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建材と資材について

建築用語『テッセラ』とは?モザイクアートの美しさ

建築用語におけるテッセラとは、モザイク張りに使用される、大理石や貴石、色ガラス、ガラスに金箔や銀箔を貼りつけた四角い小片のことです。 サイズは数ミリから2~3センチ角のサイズが多く、漆喰をベースとして埋め込まれて使われます。 テッセラは、耐久性が高いことにより、半永久的な美しさを保てるため、大規模な装飾に適しています。 テッセラを一個ずつ接着剤によって張り付けていくと、より立体感を出し、三次元的な表現にすることが可能です。
住宅の部位について

女性専用マンションの秘密

女性専用マンションの特徴とは、女性専用マンションの特徴として、女性のみが入居できることと、防犯面やプライバシー面に配慮した設備が整っていることが挙げられます。女性専用マンションは、女性のみが入居できるマンションのことです。女性専用マンションは、女性のみが入居できるマンションのことです。そのため、男性の入居は禁止されています女性専用マンションは、防犯面やプライバシー面に配慮した設備が整っています。例えば、エントランスには防犯カメラやオートロックが設置されており、不審者の侵入を防いでいます。また、室内には大きな収納スペースや洗面化粧台、乾燥機つきの浴室などが設置されており、女性のライフスタイルに合わせて機能的に設計されています。女性専用マンションは、女性の安全・安心を守るために様々な工夫が凝らされたマンションです。女性の一人暮らしに最適な住居形態と言えるでしょう。
建材と資材について

建築用語『ポリエチレン樹脂』とは?

ポリエチレン樹脂の特徴ポリエチレン樹脂とは、エチレンの付加重合によって得られる高分子化合物で、熱可塑性プラスチックの一種である。加工性が優れており、日用品に多く用いられているほか、電気の絶縁用途にも用いられている。また、耐薬品性、防湿性、耐寒性に優れており、容器やパッキングなどに用いられることも多い。製造時の加圧条件によって、結晶化度の低い低密度ポリエチレンと、結晶化度の高い高密度ポリエチレンを作り分けることができる。低密度ポリエチレンはホースや食品包装、ごみ袋などに用いられ、また、高密度ポリエチレンは水道管やガスパイプ、レジ袋、洗剤容器などに用いられている。さらに重合度を通常よりも高めた超高分子量ポリエチレンは、優れた耐摩耗性と自己潤滑性、安定性を持つ。
建築の基礎知識について

建築用語『ディスプレイ』とは?

建築用語において、ディスプレイとは、陳列や表示のことであり、表示装置であるコンピュータなどの映像装置もディスプレイと呼ばれます。目を引きつけるために飾りつけをすることだけではなく、状態のことを呼ぶ場合もあります。一般家庭でも壁の装飾などにディスプレイという言葉が使われます。ディスプレイは主に販売目的に関して使われますが、情報を素早く伝達して、購入や興味を惹くために行なわれています。内装や外装にも行なわれる物であり、誰でも行なっていくことはできますが、実際には業種としてディスプレイ業も存在するほど専門性が高いです。ディスプレイの方法ひとつで売り上げにも大きく左右することになるため、目的を明確化した上で、販売戦略に対して適切な形を取っていくことが必要となります。
建材と資材について

強化ガラスとは?特徴と施工例をご紹介

強化ガラスの特徴強化ガラスは、耐衝撃性と耐熱性に優れた、安全性の高いガラスです。フロート板ガラスを軟化温度付近まで加熱したあと、急冷して製造されます。この急冷により、ガラス表面が先に下がって収縮して固まりますが、ガラス内部の温度は下がり方が遅れます。その結果、表面に比べて収縮が遅れ、ガラスの表面には圧縮応力層、ガラスの内部には引っ張り応力層が生じた状態になります。この表面の圧縮応力層により、一般の板ガラスに比べて、約3.5倍の耐風圧強度を持つ強化ガラスとなります。強化ガラスは、風圧、水圧、衝撃に対して高い能力を持つだけでなく、割れた場合にも、鋭利な破片ではなく細かい粒状となる特徴を持っています。このため、安全性が高いガラスとして、様々な場所で使用されています。
住宅の部位について

長屋ってどんな建物?

長屋とは、集合住宅の一種であり、2戸以上の住戸が階段、廊下、ホール、エレベーター等を共有する構造の「共同住宅」とは違い、戸境壁を共有する他は共用部分を持たない連棟住宅のことです。すなわち、1棟の建物を水平方向に区分し、それぞれを独立した住戸とした構造となっていて、住戸ごとに直接接道など外界に接した専用の玄関が付いているのが特徴です。テラスハウスや、タウンハウスと呼ばれることも。かつての長屋は多くが平屋であったが、住戸を上下に重ね、2階住戸にもそれぞれ専用階段を設けた造りの「重層長屋」と呼ばれるタイプもあります。共用部分のない「重層長屋」では、敷地を最大限に活用できるため、共同住宅に比べて各住戸の専有面積をより広くすることが可能です。
住宅の部位について

高窓ってなぁに?

高窓とは、壁面の上部に設けられた窓のことである。 採光や煙出しを目的として設置される場合が主である。腰窓の位置に家具等を設置するために壁上部にしか窓を設けることができない場合によく採用される。特に天井付近に設置された水平に長い窓のことをハイサイドライトと呼ぶ。より高い位置から採光するため、部屋の奥まで光が入りやすいという利点がある。また、光が分散して窓が目立ちにくいという利点もある。
住宅の部位について

腰板付き障子が持つ3つのメリット

腰板付き障子は、障子の下部に腰板が設けられているもので、上下を違う素材で構成することになるため、アクセントとしての効果があります。障子紙が一面にあるよりも、腰板付きにすることで、高級感が出やすくなるというメリットもあります。ちょっとした出入りの際に、障子に足が引っかかってしまうことがあるかもしれませんが、腰板付き障子にすることによって、障子紙を破いたり、組子を傷めたりすることがありません。今では外に使われることがありませんが、昔は障子が外に面していたため、風雨によって障子紙が簡単に破けてしまうことを防いでいました。
建材と資材について

建築用語『和紙』とは?

和紙とは、日本古来の製法によって作られた紙のことです。原料には、コウゾ、ミツマタ、ガンピなどの靱皮繊維が用いられ、手漉きで作られます。機械が発展してからは抄紙機による機械漉きでも作成されています。和紙は強度が高く、吸湿性に富むのが特徴です。建築では襖や障子などに用いられています。和紙に対して洋紙も存在し、洋紙は原料に広葉樹を使用します。和紙に用いられる靱皮繊維は広葉樹の数倍の長さで、それを、薬品などを使わずに複雑に絡み合わせるように漉き上げて作成されるために強度が高く、耐久性も高いです。洋紙の寿命が約100年なのに対して、和紙は1000年以上保存がきくといわれています。和風な建具によく使用されており、和室以外でも天然素材としてインテリア向けの需要が高まっています。
建材と資材について

塗膜とは?役割と耐久性について

塗膜とは、塗料を塗ってできる層のことである。一般的には、塗料が乾いて硬化した状態を言い、表面の保護や装飾目的で使用される。家で言えば、装飾の目的もあるが、雨や日差し、汚れなどから保護したり、サビの進行を防いだりするために、家の外壁に塗料で塗膜を作る。塗膜は、樹脂が結合する力によって強度を保っているが、年数とともに樹脂の結合力が弱まり、塗膜がもろくなって耐水性や防さびの機能をだんだんと失う。塗膜を作る塗料には、希釈剤である溶剤、アクリル樹脂やウレタン樹脂といった樹脂系の主成分や、防腐剤やつや消し剤といった副要素成分、そして着色剤である顔料が含まれる。塗膜の耐久性はこの中の主成分や副要素によって異なる。
住宅の部位について

建築用語『ブラインド』の基礎知識

ブラインドとは、日よけや目隠しなどの目的で、窓や出入り口に取り付けるおおいのことである。「ブラインド」には、大きく分けて2つのタイプがある。1つは、水平に組まれた羽根を上下に開閉するべネシャンブラインドである。もう1つは、幅広な羽根を縦に並べ、左右に開閉するバーチカルブラインドである。また、べネシャンブラインドの横に水平に並んでいる羽根のことをスラット、バーチカルブラインドの縦に垂直に並んだ羽根のことをルーバーと言う。スラットやルーバーは、チルトポール(棒)またはコード(ひも)によって角度を変えられるようになっていて、これによって外界の光の採り入れ方を調整することができる。べネシャンブラインドでは、使わないときはスラットをぴったり重ねて窓の上部に引き上げておけるようになっている物が多い。
住宅の部位について

ドレンとは?役割や掃除の重要性

ドレンの役割は、水抜きのために設置される装置であり、雨水や雑排水などの処理にも使用されます。管だけでなく、溝を付けたものもドレンと呼ばれ、意味は同じです。エアコンに取り付けられているドレンは、結露による廃液を排水するためにあるものです。日本建築の屋根は勾配が付けられるため、ドレンは必要ありませんが、屋上階がスラブなどで構成されている場合は、雨水を流すために樋と接続する必要があります。ベランダにもドレンが必要ですが、落ち葉などのごみによって詰まってしまうことがあるため、すぐに除去できる対策を講じる必要があります。ドレンが詰まったり、何らかの問題で逆流したりすると、他に配水する設備がない場合は、大きな問題となります。
建築の基礎知識について

固定荷重とは?~建物重量の基礎知識~

固定荷重とは、建物自体が持つ重さのことです。移動しない荷重のことを指すため、躯体や仕上げ、設備などの建物を構成する荷重のことと言えるでしょう。英語ではdeadloadと書くが、日本語でも死荷重と呼ぶ。これは、すべての材が逃れることができないことを意味している。建物そのものの重さでもあることから、自重と呼ぶこともあります。固定荷重に関しては、構造的な要因が大きく影響するため、木造がもっとも軽くなります。鉄骨造りが続き、鉄筋コンクリート造りになると比重の問題からも非常重くなります。気密性や断熱性の向上だけではなく、耐震性を高めたりすることが多くなったことからも、固定荷重は増加する方向に蟻、地盤も伴って補強しなければ耐えることができなくなりました。
住宅の部位について

サービスルームとは?その特徴と活用方法

サービスルームとは、建築基準法で定められた採光基準を満たさない居室以外の部屋のことです。通常は納戸として建築確認を受けていますが、多目的ルーム、スペアルーム、フリールームなどと表現されることもあります。サービスルームの特徴として挙げられるのは、採光や換気の基準を満たしていないことです。そのため、住居空間として利用することはできません。また、サービスルームの面積は、建築基準法で定められた居室の面積に算入されません。そのため、建物を建築する際に、サービスルームの面積分を建築面積に含める必要はありません。サービスルームは、納戸や物置として利用されることが多いです。しかし、中には、工夫次第で居住空間として利用している人もいます。例えば、サービスルームに小さな窓を設置して採光を確保したり、換気扇を設置して換気を改善したりすることで、居室として利用できるようにしている場合もあります。
住宅の部位について

卯建って何?

卯建とは、棟を支えるための梁の上に位置する棟束のことである。妻側からは、直接棟束を確認することができる。諸説あるが、設置するにはかなりの費用がかかることから、裕福な家庭にしか設置されなかった。平安時代には「うだち」と呼ばれており、室町時代に入ると「うだつ」という言葉へと訛っていった。それが「うだつが上がらない」という慣用句が生まれた由来と言われている。本来は、隣家への火災の延焼を防ぐための防火壁として設置されていた。江戸時代の中頃以降になると、卯建の装飾的な部分が強調され、家屋の財力を象徴する装飾として変化していった。慣用句としてはよく使われている卯建という言葉であるが、実際の図面や建築現場で使われることはほとんどない。
建築の設備について

建築用語『配管』とは?

建築用語の「配管」とは、気体や液体を運搬するために用いられる筒や管を敷設することであり、住宅では給水、給湯、排水管、ガス管などの施工のことを指します。配管設備とは、これらの管及びそれらに接続する機械や装置を含めたものを指し、敷設する管の材料を配管材料と呼び、各種金属や無機材料、合成樹脂でできた管を使用します。管の耐久性を高め、輸送物質に管の材料が溶け出すことを防ぐために、管内部には合成樹脂の塗装が施されます。また、配管の接合方法はフランジ接合、ねじ接合、溶接接合など、様々な手法があります。液体の膨張に備えた膨張継手や、耐震のためのメカニカル継手などもあり、管を任意の方向につなぐために各種異形管も作られています。流量計測のために各種計測機器を敷設することも一般的です。
建材と資材について

鉤の歴史と活用方法

とは、金属屋根工事に使われる物のこと。「馳」とも書きます。2枚の金属板の端を折り曲げて引っ掛けて使うもので、小鉤と呼ぶこともあります。金属屋根の場合、板厚0.5mm以下の物を曲げて継ぎ合わせる場合に使われますが、ダクト工事では1.0mm以上の物を使うことになるため、組み方が異なります。
住宅の部位について

雨仕舞いの徹底解説!

建築用語「雨仕舞い」とは、屋根やベランダ、外壁などに雨水が入らないよう防水加工を施すことを指します。家屋を長持ちさせるためには欠かせない処理で、長年にわたりこまめな修繕が必要となります。雨仕舞いのやり方は様々で、加工する箇所に応じて適切な方法が取られます。
例えば、屋根の場合は頂点をなす部分に金具などを取り付け、隙間から水が浸入しないようにします。また、ベランダや窓の外壁などは、窓と地面がフラットになっていると水が浸入してしまうため、段差を設けて水が入らないようにするとともに、シーリング材で隙間の発生しやすい部分をコーティングする方法を用います。
建材と資材について

基礎と構造をつなぐアンカーボルトの重要性

アンカーボルトとは、鉄骨の柱脚部や木造建築の土台などを基礎に緊結する埋め込みボルトを指す。引き抜き力や剪断力に耐えるために、所定の埋め込みの長さと径の大きさを確保することが重要となる。アンカーボルトは、コンクリートやモルタルなどの基礎に埋め込まれており、鉄骨柱や木造建築の基礎をしっかりと固定する役割を果たしている。また、地震や強風などの外力によって建築物が倒壊するのを防ぐためにも重要な役割を果たしている。
建材と資材について

硬質ウレタンフォームってなに?

硬質ウレタンフォームとは、ポリウレタン樹脂を主成分とし、発泡させたスポンジ状の断熱材のことを指します。断熱区分で言うと、DもしくはEにあたる高い断熱性を持ちます。工場で成形されるタイプと、現場で吹き付けて発泡させるタイプの2種類があります。硬質ウレタンフォームは、ポリイソシアネートとポリオールを、触媒や発泡剤、整泡剤を一緒に混合して、泡化反応と樹脂化反応を同時に起こすことで作られます。この際、微細な気泡の中には熱伝導率が極めて高いガスが閉じ込められることから、長期にわたって優れた断熱性能を維持することが可能です。また、多くの材料と自己接着することから、複雑な構造物に対しても隙間のない連続した断熱層を作ることができます。
住宅の部位について

落し掛けとは?日本建築の伝統的な装飾

落し掛けとは、床の間や書院窓の小壁の下端に取り付けられている横木のことです。内法長押よりも上位にあることが特徴のひとつであり、天井と並行になっていることが基本です。高さは部屋の広さや用途ということを考えて取り付けられることになる
落し掛けには、切りのような木材が好まれて使われており、軽量であるということが重要なためです。良材が求められるのは、三面に節などがない物を使うためで、見た目にも重要な要素を持っていることが分かる板目や杢目の物が使われることが多いです。
既製品は長方形や台形の物が多くみられるが、体積を減らすことができるようになるため、コストダウンを図った結果と言える。
建材と資材について

【必見】フレーム式とは?建築用語の解説

フレーム式とは、システムキッチンなどで使われる分散荷重式のことです。シンク洗面カウンターなど、水の重みがかかってくる場所に適用されている取り付け方法です。ステンレスのフレームを作っておくことによって、シンクや洗面カウンターを固定していきます。点で固定する方法に比べて、フレーム式にすることによって、面で受け止めることができるようになり、荷重は分散されます。その分、変形したり、破損したりすることを防げます。土台にかかる荷重も分散させることで安定性を高められます。ステンレスを利用することによって、フレーム自体の重量も減らすことができ、錆びる心配もないことから、水まわりに使っても腐食の心配をしなくてすみます。
建築の基礎知識について

建築用語『地業』とは?

地業とは、砂利や割栗石を敷くなどして、建築の基礎を支えることができるように地面を加工することです。地業は、基礎ベースからの荷重を地盤に安全に伝えるため行なうのですが、その方法は様々です。支持地盤が地表から浅いところにあり、それ自体で建造物を支えることができる場合には、地盤面をできるだけ平たんにした後に、割栗石などを並べて締め固めるのが割栗地業です。割栗ではなく砕石を使用するのは砕石地業。根切り底に切り込み砂利を突き固めるのは砂利地業です。土質が砂礫土や砂質土のときには砂地業などがあります。支持地盤が地表から深いところにあり弱い場合には、杭を打ち込む杭地業、井筒地業、潜かん地業などがあり、地業の土質や強度により、様々な方法が用いられます。
建築の工法について

建築用語『負圧』とは?

負圧とは、建物の屋内と屋外の気圧を比較したときに、内部の気圧が低くなっている状態のことです。 空気は気圧の高いところから低い所に流れていくため、建物内の空気を排出し続けてしまうと、屋内と屋外の気圧差が生じて負圧が発生します。逆に、建物の内側に空気を送り込んで押し込め続けると、屋内と屋外の気圧差が生じて正圧が発生します。負圧になると、建物の隙間から外気が流入してくるため、隙間風が発生したり、扉が急に閉まったりすることがあります。また、トイレの換気扇を回したときにも負圧が発生し、トイレの臭いが廊下や他の部屋に流れてしまうことがあります。
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