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住宅の部位について

グレーチングを学ぼう

グレーチングとは、側溝などの上にかぶせてある蓋のことです。金属製で鋼板やステンレスでできている物がほとんどですが、中にはFRP製の物もあります。一般住宅では、浴槽の出入り口に設けてある場合もあります。グレーチングは側溝の中に通る風の風圧も考えられており、軽量化を進められてはいるものの、浮き上がったりしないように重く作られています。最近では、格子の細かい物が出てきていますが、これは歩行者のヒールがはまったり、ベビーカーや車いすの車輪がはまり込んでしまったりしないためです。
建材と資材について

建築用語『呼び強度』とは?

建築用語『呼び強度』とは、コンクリートの設計基準強度に対して、温度補正を加えて発注される数値のことです。圧縮強度のことを示しています。現場に対して、どの程度の強度を設計した生コンを搬入してくるのかどうかを、具体的にさせた数値になります。強度試験を1回した場合、呼び強度の85%以上でなければならず、3回の強度試験の結果が予備強度を超えることが必要です。設計基準強度ということで見た場合には、呼び強度は超えていなければなりません。この差が生じるのは、プラントで採取された供試体で強度の確認をするが、現場とは異なり20度の水中養生で管理された物を圧縮強度試験機でつぶして、強度の確認をすることになるため、余裕を持たさなければならないためです。
住宅の部位について

茶室の炉とは?使い方や構造、種類について

とは、茶室において、湯を沸かすための設備であり、畳敷きの一部を箱形に切り込んだ穴部分のことである。炉壇、炉縁、炉蓋からなり、大きさは、炉縁の外法で京間畳の場合は1尺4寸(424mm)角が標準で、深さは45cm程度である。は、通常、茶道の世界では、冬から春にかけて使用される。畳の下にある炉壇は、銅板や石製、陶板製などさまざまな種類の素材がある。特に内側に土壁が塗られた本炉壇は最高級品とされ、専門職の炉壇師と呼ばれる熟練した職人により手がけられる。毎年一回行われる炉開きには、土壁の部分を塗り替える決まりがあり、左官職人か炉壇師が携わるほどである。ただし、最近は手入れが楽なステンレス製も若い世代を中心に人気が高い。
住宅の部位について

シャッター雨戸の魅力とは?選び方やメンテナンス方法まで解説

シャッタ雨戸の特徴とメリットシャッタ雨戸は、シャッタと同じ方法で開閉する雨戸です。シャッタ雨戸では、庇を兼ねた窓上部の収納ケースに雨戸を巻き上げて収納します。横向きに巻き取るものもありますが、上に巻き取るもの が主流です。このため、戸袋が不要で、すっきりとした外観になります。シャッタ雨戸には電動式と手動式があり、電動式の場合は、シャッタが障害物にあたると自動停止する機能を持つもの もあります。また、シャッタを閉めても採光や通風が可能なスリット状のものもあります。シャッタ雨戸には、火災などが発生した際に自動で閉まって、延焼を防ぐ役目を持つ防火 設備としての機能を持つものもあります。また軽く上下することができ、風にあおられてもあまり音がしないなど、従来の雨戸の欠点を解消した ものも登場しています。
建材と資材について

三和土とは?その歴史と種類を解説

三和土とは、土やコンクリートで仕上げた土間のことです。 古くは、花崗岩等が風化した「叩き土」に石灰や水、にがりを混ぜ込んだ物を土間に塗り、叩き固めた物のことを言いました。叩きとも書かれます。現代では、単に玄関の土足で入る部分のことを三和土と表現することも多く、タイル張りなどの場合も三和土と言ったりします。コンクリート仕上げの物は特にコンクリート三和土と呼びます。三和土という表記は、三種類の材料を混ぜあわせて作られたことに由来しています。三和土はセメントが開発される以前の時代に、地面を固めるために利用されていました。石灰とにがりでなくとも土に塩水を混ぜるだけでも固める効果があり、それで代用される場合もありました。
建材と資材について

線入り板ガラスとは?特性や用途を解説

線入り板ガラスは、金属の線を入れた板ガラスのことです。普通のガラスと比較したとき、割れたときに飛散し脱落しにくくすることが可能だ。並行に入っている物がほとんどで、デザインとしてもビルなどに利用されています。金属の網を入れることもあります。こちらは金網入り板ガラスと呼ばれ、区別されています。網入り板ガラスは割れたときには飛散はしませんが、簡単に破壊することができることから防犯ガラスにはなりません。火災時に関しても性能が高まるといったことはないため、建築基準法に定められている防火設備用ガラスとしても、用途が異なるため使用することができません。
建材と資材について

建築用語「塩酸カルシウム鉛錆止めペイント」

塩酸カルシウム鉛錆止めペイントとは、錆(さび)止め塗料の一種です。鉛酸カルシウムを配合した防錆塗料で、鉛酸カルシウムが白色であるため、白色錆止めペイントとして使用できます。白色は日射反射率が高いため、遮熱を期待したい場合に適しています。亜鉛メッキ面に対する付着性、防蝕性(ぼうしょくせい)に優れ、ジンククロメート錆止めペイントよりも錆止め効果は大きいのが特徴です。
しかし、亜鉛メッキ工場から排出される鉄鋼の生産性を低下させる、鉄鋼製品に付着する、下塗り塗料の付着が不良になるなどの問題があり、鉛含有塗料廃絶の一環で、平成28年版公共工事標準仕様書及び同改修工事標準仕様書、同木造工事標準仕様書の適用外となりました。その代替塗料として、鉛を含有しない一液形編成エポキシ樹脂錆止めペイントが、仕様書で採用されました。これらに伴って、現在はほとんどの生産が中止されています。
その他

経済用語ペイオフの意味とは?

金融機関が破綻した場合に払い戻される仕組みについて説明します。ペイオフとは、金融機関が破綻したときに預けていたお金が払い戻されることを意味します。ただし、ペイオフには上限があり、還元されるのは元本1,000万円とその利息以内とされており、さらに預金保険制度を導入している金融機関でしか適用されません。住宅ローンを組んでいる金融機関が破綻した場合、ローン残高はそのままで他の金融機関に引き継がれますが、利率は引き継ぎ先の金融機関が新たに設定するので、せっかく低い利率で借り入れしたのに金利が高くなってしまうという事態も発生します。
建築の基礎知識について

工事費内訳書が解る!あなたの疑問、解決します

工事費内訳書とは、建築工事の詳細な内訳や金額を明記した書類で、契約書に添付する書類のひとつです。住宅建築にかかわる各種工事の費用内訳を示しており、木工事、金属工事、左官工事など工事の種別ごとの合計と、総合計をまとめた一覧表を指します。総合計などの金額の概算が分かるため、見積りの初期段階ではこの一覧表を見積書として出すこともあります。実施計画が出来上がってくると、工事内訳書をさらに細分化し、各工事の工賃、材料の数量、単価、合計金額を細かく示した「工事費内訳明細」を添付します。なお、公共建築においては、平成15年に公共建築工事内訳書標準書式が、統一基準として決定されており、建築工事、設備工事ごとの書式となります。
住宅の部位について

見付けとは?建築用語の基礎知識

見付けと見込みの関係見付けと見込みは、どちらも正面から見たときの建築部材の幅を表す言葉ですが、異なる意味を持ちます。見付けとは、正面から眺めたときの前面のことで、建築部材、造園、工芸品などにおいて使われます。また、正面から見た幅の寸法のことを指し、「見付け部分」とも呼ばれます。一方で、見込みとは、見付けの奥行で見える部分のことを指します。つまり、正面から見える部分が見付けであり、その奥に見える部分が「見込み」です。
建築の設備について

建築用語『自然換気』とは?

大見出し「建築用語『自然換気(「自然換気」とは、機械による強制的な換気ではなく、自然にある力によって行なわれる換気のこと。自然の力を使っている方法となるため、動力を必要とはしない。簡単なものとしては、部屋の中に窓を2つ設置し、開けっ放しにすることで風の通り道を作る方法。自然換気の考え方の基本でもあり、ここに温度差によって換気ができる。煙突効果なども利用することで、より効率的な換気も可能。煙突効果は、天井付近に換気口を作ることで、上昇する性質を持つ暖かい空気を排出することで、下部にある換気口から空気を吸い上げる。それぞれ、風力と温度差を利用したものだ。条件によっては、換気量を確保できないこともあるため、強制的な換気を行なわなければいけないことも出てくる。)』」小見出し「自然換気の定義」自然換気とは、機械に頼らないで、自然の力によって換気を行うことです。 換気を行うためには、室内の空気と室外の空気を入れ替える必要がありますが、自然換気では、風力や温度差を利用して、自然に空気が流れるようにすることで、換気を行います。風力による自然換気は、窓を開けておくことで可能で、温度差による自然換気は、煙突効果を利用して行うことができます。
住宅の部位について

建築用語『手元』について

手元職人は、職人に対して補助をする者のことであり、主たる作業者である職人に対して、サポート役という意味合いがありました。現在では、現場内で主たる作業を行なうのではなく、掃除などを行なう補助的な人員に対して使われることが多いです。かつては、手元を専門とする職人たちもいましたが、現在では消滅しています。これは、人件費を向上させるためであり、区別なく請求するようになったことで必要性がなくなったためです。また、見習いの職人などが手元を務めることが多くなったことも起因しています。労務費で区別した場合には、職人とは違い、同じ賃金を請求することはなく、かなり下げた金額となります。これは、雑工としての扱いになるためであり、専門職ではないという判断となるためです。
建材と資材について

パステルカラーとは?

パステルカラーの歴史パステルカラーは、18世紀のフランスで生まれたと言われています。フランスの画家であるジャン=バティスト・シメオン・シャルダンが、パステル画で淡い色調を使用し、その人気が広がったことがきっかけだそうです。その後、パステルカラーは、アパレルやインテリアなど、様々な分野で使用されるようになり、現在では、世界中で愛される色となっています。
関連法規について

宅地建物取引主任者とは?

宅地建物取引主任者(宅建士)とは、不動産の売買や賃貸の仲介などに不可欠な国家資格である。 宅地(土地)や建物の取引を業務として行なう「宅地建物取引業者」、つまり、不動産売買・賃貸をする不動産会社は、事務所ごとに従業員5人に1人以上の割合で、「宅建士」を設置しなければならない。「宅建士」は、取引顧客に重要事項を説明する際には、「宅地建物取引士証」(旧取引主任者証)を提示しながら行なう義務がある。法律では、「宅建士」は重要事項の説明をするときは、「宅地建物取引士証」を積極的に提示しなければならないと定められており、それを順守しなかった場合は、10万円以下の過料に処せられることがある。
建築の工法について

プロバンススタイルで叶える、南仏の優雅な暮らし

プロバンススタイルとは、フランスの南部であるプロヴァンス地方をイメージしたスタイルのことです。 やわらかな陽の光や地中海の風ということが特徴の地方であり、ゴッホやゴーギャンをはじめ、様々な芸術家に愛されてきました。その地方をイメージし、素材的にも手作り感が漂う素朴な感じに仕上がっているところが特徴として作られていく。あまり強いカラーの塗装が行なわれたりすることはなく、素地を生かした素朴な物が多い。
住宅の部位について

藁葺き屋根の知識

藁葺き屋根とは、稲や小麦などのイネ科の植物の茎のみを乾燥させた「藁」を屋根に葺いたもののことです。藁葺き屋根では、竹又は垂木の上に縄や針金などを使って藁を葺き、厚さは15〜60cm程度にします。都市では、軒先は特に厚く伏杉皮の類で棟を覆い、竹又は板でおさえて仕上げます。藁葺きと類似の手法に茅葺きがあり、これは茅と呼ばれるススキやチガヤなどを材料にして葺く屋根のことです。藁葺きや茅葺きは耐火性に乏しく、隣家からのもらい火によって火事になる例が多かったため、次第にすたれていきました。また、これらの屋根の家は、屋内で火を燃やしていないと虫が救ったりして耐久性が低下する、というデメリットがあります。藁葺きと茅葺きを比較すると、茅葺きの方が耐久性が高いとされています。
建材と資材について

アスファルト・コンパウンドって何?

アスファルト・コンパウンドは、アスファルト防水に用いられ、アスファルトをしみこませたルーフィングを張り付けるために使われるものです。ルーフィングの下層になり、動植物油や鉱物粉などを使用しており、耐熱性や弾性を高めています。また、高い接着性を持っているため、伸縮目地にも使われることがあります。アスファルト防水にとってアスファルト・コンパウンドは重要な層であり、風化すると保護することができなくなります。この状態になると、防止改修が必要となります。建築物に対するライフサイクルコストを抑えるためにも、早期の部分改修が必要で、特に目視できる場合には、定期的に行なうことが重要です。
建材と資材について

緞通の歴史と特徴

緞通とは、厚手のカーペットの一種で、床敷用や装飾用の物として一般的に手織りで作られる織物です。地糸に麻糸や綿糸を使って、羊毛などの毛を結び付けて立毛にし、そこに色糸を織り込んで模様を作ります。起源はペルシャ(イラン)を中心とした中近東で、その後シルクロードを通って中国に伝わりました。日本では、天保年間に堺などでまねて織られており、「ペルシャ緞通」、「トルコ緞通」、「インド緞通」などが有名です。緞通は歴史が最も古い織物の一つで、前後の2本の経糸にパイル糸を8の字に絡ませ、1本ずつ切りながら織られます。大量生産ができないため高価で、美術工芸品としても価値が高いです。また、手織緞通と同じ風合いや豪華さを再現した「丹後緞通」などもあります。
住宅の部位について

パイロットスイッチの仕組みと使い方

パイロットスイッチは、電流が流れていることを示す小さなランプが取り付けられたスイッチです。 スイッチが入っているときはランプが点灯し、スイッチが切れているときはランプが消灯します。このランプは、通常は赤色または緑色で、スイッチのすぐ隣またはスイッチ自体に取り付けられています。パイロットスイッチの仕組みは、スイッチと連動した小さな電球を使用しています。スイッチがオンになると、電流が電球に流れ、電球が点灯します。スイッチが切られると、電流が電球に流れなくなり、電球が消灯します。電球は小さなカバーで覆われていることが多く、これは電球が直接目に見えないようにするためです。パイロットスイッチは、スイッチの状態を一目で見分けることができるため、非常に便利です。これは、特に暗い場所や、スイッチが遠くに離れている場合に役立ちます。パイロットスイッチは、トイレ、浴室、廊下、階段、屋外などのさまざまな場所で使用されています。
建材と資材について

準難燃材料とは?その特徴と注意点

準難燃材料とは、アーケードや屋根の採光用として使用される材料のことです。 発生する煙やガスの量が多く、また火災時には溶けるため、難燃材料よりも防火性能は劣るが、難燃材料と同様に燃えにくい材料です。アーケードや屋根の採光窓では、屋根が燃え広がることは危険ですが、使用場所が限られていれば煙やガスが出ても避難上はそれほど危険ではなく、また穴が開いていても屋根裏に溜まった煙を外へ逃す効果があるため、このような材料の使用が一定の面積の範囲内において認められています。準難燃材料も、不燃材料、準不燃材料などと同様に、建設大臣によって認定されており、ポリカーボネート板、網入硬質塩化ビニル板などが代表的な材料です。
建築の工法について

建築用語『打継ぎ』とは?

建築用語の「打継ぎ」とは、コンクリートを施工する際に、すでに施工が完了しているコンクリートに連続してコンクリートを施工する作業のことです。例えば、1階と2階の境目など、コンクリートを連続して打設しない部分に打継ぎが行われます。 打ち継ぎ面は、コンクリートを打設する前に汚れや異物を取り除いてきれいにすることで、コンクリートが一体化して固まります。 しかし、一度硬化したコンクリートは、あとから打設したコンクリートとは一体化しません。そのため、見た目は連続しているようですが、コンクリート自体は一体化していないという構造になります。 つまり、継ぎ目はコンクリートではなく鉄筋で繋がっているだけです。 また、打継ぎに使用されるコンクリートが運ばれてくる間隔があくと、打継ぎをした部分に筋が残ってしまいます。これは「コールドジョイント」と呼ばれ、見栄えが悪いため好ましくありません。
建材と資材について

アメリカ積みでポップな壁を作り上げる

建築用語の「アメリカ積み」とは、レンガの小口が5〜6層ごとに見られることが大きな特徴の積み方のことです。長手を積んでいるときには、目地を半枚ずらすことで強度を高めていく積み方です。単純な積み方になっていくことから工期が早い積み方ではあるものの、内部にも目地ができ上がるため、強度として考えた場合は、アメリカ積みは強いものではありません。見た目はアメリカで多く見られるようにポップな仕上がりになるが、強度の問題から低い壁に使うことに適しています。構造的に問題がないのであれば、間仕切りにも使うことも可能です。レンガの色や種類を変えてみることで、さらにポップな仕上がりにすることができ、インテリアとして考えると重宝する積み方です。
建材と資材について

ホルムアルデヒド発散等級と住まいの健康

シックハウス症候群は、ホルムアルデヒドなどの化学物質が原因となって起こる健康被害です。ホルムアルデヒドは、建材や家具、接着剤などに含まれる揮発性有機化合物の一種です。ホルムアルデヒドは、空気中に放出されると、鼻や喉の粘膜を刺激して、頭痛、吐き気、めまいなどの症状を引き起こすことがあります。また、ホルムアルデヒドは、発がん性物質としても知られています。ホルムアルデヒドの発散量は、ホルムアルデヒド発散等級で示されています。ホルムアルデヒド発散等級は、内装材が対象で、壁や天井裏などから発生する量を示しています。等級は1級から3級まであり、等級3が最も発散量が少ない建材を示しています。ホルムアルデヒドの発散量を少なくするためには、ホルムアルデヒドの発散量が少ない建材を使用したり、換気を良くすることが大切です。また、ホルムアルデヒドを含まない建材を使用することも効果的です。ホルムアルデヒドを含まない建材には、無垢材や天然石などがあります。
住宅の部位について

アルコーブとは?メリットや活用方法

アルコーブとは、くぼみのことです。例えば、マンションの玄関が部屋側にくぼんでいる空間のことをアルコーブと呼びます。アルコーブのメリットは、外部からの視線を遮ることができる点と、玄関扉を開け閉めする際に廊下を歩いている人がいても安全ということです。また、一定の広さのあるアルコーブの場合は、そこを有効な空間として活用することもできます。しかし、アルコーブというのは共用部分にあたるため、何でも自由に利用できるわけではありません。また、アルコーブに柵を設けた物についてはポーチと呼ぶことが多いです。
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