの擬石よりも自由度の高いデザインが可能ですが、品質管理が難しく、均一な仕上がりにならない場合があります。また、現場で仕上げることで、工期が長くなるというデメリットもあります。
建材と資材について

建築用語『甲板』とは?

船の甲板は、船の上部にある鉄板や木板を張り詰めた床のことを指します。一方、建築用語の甲板は、テーブルをはじめ机や棚などの上面の広い板のことを指します。また、「甲板」とは、船の上部にある鉄板や木板を張り詰めた床のことを言うが、建築用語では、テーブルをはじめ机や棚などの上面の広い板のことを指す。床の間などに貼られた板は地板と言って、フローリングなどの幅の狭い板も甲板とは表現しません。甲板は、天板、テーブルトップ、トップボードとも呼ばれ、天然木の一枚板や集成材、突き板などが使用されます。甲板の端部分の処理の仕方によって複数の種類があります。「両耳付き」「片耳付き」「耳なし」などだ。また、システムキッチンに使われる甲板の場合には、クックトップやワークトップとも表現され、ステンレス、人造大理石、天然石、集成材、タイルなどの多様な材質が、各々の特徴を生かして使われています。
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