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住宅の部位について

戸ぶすま/戸襖の定義と特徴

戸ぶすま/戸襖とは、紙や布の代わりに、下地材に合板などを使ったふすまのことです。マンションなどの集合住宅において、和室と洋室の取合に設ける襖戸の場合、和室側は襖紙を貼って仕上げるが、洋室側や廊下側は合板やクロス張りなどで板戸仕上げとするのが戸ぶすま/戸襖です。現在、戸ぶすま/戸襖は、建具の軽さと操作性の向上のため、枠組みを合板で組み立て、その間に断熱材などを詰めた構造が主流です。これにより、従来の襖に比べて、音や熱を遮断する効果が高まり、断熱性や防音性に優れているのが特徴です。戸ぶすま/戸襖は、和室と洋室の間仕切りとして使用されることが多いですが、最近ではリビングやダイニングなど、洋風の空間にも取り入れられることが増えてきています。
住宅の部位について

建築用語『主要構造部』について

主要構造部とは、建築物を構成する部位の内、壁、柱、床、梁、屋根または階段のことを言い、主要構造部に使われている材のことを、主要構造部材と言う。これらの主要構造部については倒壊防止延焼、火災拡大防止などのために、建物の用途や規模などに応じて種々の制限が設けられている。ただし、主として防火や防災上の観点から、建築物の構造上重要でない間仕切壁、間柱、付け柱、揚げ床、最下階の床、回り舞台の床、小梁、庇、局部的な小階段や屋外階段などは、主要構造部には含まれない。また、似たものに「構造耐力上主要な部分」があり、基礎や土台など構造躯体(くたい)の要の部分が規定されていて、建築物の防火上の観点から定められている主要構造部とは異なる。
建築の工法について

乾式工法:水を使わない工法で工期短縮

乾式工法とは、コンクリートなど、水を必要とする材料を使わずに建築物を施工する方法のことです。仕上げ材や下地材で水を使わず、養生期間を必要としない施工方法です。乾燥待ちの必要がないので、気候に左右されることなく、工期を短縮できるのがメリットです。外壁工事の中では、「サイディング張り」「ALCパネル張り」「引掛け工法のタイル張り」などが乾式工法に当たります。内壁の中では、「化粧合板仕上げ」「ビニールクロス仕上げ」などが乾式工法の一種です。反対に、水を必要とする材料を使って建築物を施工する方法を「湿式工法」と言います。湿式工法には、「聚楽壁」「モルタル」「タイル」「珪藻土」「圧着貼り」「団子貼り」などが含まれます。
建築の基礎知識について

建築用語「設計図書」とは

設計図書とは、工事に必要な図面・設計図と仕様書を合わせた物であり、実施設計図書とも呼ばれています。建築基準法の第2条12項に「設計図書」について「建築物、その敷地またはこの法規で規定されている工作物に関する工事用の図面(現寸図その他これに類するものを除く。)及び仕様書をいう」との言及があります。設計図とは、構造や形状を描いた物で、平面図・立体図・断面図など多くの種類の図面が存在します。仕様書には、具体的に工事の内容や方法が記載されており、図面で表せない物が表記されています。
建築の設計について

設計料と建築用語

設計料とは、建築設計事務所に設計管理を依頼する際に支払われる代金のことです。 設計対象工事額の10%程度が相場で、基本設計料、実施設計料、設計監理料の三つを足した額になります。基本設計料は、建物の基本的な計画や構造を設計する費用です。実施設計料は、基本設計を基に、建物の詳細な設計図面を作成する費用です。設計監理料は、設計図面に基づいて工事が正しく行われているかどうかを監理する費用です。設計料は、国土交通省の告示第15号で算定方法が示されていますが、条件や状況によって計算が変わる場合があります。例えば、関連資料や参考例がほとんどない場合、類似の参考資料が豊富にある場合、参考にする設計図書の一部を修正して使用できる場合などです。また、工事監理においても、告示内容のすべてを実施する場合、有資格の工事管理者がいるなどして告示内容のすべてが必要ない場合、かなりの部分を実施する必要がない場合などがあります。
建築の工法について

コンクリート造

コンクリート造とは、建物の構造のひとつで、一般的には鉄筋コンクリート造、RC構造と呼ばれています。コンクリート造は、鉄筋の骨組みにコンクリートを流し込んで施工し、低層の建築では鉄筋コンクリート造、中高層の建築ではSRCという鉄骨鉄筋コンクリート造が多いです。コンクリート造は、高い耐火性や耐震性、そして円形や方形など、設計の自由性などの特徴が挙げられます。一方、工期が長く、建物の建設費の他、地盤によっては基礎工事などの費用が割高になるといった欠点もあります。コンクリート造には、プレキャスト工法という物があり、これは、コンクリート板を工場生産し、現場で組み立てるプレハブのような物で、工期や建物の乾燥時間の短縮に効果があります。
関連法規について

建築用語『絶対高さ』

建築基準法による建物の高さ制限とは、建築基準法で定められた建物の高さの上限のことを指します。その地域で定められている建物の高さの上限に達しないように、建築物の一番上部までの高さを規制しているのです。この高さ制限は、第一種・第二種低層住居専用地域で定められており、10mまたは12mとなっています。この違いは、自治体が都市計画として条件を定めているためです。建築基準法では、建物の高さとは防火壁や棟飾りなどの突起物を除いた部分と定めており、地盤面から棟木の上端までの高さとなります。ただし、瓦や鬼瓦は含まれません。また、条件を満たせば、屋上に出るための階段室やエレベーター塔などは含まれない場合があります。10mの地域であっても、敷地面積などの条件をクリアすることができれば、高さ制限を緩和できる可能性がありますが、条件は厳しく、建築審査会の許可が必要となることから、実際にはあまり現実的ではありません。
住宅の部位について

縁の歴史・種類について

「縁」とは、建物の外側にある板張りの部分のこと。平安時代に、仏堂内部に床板を張るようになると周囲に縁ができた。回廊上になった縁は廻縁と呼ばれている。近世になってから、住宅などで外部との境にも建具を設け、内部に取り込まれて縁側となり、外部の物を濡れ縁と呼ぶ。居室の外側に設けられた縁を濡れ縁と呼ぶようになった由来は、雨風を防ぐ壁などがなく、雨に濡れてしまうので濡れ縁と呼ばれるようになったというもの。奈良時代の建築では唐の建築様式を踏襲していたが、平安・鎌倉時代になると、軒の出が次第に深くなった。これは、雨から縁や壁を守るため、という意味合いもあった。「えん」ではなく「ふち」と読む際には、天井部分に取り付けられる部材をさす。例えば、廻り縁天井と壁の取り合い部に、室内を一周する部材のことである。
住宅の部位について

アップホルスター – 美しさと快適さを備えた家具作り

アップホルスターとは、ソファや椅子のデザインのことです。座面に対してクッションになるような詰め物をするが、この上に張地をすることで座ったときの衝撃を和らげることができる。アンティークな家具にもよく用いられているが、どうしても張地は傷む。そのときには、詰め物がむき出しになってしまうため、張地の修繕が必要だ。日本ではあまりないが、椅子に座る文化圏では、アップフォルスターの物は多い。詰め物としても、様々な物が用いられるが、スプリングを用いた物もアップフォルスターのひとつとなる。スプリングが用いられたのは、19世紀であるため、これ以前のアップフォルスターにはスプリングはない。
住宅の部位について

吹き抜けとは?メリット・デメリットや注意点も解説

吹き抜けとは、2層以上の構造で下階の天井と上階の床を設けていない空間のことです。階段やエントランスなどによく見られる構造で、開放感や空間のデザイン性の高さがあることから、注文住宅などで人気があります。吹き抜けのメリットは、吹き抜けに設置した窓から差し込む光が室内全体を明るくできる、上下階につながりができ、家族の動きを感じられる、また、通気性が向上し、空気の循環が良くなることなどです。デメリットは、建ぺい率が小さくなり、活用できる面積が制限される、空調が効きにくく光熱費が高くなるなど。さらに、開放的な造りのために、建物内に音が響いたり、食べ物のにおいが充満したりする場合があり、プライバシーが保たれにくいなどがあります。
建築の工法について

建築用語『溶接』の基礎知識と方法の種類

溶接とは、接続する部分が連続性を持つように熱や圧力、またはその両方、また必要に応じて溶加材を加えて接合する方法のことです。溶接には、母材の溶接しようとしている部分を過熱して、母材もしくは母材と溶加材を融合させ、溶融金属を使って固めて接合する方法の「融接」、接合部に機械的圧力を加えて行なう方法の「圧接」、母材自体は溶融せずに、母材よりも低い融点の金属の溶加材を溶融させ、毛細管現象により接合面のすきまに行き渡らせることで接合する方法の「ろう接」の3つの種類があります。
建材と資材について

い草とは?その特徴や使い方

い草の特徴い草は、湿地や浅い水中に生える植物です。泥の上で育ち、蔺草と書く単子葉植物のイグサ科に属する植物です。また、トウシンソウとも呼ばれています。畳表を作るために、水田で栽培されている地域があり、特徴的な植物です。変わった形状をしており、先のとがった細い茎を持っています。茎は束になって生育しているため、見た目ですぐにい草であることが分かります。畳で使用される針状の部分は、花茎であり、茎ではありません。茎は非常に短く、地下茎となっています。葉が退化しているため、見た目に葉がないように見えるのも、独特な姿を作り出している理由です。畳表の他、帽子や枕の材料としても使用されています。
建材と資材について

ボイド管とは?基礎からインテリアまで活用できる便利な配管材

ボイド管とは、厚めの紙や特殊耐水ボードでできた筒のことです。 基礎などのコンクリートを打設する際にボイド管を入れることにより、設備などの配管のための円形空洞を作ります。また、丸柱を作る際の型枠にも用いることができます。この他にも、配管渠やダストシュート、アンカーボックス、インテリアなど様々な箇所に利用することが可能です。紙製の物は加工が簡単なうえ、スパイラル状に巻き上げて作っているため、高い強度を持ちます。そのため、コンクリートから受ける圧力にも耐えることができます。紙製のボイド管では、コンクリートへの文字移りが少ないこと、紙が付着しないこと、耐水性の高い物が広く利用されています。
建材と資材について

小割とは?建築用語解説

小割とは、小さな単位に割るということを意味する建築用語です。木材の規格として使われることもあります。正確に寸法が決まっているわけではなく、木口が小さい断面で細長い物であれば、小割と呼ばれることが多いです。寸法的には1寸2分×1寸3分程度の物を指します。こうしたサイズを一二三と呼びますが、1寸3分の1寸を共通の数字ということで省略しています。実際の寸法としては、垂木以下のサイズにした物のことを言うことが多く、正角に対して小断面の物であればこのように呼びます。木口が3cm以下の角材で1800mmになる物もあります。羽柄材の一種としての扱いになることがあり、構造材などではないことからも使われる量も少ないため、木拾いしても載せないことがほとんどです。
建材と資材について

平目地とは?タイルやレンガ積みデザインの基礎知識

建築用語である「平目地」とは、タイルやレンガ積みなどのデザインのことです。タイル目地は、目地の深さや目地の見せ方によって、いくつかに呼び分けられますが、そのうちのひとつです。平目地は、断面が垂直で、表面と同じ平面(高さ)に施工された目地のことです。表面よりも低く施工する「沈み目地」の方が一般的ですが、平目地は、表面と同じ高さに施工されるため、タイルやレンガの表面がより平滑に見えます。
建材と資材について

「遮音」は騒音を遮断すること

遮音とは、騒音や耳障りな音が内部に入り込んだり、外部に漏れたりしないように音を遮断することです。 音を通しにくい材料を「遮音材料」と呼びますが、一般に遮音材料は、緻密で硬く重いほど遮音性に優れます。キッチンの遮音に関しては、騒音を発する機器を隠したり、囲い込んだりするようなレイアウトを設計段階で行うと効果的です。 なお、クローズドキッチンの場合は、オープンキッチンの場合と比較して壁が多いため、遮音は有利になります。2重窓にし、厚地のカーテンなどの吸音材を使用するのも効果があります。振動を伝えにくく、音で振動しない材質の間切りや桁を挟んで造った壁も、遮音に効果的です。 遮音の程度は透過率によって設定され、透過率は入射音のエネルギー、透過音のエネルギーの比で決められます。
住宅の部位について

外構図とは?建物の外構に関する図面について分かりやすく解説

外構図とは、建物外部の外構に関する図面のことです。建物の周りの状態を表しており、建物を除いた物がどのように整備されるのかを表しています。外構図はエクステリア図面とも呼ばれ、フェンスや門扉、道路、駐車スペースなどが記されており、仕上げ材や造作物の位置まで書かれています。外構図はエクステリア製品を正確に配置するためにも必要です。特に色のイメージを考えるうえでは重要であり、工事範囲はどの程度なのかを把握することが可能です。使われる部材と種類、数もはっきりさせることができるため、工事価格との兼ね合いもはっきりし、どれだけ変化をもたらすのかを理解するためにも重要な図面です。また、優先順位もはっきりしてくるため、工事の取り合いで問題が出ることも防止できます。
建築の基礎知識について

スウェーデン式サウンディングとは?

スウェーデン式サウンディングとは、地盤調査として、安価でおこなえる方法のことです。 安価なだけではなく、設備を小型に収めることができるようになるため、敷地が狭くても試験をできるようになります。回転する鉄の棒の頭部に重りを付けていき、重りの荷重によって、どれだけ貫入りするのかを計測します。貫入が止まった段階で、回転を加えていきながらねじ込んでいくが、25cmごとにねじ込むまでいったい何回転かかったのかによって、地盤の強度を判断できます。荷重は1kNであり、100kgが最大となります。スタートは15kgであり、25kg、75kg、100kgと荷重を増やしていきます。ボーリングに比べると、精度は落ちてしまいますが、小型の建築となる木造三階建程度までであれば、この精度でも問題はありません。大型建築物には、この精度の問題で用いられることはありません。
住宅の部位について

ヒートブリッジ対策事例

ヒートブリッジとは、建物の外壁で断熱された状態であっても、一部の部材が外壁から部分的であっても熱を伝えやすい状態にあること。ヒートブリッジから熱が伝わっていくことによって、断熱材が持っている本来の効果は期待することができなくなる。内部では断熱された状態にあるため、結露が起きやすくなってしまう。伝えたくない状態の熱が伝わっていくのが大きな問題であり、室温が不安定になりやすい。床スラブと間仕切り壁として作られているRC壁や、屋根スラブと外壁の取合といったところで起こる。外断熱の場合には、バルコニーなどで起きることがあるが、最小限で済ますことはできるようになることから、効率がいいと考えられる。
住宅の部位について

マイホームとは?意味や由来、建築用語としての解説

建築用語における「マイホーム」には、2つの意味があります。1つ目は、「自分の家」を意味します。これは、人が居住するために建てられた独立した建物のことであり、一般的には、人が住むために建てられた建物であり、住宅と呼ばれることもあります。2つ目の意味は、「家族を主体とした考え方」を意味します。これは、家族全員が一緒になり、互いに支え合って生活するという考え方のことです。マイホームという用語は、19世紀後半にイギリスで最初に使用され、その後、アメリカ合衆国や日本でも使用されるようになりました。日本では、マイホームという言葉は、1970年代に住宅ブームが起こった際に、広く使われるようになりました。
住宅の部位について

止水栓とは?役割や使い方を解説

止水栓とは、水道管の途中に設けられる、水流を止めたり水量を調整したりすることを目的とした器具のことです。水道メーターの脇や、トイレや洗面台などにつながる水道管の直前、システムキッチンや洗面化粧台などの給水箇所の下のキャビネット内などに設置します。止水栓は、修理時の水あふれ防止が目的のひとつであり、修理する際には、必ず止水栓を閉めてから作業しなければなりません。単水栓や一部の2ハンドル混合栓を除いて、ほとんどの水まわりの器具には止水栓がついています。止水栓をマイナスドライバーで右に回すと閉まり、左に回すと開く仕組みです。壁付水栓の場合は、器具本体と壁の間にある脚部に止水栓が設置されています。
住宅の部位について

衣桁とは?木製鳥居型収納

建築用語『衣桁(「衣桁」とは、室内で着物を掛けておく家具のこと。別名「衣架(いか)」とも呼ばれている。木を鳥居のような形に組んだ型が一般的だが、他に吊り型や屏風型もある。旅館などで「衣桁」を見掛けることがあるが、L字型に置くことができる屏風型である場合が多い。これは、部屋の隅に設置できることから、場所を取らず安定性が高いため。)』」の下に作られた小見出しの「衣桁(いか)とは?」「衣桁」とは、室内で着物を掛けておく家具のこと。別名「衣架(いか)」とも呼ばれている。木を鳥居のような形に組んだ型が一般的だが、他に吊り型や屏風型もある。旅館などで「衣桁」を見掛けることがあるが、L字型に置くことができる屏風型である場合が多い。これは、部屋の隅に設置できることから、場所を取らず安定性が高いため。「衣桁」は2段になっていることが多く、その場合は上に着物を、下には袴を掛ける。また、帯締めなども同時に掛けることができ、省スペースで済む。ハンガーのことを指す「衣紋掛け」は、「衣桁」と機能が似ていることから同様に呼ばれることがある。
住宅の部位について

テラスハウスとタウンハウスの違いってなに?

テラスハウスとは、各戸が土地に定着していて、共用の界壁で連続している住宅のことです。長屋建て、連続建てとも呼ばれます。テラスハウスは、土地の有効活用という観点から見ると、効果的な設計手法です。テラスハウスは、隣接する住宅と壁を共有しているため、建築コストを抑えることができます。また、テラスハウスは、住宅の密度を高めることができるため、都市部での住宅需要に応えることができます。テラスハウスは、外観の統一感があり、景観を損なわないというメリットもあります。また、テラスハウスは、隣接する住宅と壁を共有しているため、防音性が優れているというメリットもあります。
建築の設備について

同時給排気型レンジフードのメリットと特徴

同時給排気型レンジフードは、高気密住宅に取り付けることによって、換気計画にのっとり、さらに高い効果を発揮できる。高気密住宅とは、外気の影響を受けにくくするために、気密性を高めた住宅のことである。気密性を高めることで、外気からの冷気や暑気を遮断し、室内の温度を一定に保つことができる。また、外気からの騒音も遮断することができる。しかし、気密性を高めることで、換気が不足しがちになるという問題もある。同時給排気型レンジフードは、給気と排気を同時に行うことができるため、排気したときに起こる負圧の発生を抑制することができる。負圧が発生すると、ドアの開閉が困難になったり、隙間風が発生したりする。また、排気不足になると、調理中に発生した油煙や臭いが部屋に充満してしまう。同時給排気型レンジフードは、これらの問題を解決することができる。給気と排気を同時に行うことで、負圧の発生を抑制し、換気を促進することができる。また、排気能力が高められているため、調理中に発生した油煙や臭いを効率よく排出することができる。
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