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住宅の部位について

膳板とは?窓枠の下板の役割と特徴

膳板とは、窓枠の下板に取り付けられた部材のことで、腰壁の見切りとなります。膳板は室内側の下部に取り付けられ、額縁にならって広い板を取り付けます。膳板は、主体となるサッシの厚さと同じ厚みを持ち、室内側にしか取り付ける意味はありません。また、木製建具の場合には、サッシを受け止めるように付けられるため、外部にも見えることがあります。膳板は、窓台としても使用されることが多く、数は少ないものの板を使わずに大理石などで代用することもあります。しかし、素材によっては存在感が強くなり、膳板だけが目立ってしまうこともあります。膳板を窓台として使用する場合、台としての利用価値は高く、メンテナンス性としても便利と言えるでしょう。
建築の基礎知識について

建築用語『朝顔』とその重要性

建築用語『朝顔』とは、ビルなどの高い建物から物が落ちたときに、それを受け止めるための防護用の仮設物のことです。 朝顔に使われる材質はネットや銅板。それらが下から上に向かって張り巡らされている様子が、花の朝顔に似ていることからこのような名前となりました。小さな部品であっても高いところから落下すると非常に危険なので、建設中や解体中の安全管理を行なうためにも、朝顔は重要です。労働安全衛生規則に基づき、足場が10m以上の建物は1段以上、20m以上だと2段以上の朝顔を設置することが義務付けられています。車道に面している場合は地上面から5m以上の高さに、歩道に面している場合は4m以上の高さに設置します。 また足場から水平距離に2m以上突き出させ、斜材角度は水平面から20°以上にしなければなりません。
住宅の部位について

ルーバーとは

ルーバーの種類ルーバーは、その取り付け位置や構造によって、さまざまな種類があります。一般的なルーバーとしては、水平ルーバー、垂直ルーバー、回転ルーバー、ガラリルーバーなどがあります。水平ルーバーは、羽根板を水平に取り付けたもので、風や雨を遮断するのに適しています。垂直ルーバーは、羽根板を垂直に取り付けたもので、視線を遮断するのに適しています。回転ルーバーは、羽根板を回転させることができるもので、通風や採光を調整することができます。ガラリルーバーは、羽根板を固定したもので、通風や採光を確保することができます。また、ルーバーは、その素材によって、木製のルーバー、金属製のルーバー、プラスチック製のルーバーなどがあります。
住宅の部位について

ブリティッシュスタイルで作る温かみのある家

ブリティッシュスタイルとは、イギリス伝統のインテリアスタイルのことである。 武骨な様式を基本とするが、骨太であり、重厚な感じに作り上げていくことになる。イギリスは島国で北方に位置しており、環境的にも厳しい国だ。そのため、こうした厳格で武骨なスタイルを好むようになったと言われている。他の国ではあまり見られないような、風格の高いスタイルであり、他の国では見られないような独特の様式を作り上げた。シンメトリーにしていくことが基本としてあるものの、カジュアルな部分も入れていく。バラを含めて花をモチーフとした柄が使われることが多い反面、華やかにするのではなく、落ち着かせるところがブリティッシュスタイルとなる。
住宅の部位について

マンションの修繕積立金ってなに?

修繕積立金とは、マンションの大規模な修繕工事を行なうために、計画的に積立金を積み立てていく制度のことです。マンションは、築年数が経過すると、外壁や屋上、共有部分などの劣化が進み、大規模な修繕工事が必要となります。これらの工事には多額の費用がかかるため、予算を工事実施時に一度に支出するとなると、各区分所有者の負担が大きくなってしまいます。そこで、あらかじめ計画的に積立金と言う形で積み立てておくことで、各区分所有者の負担を軽減することができます。修繕積立金は、毎月の管理費とは別に管理組合に支払うのが一般的です。修繕積立金の額は、マンションの規模や築年数、修繕計画などによって異なります。
建築の基礎知識について

構造計算ってなに?

構造計算とは、建物にかかる力とその安全性を確認するための計算のこと。 建築確認申請時には、構造計算書が必要な物と、不必要な物に分けられる。不要な物は、木造2階建て以下の住宅等、そして国土交通大臣から認定を受けたプレハブ住宅である。一方、木造3階建て、鉄骨造、鉄筋コンクリート造の住宅等は、構造計算適合性判定を受けなければならないため、構造計算書の提出が必要。豪雪地帯の屋根に積もる雪の重みや台風の風力、地震の横揺れや縦揺れ等を考慮し、構造設計一級建築士の有資格者が緻密な構造計算を行なう。また、広い開口部や複雑な空間のある建物の場合、不要とされていても構造計算を行なう方が良いか判断をする必要がある。
住宅の部位について

シールドバックチェアの魅力

シールドバックチェアは、その名の通り、背もたれが盾のような形状をした椅子です。背もたれの中央が膨らみ、両脇が内側にカーブしているのが特徴で、曲線と直線を組み合わせた優雅な印象を受けます。また、全体的に華奢なフォルムで、レッグラインは直線的に作られ、テーパーが切られていることも特徴です。もともとは、マホガニーやサテンウッドが多く使われていましたが、現在では様々な素材で作られています。シールドバックチェアは、イギリス伝統家具の一つとして人気が高く、スタイリッシュな家具として知られています。アームチェアも含め、様々なものが作られてきました。
住宅の部位について

仏間とは?

仏間とは、仏壇を置くための部屋のこと。仏壇を設置するための場所は、どこの住宅でも設けられてきたが、だんだんと手狭になりスペースを確保することが難しくなってきている。本来は、和室を作り、床の間の横に仏間を設けるのが一般的で、床の間も兼ねて仏間とすることが多かった。仏壇の正面が北向き以外になるようにするというのが一般的で、日本家屋の様式で考えると、冠婚葬祭のときにも大きな効果を発揮する。表口にあたる縁側に近い位置にある畳を持った和室を仏間とすることが多かった。こうした流れをくんでいることから、玄関の近くに設けられるようになっていった。和室が持つ日本独特の作りであり、装飾性の高い様式として活用されてもいる。
建材と資材について

プレストレストコンクリートとは?特徴と使い方を解説

プレストレストコンクリートとは、あらかじめコンクリートに圧縮応力を与え、ひび割れを防止する工法で作られたコンクリートのことです。PCと略されることもあります。コンクリートは圧縮力には強い強度を発揮しますが、引張力には弱いという特性があります。そのため、引張応力が発生するとひび割れが発生してしまいます。プレストレストコンクリートは、PC鋼材をコンクリート内部に入れて圧縮力を与えることで、引張応力が発生しないように制御しています。これにより、ひび割れを防止することができます。
プレストレストコンクリートは、大型構造物に使用されることが多く、特に新幹線の橋梁の大半はプレストレストコンクリートで作られています。また、プレストレストコンクリートは、工場で生産しておき、設置する工法がPC工法として行われています。PC工法は、工期が短縮でき、品質を一定に保つことができるというメリットがあります。ただし、プレストレストコンクリートは、通常のコンクリートよりも費用がかかるというデメリットがあります。
建材と資材について

ポリサルファイド系シーリング材とは?

ポリサルファイド系シーリング材とは、ポリサルファイドを主成分とするシーリング材のことです。湿気硬化形の1成分形と、基材と硬化剤からなる2成分形があります。2成分形は歴史が古く、様々な被着体と強固な接着力を発揮するシーリング材として知られています。一方、1成分形は2成分形に比べると歴史が浅く、こちらは主に石目地などに用いられます。ただし、1成分形のポリサルファイド系シーリング材はブリードを起こしやすいため、上から塗装を行なうのは避けた方が良いです。ポリサルファイド系シーリング材は弾性系シーリング材としてアメリカから輸入されました。ポリ塩化ビフェニルが有害化学物質として製造中止になるまではこれが可塑剤として用いられていました。
建材と資材について

古材を理解し、活用しよう

古材とは、解体した古民家などに使用されていた建築資材のことです。古い木造建築に使用されていたものであり、再利用するために使用されることが多く、柱や梁、桁などの古材だけでなく、使用できるものであればあらゆるものが対象となります。また、建替えのときに、古材を生かして建てる古民家再生住宅もあります。古材と呼ばれるためには、ある程度の年数が必要ですが、昭和25年以前に建てられたもの、といったガイドラインも使用されるようになりました。これは、伝統的な工法で建てられた住宅という意味もあり、新材を使用するよりも自然乾燥したことで強度のある木材を使用することができるためです。取引も盛んに行われるようになり、高額で取引されるものも多くあります。
建築の基礎知識について

伏せ図とは?建築用語の基本をわかりやすく解説

伏せ図とは、建物を水平に切り離して、上から見下ろした形状を示した平面図のことです。 縮尺は100分の1もしくは50分の1程度で、構造材の組み方が分かるのが特徴です。伏せ図には、基礎伏せ図、小屋伏図、床伏図などの種類があり、主に構造図に用いられる図面です。また天井伏図や鉄筋コンクリート造の構造図である梁伏図のように、見下ろすのではなく下から見上げた形に描かれた見上げ図である場合もあります。木造建築では、1階の床伏図には基礎や土台や柱、根太などを表示します。そして2階の床伏図には、1階と2階の柱の位置と胴差し、大梁、小梁、根太などを表示し、それぞれの材の太さや補強する箇所とその方法なども記載します。
住宅の部位について

建築用語『専有部分』徹底解説

専有部分とは、集合住宅において借主のみが利用するスペースや施設のことです。アパート・賃貸マンションの室内は専有部分になりますが、バルコニーは非常時に住民全員の避難路となるため、共有部分とみなされます。専有部分と共有部分の区別は難しい場合もありますが、簡単に言うと所有権が自分にあるかどうかで判断できます。 一般的な目安として、専有部分とは壁や床、天井に囲まれた居住空間のことを指します。また、物の一部を専有部分とできる場合もありますが、全体としては共有部分となることもあります。例えば、居住空間を形作っているコンクリートの側面は専有部分になりますが、コンクリートそのものは建物全体で共有しているため共有部分として位置づけられます。また、エントランスや電気や給水などの共同設備も共有部分になります。
建築の工法について

建築用語『耐火被覆』とは?

耐火被覆とは、鉄骨造の骨組みを熱から守るために、耐火性、断熱性の高い材料で鉄骨を被覆することを言います。梁や柱などに施し、火災時の加熱時間に耐えられる程度に温度上昇を防ぐことが目的です。建築基準法では、鉄骨造の建物は一定の耐火被覆を施すことにより、耐火建築物とみなされると定められています。被覆に用いる耐火材はロックウールやモルタルなど。工法としては、ラス張りモルタル塗り、耐火材吹付、耐火板張りがあります。耐火被覆によって耐火構造になるのは鉄骨造の建物だけであり、木造建築に耐火被覆を施しても耐火構造にはなりません。ただし、石膏ボードなどを何枚か張ることによって、木造建築物を準耐火建築物にすることはできます
建築の基礎知識について

地中障害物とは?建築工事前に知っておきたい知識

地中障害物には、大きく分けて3つの種類があります。 自然に発生したもの、人為的に作られたもの、そして混合されたものの3つです。自然に発生したものとしては、土砂崩れ、がけ崩れ、地すべりなどの自然災害によって発生したものや、樹木の根などが地中に入り込んでしまったものなどがあります。人為的に作られたものとしては、建築物の基礎や杭、埋設管(水道管、下水管、ガス管など)、電線や通信ケーブル、古井戸や防空壕、廃棄物(コンクリート、瓦、ガラス、金属、木材、ゴミなど)などがあります。混合されたものとしては、自然に発生したものと人為的に作られたものが組み合わさったものです。これらの地中障害物は、それぞれ特徴を持っています。 自然に発生したものとしては、土質や地盤の状況によって発生しやすい場所が決まっているという特徴があり、人為的に作られたものとしては、建築物の種類や施工方法によって発生する場所が決まっているという特徴があります。混合されたものとしては、自然に発生したものと人為的に作られたものが組み合わさっているため、両方の特徴を併せ持っているという特徴があります。
建築の基礎知識について

工事費とは?建築業界の費用基礎用語を解説

建築用語としての工事費とは、工事に必要な費用を指し、一般的には直接工事費のことです。建築費とも呼ばれ、広義には一般管理費や設計料を含めた全体の費用を言う場合もあります。直接工事費とは、工事そのものに直接かかわる費用のことで、内訳は躯体(くたい)工事費、設備工事費、外構工事費、仕上げ工事費に、直接仮設の費用を加えたものです。直接仮設とは、墨だし、機械機器、養生、足場などのことを指します。直接工事費に対して、建物の本体工事費以外にかかる工事費のことを付帯工事費、別途工事費と呼びます。古い家や工作物の地盤改良費用、門扉や車庫、塀、造園といった費用の他、照明や給排水工事などもこちらに含まれます。付帯工事費は工事の見積りに計上されなかったり、別業者に依頼したりするために予算オーバーの原因になりがちです。
建築の工法について

小屋筋かいとは?耐震補強の要点

小屋筋かいとは、小屋組がゆがまないようにするために取り付けられる筋違のこと。雲筋かいとも呼び、小屋束同士や棟木、母屋をつなぐことによってゆがみを防ぐことが可能。桁方向に倒れてしまうのを防ぐために用いられるが、外力を受けたときの揺れ止めになることから、耐震補強の施策のひとつとしての効果がある。和式小屋組は、どうしても脆弱な部分を持っているため、小屋組を補強するという点で、重要な施工法であると言える。
関連法規について

住宅性能評価機関について知ろう

住宅性能評価機関とは、住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)に基づき、国土交通大臣の指定を受けた、住宅性能評価の業務を行なう機関のことである。各都道府県に1〜3団体が指定されており、評価員工数を受けて試験に合格した評価員が一定数いることや、業務の中立性が確保されていることなどの条件が定められている。品確法によれば、住宅性の評価機関は住宅性能評価を行ない、建設住宅性能評価書を交付することが可能この建設住宅性能評価書が交付された住宅については、指定住宅運送処理機関に紛争処理を申請することができる。また、この評価書を取得すると地震保険料の割引を受けられ、割引率は評価された耐震等級によって決定される。住宅性能評価機関の役割は、住宅の品質を確保し、住宅の性能を評価することであり、住宅の購入者や入居者にとって安心安全な住宅を提供することを目的としている。
住宅の部位について

ビラの魅力と歴史

ビラとは、都市郊外や山中など、のどかな風景の中にある住宅や別荘のことです。田舎の邸宅という意味もあり、イタリアなどで、郊外の田園的な中にある別荘のこともビラと呼びます。本来は、上流階級用のカントリーハウスのことをさしていました。ビラの歴史は古く、古代ローマから始まったと考えられています。小さな要塞にまで発展しましたが、中世からだんだんと現在のような形に変わっていきました。ドイツ語圏やアメリカ西海岸では、第一次世界大戦時の考え方のビラが残っており、上流階級のライフスタイルにつながっている部分があります。近年では、高級感の強い貸別荘をビラと呼ぶことが多くなってきています。また、韓国では高級な小規模住宅であるアパートもビラと呼んでいます。
住宅の部位について

建築用語『目通り』とは?

目通りとは、庭木の大きさを測る際に、基準の高さとして目の高さで径や周長を測ることです。地方によって1.52mとするところや1.82mとするところなどの違いはあるが、一般的には1.2mの高さを指します。アメリカやカナダでは1.37m、ヨーロッパでは1.3m、イギリスでは1.29mを目通りと定めています。立ち木の目通りの高さにある樹幹部分を「目通り位置」と言い、その直径を「目通り直径」や「目通り周」と言います。目通り直径と根元直径、胸高直径などを比べることにより、樹幹の根元から枝下までの細り具合を推測することができる。また、樹木植栽のときの形状寸法の表示指定に、樹高、葉張りとともに、目通りも使われています。
建築の工法について

工事管理とは?責任や業務など

工事管理は、建築工事における工程管理、安全管理、予算管理を主な役割とする業務であり、現場代理人とも呼ばれます。施行者側の現場監督が行う管理業務の総称です。工事監理とは性質の異なる職であり、工事監理は建築主の立場に立って、設計図及び建築主のイメージに近いかたちで、工事が実施されているかチェックすることです。工事監理は建築士の資格を持った人しか行なうことができず、施主と建築士が監理業務委託契約を結ぶ必要があります。工事管理と工事監理は異なる仕事ですが、設計者と施行者が同一であるような場合は、現場監督が工事管理と兼務して工事監理業務を行なう場合もあります。しかし、工事監理業務がおろそかになりがちであるというデメリットもあります。
住宅の部位について

階段の踏面の役割と寸法

踏面は、階段を構成する部分の中でも、足を乗せる踏み板の上面のことです。その幅のことも踏面と呼びます。踏面は、面としての踏み板のことを意味することが多く、踏み板そのものを表すことは少なくありません。実際に足を乗せることになるため、寸法を正確に出さなければ、階段として機能しなくなってしまいます。踏面の寸法を出すためには、蹴込み板が斜めに取り付けられている場合には、蹴込み寸法を減算しなければなりません。踏面のサイズは、建築基準法でも定められているため、適合するように設計しなければ、不適合な建築物とされてしまいます。ただし、建築基準法は、最低限必要な寸法を示しているにすぎず、安心して利用するためには、一般的な住宅であれば、20cm~30cmの寸法を採ることによって、安全に使用できるようになります。
住宅の部位について

アウトドアリビングで快適な屋外生活を

アウトドアリビングは、室内にあるリビングのように家族がくつろげる、屋外に位置するもうひとつのリビングのことです。 リビングと接している庭や広いバルコニーといった屋外空間を利用することが多く、室内と一体的に、居間の延長のような形で活用します。部屋と高さをそろえた庭への延長上のところに庇(ひさし)、バラやツタなどのつるを絡ませる。格子に組んだ棚であるパーゴラ、上下の弦材をつなぐ斜めかジグザグの材であるラチスなどで囲み、木製のデッキやレンガ、タイル張りなどの床にガーデンファニチャーなどのガーデン用の家具などを置いて、憩いの生活空間を演出します。バーベキューパーティーなど、様々な場面で活用できるのも魅力です。
住宅の部位について

丸太梁を使いこなそう!伝統の小屋組みで空間を豊かに

丸太梁とは、建物の外周から内側に向かって使う屋根の梁材を天然の丸太にした物のことです。 一般的に天然の松丸太が使用され、和小屋や日本伝統の小屋組みによく使われます。 丸太梁は、木本来の風合いが楽しめるため、空間を広く感じさせ、ナチュラルな雰囲気を出すことができます。また、仕上げ次第では、荒々しさを出すこともでき、室内全体の雰囲気を重厚に仕上げることも可能です。 洋風の建築空間であっても、自然な出来栄えとなるため、違和感なく使用できます。
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