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住宅の部位について

アッパーライトで空間演出を

-# アッパーライトのメリットアッパーライトには、いくつかメリットがあります。まず、アッパーライトは、上から下向きに照らす自然光とは異なり、非日常的な感覚になる空間演出になるということです。これは、目には光が入りにくくなるため、間接照明としても役立つからです。また、リビングだけではなく、寝室に使うこともできるようになり、強い光ではなく、やわらかな光で空間を包むこともできます。さらに、アッパーライトは、様々な照明器具で行なうことができるため、光を照らす手法として取り入れやすいです。例えば、大きな建築物を投光器などでライトアップしているのも、このアッパーライトの手法です。
住宅の部位について

民間住宅ローンとは?種類や特徴を解説

民間住宅ローンには、大きく分けて「フラット35」「公庫フラット35」「民間住宅ローン」の3種類があります。フラット35は、住宅金融支援機構が提供する住宅ローンで、民間金融機関が住宅の購入資金を融資する商品です。金利は全期間固定で、返済期間は最長35年、元利均等返済方式が一般的です。公庫フラット35は、フラット35の公的融資版で、住宅金融支援機構が融資する住宅ローンです。金利は全期間固定で、返済期間は最長35年、元利均等返済方式が一般的です。民間住宅ローンは、民間金融機関が提供する住宅ローンで、フラット35や公庫フラット35とは異なり、金利が変動する商品が多いです。返済期間は最長35年、元利均等返済方式が一般的ですが、元金均等返済方式やボーナス併用返済方式など、さまざまな返済方法があります。
建築の設備について

立体駐車場を徹底解説

立体駐車場とは、自動車の駐車スペースを多層化する駐車場のことです。限られた面積の敷地を最大限に活用することができるため、郊外のショッピングセンターや駅前の集客用駐車場だけでなく、マンションやホテルの駐車場、病院などの公共施設など、大規模な施設には欠かせない駐車場となっています。また、入出庫の動線が短く済み、車両を駐車するまでの時間も短縮できるため、時間効率の高い駐車場としても活用されています。立体駐車場は、駐車装置を操作して入出庫する機械式と、目的の階まで自走して駐車する自走式に分けられます。機械式は、エレベーターのような運搬器を昇降させて収容するタワー型と、1台分の駐車スペースを多層化する多段型に分けられます。タワー型の立体駐車場は、地下や地上に駐車装置を設置し、車のサイズや重量に合わせて複数の階に車を収納することができます。このため、限られた面積の敷地を最大限に活用することができ、また、駐車装置が機械化されているため、入出庫もスムーズに行えます。一方、多段型の立体駐車場は、1台分の駐車スペースを多層化しており、車を自走して駐車する必要があります。しかし、機械式よりも設置コストが低く、また、機械式の駐車場よりも駐車スペースを確保しやすいというメリットがあります。
その他

自治体融資とは?その特徴や条件

自治体融資の特徴は、自治体ごとに制度が異なるため、要件や金利などすべてが優遇されているとは限らない。また、収入や返済能力を審査する機関によって借りやすいとは限らないので、自治体融資を利用する際には、金利や返済条件、審査基準などを比較検討することが大切です。自治体によっては、自治体融資を持たない自治体もあるので、融資の有無については、各自治体や金融機関などへ問い合わせて確認する必要があります。
建材と資材について

平目地とは何か?タイルデザインの基本

平目地とは、タイルやレンガ積みなどのデザインにおける目地の一種です。タイル目地は、目地の深さや目地の見せ方によって、いくつかに呼び分けられますが、そのうちのひとつです。平目地は、断面が垂直で、表面と同じ平面(高さ)に施工された目地のことです。表面よりも低く施工する「沈み目地」の方が一般的ですが、平目地もよく使用されます。平目地の主な特徴は、表面がフラットで、目地が目立たないことです。そのため、すっきりとした印象を与え、タイルやレンガの美しさを引き立たせることができます。また、平目地は施工が簡単で、コストも比較的安価です。
建材と資材について

ボンタイルとは?建築用語をわかりやすく解説

ボンタイルとは、本当のタイルではないが、建物の外壁に吹きつけると化学的に硬い層ができて美しい仕上げとなる耐水性、耐火性、耐薬品性に富む表面仕上げ材のことです。 スプレーガンを用いて吹き付けするが、綺麗で一定の模様に吹き付けをするには高い技能が必要とされます。そのため、一級塗装技能士の試験にはスプレーガンによる吹き付け技能の実技試験も行なわれます。ボンタイルは1960年代に旧西ドイツの企業が導入された物の正式名称です。吹き付けタイルとよく同一視されるが、ボンタイルを参考に施工されていた物が吹き付けタイルと呼ばれるようになり、両方の名称が広まったとされます。現在ではタイルの名称、模様の名称の両方を指すことも多いです。ボンタイルの特徴は以下の通りです。・耐水性、耐火性、耐薬品性に優れている。・スプレーガンを用いて吹き付けするため、複雑な形にも施工が可能。・美観性に優れている。・メンテナンスが容易である。
関連法規について

買い換え特約とは?その内容や注意点とは

買い換え特約とは、買い主が手持ちの不動産を売却し、別の不動産の購入資金に充てる「買い換え」の際に、買い主が売ろうとする不動産が、予定通りに売却できず、一定の期日までに購入に必要な資金調達ができなかった際は、購入契約を解除できる、といった内容を盛り込んだ特約のことである。この特約は、売り主が承諾しなければ付与することはできないが、新築物件などで、売り主が不動産業者などの場合は、比較的応じてもらえる可能性が高い。
建築の基礎知識について

座屈とは?重要語句をわかりやすく解説

座屈とは、圧力を加えたときに、限度を超えた段階で急激に変形してしまう現象のことです。柱のように上部の力である圧縮力を支えているときに、限度以上の力が加わると、急激にたわむようになる。側面がはらんでくるが、この現象を座屈と呼びます。座屈のときに、柱が持っていた支える力は急激に失われるようになるため、ブレース構造を取ったりするが、ブレースも同様の現象が発生する可能性があります。断面のかたちと長さに依存する現象であることから、形状が細長くなれば生じやすくなります。耐震構造を考えるうえで、重要な要素です。アルミ缶を上から踏みつけていくと、やがてくびれるようにつぶれてしまうのも座屈の現象のひとつであり、屈服座屈と呼ばれています。
関連法規について

建築用語『完了検査』とは?

完了検査とは、建築確認を受けなければならない建物の工事が完了した際に、その建築物の敷地や構造、建築設備が関連する法律に適合しているかどうかを検査するものである。建築主事や指定確認検査機関によって行なわれる。建築確認は、指定確認検査機関に上記のように法令に適合するか確認してもらう制度で、ほぼすべての建築物でその申請が必要となる。建築主は、工事完了日から4日以内に建築主事に届けを出し、主事はそれから7日以内に検査を行なう。また、工事監理者は工事完了届に工事の概況を示す。完了検査の結果適法と認められれば、建築主事等から検査済証が交付される。
建材と資材について

ハードツイスト・カットパイルがもたらすカーペットの新しい姿

「ハードツイスト・カットパイル」は、カーペットのカットパイルの一種です。カットパイルとは、カーペットの表面にループ状のパイルをカットして作られたカーペットのことで、「ハードツイスト・カットパイル」は、そのパイルに強いねじりがかけられているのが特徴です。このねじりによって、優れた弾力性と耐久性を持っています。また、「ハードツイスト・カットパイル」のパイルはブラッシュ・カットパイルよりも長く、シャギー・カットパイルのようにも見えます。ブラッシュ・カットパイルは、カーペット表面が均一になるようシャーリング仕上げを施したカットパイルのことです。また、シャギー・カットパイルはパイルが長く肌触りの良いカーペットです。
建築の工法について

建築用語『重ね継手』とは?

重ね継手とは、2つの材を重ねて延長する方法です。ラップさせる、とも呼ばれます。ボルトや釘、鉄筋などで使われます。溶接してしまう場合もありますが、鉄筋のように結束線で拘束する場合もあります。重ね継手は、一定の長さで重ね合わせなければ効果を発揮することができません。この長さのことを重ね長さと呼びますが、現場ではラップ長と呼ぶことのほうが多くなります。長さの異なる物をつなぐときには、応力の小さい位置に設けることが重要になります。鉄筋の場合には、ガス溶接で加熱させ溶融させる圧接法や、接続部材を使いネジを切ってつなぐ機械式継手なども使われます。溶融させる場合や機械式継手は、ラップと呼ばずジョイントと呼びます。結束線でつなぐのは、D16以下に限られます。
建材と資材について

グレイッシュトーンとは?その魅力を解説

グレイッシュトーンとは、濁色のひとつで、原色に白と黒を混ぜた色のことです。強い印象よりも穏やかな雰囲気に変え、スモーキーな色調とも表現されます。日本人が昔からなじんできた色でもあり、地味に見えることもあるが、基本として落ち着いた感じを作り出すことができます。ファッションなどではAWに用いられることが多く、大人っぽく見せることができる色調として利用されています。反面としては地味になりやすく、差し色次第ではアンバランスになりかねないため、インテリアでも同様で、アクセントカラー次第では、雰囲気が変わってしまうこともあります。日本の伝統色として、柿渋色や紫苑といったカラーはグレイッシュトーンと言えるでしょう。
建築の基礎知識について

ポケットパーク – 都市環境を良くするための小さな公園

ポケットパークとは、文字通り「ポケットの中にある公園」のことです。わずかな土地を有効活用して都市環境を良くしようとするもので、中高層のビル街や団地の一角など、限られたスペースに作られます。ポケットパークの大きさはさまざまで、数平方メートルから数十平方メートル程度のものが多いですが、中には100平方メートルを超えるものもあります。ポケットパークには、ベンチやテーブル、花壇などが設置されていることが多く、ちょっとした休憩所や憩いの場として利用されています。また、子供用の遊具が設置されているポケットパークもあり、近隣住民の憩いの場として親しまれています。ポケットパークは、都市部の限られたスペースを有効活用して緑地や憩いの場を提供するもので、都市環境の改善に貢献しています。また、ポケットパークは、住民の交流の場としても機能しており、地域コミュニティの活性化にも役立っています。
建材と資材について

アダプタとは?建築用語を詳しく解説!

アダプタとは、機能や規格の異なる器具を接合するための、変換装置や補助器具のことです。信号形式、端子形状、電気的特性などが異なっているため、そのままでは接続できないケーブルや機器などの間に挟んで付け、電流や信号などを両方に適した形式に変換して通過させる装置です。ソケットアダプタやACアダプタなどがあります。ソケットアダプタは、口のサイズが異なる2つのものを接続するときにはめるアダプタです。ACアダプタは、コンピューターなどの電気機器に電源を供給するときに用いる、交流電流(AC)を直流電流(DC)に変換する装置です。コンピューターの場合、直流電流によって駆動するが、電気は交流電流で送られてくるため、ACアダプタによって交流電流を直流電流に変換することが必要となります。
建築の設備について

メタルハライドランプについて学ぼう

メタルハライドランプとは、HIDランプである高輝度放電灯のひとつです。原理的には、蛍光灯とあまり変わりませんが、即時点灯ができず、再点灯にも時間が必要になってきます。水銀密度を高めておくことで、温度を圧倒的に上げることができるため、非常に強い光を出すことができるところが蛍光灯との違いです。光の色を変えるために水銀だけではなく、その他の金属を配合していきます。水銀灯は、非常に強い光を出すことができる代わりに、効率が悪かったため、ハロゲン化金属を使うことで効率を向上させて演色性を高めたものが、メタルハイドランプとなります。効率は水銀灯の2倍近くにまで向上させることができるため、商業施設で多く利用されています。
建材と資材について

指物の特徴を知る

指物は釘や接着剤を使わずに木材を組み合わせて作られた日本の伝統的な木製家具です。指物の種類は、江戸指物、京指物、大阪唐木指物の3つに分けられます。京指物は蒔絵入りの漆塗りが多く、江戸指物は木材が持っている材質を生かし、木肌の触感や風合いを前面に出した漆塗りが多いのが特徴です。一方、大阪唐木指物は、唐木を原料として作られています。3つの指物はそれぞれ特長が異なりますが、木材同士を組み合わせて作られているため、どの指物も太陽光や湿気を避ける必要があります。小箱やお盆などの小物から机や座卓、タンスや鏡台、飾り棚や仏壇といった大きな家具も指物の手法でつくられています。
建築の基礎知識について

建築用語『充足率』とは?

4分割法とは、木造建築物において、バランスよく耐力壁が配置されているかどうかをチェックするための手法です。この手法では、耐力壁の充足率が1.0以上確保されるか、壁率比が0.5以上になるように耐力壁を配置することが求められます。充足率とは、4分割法において、存在壁量を必要壁量で割って求めた割合のことです。存在壁量とは、それぞれの対抗する建物の則端部に位置する耐力壁の壁量です。また、必要壁量とは、その部分の床面積に、建築基準法によって定められた地震計数を乗じて求められた、必要な耐力壁の壁量のことです。地震計数は、回数や屋根、外壁の仕様により数値が異なります。
住宅の部位について

建築用語『ダース(12個。または12個を1組にした物の数え方の単位。)』について

ダースとは、12個のことを指す単位です。 12個単位で数えることができる小物を呼ぶ場合に使われます。例えば、12個の鉛筆は1ダースの鉛筆、12個のお皿は1ダースのお皿と数えます。
ダースという言葉は、英語のdozenに由来します。dozenは、もともとフランス語のdouzaineに由来し、12個を意味する言葉です。ダースは、中世ヨーロッパで物資を数える際に使用された単位であり、それが現代まで受け継がれています。
建材と資材について

美濃紙の魅力と特徴

美濃紙は、岐阜県で製造されていた和紙のこと。和紙の総称として使われるようになり、岐阜に限定されなくなってきている。強度が高く、良質な紙質を持つ。美濃地方は、和紙の生産ということでは、奈良時代から続くほど有名な産地であった。障子紙として多く生産されていたが、江戸時代には、最高の紙ということで評価されていた。また、特に本美濃紙は、伝統的な製法を守っており、コウゾだけを使った強靭な和紙となっている。国の重要無形文化財に指定されるほどの品質になっており、世界無形遺産にも登録された。化学パルプなどを混ぜた普通美濃紙の他に、ミツマタを入れてさらに品質を強固にした改良美濃紙もある。
建材と資材について

木造建築の必需品「ヒノキ」の魅力

ヒノキの特徴は、以下のようにまとめられます。
  • 淡い紅色と優れた耐久性ヒノキは心材が淡い紅色で、辺材はほぼ白色をしています。また、心材の耐久性が非常に高いため、建築材として広く使用されています。
  • 美しい光沢ヒノキは美しい光沢を持っており、特に木目がはっきりとしているため、高級感のある仕上がりとなります。
  • 特有の芳香ヒノキには特有の芳香があり、リラックス効果があると言われています。このため、ヒノキ風呂やヒノキの家具などが人気を集めています。
  • 加工性ヒノキは、杉や松などの他の木材と比べて加工性が良いという特徴があります。そのため、様々な用途に使用することが可能です。
建材と資材について

ラッカー:木工と金属の塗装に適した塗料

ラッカーとは、木工品や金属の表面に塗る塗料の一種です。乾きが早く、樹脂やセルロースなどから作られるのが特徴です。ラッカーは、その用途によってさまざまな種類のものがあります。木工用のラッカーは、家具や建具などの表面を保護し、美しい光沢を出すために使用されます。金属用のラッカーは、自動車や家電などの表面を保護し、腐食を防ぐために使用されます。ラッカーを使用する際には、いくつか注意すべき点があります。まず、ラッカーは引火性が高いため、取り扱いには注意が必要です。また、ラッカーは乾燥すると有害なガスを発生するため、換気を十分に行う必要があります。ラッカーを塗る際には、塗る表面をきれいにして、ホコリや油分を完全に取り除く必要があります。そうすることで、ラッカーがしっかりと密着して、剥がれにくくなります。ラッカーは、その種類や用途によって、さまざまな使い方ができます。木工用のラッカーは、家具や建具などの表面を保護し、美しい光沢を出すために使用されます。金属用のラッカーは、自動車や家電などの表面を保護し、腐食を防ぐために使用されます。また、ラッカーは、プラスチックやガラスなどの表面を塗装するのにも使用できます。
建材と資材について

三和土とは?その歴史と種類を解説

三和土とは、土やコンクリートで仕上げた土間のことです。 古くは、花崗岩等が風化した「叩き土」に石灰や水、にがりを混ぜ込んだ物を土間に塗り、叩き固めた物のことを言いました。叩きとも書かれます。現代では、単に玄関の土足で入る部分のことを三和土と表現することも多く、タイル張りなどの場合も三和土と言ったりします。コンクリート仕上げの物は特にコンクリート三和土と呼びます。三和土という表記は、三種類の材料を混ぜあわせて作られたことに由来しています。三和土はセメントが開発される以前の時代に、地面を固めるために利用されていました。石灰とにがりでなくとも土に塩水を混ぜるだけでも固める効果があり、それで代用される場合もありました。
関連法規について

建築用語『分筆』とは?

分筆の登記手続きは、土地家屋調査士が担当します。土地家屋調査士は、測量や登記などの専門知識を持つ国家資格者であり、分筆の登記手続きをスムーズに進めるために必要な知識と経験を持っています。分筆の登記手続きを行うには、まず分筆したい土地の測量を行います。測量とは、土地の形状や面積を正確に測量し、図面を作成する作業です。測量は、土地家屋調査士が行うことができます。測量が終わったら、分筆の登記申請書を作成します。分筆の登記申請書には、分筆したい土地の所在地、面積、所有者などの情報が記載されます。分筆の登記申請書は、土地家屋調査士が作成することができます。分筆の登記申請書が完成したら、登記所へ提出します。登記所は、土地や建物の登記を行う機関です。登記所は、分筆の登記申請書を受理すると、分筆の登記手続きを行います。分筆の登記手続きが完了すると、登記簿に分筆された土地の情報が記載されます。登記簿には、土地の所在地、面積、所有者などの情報が記載されており、土地の権利関係を確認することができます。
住宅の部位について

有効面積とは?

有効面積とは、有効部分の面積のことです。 土地の他に、自然光を取り入れるために有効な面積の場合は採光有効面積、火災時に発生した煙を排出するための有効排煙開口面積といった使われ方もされます。実際に使える部分の面積となるので、傾斜地などは含まれません。ビルやマンションといった区分所有建物の場合は、建物の延べ床面積から共用部分を除いた専有部分の部分を指します。すなわち、貸室、店舗、事務所等として使用する部分を言うのが一般的です。壁の厚みや柱の中心から計算した壁芯面積ではなく、内法面積が専有部分すなわち有効面積となります。区分所有建物の場合は登記簿には内法面積を記載していますが、パンフレットには壁芯面積で記載することもあります。
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