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住宅の部位について

「ヌック」って知ってる?落ち着けるスペースの魅力を解説

ヌックとは、きちんとした部屋ではなく、もっとあいまいなスペースのこと。あまり大きなスペースではなく、温かく心地いい場所という意味を持つ。「ヌック」という言葉はスコットランド発祥で、家族団らんができる場所を示す。おおげさな設備を指しているわけではなく、落ち着けるスペースをさす。クッションを置いたり、椅子をひとつもってきたりするだけでもヌックと言える。趣味などに使えるスペースや、お茶を楽しむことができる場所など、特定の形を指していくわけではなく、その人や家のライフスタイルにあったヌックが存在する。
建材と資材について

ラワン合板の基礎知識

ラワン合板の特徴は、やわらかい木質を持っていることです。これは、加工が容易なため、建築用材として多く使用されています。また、安価で手に入るため、コストを抑えることができます。ラワン合板は、表面がなめらかではなくざらつきがあります。これは、ラワンの木目があいまいではっきりしていないためです。そのため、表面を塗装したり、壁紙を貼ったりする必要があります。ラワン合板は、防虫処理をしていない状態のままでは、虫が発生したりする可能性が高いです。そのため、使用前に防虫処理を行う必要があります。また、ラワン合板は湿気に弱いため、水回りで使用することはできません。
住宅の部位について

観音開きの世界とその使用法を解説

観音開きとは、中央から左右対称に開く両開きの戸のことです。さらに2つ折りになるものもあります。 言葉の由来は、観音菩薩像を納めた厨子の造риと同じであること。観音開きの扉の場合は、左右の戸枠に付けられた蝶番を軸として、中央からそれぞれ逆方向に回転して開閉するつくりとなっています。片開きの戸と比べると幅の広い開口になるため、店舗など人の出入りが激しい場所や、大型荷物の運搬が必要な場所で良く使われます。また、同じ大きさの開口の場合は、片開きの扉よりも戸1枚の開閉面積が小さいため、狭い場所にも用いることが可能です。ちなみに、扉の役割を果たすガラス窓に観音開きを用いた物のことを「フランス窓」、「フランス扉」、「フレンチウィンドウ」、「フレンチドア」と呼び、バルコニーやテラスへの出入り口に用いられることが多いです。
建材と資材について

ラスとは?左官下地に使われる金属メッシュ

ラスには、ワイヤーラストメタルラスなど、種類があります。ワイヤーラストは、ワイヤーを組み込んで作られたラスで、強度が高く、軽量です。メタルラスは、金属に切れ目を入れて引き延ばしたラスで、ワイヤーラストよりも安価ですが、強度がやや劣ります。ラスの種類は、塗り厚や施工方法によって使い分けられます。
建築の基礎知識について

建築用語『水平器』

水平器とは、気泡管やレーザー光線によって水平を表す器機のことです。建築、土木、測量などの分野で広く使用されています。水平器には、気泡管水準器、レーザー水準器、デジタル式水平器などがあります。気泡管水準器は、金属製や樹脂製のケースの中に、ある角度で取り付けられた気泡管を使用します。気泡管には線が入っており、物体の面にフレームを当て、気泡管の中の気泡の位置がもっとお内側の線の中央にあれば、地面に対して規定の角度となります。レーザー水準器は、レーザー光線を使い、対象物に照射して水平を目で見て確認します。レーザー水準器は、気泡管水準器よりも高価ですが、より正確な測定が可能です。デジタル式水平器は、気泡管やレーザー光線を使用せずに、電子的に水平を測定します。デジタル式水平器は、安価で使いやすいですが、気泡管水準器やレーザー水準器ほど正確ではありません。
住宅の部位について

建築用語『キャッチフレーズ』について

「キャッチフレーズ」とは、人の目、注意を引くための簡潔な宣伝文句、またはうたい文句のことです。 一般的に、商品の宣伝や広報のために使用され、商品の特徴やメリットを簡潔に表現したものです。キャッチフレーズは、企業やブランドの認知度向上や、商品の販売促進に役立ちます。キャッチフレーズは、さまざまな場面で使用されます。例えば、テレビコマーシャルや新聞、雑誌などの広告、商品のパッケージ、看板、Tシャツなどです。また、企業やブランドのスローガンとしても使用されます。キャッチフレーズには、いくつかの重要なポイントがあります。まず、短くて覚えやすい必要があります。また、商品やサービスの特徴やメリットを簡潔に表現したものでなければなりません。さらに、人々の興味や関心を引くものでなければなりません。キャッチフレーズは、商品やサービスを宣伝するために重要な役割を果たします。
住宅の部位について

ホビールームの魅力と活用法

ホビールームとは、趣味のために設けられた部屋のことです。 音楽、舞踊、絵画、手芸など、趣味の内容によって内装は大きく異なります。日常生活の場とは隔てて小屋裏や地下室などに設けられる場合もあります。例えば音楽用のホビールームでは防音加工を施したり、ピアノを置くためにその部分の耐荷重を大きくしたりします。また、絵画や工芸に用いる場合には換気設備を設けたり専用の蛇口を設けたりすることもあります。その趣味に応じて特有の対応がとられるのがホビールームです。
住宅の部位について

建築用語『面』について

面とは、建築で物体の表面を指す言葉です。家具などの場合には全面を指し、また目に見える部分は面と呼ばれることもあります。家具などを例にとると、面をそろえることで、通り道や納まりをすっきりさせることができます。表面の位置をそろえることから、面一という言葉も使用されており、2つ以上の物にまったく段差のない納まりの状態を指し、フラットに仕上げるという意味を持ちます。また、バリアフリーにおいては、段差をなくしてそろえることを面一と呼び、段差が生じることによって問題が発生する場合には、必ず面一にそろえる必要があります。さらに、柱などの角材で、角を加工することを「面を取る」と言い、角があることでシャープな印象を与える一方で、危険性も高まることから、面を取ることで柔らかさを与えることが可能となります。
建材と資材について

接着力とは?種類と高める方法を解説

接着力とは、接着剤で貼り付けた物が耐えられる大きさの度合いのことを言います。接着力は、接着する物の材質や下地処理の内容によって大きく左右されます。接着力の試験方法はいろいろあり、接着面に垂直な引っ張り荷重により測定する方法や、接着面に平行な引っ張りせん断荷重により測定する方法など、貼り合わせた物をいろいろな方向へ力を加えて、接着力を測ることができます。接着力を高めるためには、接着したときに形成される接着層に、最大の面積で一様に応力を分布させるようにすることが重要です。なお、接合の目的を考え、接着剤単独では期待するだけの接着力が得られないと判断される場合は、接着剤と機械的接合方法を併用することが望ましいです。
建材と資材について

建築用語『テクスチャー』とは?

建築用語の「テクスチャー」とは、本来は「織物の織り方や質感」という意味ですが、そこから「材料の質感や感触、特徴や表面の様子」等を指す言葉として使用されています。 また建築工事の設計の場では、単純に材料や素材感という意味で使われるだけでなく、どのような素材を用いて空間を仕上げるかといった造形の概念をあらわすときにも使われます。この造形の概念を指すテクスチャーは、3Dグラフィックソフトを使用して、建物の表面に貼り付けるコンクリートや金属、木材等の画像のことです。そして、これを貼り付けてリアルな質感を出すことを「テクスチャー」を貼り付けると表現します。また、「テクスチャーマッピング」とも言います。建築パースで使用される「テクスチャー」は、敷材や芝生、壁紙やフロアタイルなど多岐にわたります。テクスチャーを使用することで、建築パースにリアルな質感や奥行きを与えることができ、より臨場感のあるパースを作成することができます。
住宅の部位について

集合住宅の基礎知識

集合住宅とは、ひとつの建物の中に、複数の住戸が存在している住宅のことです。建物の内部は共同部分の廊下や壁で区画され、複数の世帯が入居します。日本では、一般的にアパートや賃貸マンション、タウンハウスなどが「集合住宅」としての認識が高いです。建築基準法には「集合住宅」という言葉はなく、「共同住宅」として表記されており、ひとつの建物の中にひとつの世帯しか存在しない一戸建て住宅と区別されています。しかし、住宅と住宅が数十センチの間隔で密集して建てられていて、それぞれの外観がほぼ同じである一戸建て住宅(1階部分が車庫になっている、建売り3階建てのタイプなど)の場合は、広義において「集合住宅」と呼ばれることもあります。
建築の基礎知識について

簡易耐火建築物とは

簡易耐火建築物とは、建築基準法で定められている準耐火性能と同じ水準に適合した建築物のことです。主要構造部が準耐火構造と同等の性能であり、延焼の恐れのある開口部は防火戸とすることなどが定められています。具体的には、壁、床、柱、屋根といった主要な構造部を一定の耐火性を持つ「耐火構造」とすること、またはこれらの主要な構造部をコンクリート、れんが、瓦等の「不燃材料」とすることが必要です。また、「簡易耐火建築物」は「準耐火建築物」に分類されており、「準耐火建築物」とは、耐火建築物以外の建築物のことで、主要部分が準耐火構造となっている物です。「簡易耐火建築物」は、法令上では独立に定義された用語ではないですが、通称として使用されることが多いです。
関連法規について

安全帯とは?種類・使用方法・安全基準を解説

柱上作業用の安全帯には、U字つり型と1本つり型の2種類があります。U字つり型は、U字型の金具にロープを2本取り付けたもので、柱と作業者をそれぞれロープでつないで使用します。シンプルで軽量な構造のため、動きやすく作業しやすいという特徴があります。1本つり型は、1本のロープを柱に通して作業者をぶら下げるタイプです。U字つり型よりも墜落時の衝撃を軽減できるというメリットがありますが、動きづらく作業効率が落ちるというデメリットもあります。柱上作業用の安全帯を選ぶ際には、作業内容や作業環境に合わせて適切なものを選択することが大切です。
建築の施工について

建築用語『目地割り』について

目地割りとは、タイルやレンガ工事において、目地の位置を決め、美しく納める作業のことだ。 「タイル割り」とも呼ばれる。目地割りの目的は、未満の半端が出ないように、また左右対称となるように、目地巾をあらかじめ計算して割り付けることである。タイルの場合、一般的には大きさの表示は目地の幅を含めたサイズだ。例えば、100角タイルと表示されている場合、目地巾が4ミリで、実際のタイルが96mmということになる。これを基に、床や壁に貼る際に、中央から貼るのか、端から貼るのかなどの貼る順番を決める。また、中途半端な隙間がでないよう、もしくは目立つところにカットした小さなタイルが入らないよう、事前にどんな状態になるのかを検討するのが、目地わりである。
建材と資材について

グラインダとは?使い方や注意点を紹介

グラインダとは、工作物の表面を削り取って平滑にしたり、研ぎ磨いたりするために円形の回転砥石を装備した電動工具のこと。 旋盤のバイトを研いだり、工具や部品のバリを取ったりするのに使用する。機械加工には必ず用いられる機械のひとつだ。フライス盤や旋盤などと比べると危険性が高い。作業時には砥石が近くにあることが多いため、指を巻き込まれないように注意することが必要。研削中は、材料や部品が熱くなることがあるが、軍手は巻き込まれやすいために使用しないのが望ましい。小さい部品を削る場合は、部品が巻き込まれて飛ぶことがある。合金、銅合金、アルミニウムなどは砥石が詰まるため使用できない。基本的には鉄系材料のみとなっている。
建材と資材について

マジックミラーとは何か?片側からしか透視できない特殊ガラス

マジックミラーとは、片側からしか透視できない特殊ガラスのことです。 反対側は普通の鏡に見え、防犯用などに利用されています。マジックガラスとも呼ばれます。 マジックミラーの仕組みは、ガラスの一方に半透明の金属膜をコーティングすることによって実現されています。この金属膜は光を透過しますが、反射もします。そのため、マジックミラーの片側から見ると、金属膜が光を透過してガラスの向こう側を見ることができます。しかし、マジックミラーの反対側から見ると、金属膜が光を反射して鏡のように見えます。マジックミラーには、大きく分けて2種類あります。1つは、表面反射型マジックミラーです。表面反射型マジックミラーは、金属膜がガラスの表面にコーティングされているものです。このタイプのマジックミラーは、比較的手頃な価格で購入できますが、光を反射する力が弱く、マジックミラーの効果が弱いため、防犯用にはあまり適していません。もう1つは、裏面反射型マジックミラーです。裏面反射型マジックミラーは、金属膜がガラスの裏面にコーティングされているものです。このタイプのマジックミラーは、表面反射型マジックミラーよりも高価ですが、光を反射する力が強く、マジックミラーの効果が高いため、防犯用によく使用されます。
建築の工法について

充填断熱工法とは?特徴や施工方法を解説

充填断熱工法とは、躯体の中に断熱材を充填する断熱工法のことです。 木造住宅の断熱施工法のひとつで、もっとも一般的な断熱方法です。使用される断熱材は、グラスウール、ロックウール、セルロースファイバーなど、繊維系断熱材がほとんどですが、発泡ウレタンを吹き付ける断熱工法もあります。省エネルギー住宅などで、断熱材の厚みが柱などの構造部材間に収まらない場合には、充填断熱を行なったうえにさらに足りない厚さ相当分の断熱材を外貼りします。このような工法を付加断熱、あるいは部分外貼り断熱と言います。充填断熱を内断熱と称することがありますが、躯体の中でなく躯体の室内側に断熱材を張るのが内断熱で、これは主に鉄筋コンクリート造の建物に施される断熱工法です。断熱工法には他に躯体の外に断熱材を張る外貼り断熱があります。
住宅の部位について

優雅な曲線が美しいリボンバックチェアの魅力

イギリスで生まれたリボンバックチェアの歴史は18世紀にさかのぼります。リボバックチェアは、その名の通り背板にリボン状の装飾を施した椅子で、中でも、トーマス・チッペンデールがデザインした椅子は、ロココ様式の代表作として、今も世界中の人々に愛されています。チッペンデールの生み出した家具のデザインは、クィーン・アン様式やルイ15世様式、中国風のデザインなど、様々な文化の影響を受けています。また、動物の脚を模した曲線的な脚は、カブリオールレッグと呼ばれ、この様式の椅子に欠かせない特徴となっています。リボバックチェアは、そのエレガントさと快適な座り心地で、ロンドンやパリなどの王侯貴族や裕福な人々の間で人気を博しました。そして、現在でもイギリスアンティーク家具の伝統を代表する椅子として、高い評価を得ています。
建築の設備について

屋内消火栓設備とは?仕組みと種類を解説

-屋内消火栓設備の仕組み- 屋内消火栓設備は、水源、加圧送水装置(消火ポンプ)、起動装置、屋内消火栓、配管、弁類および非常電源により構成されています。 火災が発生すると、加圧送水装置が作動し、屋内消火栓箱に収納されたホースとノズルを延長して消火活動を行います。ポンプの起動は、主に専用の押しボタンによるものと、自動火災報知設備の発信機を押すことによるものがあります。 屋内消火栓設備の消火能力は、放水圧力、放水量、操作性によって1号消火栓、易操作性1号消火栓、2号消火栓に区分されています。
住宅の部位について

シンボルツリーで家の印象をガラリとチェンジ!

シンボルツリーは、玄関などに置かれる植木のことです。庭先に植えられていたり、エクステリアまでの緩衝的な役割を持たすこともできます。自宅のシンボルとして大きな樹木を植えることもあり、これによって自宅の見方が変わり、華やかさを演出できるようになります。庭の中心となることから、樹形や花などが気に入っているものを選ぶことで愛着もわきます。エクステリアの主役となりますが、一度植えてしまうと、長く楽しむことができる代わりに、取り換えたりするわけにはいかなくなります。シンボルツリーを植える位置は、自分たちだけではなく、周囲の家に対する生活の邪魔にならないようにすることも大切です。1年中楽しむことができるということで、常緑樹を選ぶことが多いです。
住宅の部位について

建築用語「U字型キッチン」のメリットとデメリット

U字型キッチンとは、キッチンのレイアウトのひとつで、シンクやコンロといったものだけではなく、冷蔵庫も含めU字型に配列する方法をさす。スペースを考えたときに、U字型にすることによって、大きなスペースを必要としなくなる。また、作業スペースも比較的広くすることができ、動線が短くなることで効率的な配置だ。コーナー部分が開放となってくることから、うまく使うことができないと効率が下がる。どうしても閉鎖的な配置となりやすいことから、シンクの前面をカウンターとすることによって、閉鎖的な感覚を減らしてオープンなキッチンにすることも可能だ。L字型よりも広くスペースを取ることができ、全部の設備を並べるのではなく、配膳スペースを取るなどの設計もある。
関連法規について

高齢者等配慮対策等級とバリアフリー

平成12年に定められた住宅機能表示制度において、高齢者や障がい者の生活に対する配慮を等級として表したのが、高齢者等配慮対策等級です。バリアフリーをどこまで進めているのかということが、高齢者等配慮対策等級を見れば判断することが可能です。等級は1〜5段階で評価され、専有部分と共有部分に分かれて表示されます。これは、車いすを使用するとしても、それぞれ異なるものであり、生活にも大きく影響するため、別々に評価することで判断できるように配慮されているためです。基本生活や日常生活空間といったことまで考慮されて評価されます。
建築の基礎知識について

座屈とは?重要語句をわかりやすく解説

座屈とは、圧力を加えたときに、限度を超えた段階で急激に変形してしまう現象のことです。柱のように上部の力である圧縮力を支えているときに、限度以上の力が加わると、急激にたわむようになる。側面がはらんでくるが、この現象を座屈と呼びます。座屈のときに、柱が持っていた支える力は急激に失われるようになるため、ブレース構造を取ったりするが、ブレースも同様の現象が発生する可能性があります。断面のかたちと長さに依存する現象であることから、形状が細長くなれば生じやすくなります。耐震構造を考えるうえで、重要な要素です。アルミ缶を上から踏みつけていくと、やがてくびれるようにつぶれてしまうのも座屈の現象のひとつであり、屈服座屈と呼ばれています。
関連法規について

アドオンとは何か?

アドオン返済は、不動産を購入する代金の支払いに伴う金融機関からの融資を返済する方法のひとつです。元本に金利をかけて、その金額を支払い回数で割った金額を返済します。返済額を単純な計算で算出でき、見かけ上の金利が低くなるため、アメリカで普及した返済方法です。アドオン返済のメリットは、一般的なローンよりも利息が低く表示されるため、返済者にとっては一見メリットのある返済方法に思えることです。しかし、実際には途中で繰り上げ返済する等して、借り入れ時期を短縮しても、元利均等返済や元金均等返済と異なり、最初に計算された利息分から減額されることがないため、「アドオン返済での実質金利は割高になる」ことが指摘されています
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