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建材と資材について

木ゴテとは?仕上げの種類と特徴

木ゴテとは、漆喰や壁土などを塗るコテの一種で、刃の部分がヒノキ材などで作られています。主に下地塗りに用いられ、おおむね300ミリくらいの大きさの物が多くあります。コテは大きく分けて木ゴテと金ゴテの2種類があり、木ゴテで押さえたままの仕上げは木ゴテ仕上げと言います。ただし、モルタルやコンクリートは何かしらしないと平らにならず、通常は木ゴテでならすので自然に木ゴテ仕上げになっており、あえて仕上げとは言いません。木ゴテでならした後は、金ゴテ仕上げのようにツルツルにはならず、ザラザラした表面になります。金ゴテ仕上げの下押さえなどでも使われるのが木ゴテです。最近はプラスチック製のモルタルゴテが利用されることも多くあります。木ゴテ仕上げと金ゴテ仕上げでは、施工単価が異なる場合があります。
建材と資材について

木拾いとは?〜木積もりや積算表との違い〜

木拾いとは、工事費を算出するための手段のひとつで、木積もりとも呼ばれます。木拾いは、設計図書から必要なものの数量や等級を算出し、一覧にした表にまとめていきます。この一覧表は木拾い表と呼ばれます。 木拾いは、設計図書からすべての必要なものを拾い出していくことになります。そのため、基本的な積算作業となりますが、木構造を知っていなければ行うことができません。特に木造軸組工法で行われているため、1本ずつ確実に拾っていくことになります。 そのため、単に材料の数量が見えたとしても、どのように使われていくのかという知識がなければ作成することはできません。
建築の工法について

寒中コンクリートの適切な施工方法とは?

寒中コンクリートとは、JASS5の定義によれば、コンクリート打設後の養生期間中に、コンクリートが凍結する恐れのある場合に施工されるコンクリートのことです。気温が低くなると、コンクリートが固まるのが遅くなったり、凍結したりして耐久性が低下します。このため、コンクリート標準指標では、日平均温度4度以下になると予想される場合には寒中コンクリートを施工することが定められています。
建材と資材について

唐木の魅力と価値

唐木とは、東南アジアから輸入されている銘木の総称のことです。紫檀や黒檀といったものが知られていますが、鉄刀木や花梨といったもののことも唐木と呼びます。唐木は、熱帯産の木材であることから、唐は中国のことを指しているわけではありません。唐を経由して輸入されてきたため、唐木という言葉が使われています。唐木は、銘木として価値の高いものを指すことも多く、細工されたものも多く残されてきました。家具製作や住宅建築でも使われることが多く、非常に高額で取引されています。遣唐使が持ち帰った唐木を加工したものは、正倉院にも保管されており、現代でもその姿を見ることができます。唐木は、大阪指物や江戸指物にも使われてきた木材であり、仏壇などにも使われることがあります。
建築の設備について

「熱交換型換気扇」とは?仕組みやメリット

熱交換型換気扇の仕組み熱交換型換気扇は、排気と給気を同時に行う換気扇です。排気する空気と給気する空気の熱を交換することで、室内と室外の温度差を小さくすることができます。これにより、暖房や冷房の効率を高めることができます。熱交換型換気扇は、排気と給気の2つのダクトが備わっています。排気ダクトは、室内の空気を室外に排出します。給気ダクトは、室外の空気を室内に取り入れます。排気ダクトと給気ダクトの間には、熱交換器が備わっています。熱交換器は、排気する空気と給気する空気の熱を交換する部分です。熱交換器には、フィンやプレートなどの熱伝導性の高い素材が使用されています。排気する空気は、熱交換器を通過する際に、熱交換器のフィンやプレートに熱を伝えます。給気する空気は、熱交換器を通過する際に、熱交換器のフィンやプレートから熱を受け取ります。この熱の交換によって、排気する空気の温度は下がり、給気する空気の温度は上がります。これにより、室内と室外の温度差を小さくすることができます。
住宅の部位について

腰板付き障子が持つ3つのメリット

腰板付き障子は、障子の下部に腰板が設けられているもので、上下を違う素材で構成することになるため、アクセントとしての効果があります。障子紙が一面にあるよりも、腰板付きにすることで、高級感が出やすくなるというメリットもあります。ちょっとした出入りの際に、障子に足が引っかかってしまうことがあるかもしれませんが、腰板付き障子にすることによって、障子紙を破いたり、組子を傷めたりすることがありません。今では外に使われることがありませんが、昔は障子が外に面していたため、風雨によって障子紙が簡単に破けてしまうことを防いでいました。
住宅の部位について

聚楽壁の魅力と施工方法を解説

聚楽壁とは、和風建築の代表的な土壁の一種です。京都西陣にある、太閤秀吉が建てた聚楽第跡地付近から産出する聚楽土を用いて仕上げます。しかし、聚楽土は産出する山が特定できず希少なため、似せて仕上げた壁も「聚楽壁」と呼称されます。様々な歴史的建造物やお茶室にも使用され、上品で風情のある和室の壁となります。聚楽壁は、竹と貫を格子状に編み込んだ下地に粗塗り、中塗り、上塗りを重ねて仕上げます。この上塗り部分に聚楽土を使用します。上塗り部分は厚さ2mmで仕上げなければならず、少しでも傷やムラが入るとすべて塗り直すことになります。聚楽土に鉄分を加えて仕上げると、独特の模様が出て豪華さと上品さを出した「聚楽壁」となり、少し粗い砂を入れると、自然な風合いを出した「聚楽壁」となります。
住宅の部位について

あんどん部屋とは?その特徴と活用方法

あんどん部屋とは、採光や通風の要件を満たせないため、建築基準法で納戸を指す部屋のことです。 直接外気に接するための開口部がなく、暗く、居室としては考えられていません。もともとは、遊郭で代金の支払いができない客を、閉じ込めておいた布団部屋のことでした。あんどん部屋は、サービスルームと表記されることもあります。 居室として使うことができないため、評価額を考えると下がる要因となることがあります。しかし、ウォークインクローゼットにするなど、リフォームで使えるようにすることもできます。
関連法規について

固定金利とは?住宅ローン選びの基本!

固定金利とは、固定された借入れにかかる金利のことです。借入時から返済終了まで一定で変わることがないので、借入時に立てた資金計画が狂う心配がありません。また、低金利のときに借入れをすると、将来金利が上昇しても、金利の負担が増加しないという特徴を持っています。固定金利は、変動金利よりも金利の設定が高くなっていることが多いです。これは、金利上昇リスクを金融機関が負う必要があるからです。また、借入期間が長いほど、金利は高くなります。これは、金利上昇リスクが高くなるためです。固定金利の住宅ローンとしては、フラット35が代表的です。フラット35は、国が保証する住宅ローンで、金利が低く、返済期間が長いという特徴を持っています。また、金融機関ごとに固定金利の商品があり、変動金利に設定しておいても、固定金利に切り替えることができる商品もあります。
建材と資材について

建築用語『虫害』とその対策について解説

建築用語『虫害』とは、建物などが虫によって被害を受けることです。農林や園芸なども虫害と呼びます。病害虫による被害であり、それぞれに害を与える虫がいます。同じ虫がどんな物に対しても被害を与えるといったわけではありません。建物の場合には、よく知られているのがシロアリであり、木造家屋に対して深刻な被害を与えてしまいます。被害が発生すれば、虫を除去したとしても、回復させることは難しくなってしまうことから、予防策が重要です。人家にある食品や砂糖といった物の害として蟻があります。衣類などについてしまうカツオブシムシも虫害のひとつであり、ウールなどは食べられ穴を開けられてしまいます。
建築の工法について

追掛け大栓継ぎの強度を高める5 つのヒント

追掛け大栓継ぎとは、木材同士をつなぐ方法のひとつです。略鎌系継手の1つで、小屋組みに使われたり、土台部分に用いられたりすることが多い方法です。継手のかたちが複雑で加工が難しくなってしまう欠点がありますが、そのぶん強度を持すことができます。継ぐときには上木を上からはめ込むのではなく、横からスライドさせて組み合わせるところに特徴があります。追掛け大栓継ぎは、継手木材の滑り込み部分に1/10程度の勾配を付け、引き寄せる加工によって銅付き部分を密着させ強度を高められます。最後に込み栓をつなぐように打ち込んで固定しますが、材料成の3倍の長さを加工長とすることが、強度を持たせる基本となっています。
関連法規について

事前協議を知ろう!

事前協議とは、開発許可の申請前に、開発行為に関係する公共施設管理者の同意を前もって得ることです。また、開発地区外周アクセスへの取付道路や排水路整備などの附帯工事によって設置する公共施設の予定管理者と協議することを言います。事前協議をする前に、手続き上の基本的事項を決定しておくことを事前相談と言い、その後に、公共施設の管理者などとの間で事前協議を実施するという流れになります。事前協議に必要な書類を協議先に提出し、協議のあとに計画についての同意書を受領します。さらに、協議内容をまとめた協議書を取り交わします。このような事前相談、事前協議を行うことにより、申請書類や図面の内容のチェックが受けられ、開発許可申請をスムーズに行うことができます。
関連法規について

建築用語『型式適合認定』とは?

建築用語『型式適合認定(「型式適合認定」とは、標準的な仕様書で繰返し建設される住宅の型式について、一定の建築基準に適合しているかどうかを、あらかじめ審査し認定するもの。)』型式適合認定とは何か型式適合認定とは、建築基準法第25条に基づく、国土交通大臣が、建築資材、主要構造部、建築設備、その他の建築物の部分について、政令に定めるものの型式について、建築基準法に基づく関係法令などに適合するという認定をする制度である。建築確認申請や検査において、申請者の負担を軽減することを目的としている。型式適合認定制度の対象としては、プレハブ住宅、エレベーターや防火戸などの防火設備、観光のためのエレベーターや遊戯施設などが含まれる。
住宅の部位について

建築用語『専用住宅』の意味と種類

専用住宅とは、居住のみを目的として建てられた住宅のことです。比較される用語として、「併用住宅」と「共同住宅」があります。「併用住宅」は、店舗・診療所などの事業用部分が居住用部分と結合している住宅で、「共同住宅」は、ひとつの建物で1世帯の生活単位となる戸室が2つ以上あり、各戸室または建物に付属して各世帯が炊事を行なう設備がある物のことです。ひと口に「専用住宅」と言っても、その形は社会の変化に応じて流行があり、平屋住宅や2階建て住宅、和風住宅や洋風住宅など様々な種類があります。また、在宅介護ができるように二世帯住宅や三世帯住宅、そしてバリアフリー住宅などの「専用住宅」もあります。
住宅の部位について

セパレートチェアの魅力

セパレートチェアとは、各使用目的で組み合わせることができる椅子のこと。セパレートとは分離という意味を持っており、自由に組み合わせて配置することができるのがセパレートチェアとなる。複数の椅子を自由に組み合わせて配置できるため、セクショナルチェアと呼ばれることもある。様々な形があり、肘掛けの存在しないアームレスや片側だけついているワンアーム、ソファなどでも多いコーナー用などを部屋の形や目的で組み合わせることができる。様々な組み合わせができるようになるため、サイドテーブルをはさんだ組み合わせなども可能になる。それだけに、使用用途や他の家具の条件を加味しておかなければ、使いにくくなることがある。
建築の基礎知識について

建築用語「根杭」徹底解説!基礎知識から施工方法まで

根杭とは、斜め方向のパイプや丸太などを固定させるために、それらの根元の地盤下に打ちつける補強用の杭のことです。また、近世の堤防の決壊箇所を補強するために打ち込まれた杭も根杭と言います。置杭と呼ばれることもあります。造園工事や街路樹を植える際に、木の幹が折れないよう支えるために、斜めに根杭を打ってある場合も多いです。その際、根杭は90度の直角で打ち込まれ、また景観を損ねないよう、根杭の長さは最小限にとどめることが望ましいとされています。造園工事において、根杭や垣根の柱などを地面に打ち込む際には、掛矢と呼ばれる大型の木槌を使うことが多いです。樫などの固い素材で作られており、地面にしっかりと杭を打ちつけられます。
住宅の部位について

建端とは?意味と使い方を解説

建端とは、建築現場で使用される用語で、家屋や建物の高さのことです。建築物全体や軒などの高さ、あるいは、建物の最高の高さを指すことも。また演劇用語では、大道具などの物の高さや天井までの高さという意味で使用される。俗語として、人の身長などのことも「たっぱ」ということがあり、身長が高いことを「たっぱがある」、低いことを「たっぱがない」と表現する。「建端」は、たっぱやタッパと表記されることも多く、また、「立端」という表記もある。建端の端の字は、建物の端からの高さを意味する「端」が由来であるとされる説があり、また、英語の「top」がなまって、トップからタッパになったとされる説もある。
建材と資材について

建築用語『瓦』とは?種類や形状を解説

瓦とは、主に屋根葺きに使われる建材のことです。粘度瓦とセメント瓦に大別され、丘、形状によって和型瓦と洋型瓦に分類します。粘度瓦は焼成した粘土製で、表面に釉薬がかかっていることが多く、吸水性が低く耐候性が高いのが特徴です。一方、セメント瓦はセメントと砂を混ぜて作られており、耐火性や耐震性に優れていますが、吸水性が高く、凍害を受けやすいのがデメリットです。和型瓦は、使用箇所によって種類が分かれています。本瓦葺きに用いられる平瓦と丸瓦、一般に多用される桟瓦葺きに用いられる桟瓦、役物瓦、そして、多雪地域に用いる雪止め瓦などが挙げられます。洋型瓦も種類は様々です。例えば、平板瓦、S型瓦、三角冠瓦、ミッション瓦、イタリア瓦など。洋型瓦はほとんどが釉薬瓦で、表面には光沢があり吸湿性が低く、防水性、耐候性が高いのが特徴です。近年では、従来の粘土瓦やセメント瓦以外にも、スレート瓦や金属瓦、ガラス瓦など、新しい素材を使用した瓦が作られ、販売されるようになってきています。
住宅の部位について

コーポラティブ住宅の魅力とは

コーポラティブ住宅とは、分譲マンションのような完成している住宅を購入することではなく、住宅購入希望者が集まって建設組合を作り、共同で土地の購入、様々な要望を取り入れた設計を行ない、自分たちの手によって工事を発注し、住宅の建設を行なっていく集合型の住宅のことです。建設組合を作るとは言え、一般の組合員だけでは実際の建設への着手は困難なことから、プロの建設関係者がコーディネーターとなり、組合員と一緒に進めていく形が主流で、供給数も増加してきています。
建材と資材について

抱き足場とは?特徴とメリット

抱き足場の主な特徴は、1本の支柱を水平の足場材で両側から抱くように緊結していることです。これにより、足場材が安定し、作業中の揺れや横揺れが少なくなります。また、丸太や単管などの同じ材料を使用しているため、組み立てや解体が容易です。そのため、低層の建築物で外壁塗装をする際に、よく使用されます。さらに、単管抱き足場は、丸太足場と比較して、組み立てが比較的簡単で、揺れも少なかったため、多く使用されるようになりました。
住宅の部位について

ルーフドレインとは?種類や取付け方法を解説

ルーフドレインは、陸屋根の屋上やバルコニーなどで雨水を集めて竪樋に流すための雨水排水金具のことです。RDと略されることが多く、鉄製、鋳鉄製や、耐蝕性を高めたステンレス製のものが多いです。屋上用と、バルコニーなどに設置する中継用の二種類があり、個人住宅でも屋上スペースを活用して屋上庭園等を設けるために陸屋根式の住宅建築が増えていることから、ルーフドレインの利用も増えています。寒冷地で使用しようとする際には施工に注意が必要で、積雪が多い寒冷地では、排水管が凍結した際に熱によって溶けた融雪水が屋上にたまって、施工の甘い部分から漏水する危険性があるため、設置部分周りの防水や漏水防止加工を慎重に行なう必要があります。
建材と資材について

配線ダクトとは? | 照明計画の妙技

配線ダクトとは、照明器具がどこでも取り付けられるように、レール上の長い電気機器のことです。単にダクトと呼ばれる場合もあり、トラックライトやライティングレールとも呼ばれます。配線ダクトは、通電できるレール上の物を天井に埋め込んだり直付けにしたりして設置します。装着に対応したアダプターのある器具であれば、付外しや移動を容易に行なうことができます。プラグとダクトの形状の規格が統一されているため、どの社の製品を使っても互換性が保証されています。配線ダクトは、照明器具を使用する際には熱が発生するので、耐熱性が高く、熱軟化を起こしにくい性質のものが望ましいです。また、耐久性、難燃性の高いものが必要です。サイズは任意の長さのものを選ぶことができます。
建築の基礎知識について

アーリーアメリカンの魅力

アーリーアメリカンとは、アメリカ独立革命から19世紀初頭にかけて作られた建築様式、家具、装飾様式のことです。ヨーロッパの植民地であるアメリカに、イギリスやフランスなどのヨーロッパ文化が持ち込まれ、それらがアメリカで独自に進化したものです。アーリーアメリカンの特徴は、シンプルで素朴でありながら、どこか温かみのあるデザインです。特に、木製の家具によく見られ、無垢材の質感を生かしたシンプルなデザインが特徴です。また、ペイントが施されている家具も多く、鮮やかな色彩が特徴です。アーリーアメリカンの代表的な家具としては、ウインザーチェアやシェーカーチェアなどが挙げられます。ウインザーチェアは、背もたれと座面が曲げ木で作られたシンプルな椅子で、軽くて丈夫なのが特徴です。シェーカーチェアは、シンプルなデザインと優れた機能性を兼ね備えた椅子で、無垢材の質感を生かした素朴なデザインが特徴です。アーリーアメリカンは、アメリカの歴史と文化を反映した独特のスタイルです。現在でも、アメリカでは多くの人々に親しまれており、アンティークショップや蚤の市などでアーリーアメリカンの家具や装飾品を見つけることができます。
住宅の部位について

地窓とは?掃き出し窓との違いや特徴を確認

地窓は、床面に接した位置にある窓のことで、掃き出し窓とも呼ばれます。ただし、掃き出し窓といった場合には、一般的には人が出入りできる、大型の窓のことを指します。地窓は、対角線方向に向き合う窓と組み合わせることで自然換気に効果を発揮します。地窓に対して、壁面の中ほどから上の、ほぼ腰の高さにある窓のことを腰窓と言う。サッシの天端取り付け高さ位置は、床面より2mが一般に多用されています。腰窓よりもさらに高い部分、壁の上部に設けられた窓のことは高窓と言う。腰窓の位置に家具等があり、壁の上部にしか設けることができない場合に設けられる窓です。高窓は換気というよりも、主として採光を目的に設けられることが多いです。
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