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建材と資材について

軽量形鋼とは?その特徴や種類、そして用途

軽量形鋼とは、鋼板または帯鋼を冷間ロールで形成した、厚さ1〜3ミリの構造用鋼材のことです。厚さ4ミリ未満の薄鋼板を冷間圧延することで造られる形鋼です。単位重量当たりの断面性能に優れており、スチールサッシや構造補助材などに用いられます。ライトゲージとも呼ばれ、みぞ形鋼、Z形鋼、山形鋼、リップみぞ形鋼、リップZ形鋼、角型鋼、ハット山形鋼などがあります。利点として挙げられるのは、形鋼による構造体は断面が薄く大きく広がっているので場所を広く覆うことができるということ、そして、重量が軽く加工性に優れているということだ。一方、薄い構造のため耐久性は少し劣ります。住宅、アパート、小規模の屋内運動場、倉庫などにも用いられますが木構造との併用が多いです。
建材と資材について

建築用語「上小節」が表す木材の等級・評価とは?

上小節とは、製材の表面の等級を表す言葉で、JASの造作用製材の、材面の品質基準として規定されています。木材、特に柱は1等、小節、上小節、無節と分類されます。無節がもっとも高価である材面にまったく節がないものの等級を無節と呼びます。また、上小節よりも節の長径が長く、個数の多いものの等級を小節と言います。これらの等級は、柱の4面のうち、もっとも良い一面のみで決まっています。無垢材しかなかった時代には、上小節は高級な品であったが、集成材が普及してからは無節が一般的になりました。緑甲板の等級にも同様に使われています。
建材と資材について

建築用語『かすがい』とは?機能や使い方をご紹介

かすがとは、主に2つの材木をつなぐために使用される金具のことを言います。 両端が直角に曲げられていて、コの字型になった大釘のような形をしています。丸鋼、角鋼、平鋼などを使った様々な種類があり、隣り合う構造材に打ち込むことで接合することができます。そのため、先端は尖っていて、直線的にも直交的にも使用することが可能です。大きさは様々で、二又釘やステープルといったものも、形状や用途から考えてかすがいに分類されます。両端が曲がっているかすがいに比べて、両端が曲がっていないものは合い釘と呼ばれ、別の金具として扱われます。かすがいは、土台や軸組、小屋組などでよく使用されますが、引き抜きの力が働くような場所では使用できません。柱にかすがを使用する場合には、そのままではなく、短ほぞ差しという方法と併用して使用するのが一般的です。
建材と資材について

コンクリートの白華現象とは?種類と原因について

白華現象とは、コンクリートやモルタルの上に白く生成物ができてしまう現象のことであり、エフロンとも呼ばれます。コンクリート構造上の強度には大きく影響することはありませんが、見た目を悪くしてしまうため、美観を重視する場所では問題視されることがあります。白華現象は、コンクリートの表層部から侵入した水分が、蒸発するときに表面に染み出てくることで起こります。このとき、石灰分などの可溶成分が表面に残ってしまい、それがしみだし固まったり、空気中の二酸化炭素と反応して固まったりします。白華現象は、さまざまな要因が絡み合っているため、原因は一つではありません。水分は蒸発することでできることから日当たりと湿潤の繰り返しが重要であり、南面に出やすいと言われています。酸性雨も原因の一つですが単一の原因で起こるわけではないため、特定は困難です。
住宅の部位について

浄化槽とは?種類や仕組みを分かりやすく解説

浄化槽とは、家庭や集合住宅でし尿を浄化するための施設のこと。腐敗槽、酸化槽、消毒層に分けられており、汚水を浄化することができるようになっている。下水処理場に繋げることができないような地域で利用されていることが多い。本来であれば、終末処理場での処理が衛生上も理想的だが、下水道はどこでも整備されているわけではない。そこで、できる限り衛生的に問題がない状態にまで浄化できるようになっている。浄化槽補助的な設備として進化しているが、かなり高性能な物も出ている。
建材と資材について

建物の塗装にも活用されてきた色素「ベンガラ」

ベンガラの特徴ベンガラは、土からとれる成分を利用した天然顔料です。酸化鉄が含まれているため、独特の赤い色を示しています。インドのベンガル地方から伝来したと言われており、弁柄という名前に。防腐性能を持っていることから、家屋の塗装に多く用いられてきました。実際には、旧石器時代から使われてきたことが分かっており、ラスコーやアルタミラの洞窟壁画でも見て取ることができる顔料となっています。酸化させていることからも、日光による体色が少なく、経年劣化にも強いことから、古い洞窟壁画でも美しさを保つことができます。人体に対して無害なこともあって、オーガニック製品に多く使われるようになってきました。焼成温度や調合によって、様々な色も作られてきています。
建材と資材について

除草剤パラコートについて

パラコートとは、除草剤の一種で、非常に毒性が強く、人体に有害な化学薬品です。パラコートは、1956年にイギリスで開発され、1962年に日本に導入されました。パラコートは、主に水田や畑の除草に使用され、イネ科雑草や広葉雑草を枯らす効果があります。しかし、パラコートは非常に毒性が強く、人体に有害な化学薬品であるため、使用には注意が必要です。パラコートを誤って吸い込んだり、皮膚に付着させたりすると、中毒症状を起こすことがあります。パラコート中毒症状としては、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、頭痛、めまい、意識障害などがあります。パラコート中毒は、重症化すると死に至ることもあるため、注意が必要です。
住宅の部位について

床の間と無双四分一の活用方法

無双四分一とは、床の間の奥に取り付けられる細い材のことです。天井周りの下端に付ける物で、これに稲妻釘を取り付けたりすることで、掛け軸を下げたりするのに用いられます。もともとは、床の間に使われている稲妻釘は、化粧釘のひとつであり無双と呼ばれています。廻縁の下に取り付けて自由に動くようにすることができるため、無双四分一と呼ぶようになりました。中央部に固定するということが基本となってくるわけですが、掛け軸を下げたときに微調整をすることができるようになります。和装建築におけるピクチャーレールとも言えるものであり、溝の作り方によって稲妻釘が滑らなくなってしまうこともあるので加工に関して技術が必要なものです。あまり長くすると滑らなくなるので、長さはある程度抑えなければなりません。
建材と資材について

熱線吸収ガラスとは?仕組みと特徴を解説

熱線吸収ガラスとは、熱線の吸収を高めるためにガラスの原料に着色を施したガラスのことです。ガラスに薬液を塗布したり、またはガラスの原料にコバルト、セレン、鉄などの金属を微量添加するなど加工したりすることによって、太陽光線を透過する割合を低下させたガラスである。可視光線より波長の長い電磁波を吸収することによって、熱を通さないという原理を活用した物だ。日射を30〜40%吸収することで冷暖房効果を高める働きがある。また、直射日光を和らげて眩しさを抑える働きも。着色しているため、厚みが厚くなるほどに色も濃くなる。そのため、普通のガラスと比べて厚く色も濃くなり、熱線吸収率も高くなるため、熱割れの原因になるので注意が必要だ。
住宅の部位について

化粧野地とは?特徴やメリット・施工方法を解説

化粧野地のメリット化粧野地のメリットは、開放感と高さ制限への対応にあります。外断熱工法の場合、化粧野地を用いて平らな天井をなくすことで、家全体に開放感を持たせることができます。また、室内の高さを大きくとれるため、高さ制限があっても広々とした空間を確保できる他、ロフトや小屋裏収納などを作りやすい利点があります。化粧野地のデメリット化粧野地のデメリットは、コストが高いことです。化粧野地は、野地板をきれいに仕上げる必要があるため、通常の外張り断熱よりもコストがかかります。また、化粧野地は断熱効果が低いこともデメリットです。化粧野地は、30ミリ程度の厚みを持たせれば断熱効果が増しますが、通常の外張り断熱よりも断熱効果は劣ります。
住宅の部位について

建築用語「調度」の意味・由来・種類

調度とは、日常的に使う物のことで、小さな家具も含めて、手回りの道具類を指す言葉です。家具調度という言葉もありますが、様々な物を含めて広い範囲を指して呼ばれています。もとは平安時代に呼ばれていた、しつらいという言葉と同義で使われていました。しつらいとは室礼とかき、神殿の母屋や廂を装飾することであったものです。現代のしつらえるという言葉につながります。平安以降は、調度という言葉は、公家が使う儀式用の家具のことを指すようになりました。非常に広範囲の物を指し、単一の物などではなく、仏具などから縫製道具や旅道具なども含めて使われていました。鎌倉時代では、弓矢と関連した道具のことを調度と呼んでおり、これが江戸時代あたりまで続き、儀式として飾る習慣がありました。
関連法規について

贈与税とは?基礎知識から税金計算まで解説

贈与税とは、個人から財産を譲渡されたときにかかる税金のことです。例えば、保険料を負担せずに生命保険金を受け取った場合や、債務免除などによる利益を受け取った場合なども、贈与税が課税される対象になります。ただし、自分が受取人である生命保険料を受け取った場合は相続税が課税され、法人から財産を受け取った場合は所得税がかかります。贈与税の課税方法は、「暦年課税」と「相続時精算課税」の2種類があります。「暦年課税」は、一個人が1月1日から12月31日までに受け取った財産に対し、基礎控除額である110万円を差し引いた残額に対して課税されます。一方、「相続時精算課税」は、1月1日から12月31日までに受け取った財産の合計から2,500万円の特別控除額を差し引いた残額に対して課税されます。贈与税は、税法に規定されているように、贈与された財産の価額に基づいて、課税される税金です。
建築の基礎知識について

バロック様式に潜む華麗なる装飾と洗練された世界

バロック様式は、16世紀後半にイタリアで誕生し、17世紀から18世紀初頭にかけてヨーロッパ各地に広まった芸術・建築・文学の様式概念である。 その起源は、ルネサンス期に端を発する。ルネサンス期には、古代ギリシャ・ローマの文化や芸術を復興させる運動が起こり、それまでのゴシック様式に代わって、より古典的な様式の建築物が建設されるようになった。しかし、やがてルネサンス様式の建築は、装飾が過剰で、空間構成が複雑すぎるという批判を受けるようになった。バロック様式は、こうしたルネサンス様式の批判を受けて誕生した様式である。 バロック様式は、ルネサンス様式の装飾性を継承しつつ、空間構成をよりシンプルにし、統一感のあるものにしている。また、バロック様式は、曲線や楕円などの有機的なデザインを多用し、より動的で華麗な印象を与える建築物を生み出した。
関連法規について

第1種低層住居専用地域とは?特徴と注意点

第1種低層住居専用地域とは、低層住宅における良好な住環境を守るために定められた地域であり、低層住宅とは、2階から3階建て以下の住宅を指す。 第1種低層住居専用地域では、建物の高さが10mまでと定められているため、マンションであっても3階建ての物までしか建設することが不可能である。小規模であっても店舗の建設も認められていない。必ずしも第1種低層住居専用地域によって日当たりが守られたり、騒音被害がない場所が保証されているわけではない。道路を隔てた土地が商業地域の場合、大きな建物が建設されて環境が変わってしまうことや、第1種低層住居専用地域として許されている権利内であっても、高さの違いによる圧迫感などは発生する可能性がある。
建材と資材について

外装材の役割と種類

外装材とは、建築の外装装飾に使用される材料のことです。装飾という名前がついていますが、意匠的な部分だけでなく、構造体を雨や風からも守る盾の役割も果たしています。隣家で火災が起きたときにも家を守ります。スレートやALCだけではなく、サイディングボードやタイル、レンガなども外装材と言えるでしょう。広義では屋根材である、瓦やコロニアル、折板といった屋根材も外装材に含める場合があります。外装材には、不燃材と準不燃材があります。不燃材は20分、準不燃材は10分の間、燃焼しないか溶融したり亀裂を生じたりしない性能が必要とされています。外装材には、窯業系サイディングが7割を超えるシェアを持っています。様々な商品が販売されており、デザインだけではなく、カラーも豊富にそろっているため、バリエーションを広げることができます。
住宅の部位について

建築用語『庇』とは

庇とは、小さな屋根上の物のことで、出入り口や窓の上部に設けることで、日差しや雨から守ることができるようになる。出の小さな物は小庇と呼ばれることもある。片流れになっていることが特徴で、帽子の庇と同様に考えることができる。小庇を含め様々な物が作られてきたが、柱で支えていく物は土庇と呼ばれる。他にも柱から腕木を使って持ち出していく方法は腕木庇と呼ぶ。外観上平面に対するアクセントにすることができる一方で、やぼったくなるということで取り付けない例も存在する。しかし、窓の上にあるだけでも雨の日に開閉できることを考えれば、意匠的な側面だけで考えることのできない機能としても重要な部材であると言える。
住宅の部位について

デイベッドの特徴と魅力

デイベッドとは、ソファとしても使用でき1日中活用できるベッドのことです。同じようにソファとベッドの両方として使用できる物に、「ソファベッド」があります。ソファベッドはメインの使い方がソファで、ベッドとして使用するときには背もたれを倒すなどして形を変化させるのに対して、「デイベッド」はメインの使い方がベッドで、ソファとして使うときも形はそのままです。周囲に固定された肘掛けやパイプ柵が設けられる等、ベッドとしての機能や快適性が重視されており、ベッド下に掛け布団や枕をしまっておけるような引出しが付いている物も多いです。デイベッドは優雅なデザインの物が数多くあり、著名なデザイナーが作品として残しています。
住宅の部位について

半外付けサッシとは?構造と特徴

半外付けサッシとは、木造軸組工法用の住宅用に作られているアルミサッシや取り付け方法のことです。アルミサッシの取り付け方法には、内付けや外付け、半外付けがあり、対面する柱の内側の中に取り付ける方法が半外付けサッシとなります。特徴として約3cm入るのが特徴で、木製サッシ枠を回すことで、内壁を見切るというかたちになっていきます。一般的に使われている方法であり、洋室や大壁使用の和室でも使われています。柱の内側に取り付けることになるため、内側には額縁がなければ、おさまりがしっかりとしないのが特徴です。この半外付けサッシを用いる場合、額縁の問題から内障子を設けることができなくなります。内付けは真壁の和室、半付けは在来工法、外付けはツーバイフォー用として考えることができるが、それぞれ断面が異なる点に注意しなければならない。
建築の基礎知識について

建築用語『水平器』

水平器とは、気泡管やレーザー光線によって水平を表す器機のことです。建築、土木、測量などの分野で広く使用されています。水平器には、気泡管水準器、レーザー水準器、デジタル式水平器などがあります。気泡管水準器は、金属製や樹脂製のケースの中に、ある角度で取り付けられた気泡管を使用します。気泡管には線が入っており、物体の面にフレームを当て、気泡管の中の気泡の位置がもっとお内側の線の中央にあれば、地面に対して規定の角度となります。レーザー水準器は、レーザー光線を使い、対象物に照射して水平を目で見て確認します。レーザー水準器は、気泡管水準器よりも高価ですが、より正確な測定が可能です。デジタル式水平器は、気泡管やレーザー光線を使用せずに、電子的に水平を測定します。デジタル式水平器は、安価で使いやすいですが、気泡管水準器やレーザー水準器ほど正確ではありません。
住宅の部位について

サニタリーとは?住空間における設備と意味を解説

サニタリーとは、住居について使用される場合、キッチン、浴室、洗面所、トイレなど衛生のための設備を持つスペースの総称を意味します。欧米では、寝室に隣接して浴室、洗面所、トイレの3つの機能をバスルームとしてひとつにまとめることが多く見られますが、日本の住宅では、それぞれを扉で仕切り、別々の空間におくことが一般的です。また、一般的にサニタリー用品や設備のこともサニタリーと呼ぶことがあり、意味合いは広いです。「キッチンサニタリー」は、ペーパータオルホルダーやラップポケットなども含まれますし、トイレサニタリーはトイレットペーパーホルダーや便座のシートなども含まれます。さらに、バスサニタリーは、浴室マットや洗面用具などが含まれます。
建築の基礎知識について

建築用語『接合部』の基礎知識

部材同士の取り合い部分のことを接合部といいます。接合部とは、異なった部材同士だけではなく、同一の素材の場合でも、接合部と呼びます。一体の部材ではないため、強度的に劣ってしまうことになるため、注意が必要です。接合方法によっても、弱点となる部分や方向が出てくることになるため、力の伝達ということを考慮していかなければなりません。強度的な問題がある場合には、ピン接合や剛接合といったことを検討する必要が出てきます。また、接合部材として、構造金物を取り付けて補強するといったことも、こうした強度の問題からであり、通りをそろえたりするためではないということも覚えておきましょう。接合部は構造的弱点となることもあるため、鉄筋などは複数ある場合に位置をそろえたりしないようにすることが必要になります。
建築の設備について

コジェネレーションとは?仕組みとメリット

建築用語として『コジェネレーション』という言葉があり、ひとつのエネルギー源から複数のエネルギーを取り供給する方法のことを指します。一般的には、熱と電力を同時に生成します。例えば、石油や天然ガスを燃焼させて火力発電を行いますが、このときの熱エネルギーを回収し、冷暖房に利用したりします。さらに、水を温めて給湯に使うこともコジェネレーションの一種です。エネルギーの利用効率が高くなるため、さまざまな場所で利用されるようになってきました。現在では、75%ものエネルギーを回収できるようになっており、非常に効率的です。大量のエネルギーを使っているものほど、回収できるエネルギー量も大きくなるため、ホテルや病院、大型ビルなどで普及が進んできています。
建築の基礎知識について

中間金とは?

中間金とは、売買契約や建築請負契約が成立したあとから建物の引渡しまでの間に、売買代金の一部として買主から売主へ支払われる金銭のことです。手付とは異なり、中間金は支払いをした段階ですぐに代金の一部となります。中間金の回数や時期は工務店によって多少異なりますが、契約時に「着手金」を、上棟時に1〜2回の中間金を、引渡し時に残代金を支払うことがほぼ必要となります。金額は、着手金が全体の10〜30%、中間金が30〜60%のケースが多いです。原則として住宅ローンの融資実行は建物完成時となるため、自己資金を必要とする中間金までの支払いは工務店との相談となります。
住宅の部位について

飾り棚の魅力と特徴とは?

飾り棚とは、収納だけではなく、室内装飾ということも考え利用されている戸棚のことです。一般家庭では、居間や応接間に用いることが多いです。デザイン性を高めることによって、美術品を飾り付けることもできる。また、壁に作りつけすることや、間仕切りの代わりに使うということも、装飾性の高さから行なわれている。飾り棚はアクセントにすることができますが、収納力がほとんどない物もあります。
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