スポンサーリンク
建材と資材について

煉瓦の種類と特徴

煉瓦とは、れんが用の原土を主原料として成形した物で、様々な種類があり、材料の変質や狂い、腐食を受けない恒久材料だ。煉瓦は原料や焼成温度、形状、寸法(普通煉瓦、異形煉瓦)によって大きく分類される。さらに性能、品質、表面テクスチャー、色調などで区別されている。JISでは、普通煉瓦の形状を21cm×10cm×6cmの直方体として規定している。煉瓦は構造用だけでなく、化粧材として使われることも多くなっている。化粧材としては様々な種類が存在しており、主に洋風の雰囲気を出すために木造やコンクリート造の表面に張り付ける。
建材と資材について

ポスシステムとは?仕組みやメリット・デメリットを解説

POSシステムとは、英語の「pointofsalessystem」の略称であり、アメリカのスーパーマーケットから始まった商品の価格情報管理システムです。多くはバーコードが用いられ、これによってマーキングされた商品は価格の不正が行なわれることなくレジを通ることになります。商品の価格管理の他に、売り上げ計算や販売個数、さらには購入者の男女別、年齢別などの付加情報を入力することが可能です。マーケティングに役立つ様々な情報を楽に集計できるようになったので、仕入れや在庫管理にも有効活用されています。スピード、正確さ、情報量すべてにおいてメリットの高いPOSシステムですが、導入に経費がかかること、対面での柔軟な値引きなどに対応できないことが小売業では問題になります。
住宅の部位について

柱の基礎知識

建築用語において、「柱」とは、床や屋根などの上部荷重を土台に伝える鉛直材を指します。柱は、建物の基本構造を構成する重要な部材であり、建物の強度や耐久性を左右します。柱には、「通し柱」と「管柱」の2種類があります。「通し柱」は、1本の材を用いて、1階から2階まで贯通している柱であり、「管柱」は、各階に設けられた短い柱のことです。柱の太さの最小値は、建築基準法で規定されており、構造計算によって決定されます。柱の役割は、建物にかかる荷重を土台に伝えることです。建物には、自重、積載荷重、地震荷重、風荷重などさまざまな荷重がかかりますが、柱はこの荷重を土台に伝え、建物の安定性を保っています。柱の強度や耐久性を高めるためには、適切な材料と構造を採用することが重要です。一般的には、鉄筋コンクリートや鉄骨などの強度の高い材料が使用され、柱の構造は、荷重を効率的に伝えることができるように設計されています。柱は、建物の外観にも影響を与えます。柱の形状や配置によって、建物のデザインが大きく変化するため、柱のデザインにもこだわりを持って設計することが大切です。
建材と資材について

再生コンクリートとは?その特徴とメリット

再生コンクリートとは、資源のリサイクルのために作り出されるコンクリートのことを言います。セメントを再生するのではなく、再生骨材を使っています。再生骨材とは、解体したコンクリートの塊を砕いて作った物を指します。製造方法もいろいろと存在しますが、使用用途に合わせて選択していかなければなりません。再生骨材は、吸水率が小さく、絶乾密度が大きくなります。粗骨材の圧縮強度はコンクリートの強度に大きな影響を及ぼすことから、再生骨材を使用する再生コンクリートの圧縮強度は10〜20%低下の傾向を示します。再生骨材に使用したコンクリートがAEコンクリートであった場合には、凍結融解に対して高い抵抗性を示すようになりますが、これは再生骨材の吸水率が影響したものではありません。
建材と資材について

テラコッタとは?その歴史や特徴を解説

テラコッタの歴史テラコッタは、粘土の素焼きで、赤褐色の建築用外壁材のことです。1000年以上も前に古代メソポタミアで使用されて以来、屋根瓦や排水管など、さまざまな用途に使用されてきました。また近年では、ガーデニング用の鉢や、レリーフを施した装飾的な使い方もされています。テラコッタは焼成温度によってでき上がりの色彩が変化し、800度程度で焼成されたものがよく見られます。
建材と資材について

陶器質タイルとは?その特徴と使用例

陶器質タイルは、屋内壁面によく使われる柔らかい質感のタイルです。素材は湯飲みと同じセラミックですが、 overseasからの輸入品が大半で、国産品はほとんど見かけません。陶器質タイルのほとんどは釉薬で仕上げられており、表面は光沢があります。磁器質タイルに比べて硬さや強さは劣るため、内装に使用されることが多いです。陶器質タイルは優れた耐久性を持っていますが、吸水性が高いため、常時湿度の高い場所に使用するとカビが発生する可能性があります。そのため、施工する前に使用推奨場所を確認することが重要です。陶器質タイルは、自然環境での劣化、変色、変質がほとんどなく、化学的にも安定性があり、酸やアルカリなど薬品に対して変質しにくいという特徴があります。また、風合いや色彩、形、材質感を豊かに表現できる意匠性が特徴で、メンテナンスも容易です。
建築の基礎知識について

布基礎とは?木造住宅に多く使われている基礎の種類をわかりやすく解説

『布基礎の特徴とは?』布基礎は、木造住宅の基礎として多く用いられる基礎工法です。その特徴として、まず施工が簡単で工期が短いということが挙げられます。布基礎は、連続して設けられた帯状の基礎であるため、ベタ基礎のように全ての地面にコンクリートを打設する必要がありません。そのため、施工が容易で工期を短縮することができます。 또한, 두 번째로 비용이 적게 든다는 것입니다. 기초를 붓는 데 사용되는 콘크리트의 양이 베타 기초보다 적기 때문에 비용이 적게 듭니다. 마지막으로, 환경 친화적이라는 점입니다. 布基礎는 토양을 최소한으로 교란하기 때문에 환경 친화적입니다.
建築の基礎知識について

建築用語『設計監理費』って?

設計監理費は、建築設計と工事監理に必要な費用のことであり、建築士法に基づいて建設大臣が業務報酬についての標準的な考え方の勧告を行なっている。 設計監理費は、一般的に建物の規模や構造、建築費をもとに算出され、設計及び工事監理業団体、新日本建築士協会ではそれぞれ報酬率表を示している。建築士法第25条と旧建設省告示第1206号で決められている設計監理費用の計算式では、直接人件費、直接経費、間接経費、技術料、特別経費の合計が報酬になる。しかし、この式では、直接人件費や直接経費、間接経費を事前に算出して報酬を計算することが難しいため、その部分を所要人日数×日額直接人件費×2.0と略した計算式もある。
建築の工法について

埋め戻しとは?基礎工事で重要な作業

埋め戻しとは、地下工事や基礎工事が終了したあと、掘削した部分に土を戻すことです。基礎工事では、根切りと言って30cm以上地面を掘るが、基礎が完成したのち周囲を土で埋める。その際、ゴミなどが落ちていないか確認する。そして、地盤が沈下するおそれがあるので、転圧(機械を使って土を突き固めること)を段階的に行なう。土の種類にもよるが、沈下すると建物にひび割れが起きる可能性があるため重要な作業となる。工事では掘削する前の高さまで埋め戻しを行なうことになっているが、仕様書によっては異なる場合もある。埋め戻したあとは、構造物の分だけ残土が発生する。敷地内に積み上げてあるため、土は残らないように敷地周辺にまくか、搬出し、適正に処理しなければならない。埋め戻しの目的は、地盤の沈下を防ぎ、建物を安定させることです。また、工事現場の安全性を確保することや、環境への影響を軽減することも目的の一つである。埋め戻しは、建物の基礎工事において重要な作業であり、適切な方法で行うことが大切である。
住宅の部位について

【バタフライテーブル】美しい羽を広げるテーブルの秘密

バタフライテーブルの歴史は18世紀のアメリカにさかのぼります。 当時、スペースを節約するためにコンパクトで折り畳み式のテーブルが求められていました。バタフライテーブルは、このニーズに応えるために考案されたテーブルです。バタフライテーブルの特徴は、天板の両側に補助天板が下がり、必要に応じて羽のように持ち上げて広げることができることです。 片方、もしくは両方の羽を上げることによってテーブルの大きさを変えることができます。普段は小さくしておき、客などが来たり広いスペースで机の上で作業が必要だったりするときに羽の部分を広げるのです。テーブルの中に椅子が収納されていたり、ワインボトルや調味料を収納できたりするスペースのある物もあります。
建築の基礎知識について

測量図とは?その種類と活用について

測量図とは、地形の形状、面積、高低などを計算し、一定の縮尺で図に示したものです。縦断面図、横断面図、平面図、地積図などがあります。測量図には、隣地所有地者の境界承諾印がある境界承諾書付きの「確定測量図」、法務局に登録されている「地積測量図」、売り主が自分の敷地と考えている部分を測量した「現況測量図」があり、地積測量図は、分筆や地積更生など土地の表示の登記を申請する際に添付される図面です。
住宅の部位について

木賃アパートとは?その歴史と現状

木賃アパートの歴史は、高度経済成長期にさかのぼります。1950年代から、首都圏の人口が急増し、それに伴い住居需要が急増しました。そこで、低価格で供給できるように、木造の在来工法で建てられた木賃アパートが大量に投入されたのです。木賃アパートは、1室の住宅で、トイレや台所は共同のものが多いのが特徴です。また、コンクリート造のマンションなどとは異なり、文化的価値を持っており、独自の趣があります。しかし、木賃アパートの中には、再投資が困難である、改修の方法が限られる、法規的理由などにより、現在空室率が高いことや劣悪な住環境といった問題を抱えるものも少なくありません。
建築の設備について

建築用語『配管』とは?

建築用語の「配管」とは、気体や液体を運搬するために用いられる筒や管を敷設することであり、住宅では給水、給湯、排水管、ガス管などの施工のことを指します。配管設備とは、これらの管及びそれらに接続する機械や装置を含めたものを指し、敷設する管の材料を配管材料と呼び、各種金属や無機材料、合成樹脂でできた管を使用します。管の耐久性を高め、輸送物質に管の材料が溶け出すことを防ぐために、管内部には合成樹脂の塗装が施されます。また、配管の接合方法はフランジ接合、ねじ接合、溶接接合など、様々な手法があります。液体の膨張に備えた膨張継手や、耐震のためのメカニカル継手などもあり、管を任意の方向につなぐために各種異形管も作られています。流量計測のために各種計測機器を敷設することも一般的です。
建築の工法について

GL工法とは何か

GL工法は、吉野石膏のGLボンドを用いた工法です。コンクリート面に下地を使わずに石膏ボードを直接張る工法で、正式にはタイガーGLボンドによる石膏ボード直張り工法と呼ばれます。図面には石膏ボード直張りと書くことが多く、カッコ書きでGL工法と表記されることが多いです。特に公共設計の場合にはメーカー名を表記できないことから短縮して表記されます。GLボンドを使うことによって直張りができるようになるため、工程は大幅に短縮できるのが特徴です。実際にボンドは混ぜるだけでできるため、高度な技術も必要としません。しかし、欠点としては、ケイカル板などはGLボンドの水分が吸収されてしまうため反ってしまう可能性があることです。
住宅の部位について

カントリーハウスを知る

カントリーハウスは「カントリーハウス」とは、イギリスの貴族などの富裕な階級が田舎の所領に持つ本邸のことです。 これに対し、社交シーズンや議会の会期中にロンドンに滞在する際に使う邸宅をタウンハウスと呼びます。もともとは中世期、荘園所領の地主の屋敷としてのマナーハウスであった物が、16世紀のチェーダー朝期の富の蓄積や建築技術の著しい発達によって変化していった物です。もともとマナーハウスは城郭のような作りであったが、この時代以降は他国の宮殿に匹敵するような、広大なカントリーハウスの建設が盛んになりました。この傾向は18世紀まで続き、イギリス国内に現在でも残っています。カントリーハウスは権力の家ともとらえられており、持ち主の勢威を表す物でした。
建材と資材について

建築用語『スタッドボルト』とは?役割や種類、使い方を解説

スタッドボルトとは、両端にネジがあるボルトのことです。ネジを切った穴に一方をねじ込み、固定するための部品には穴をあけてスタッドボルトを通し、ナットで締め付けて固定します。どちらにも締め付けによる力が発生するため、固定する力が強いのが特長です。スタッドボルトは、取り付け取り外しが繰り返されるような場合でも、位置を決めれば容易におこなえるようになるため、自動車などで使われることが多いです。また、スタッドボルトは六角ボルトを使うと、ボルトとボルトの間から液漏れなどが生じる危険性が高まるため、対策として使われることもあります。スタッドボルトには頭部はなく、全面にネジが切ってあることから、全ネジとも呼ばれます。天井にアンカーを打ち込み、スタッドボルトを使って部材をつりさげるときにも使用されます。
住宅の部位について

スイッチの仕組みと種類

スイッチの仕組みは、可動部と固定部で構成されています。可動部は、スイッチを操作するために上下または左右に動く部分であり、固定部は、可動部が動作する際に接点を開閉したり、つないだりする部分です。接点は2つまたは3つの金属片でできており、スイッチのオン/オフの状態によって接触したり、離れたりします。スイッチをオンにすると、可動部が接点を接続し、電流が回路を流れるようになります。スイッチをオフにすると、可動部が接点を離し、電流が回路を流れることがなくなります。スイッチの役割は、回路のオン/オフを切り替え、電流の流入や遮断を制御することです。スイッチには、さまざまな種類があり、タンブラスイッチ、プルスイッチ、押釦スイッチなどがあります。それぞれに特徴があり、用途に応じて使い分ける必要があります。また、スイッチには、埋め込みスイッチと露出スイッチがあり、設置場所に応じて使い分ける必要があります。
住宅の部位について

建築用語『樋』 – 雨水を効率的に集めて排水する装置

樋(とい)とは、雨が降ったときに、屋根の上に落ちた雨水を集めて、スムーズに配水する装置のこと。雨水を樋に集めることによって、意図しないところに漏水させることがないため、建物の腐敗を防げる。樋は建物の耐久性を保つためにも重要であるが、樋を使うことによって、雨水が落ちて生ずる騒音も防止することも可能だ。また、雨水の落下によって、庭の土が掘り返されてしまうことを防ぎ、水たまりができたりしないようにする。樋は、もともと金属製の物が使われていたが、腐食の問題や叩き出しができる職人の減少により、塩化ビニル樹脂(塩ビ)で作られた物が主流となった。外観状、樋が見えるということは、壁がフラットにならないため、見えないように隠した樋は「内樋」や「隠し樋」と呼ばれている。
建築の基礎知識について

メディカルモールとは?

メディカルモールとは、同一フロア(建物)内に診療科目の異なるクリニック(医院、診療所)が集まった複合型医療施設である。病院との違いは、同じ建物内で別々の開業医が独立したクリニックを設けている点である。都市部では、建物内の複数階にまたがって入る形態が多く、地方部では、駐車場を共有して複数の診療所が並ぶ形態が多く見られる。メディカルモールには、患者にとって多くのメリットがある。特に高齢の患者にとっては、複数の診療科目の診療所が同じ場所に集まっているので、受診する際の利便性が高い。また、同じ敷地内に複数のクリニックがあるため、複数の医師の意見を聞くことができるのもメリットである。一方医師にとっては、ひとつの診療所としてだけでなくメディカルモールとしての認知度の高さから集客性が高く、診療連携などの医療面のメリットもある。また、複数のクリニックが同じ建物に入居していることで、医療機器やスタッフを共有することができ、コスト削減にもつながる。
建材と資材について

ポリスチレン樹脂の基礎知識

ポリスチレン樹脂とは、原油やナフサを原料としたスチレンモノマーを重合させて得られる高分子のことです。五大汎用樹脂のひとつであり、安価な生活用品などに多く用いられています。ポリスチレンはさらに透明な汎用ポリスチレンと、ゴムを加えた乳白賞の耐衝撃性ポリスチレンに分けられます。汎用ポリスチレンは透明性が高くガラスに近い。また、軽量で成形しやすく、耐候性、耐薬品性が高い。発泡させやすいため断熱材としてもよく利用されます。発泡させた物は発泡スチロールと呼ぶ。一方で、軟化温度が低く耐衝撃性が低く、有機溶媒に弱いという欠点を持つ。これらを解消するために重合度を高めたり、ガラス繊維を充填したりする。また、耐衝撃性ポリスチレンは耐衝撃性が向上する代わりに耐熱性や剛性は低下する。
住宅の部位について

火打ち梁の基本情報と役割、面積による床倍率

火打ち梁とは、床組または小屋組の水平構面の変形を防止するために、縦横の接合部付近に用いる斜め材のこと。 構造の剛性を高めるのに有効で、通常は角材が用いられ、横架材とボルトなどでしっかり緊結することが大切である。 火打ち梁で囲まれた面積は、16㎡以内となるよう、釣り合い良く配置することが望ましい。 また、フラット35旧住宅金融公庫(品確法性能表示の評価基準)にて、火打ち梁に囲まれた面積(平均負担面積)、及びその部分の主たる横架材の寸法により、水平力に抵抗する床の強さ(床倍率)が定められている。 火打ち梁に囲まれた面積が少ないほど、床の強さは強くなる傾向にある。なお、火打ち梁の付近で、梁材の継ぎ手を設けることは、好ましくない施工とされていることに注意が必要である。
建材と資材について

ダイヤモンドカッターの基本と使い方

ダイヤモンドカッターとは、刃先が人工のダイヤモンドで埋め込まれたカッターのことである。石やコンクリートなどの硬い素材を切断するのに適しており、一般家庭から産業現場まで幅広い用途で使用されている。一般的なダイヤモンドカッターは、円盤状の刃が回転して切断する構造となっている。また、災害時の救助活動などでも使用されることがある。ダイヤモンドカッターの刃先は、人工ダイヤモンドを特殊な接着剤で刃先部分に固定することによって作られている。人工ダイヤモンドは、天然ダイヤモンドに比べて安価で、かつ硬度が高いことから、切削工具として最適な材料である。ダイヤモンドカッターの刃先形状は、切断する素材によって種類が異なる。石材を切断するための刃先は、鋭いエッジを持つ形状となっており、コンクリートを切断するための刃先は、先端が丸みを帯びた形状となっている。ダイヤモンドカッターは、刃先を研ぐことができないため、基本的には使い捨てとして使用される。
関連法規について

建築用語「売買契約」とは?その意味や内容について

売買契約とは、売主が財産権を買主に移転することを約束し、買主がその代金を支払うことを約束し、双方の意思が合致することで成立する契約のことです。財産権とは、所有権や借地権などのことを指します。売買契約は、財産が引渡されたときに成立するのではなく、双方が意思表示をし意思が合致したときに成立します。これは、書面による必要がなく口頭でも成立してしまいます。ただし、宅地建物取引業者が関係する場合には、契約書の作成が義務づけられています。売買契約は、その支払いは金銭以外のものではなく、必ず金銭でなければなりません。契約が成立すると、売主には目的物の引渡しや所有権移転登記などの義務が発生し、買主には代金の支払い義務が発生します。
住宅の部位について

内部仕上表とは?建築用語をわかりやすく解説

内部仕上表とは、室内仕上表とも言い、建築物の内部空間の状況を、ひとまとまりの空間(部屋)ごとに示した一覧表のこと。 床、天井、壁などの内装の仕上げを表にまとめた物であり、材種、規格などが記されている。仕上表とは、建物の仕上材に何を使用するかを示す図面のことだ。建物の中には様々な部屋があり、使い道によって仕上材も変わってくる。そのため、仕上げ表により部屋ごとの仕上材を指定して部屋のグレード分けをすることが可能。仕上表には、内部仕上げ表の他、「外部仕上表」がある。外部仕上表とは、軒、屋根、外壁などの仕上げを表にまとめた物のことだ。外部仕上表は、立面図や矩計図で代用されることもある。
スポンサーリンク