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住宅の部位について

太鼓張りとは?特徴や種類、用途を解説

太鼓張りとは、建具において、力骨の両面に板や紙を張り、内部を中空にしている物のことを言います。また、太鼓張りでつくり、框も引手も付けない襖(ふすま)のことを太鼓張り襖と言い、略して太鼓張りと呼びます。坊主襖とも呼ばれ、太鼓張り襖は茶室によく用いられます。障子を太鼓張りにすることによって、間に空気の層ができるため、ある程度の断熱効果を期待することができる。ただし、この場合には室内が薄暗くなるため注意が必要です。
建材と資材について

建築用語『化学物質安全データシート』とは?

化学物質安全データシートの目的化学物質安全データシートの目的は、化学物質を含む製品を他の事業者に譲渡する場合に、その製品の化学物質の含有を知らせることです。これにより、製品を使用する事業者は、製品に含まれる化学物質の性状や取り扱い方法、危険性や有害性を知ることができます。また、製品に含まれる化学物質が国の指定した指定化学物質である場合は、化学物質安全データシートの作成が義務付けられています。
建材と資材について

インチ – 建築で使われる長さの単位

インチとは、ヤード・ポンド法における長さの単位であり、その記号は「in」です。1インチは25.4ミリメートルに等しく、1国際フィート(304.8ミリメートル)の12分の1、1ヤード(914.4ミリメートル)の36分の1です。インチは輸入木材、自転車、自動車用タイヤ、網戸のメッシュ、チェーンなどで幅広く使用されています。インチはかつて、国や時代によって異なる値でしたが、現在はインチといえば25.4ミリメートルの国際インチを指します。これは、アメリカ合衆国、イギリス、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカの6か国が1958年に締結し、1959年7月1日に発行したヤードの定義に基づいています。
建築の工法について

ツーバイフォー工法とは?特徴やメリット・デメリットを解説

ツーバイフォー工法の特徴は、まず、耐震性に優れていることです。在来木造住宅よりも耐震性が高いのは、ツーバイフォー工法が枠組壁工法を採用しているためです。枠組壁工法とは、柱と梁で骨組みを作ってから、そこに壁を取り付ける工法です。これにより、地震の揺れに対して柔軟に対応することができ、耐震性を高めることができます。もう一つの特徴は、耐火性に優れていることです。ツーバイフォー工法は、石膏ボードを壁や天井に使用しているため、火事に強い構造となっています。石膏ボードは、火災時に発生する熱や煙を遮断する効果があります。また、ツーバイフォー工法は、在来木造住宅よりも密閉性が高いので、火災の延焼を防ぐことができます。さらに、ツーバイフォー工法では、広い部屋が取れるのも特徴です。ツーバイフォー工法は、柱と梁で骨組みを作ってから、そこに壁を取り付ける工法なので、柱のない広い空間を作ることができます。これにより、開放的なリビングやダイニングを実現することが可能です。
関連法規について

新省エネルギー基準について知ろう

新省エネルギー基準とは、平成4年に制定されたエネルギー基準のこと。 平成11年に新たに強化された次世代省エネルギー基準が制定。新省エネルギー基準は、1993年に改定されていた省エネ法を強化することで誕生した。そのもとになったのが、1980年に制定された省エネルギー基準である。そのため、新省エネルギー基準という名称が用いられることになった。気密住宅の適用が目的であり、各構造の断熱性能を強化することとなる。熱損失係数の判断基準が規定されるとともに見直しが掛けられたが、新省エネルギー基準でさらに大幅に強化されていくことになった。こうした改正が掛けられていくのは、各構造の進化があり、気候に対する対応が変わってくるからである。
住宅の部位について

親子ドアの特徴とメリット

親子ドアとは、大小の板が組み合わされた両開きのドアのことです。別名「フレンチドア」とも呼ばれます。親子ドアの小さいほうのドア(子扉)は固定しておくタイプが多く、普段の出入りには大きいほうのドア(親扉)だけを使用することが多いです。ただし、子扉も開くことができるようになっているので、大きな荷物を出し入れしたり、大型家具を搬入したりするときなどには両方開けて出入り口を広くすることができます。一般住宅では玄関戸に使われるケースがもっとも多いです。片開きドアと比較して見栄えが良いだけでなく、子扉に採光部を作って、明かり取りにすることで玄関の内部を明るく印象付ける効果も期待できます。その反面、費用の面では、片開きドアと比較すると値段が高くなってしまいます。
建築の設備について

パッシブソーラーハウスってどんな家?

パッシブソーラーハウスの基本は、自然のエネルギーを最大限に利用することです。そのためには、建物の向き、窓の位置、断熱材の厚さなどを考慮して設計する必要があります。パッシブソーラーハウスでは、冬期には太陽熱を蓄熱し、夜間や曇りの日にその熱を利用して暖房を行います。そのため、建物は南向きに配置し、窓は南側に多く配置します。また、断熱材を厚くして熱が逃げないようにします。夏期には、太陽熱を遮断して涼しく過ごせるように設計します。そのため、窓には日よけを設置し、屋根には遮熱塗料を塗ります。また、通風を考慮して、窓を対角線上に配置したり、換気扇を設置したりします。パッシブソーラーハウスは、自然のエネルギーを有効活用することで、省エネルギーを実現する住宅です。また、自然の恵みを享受できる快適な住まいでもあります。
建築の設備について

建築用語『ガスコンセント』

ガスコンセントとは、ガスを接続するためのコンセントプレートのことです。 継ぎ手を差し込むだけで、ガスが流れるようになっています。壁や床に取り付けることができる開閉栓であり、安全性も高く作れるようになりました。露出しているタイプもあり、電気のコンセントも同時に取り付けている、利便性を向上させたタイプも存在します。ガスコンセント内部にヒューズが取り付けてある物は、ガス管が外れてしまったり、取り付け忘れてしまったりしたときには、ガスが止まり出てこない。コンセントから外したときにも内部に取り付けてあるスプリングの力を使って止栓できるため、誰でも安全に使うことができる構造となっています。
建材と資材について

木拾いとは?〜木積もりや積算表との違い〜

木拾いとは、工事費を算出するための手段のひとつで、木積もりとも呼ばれます。木拾いは、設計図書から必要なものの数量や等級を算出し、一覧にした表にまとめていきます。この一覧表は木拾い表と呼ばれます。 木拾いは、設計図書からすべての必要なものを拾い出していくことになります。そのため、基本的な積算作業となりますが、木構造を知っていなければ行うことができません。特に木造軸組工法で行われているため、1本ずつ確実に拾っていくことになります。 そのため、単に材料の数量が見えたとしても、どのように使われていくのかという知識がなければ作成することはできません。
建築の設計について

矩計図から探る建物の品質

矩計図とは、建物の軒先を含む屋根から基礎までを垂直に切断して詳細な寸法等を記入した断面図のことです。 主要な外壁部分の高さや材料、各部材の納まりなどが細かく記入されており、建物の建築設計において最も重要な図面のひとつです。断面図の縮図が100分の1から200分の1で描かれるのに対して、「矩計図」は20分の1から50分の1程度で描かれるため、より細かい部分まで詳細に知ることができます。「矩計図」では、仕上げ材や断熱材、防水方法、屋根裏換気の考え方も分かるため、建物の品質を明確に知ることが可能です。また、ローコスト住宅と呼ばれる家では、工務店側にある幾通りかのプランから選ぶ建て方をするため、標準的な「矩計図」がある場合が多く、個別の「矩計図」は省略されることもあります。
建築の基礎知識について

せん断補強筋とその役割について

せん断補強筋とは、地震などの力によって働いてしまうせん断力に対抗するために入れられる鉄筋のことです。せん断補強筋の場合、剪断のように漢字を当てることは少ないです。柱や梁には曲げに耐えられるように主筋を入れるこの主筋に対して、せん断力に耐えられるように、せん断補強筋を巻き付けて束ねていくことになる。柱の主筋に対して水平に使われる物は、帯筋やフープ筋といった呼び名がある。梁の場合には、垂直に取り付けていくことになるが、これらはアバラ筋やスターラップと呼ばれ区別されている。名称は異なってくるが、どれも同じせん断補強筋であり、目的は変わらない。せん断補強筋は、主筋よりも細い鉄筋が使われることがほとんどである
建築の工法について

鉄筋コンクリート造:建築用語を知る

鉄筋コンクリート造とは、コンクリートの引張りに弱い性質を鉄筋で補った材料で、建築物の主要構造部をつくるのに用いられる代表的な構造である。長所は耐火性、耐久性に優れ、構造形態が自由にでき、耐震性に優れた構造をつくることができる所である。短所は自重が重い、ひび割れができやすい、施工が繁雑で工事期間が長くかかるなどである。鉄筋コンクリート造は、鉄筋をコンクリートの中に入れて一体にした構造である。鉄筋は引張りに強く、コンクリートは圧縮に強いので、両者の性質を組み合わせることで、強度と耐久性に優れた構造を実現している。鉄筋コンクリート造は、住宅やビル、橋、トンネルなど、さまざまな建築物に使用されている。
住宅の部位について

間仕切壁とは?役割・種類・構造を解説

間仕切壁とは、建物空間を用途に合わせ間仕切る壁のことです。一般に視線を遮り、室の独立性を保つ役目を負いますが、一部の壁は外周壁と同様に屋根や床の荷重を安全に支持する役目をすることもあります。間仕切壁の性能は、室用途によりかなり異なるものであり、例えば台所の壁は防火性、オーディトーリアムの壁は遮音性、吸音性が特に要求されます。構造は一般に壁の両壁面を化粧する仕上げと、その下地部分、壁体の3層から構成されています。ログハウスの場合、耐力壁であるログウォールの間仕切り壁、ツー・バイ・フォー工法や在来構法でつくられる間仕切り壁があります。また、ログウォールの場合は、開口部にアーチカットを取り入れることもよくあります。
建材と資材について

抱き足場とは?特徴とメリット

抱き足場の主な特徴は、1本の支柱を水平の足場材で両側から抱くように緊結していることです。これにより、足場材が安定し、作業中の揺れや横揺れが少なくなります。また、丸太や単管などの同じ材料を使用しているため、組み立てや解体が容易です。そのため、低層の建築物で外壁塗装をする際に、よく使用されます。さらに、単管抱き足場は、丸太足場と比較して、組み立てが比較的簡単で、揺れも少なかったため、多く使用されるようになりました。
関連法規について

「公正証書」について押さえておくべきポイントとは?

「公正証書」とは、公証人が個人や法人からの委託によって、公証役場で作成する契約書、及び同意書のことです。 一般的には、不動産売買契約や不動産賃貸借契約、金銭消費貸借契約などがあります。作成するには、当事者全員もしくは代理人が公証役場に出頭し、案文を公証人に提出します。公証人は、書類の作成後に当事者全員に読み聞かせ、当事者全員に署名捺印させます。「公正証書」は、のちにトラブルなどが生じて裁判になった際、その内容が真実であるということに非常に強い効力を持っています。そのため、記載された内容が裁判において重要な証拠になります。
建築の工法について

建築用語『ケーシング』ってなに?

ケーシングとは、掘削などで使われる鋼管のことです。ボーリングを行なうときなどに用いられます。ケーシングチューブと呼ぶこともあります。機械でケーシングを地中に圧入しながら、孔壁を保護しつつボーリングをしていく工法を、オールケーシング工法と呼びます。この工法の場合、できた孔にコンクリートを打設することによって打ち杭にできます。ケーシングを使うことによって、掘削孔を保護しながら施工できるため、孔壁が崩れません。そのため、コンクリートに不純物が混入するのを避けることができます。また、正確に施工を進めることができるようになり、ケーシングチューブによって垂直性も保つことができることで、杭が曲がってしまうようなこともありません。そのかわりに、採掘機はどうしても大型になってしまう。
建築の基礎知識について

建築用語『補色』とは?

補色とは、色相環上で反対色になる色のことです。色相環とは、色を円状に配置したもので、色の関係性を表しています。補色は、色相環上で180度反対の位置にある色であり、互いに補完し合う関係にあります。例えば、赤と緑、青とオレンジ、黄と紫などが補色です。補色を混色すると、光の場合には白色に、絵の具などでは灰色や黒になります。これは、補色が互いの色を打ち消し合うためです。この効果は、絵画やデザインの分野で、色の調和やコントラストを演出するために利用されています。また、補色には心理的な効果もあります。例えば、赤と緑の補色は、興奮と鎮静という相反する効果を併せ持っています。このため、赤と緑を組み合わせたデザインは、注意を引き付けたり、緊張感を高めたりする効果があります。
建材と資材について

京指物:京都の伝統的な家具

京指物には悠久の歴史があり、平安時代にまでさかのぼります。平安時代には、京都は貴族や武士が住む都であり、富裕層は家具に高い需要を持っていました。この需要に応え、京都には多くの優秀な指物師が集まり、独自の技法を磨いていきました。鎌倉時代になると、禅宗が日本に伝来し、茶道が盛んになりました。茶道は、茶器や茶室の調度品に「わびさび」の精神が求められたため、京指物の繊細でシンプルなデザインが好まれるようになりました。室町時代には、京指物の技術はさらに発展し、金箔や蒔絵などの装飾が施された豪華なものが作られるようになりました。この時代の京指物は、貴族や寺院、武家などで珍重され、京都の伝統工芸を代表する存在となりました。江戸時代になると、京指物は庶民にも普及し始め、一般家庭でも使用されるようになりました。しかし、明治維新後は西洋文化の影響を受け、京指物の需要は一時的に衰退しました。しかし、昭和に入って、京指物の伝統を継承する職人たちが、伝統的な技法を活かしながら、現代の生活様式に合った新しいデザインの京指物を作り始めました。この新しい京指物は、国内外で高く評価され、再評価の機運が高まっています。
住宅の部位について

ハウスクリーニングとは?

ハウスクリーニングとは、普段清掃できないような場所までも清掃作業を請負う代行サービス業のことです。主に、天井や換気扇、エアコン、絨毯(じゅうたん)などの清掃を行います。ハウスクリーニングは、一般家庭だけでなく、オフィスや店舗など、さまざまな場所で行われています。ハウスクリーニングを行うことで、以下のメリットがあります。* 清潔な環境を維持できる* 健康被害を防ぐことができる* 家電の寿命を延ばすことができる* 不動産の価値を維持できるハウスクリーニングは、一般家庭だけでなく、オフィスや店舗など、さまざまな場所で行われています。ハウスクリーニングを行うことで、清潔な環境を維持し、健康被害を防ぎ、家電の寿命を延ばし、不動産の価値を維持することができます。
住宅の部位について

腰垣【種類や特徴をご紹介】

腰垣の歴史は、古く平安時代に遡ると言われています。当時は、板割りの垣根が一般的でしたが、腐りやすいという問題がありました。そこで、代わりに腐らない植物を使って腰垣を作るようになったのです。当初は、目隠しとしての役割がメインでしたが、腰垣は高さがあまり高くないため、境界線としての役割しか果たしません。防音や防風効果もありませんが、圧迫感がないため、開放感を得ることができます。腰垣は、大都市ではあまり使われず、地方で使われることが多いです。その理由は、大都市では近隣のコミュニケーションがあまり盛んではなく、目隠しにならない腰垣よりも、プライバシーを守れる高い塀のほうが好まれるからです。一方、地方では、近隣のコミュニケーションが盛んなため、腰垣のほうが好まれる傾向が強いのです。腰垣には、低木を使うことから、花を楽しめる植物を選ぶことも多いです。代表的な例としては、ツツジ、アジサイ、バラなどがあります。これらの植物は、花が咲く時期になると、美しい花を咲かせてくれます。
住宅の部位について

気泡浴槽、自宅でリラックスできる設備

気泡浴槽とは、ジェットバスと呼ばれているもののことです。浴槽内部の水や湯をポンプで循環させながら、発射口で気泡を含ませて噴射する仕組みです。発射口は、側面や底面に設置されていることが多く、筋肉をマッサージするだけでなくリラックス効果も期待できます。元々、大きな設備のある入浴施設やスポーツクラブで使われていましたが、小型化が進められるようになり、家庭でも使われるようになってきました。循環させずに気泡だけを発生させる後付けユニットもあります。海外でも利用されていますが、日本のように裸で入ることはなく、公衆浴場であっても水着で入るのが基本となっています。
住宅の部位について

プッシュプルドアハンドルとは?その特徴とメリット

プッシュプルドアハンドルとは、玄関ドアに取り付けるドアハンドルの一種で、力を入れずに軽く押したり引いたりするだけで、簡単にドアを開閉することができます。力の弱いお年寄りや体の不自由な方でも操作が容易であり、バリアフリーの観点からも注目されています。また、両手に荷物を持っているときでも、片手でドアを開けることができるため、荷物をおろす必要がなく、利便性が高いです。プッシュプルドアハンドルは、縦長の形状で作られていることが多く、広い範囲で操作することが可能です。ダブルロックを組み合わせることができるプッシュプル錠との組み合わせが多く、玄関ドアのセキュリティを強化することもできます。
住宅の部位について

ウォーターベッドの魅力と選び方

ウォーターベッドとは、合成樹脂製の袋に水を入れ、その浮力で身体を支える仕組みのベッドです。決まった形を持たない水を充填することで、身体にしっかりフィットすることが大きな特徴です。就寝中、常に自然な姿勢を保つことができ、浮遊感のある寝心地がリラックス効果をもたらします。また、体圧分散力に優れているため、身体の一部に負荷が集中することがなく、肩こりや腰痛を持つ人でも安眠が得られます。ヒーター付きで水の温度を調節できるタイプもあり、快適な温度で眠ることが可能です。ヒーターによる乾燥はないため、就寝時にエアコンや電気毛布を使用した場合に起こりがちな肌の乾燥も、ほとんど心配がありません。
建築の設備について

フロアヒンジ徹底解説

フロアヒンジとは、ドアクローザーと同じ役割をするが、扉の軸下に埋め込んだりして利用する物のこと。スプリングと油圧を利用することによって、安全な速度でスムーズに締めることができるようになる。確実性が高く静かに締めることができるため、スピードという面で見ても安全性も高い。また、開閉のスピードも調整がスプリングと油圧でできるので、使用用途に合わせた調整ができる。一定位置でストップさせる機能を持ったフロアヒンジも作られている。ドアの安全確保ということで利用されるが、どうしても経年劣化や腐食ということが出てくるため、メンテナンスを続けていくことが重要。特に締まるときの速度の変化が出てきたときには、内部のスプリングや油圧に問題が出てきていると考えなければならない。
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