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住宅の部位について

破風とは?その種類と施工方法について

破風とは、屋根の妻側造形のこと。切妻造りにした場合には、必然的に作らなければならない。 切妻側には、必ず三角形の外壁ができるが、この部分が相当することから、-切り妻側にしか存在しない-。棟に対してみた場合には、直角に接する外壁となってくる。玄関ということで考えると、切妻側に設けることが多くなってくるため、破風は大きなアクセントに。防火地域では、破風に木製を用いることはできなくなってしまう。-そこで、窯業系の物が使われることもあるが、モルタルを使ったり、金属で囲ってしまったりするなどの方法も採ることができる-。破風板が出会う部分の頂点は、拝みと呼ばれることが多い。乾燥とともに拝みに隙間が開くことがあるため、-考慮して取り付けることが求められる-。
建材と資材について

フロストガラスとは?特徴と活用方法

フロストガラスの特徴は、片面を処理して表面に曇りや不透明さを与えることで、光を拡散させて視界を遮ることができることです。すりガラスと同様に、プライバシー保護に優れており、半透明なため、光を遮断することなく、柔らかく拡散させることができます。また、フロストガラスは、デザインガラスとして様々な用途に使用することができ、インテリアや建築物の外装などに用いられます。耐熱性や耐摩耗性に優れているため、耐久性にも優れています。半透明の仕上げにより、プライバシーを確保しながら、光を取り入れることができるため、バスルームやリビングルーム、オフィスなどの様々な空間で使用することができます。
住宅の部位について

売出価格とは?中古物件にみる価格設定のプロセス

新築物件と中古物件の価格設定の違い新築物件は、不動産会社などが売り出すために、周辺相場を考慮して販売されます。しかし、中古物件は、個人が売り出すことも多く、希望価格が考慮されることになります。実際に売却する際には、仲介会社が周辺相場とともに査定をして金額を提示してきますが、希望価格とそこの金額に差が出ることはよくあります。急いで現金が欲しいために売りたいという場合などには、周辺相場よりも下げることで販売を急ぐ傾向が強くなります。逆に、時間的、金銭的余裕がある場合には、少し高めの設定をすることもあります。また、中古物件は維持管理の状況によって価格が大きく左右されます。
建材と資材について

建築用語『防腐材』って何?

木材を守る防腐材とは?木材を守るために薬剤によって防腐処理を施した材のことを「防腐材」と呼びます。防腐材に含まれる薬剤は、クロムやヒ素系、銅などです。木材を腐朽菌による生物劣化から防ぐ働きがあり、防腐処理することで木材の寿命を延ばすことができます。防腐材は、主に2種類の処理方法があります。1つは、あらかじめ工場で薬剤を加圧注入する方法で、もう1つは、現場で塗布する表面処理方法です。防腐材の処理方法は、木材の使用目的や環境に合わせて選択することができます。
建築の工法について

外張り断熱工法:メリットと施工方法

外張り断熱工法とは、断熱材を使って外側から施工する方法のこと。 断熱工法として、建物内部が直射日光などで温められることから守るだけではなく、紫外線などの刺激から守ることによって、構造物本体の劣化を遅らせることが可能だ。長く建物を使うことができるため、コストパフォーマンスはその分だけ装荷することに。柱の外側で断熱することになるため、内部への熱影響を遮断する。コンクリートは、熱の伝導が高いため、どうしても外側の熱に影響されるが、遮断することによって快適な環境とすることができるようになり、省エネにもなる。外側で断熱するため、結露にも強くなる服地効果を持つ。木造でも外張り断熱工法が行なわれることがあるが、釘が効かない素材となるため、仕上げの重い物を使ない。
建材と資材について

化粧スレート葺きとは?特徴やメリット・デメリットを解説

化粧スレート葺きは、藁を用いて化粧スレートを葺いた屋根のことです。化粧スレートは、セメントと人口繊維や天然繊維を用いて作られた、平状の屋根葺き材です。以前はアスベストを含んだものも製造されていましたが、規制後は使用されておらず、無石綿セメントスレートとも呼ばれます。天然スレートとしては玄昌石が有名です。化粧スレート葺きの特徴として、軽量で耐震性にすぐれている点が挙げられます。また、安価で広く普及しているため対応できる業者も多く、構造が単純なため葺き替えが容易である点もメリットです。一方で、化粧スレート葺きの欠点として、割れやすいことや、表面がざらついているためコケやカビが生えやすい点が挙げられます。
建築の基礎知識について

チューダー様式の建築の魅力

チューダー様式は、16世紀のイギリスで生まれ、19〜20世紀中期にかけて流行した建築様式です。 チューダー朝の時代、ヘンリー7世がフランスから戻り、自身の宮殿として建築したのがハンプトン・コート宮殿です。これがチューダー様式の最初の例と言われています。その後、チューダー様式はイギリスの他の地方にも広がり、住宅や公共の建物にも使われるようになりました。チューダー様式の建物は、中庭のある構成、レンガ積みの壁、非相称な建物の配置、高い煙突が特徴です。また、柱、筋交い、梁などの骨組が外部に露出したデザイン、説パラペットが付いた妻壁、石造の窓中柱と欄間で造られているのも特徴です。その他、大きな鉛枠でガラス板をつないだ窓も特徴です。窓は複数あって、ダブルハング・ウィンドウか滑り出しが多いです。木造骨組の間をレンガや石で埋めたハーフチェンバー様式の木造住宅建築もこの様式です。尖頭の平たいアーチであるチューダー・アーチも特徴となっています。 代表的なものには、イギリス・ロンドンの「ハンプトンコート」があります。
建材と資材について

ベニヤ合板って何?その歴史や特徴、用途を解説

ベニヤ合板とは、ラワンベニヤ合板やシナベニア合板などの普通合板の呼称のことです。化粧合板に対して使用される名称です。 ベニヤ合板は、木材を薄く剥いだ単板(ベニヤ)を乾燥させて、それを数枚、繊維方向が直交するように重ねて接着剤で貼り合わせて作られます。1870年頃のヨーロッパで単板(薄く剥いた板)切削用にベニヤレースが使われるようになり、1880年頃から工業化されました。その後、合板は世界各地に広まりましたが、日本ではすでに奈良時代に同様の手法が行なわれていたとされます。合板の製造が機械化されたのは、明治40年代頃。製造に使う材料は、安価である輸入ラワン材が主であったが、地球環境保護の立場から、針葉樹や植林木などへの原木樹種の転換が進んでいます。
住宅の部位について

建築用語『SK』を知ろう!

SKとは、掃除用流しや洗濯用流しを指す建築用語であり、スロップシンクの略称です。スロップシンクをSKと表記するのは、TOTO株式会社の製品の型番がSKであることに由来しているとも言われています。SKは、掃除道具を洗ったり、掃除後の汚れた水を流したりする大型の衛生陶器のことです。水と湯の二つの蛇口、もしくは混合水栓を備えている場合が一般的です。キッチンのシンクや洗面化粧台では扱いにくい汚れもの、例えば汚れた靴や取り外した換気扇などを洗ったりするときに広く利用できます。また、バルコニー側に設置して、植木の水やりや掃除などに利用できるようにしているケースもあります。SKは、建築用の図面などにもSKと表記されます。
住宅の部位について

建築用語「カウンター」とは?役割や設置方法を紹介

カウンターとは、勘定台のことです。銀行や事務などで窓口として使われている台が基本であり、これが家庭用として横長のテーブルもさすようになりました。仕切りとしての意味合いも強く、サービスをする側と受ける側を隔てる役割を持っています。住宅でもカウンターが使われますが、リビングとキッチンの境目としたりすることが多いです。和製英語のカウンターキッチンは、仕切るだけではなく、対面式として使うことができる方法になっています。壁を用いないようにするオープンキッチンでも、カウンターを付けることで、シンクや調理台がむき出しになることがありません。インテリアとしてバーカウンターを取り付けるという方法もありますが、基本的に高さがあるため、脚の高い椅子が必要になります。
建築の設備について

マルチメディアコンセントとは?設置のメリットや種類を解説

マルチメディアコンセントとは、電源コンセント、テレビ端子、電話回線など、異なる接続口をひとつにまとめた多機能型のコンセントのことです。間取図などでは、「MMC」と省略されることもあります。 インターネットを使用するためのLAN用モジューラコンセント、電話やFAXなどの電話回線用モジューラコンセント、BSや地デジなどのテレビコンセント、そして一般的な電源コンセントなどがあります。ひとつにまとまったものや、インターネット利用に特化した、すべてまとまった一体型のものなどがあります。また端子の数を選べるものもあります。マルチメディアコンセントは、新築のマンション及び戸建住宅を中心に普及が進んでいます。配線箇所を1箇所にまとめられるため、見た目にもすっきりします。
建築の基礎知識について

建築用語「長さ」について解説

長さとは、長いことやその度合いを指す言葉です。また、直線や曲線に沿って測ったときに2点間の距離のことでもあります。通常、長さは先験的概念で線には長さが自然と備わっていると考えられてきました。数学においても18世紀までそのような考え方がなされてきました。しかし、現在の数学においては線の長さを厳密に定義するようになっています。長さの中でも一番基本的な長さは線分の長さです。線分の長さは、ひとつの線分を選んでこれを単位線分とし、任意に線分PQがあったとき、PQは単位線分の何倍かを調べ、半端ができたときには単位線分の1/10の大きさの線分の何倍であるかを調べるといったことを続けることで分かります。
住宅の部位について

ステップダウンフロアとは?魅力的な間取り演出のポイント

ステップダウンフロアとは、部分的に下げたフロアのことで、同じ空間にフロアが下がった部分があると、視覚的に立体的な空間を作り出すことができる。視覚効果として、別の空間に魅せることもできるため、壁などを用いなくても、間仕切りとして効果を上げることができる。そのため、ゾーニングの方法として利用されることも多い。リビングダイニングの場合、空間としては一体になるが、ステップダウンフロアを用いることで、住人以外でも利用する空間の違いを自然に演出させることができる。
住宅の部位について

アウトドアライフを彩る建築用語

アウトドアライフとは、自然の中で余暇を過ごすライフスタイルのことです。キャンプ、ハイキング、釣り、狩猟、カヌー、カヤック、ロッククライミング、サイクリング、スキー、スノーボードなど、さまざまなアクティビティがアウトドアライフに含まれます。アウトドアライフは、自然と触れ合い、リフレッシュすることで、心身の健康を維持増進するのに役立ちます。また、自然の美しさや素晴らしさを実感することで、環境保護の意識を高める効果もあります。アウトドアライフを始めるためには、まず、自分の興味や体力、スキルに合わせてアクティビティを選びましょう。キャンプであれば、テントや寝袋、調理器具などの道具が必要になります。ハイキングであれば、トレッキングシューズやリュックサック、地図などの道具が必要になります。道具を揃えたら、安全にアウトドアライフを楽しむための知識とスキルを身につけることが大切です。キャンプであれば、テントの設営方法や火の使い方、食料の保存方法などを学ぶ必要があります。ハイキングであれば、地図の読み方やコンパスの使い方、遭難時の対応方法などを学ぶ必要があります。知識とスキルを身につけて、安全にアウトドアライフを楽しめるようになったら、自然の中でのびのびとアクティビティを楽しみましょう。アウトドアライフは、心身の健康を維持増進し、環境保護の意識を高めるのに役立つ素敵なライフスタイルです。
住宅の部位について

住宅ローンの元金とその仕組み

元金(「元金」とは、住宅ローンの借入金(融資金)のことをさす。元金に所定の利率をかけたものが金融機関に支払う利息だ。住宅ローンの返済は元金の返済と利息の返済をあわせて行っているが、返済初期は利息しか返済できていない、といったこともある。返済が進むにつれて元金は減っていき、返済回数ごとの元金の金額をローン残高と呼ぶ。仕組みから、元金が早く減るほど支払う利息が少なくなるため、ローン返済時には元金を減らせるため、可能な限り金利が低く短期間で返済することが元金を減らすのに有効だ。住宅ローンでは、通常の返済とは別に元金の一部を返済する、繰り上げ返済という返済方法が用意されている場合もある。)元金とは、住宅ローンの借入金(融資金)のことを指す。住宅ローンを借りると、元金に所定の利率をかけたものが利息として金融機関に支払われる。住宅ローンの返済は、元金の返済と利息の返済を合わせて行うが、返済初期は利息しか返済できていないこともある。返済が進むにつれて元金が減っていくため、返済回数ごとの元金の金額をローン残高と呼ぶ。
住宅の部位について

海老束のすべて

海老束とは、書院の床わきの棚にある違い棚を支えている柱のような物のことです。書院造りに欠かせない装飾であり、江戸時代に発展しました。海老束には必ず面取りが施され、几帳面が施されているのが特徴です。海老束几帳面と呼ばれることもあり、職人の腕が正確でなければ美しい装飾にはなりません。海老束の多くで見られる樽型の物は、腕のある職人でなければ作り上げることは難しいとされています。海老束は、書院造りを代表する装飾の一つであり、日本の伝統的な建築美を象徴しています。
関連法規について

建築用語『防火区画』

防火区画とは、建築物の火災の拡大を防止する上で有効な区画のこと、またはその区画を形成する構成材のことです。耐火建築物、準耐火建築物は、準耐火構造の床、壁、特定防火設備で区画しなければなりません。ファイアダンパと呼ばれる火炎防止装置が空調用のダクトに備えられる例があります。建築基準法施行令第112条に規定されており、第1項から第16項までの項目ごとの目的に応じて、大きく「面積区画」「水平区画」「竪穴区画」「異種用途区画」の4種類に分類されます。さらに面積区画は高層面積区画を含みます。それぞれの区画について、それが必要となる建築物、また区画の内容が異なります。なお、似た概念として防火壁がありますが、防火壁と防火区画は要求される性能が異なっています。
建築の設備について

ミストサウナの魅力とは?

ミストサウナとは、霧状の蒸気が噴出するサウナ設備のことです。高温で乾燥したドライサウナとは違い、ミストサウナは約40度とほどよい温度で、湿度も高いため、息苦しさや肌や髪への刺激といった身体への負荷が少ないことが特徴です。また、細かな霧が全身を温めるので、リラックス効果が高いと言われています。ミストサウナの種類は大きく分けて2種類あります。天井に取り付けるビルトインタイプの機種と、浴室の壁面などに取り付けるタイプの機種があります。浴室乾燥機能を備えているものも多いです。なお、ユニットバス専用など、機種によっては設置できる場所や浴室構造について、制約を伴うものもあります。
建築の工法について

建築用語『刻み』とは?

「刻み」は、墨付けの終わった木材に対して、継ぎ手や仕口を手作業にて加工する作業のことである。木材を組んで上棟するために長さをそろえたり、鑿(のみ)で穴を掘ったり、ほぞを付けたりといった加工を行なう。鉋(かんな)で削ることは刻みには含めない。現代では、プレカットが主流となっていることから、手による刻みはほとんど行なわれなくなった。プレカットは機械での加工を行なうため、刻みのことを特に「手刻み」と言って強調する場合もある。このように現代用いられているプレカットは、手加工によって生じやすかった品質のばらつきをなくし、現場の省力化、工期短縮を図る、工場生産システムだ。また、短冊状の細かい物を小端立てて並べることも刻みと言う。
住宅の部位について

角地の建築用語を解説!

角地とは、道路の曲がり角や交差点などで、二方向に道路が面している土地のことです。そのため、採光性や通風性が高く、隣家などの遮蔽物が少ないことから住環境としての利点が多いです。しかし、都市計画法から見ると、二方向の道路から規制を受けたり、斜線制限などの制限があるため土地利用が不利になるというデメリットもあります。そのため、角地の場合、建ぺい率が10%加算されるなど、緩和措置が設けられています。
住宅の部位について

通し柱とは?住宅建築において重要な構造用の柱

通し柱の特徴と役割通し柱は、木造軸組工法において使用される構造用の柱のうち、最も重要なものである。2階建て以上の建築物で土台から軒に至るまで通っている継ぎ目のない柱である。そのため、通常用いられている柱よりも2倍から3倍も長い。通し柱は外周に使われていることが多く、胴差しによって固定する。1階と2階に同じ柱を通すことによって、構造的に一体化するため、これによって耐震性や耐久性を高める効果が期待できる。そのため、特に日本の住宅においては重要な存在である。平面図で表すときには、通し柱の部分が丸で囲まれていて他の柱とは区別されているため、一目瞭然である。建築基準法においては、隅柱やそれに準ずる柱は通し柱として定義されている。
建材と資材について

強化ガラスとは?特徴と施工例をご紹介

強化ガラスの特徴強化ガラスは、耐衝撃性と耐熱性に優れた、安全性の高いガラスです。フロート板ガラスを軟化温度付近まで加熱したあと、急冷して製造されます。この急冷により、ガラス表面が先に下がって収縮して固まりますが、ガラス内部の温度は下がり方が遅れます。その結果、表面に比べて収縮が遅れ、ガラスの表面には圧縮応力層、ガラスの内部には引っ張り応力層が生じた状態になります。この表面の圧縮応力層により、一般の板ガラスに比べて、約3.5倍の耐風圧強度を持つ強化ガラスとなります。強化ガラスは、風圧、水圧、衝撃に対して高い能力を持つだけでなく、割れた場合にも、鋭利な破片ではなく細かい粒状となる特徴を持っています。このため、安全性が高いガラスとして、様々な場所で使用されています。
建材と資材について

建築用語『白熱灯』とは?

白熱灯は、照明器具に用いられる電球のことです。ガラス球内のフィラメントに電流が流れて加熱されることによって、やや暖色よりの白色光を放射します。通常の電球の他、ハロゲンランプやクリプトンランプなども白熱灯です。白熱灯には、いくつかの特徴があります。オレンジがかった光には、気分をリラックスさせる効果があると言われています。また、球状の光源であることから、物に陰影が付きやすく立体的に見え、これによって料理がおいしそうに見えるといった効果もあります。調光器を取り付けることによって、明るさを変化させることも可能です。また、点灯、消灯によって電球の寿命が変化しないので、頻繁に点滅を行なう場所などに設置するのに向いています。しかし、蛍光灯に比べて省エネ性能や寿命は劣っています。
建材と資材について

トミジ管とは?耐火性能を高める石綿二層管

トミジ管は、耐火性能を高めるために作られた管で、石綿二層管のことです。塩ビパイプをもとにして、石綿スレートを使い包み込んである配水用配管です。塩ビ自体に耐火性はほとんどなく、非常に弱い物となるため、熱を遮断するように石綿スレートが使われています。これにより耐火性能が向上することになるため、防火区画の1メートル前後にも鋳鉄管の代わりに利用することができるようになりました。東亜トミジ社のトミジパイプが普及していったことにより一般化して、トミジ管と呼ばれるようになりました。石綿スレートを使っていることから、硬化させている物の、規制前の古い物に関しては、アスベストが飛散する可能性があります。現在では非アスベスト製であるため含有していません。
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