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建材と資材について

低収縮コンクリート

低収縮コンクリートとは、コンクリートの収縮を抑えたもののことです。まったく収縮しないというわけではなく、低減させたコンクリートのことを呼びます。コンクリートは、水和反応で硬化するため、水分の分だけ体積が少なくなってしまい、このときにひび割れを生じてしまうことに。そこで、収縮を低減できる混和剤を投入して、ひび割れを防ぐということが低収縮コンクリートの目的となる。これにより、ひび割れ誘発目地を設けたりする必要がなく、構造物としての一体化を図ることができるのです。ひび割れをするということは、水分の侵入を許すこととなり、鉄筋の錆を誘発して爆裂させてしまうこともあるため、耐久性を向上させるためにも重要な意味を持ちます。
住宅の部位について

カーテンポール:部屋を美しく飾るために欠かせない存在

カーテンポールの種類と特徴カーテンポールには、シングルタイプとダブルタイプがあります。シングルタイプは、カーテンを1枚吊るすことができるタイプです。ダブルタイプは、カーテンを2枚吊るすことができるタイプです。カーテンポールの素材には、木製、金属製、樹脂製などがあります。木製は、ナチュラルな風合いが特徴です。金属製は、耐久性に優れています。樹脂製は、軽量で安価です。カーテンポールの色は、シルバー、ホワイト、ブラック、ゴールドなどがあります。また、カーテンポールの先端部分にキャップがついているものもあります。キャップは、カーテンポールの先端部分を保護する役割があります。
住宅の部位について

建築用語『階高』とは?確認ポイントやリフォームとの関係

階高とは、複数の階層がある建築物において、下階の床の高さと上階の床の高さが生み出す高さのことです。また、リフォームという文脈では、マンションなどで下の階の床仕上げ面から上階の床仕上げ面までの高さを意味します。躯体(くたい)天井高という場合には、階高から天井スラブ厚を引いた高さを表します(スラブ=コンクリート製の構造部分)。階高は、リフォームなどで変更することができない部分であるため、物件の購入前に確認が必要です。おおむね階高が3m以上ある物件であれば、床下・天井裏に配線・配管を通すための十分な空間が確保され、かつ直床・直天井ではなく二重床・二重天井となっていると推測されるため、将来のリフォームがしやすい物件であると考えてよいでしょう。
建材と資材について

オニックスとは?建築用語解説

オニックスという名前はギリシャ語に由来し、装飾によく使用される大理石の一種です。この石材は、淡褐色の石灰岩でできており、特徴的な縞模様が特徴的です。オニックスの縞模様は、非常に精巧で、石材の表面に波状の模様が表れています。この模様は、オニックスが形成される際の、地層の圧力や温度の変化によって生じます。オニックスは、その美しい外観から、古代ギリシャやローマの時代から装飾材として使用されてきました。現在でも、教会や寺院、公共の建物などの内装材として使用されており、その美しさを楽しむことができます。
建材と資材について

コンクリート構造の基礎知識『捨て型枠』

「捨て型枠」とは、コンクリートの打設に使う型枠のうち、埋め殺してしまう型枠のことです。一般的に、コンクリートの型枠は、打設したのち、硬化が終了し、養生期間が過ぎたときに脱型される。解体して回収するが、捨て型枠は埋め殺しにしてしまう。型枠材は、何度か転用するが、捨て型枠の場合には、初めから回収することがないことを承知して利用される。型枠は、回収することを想定して取り付けられるが、取付時にはスペースがあっても、コンクリート打設後にはスペースがなくなってしまう確率も。スペースがあったとしても、固定金具などが外せなくなるようなことも起きる。こうしたときには、捨て型枠としておくことで施工できるようになる。
建築の設備について

連結送水口とは?その役割と設置場所について

連結送水口の概要と役割連結送水口は、消防車が加圧水を送り込むための接続口であり、サイアミーズコネクションとも呼ばれます。建物の一階の外部に設置されており、送られた水は配管設備を通じて各階の放水口に送られます。役割連結送水口は、高層建築物や地下街など、消防車がホースを伸ばしての消火活動を行ないづらい建物に設置されます。設置が義務付けられているのは、地上7階建て以上の建築物や、延べ床面積1000㎡以上の地下街、道路部分を有する防火対象物などです。目的連結送水口の目的は、火災発生時に消防車が迅速かつ効率的に消火活動を行えるようにすることです。連結送水口を設置することで、消防車はホースを伸ばしての消火活動を行わなくても、加圧水を建物内に送り込むことができます。連結送水口は、居住者の安全と財産を守るために重要な設備です。
住宅の部位について

建築用語 ‘吊元’ – その意味と重要性

吊元とは、建具の開閉する側で蝶番を取り付ける側のことです。回転軸側のことを吊元と呼びます。図面で見た場合には、細線や点線が引かれている角度が浅く絞り込まれた側が吊元となります。吊元の反対側は手先と呼びます。左右どちらかに吊元がくることになりますが、開き戸が手前にくる方向が正面ということになります。右吊元になるのであれば、吊元が右になり、正面といった場合には開閉方向は手前側にならなければいけません。吊元から見ても、部屋の外に開く場合には外開き、室内に開く場合にはうち開きとなります。蝶番を見たときに、室内と室外のどちらに見えるのかによっても呼び名が変わってくることから吊元の蝶番の取り付け位置も重要な意味を持っています。
住宅の部位について

システム収納のメリットとデメリット

システム収納とは、棚や引き出しなどを交換可能な形に標準化し、それらを組み合わせることでひとつの製品を作り上げる収納のことです。パーツの組み合わせによって、様々な用途に対応でき、限られたスペースを有効に使うことができるのがメリットです。多様なアイテムや機能を用いて、設置する場所に合うデザインや機能で設計することができ、既成の家具と違って自由なプランで造作することが可能です。また、オーダー家具とは異なり、内部パーツの追加設置やレイアウト変更なども行うことができ、部屋とライフスタイルの変化に合わせて、既存のパーツを流用しながら、新たな形へ組み替えることが可能です。
住宅の部位について

ショーウインドーの魅力とは?

ショーウインドーの歴史は、ヨーロッパに遡ります。 かつては、店舗の内部を見せるために窓を開けていたのが、次第に展示用として移行していったと考えられています。日本でショーウインドーが見られるようになったのは、19世紀末から20世紀初め頃のことです。当初は、単なる商品展示にとどまっていましたが、専門のディスプレーデザイナーによる独自の表現手法を扱ったものや、設置場所が実際の店舗と離れているアイランドウィンドーと呼ばれるもの、展示専用室などが各地に作られるようになり、さまざまな進化を遂げてきました。
住宅の部位について

ピポットヒンジを徹底解説

ピポットヒンジとは、ドアの丁番の一種で、本体を支える金具のことです。 上下から軸で支えることで支点となり、ドアに対して開閉機能を持たせることができます。ドアの上端と下端にピポットヒンジを取り付けることで、ドアの位置を正しく保つことができます。ピポットヒンジは金物が見えるようになりますが、小さくすることでスマートに見せることができ、重量のある部材であっても釣り下がりが少なくなります。軸で吊ることから軸吊り丁番と呼ばれることもあります。
建材と資材について

塩ビ鋼板の特徴と用途

塩ビ鋼板とは、鋼板に対して、表面に塩ビを加工して施した物のことです。原版には溶融亜鉛メッキなどを表面処理として使用しています。鋼板のもつ強靭さはそのままに、表面に耐久性を持たせることができます。加工性にも優れており、デザイン的にも鋼板らしさを出すことができません。印刷もできるため、デザインのバリエーションは広がります。ガスや薬品、紫外線に対しても塩ビが強いです。腐食しやすい環境でも、塩ビは耐えられるため、外装材とすることで、鋼板の強さも生かすことができます。
建材と資材について

化粧スレート葺きとは?特徴やメリット・デメリットを解説

化粧スレート葺きは、藁を用いて化粧スレートを葺いた屋根のことです。化粧スレートは、セメントと人口繊維や天然繊維を用いて作られた、平状の屋根葺き材です。以前はアスベストを含んだものも製造されていましたが、規制後は使用されておらず、無石綿セメントスレートとも呼ばれます。天然スレートとしては玄昌石が有名です。化粧スレート葺きの特徴として、軽量で耐震性にすぐれている点が挙げられます。また、安価で広く普及しているため対応できる業者も多く、構造が単純なため葺き替えが容易である点もメリットです。一方で、化粧スレート葺きの欠点として、割れやすいことや、表面がざらついているためコケやカビが生えやすい点が挙げられます。
住宅の部位について

ペディメントとは?

建築用語である「ペディメント」とは、屋根の上にある小屋根、切妻状の三角形がペディメントです。古代ローマの神殿に多く利用され、ペディメントの始まりと言われています。その後、他の建築物でもよく使用されてきました。彫刻などの装飾を施すことが多く、建築上でも重要な部分となりました。後世の建築では、入り口や窓などの開口部の上の切妻形を形成する三角壁も示します。ペディメントを飾る彫刻をフロントンと呼びます。それに対して、バロック、ロココ建築では半月形または半円形をなすことが多いです。日本家屋では、ペディメントと同じような意味を持つ物として破風があります。ただし、破風は建物の正面と裏面を指すのに対し、ペディメントは建物の正面部分だけを示すところに大きな違いがあります。近年の洋風建築においては、屋根以外に、窓や扉の上部で三角になっている部分もペディメントという言葉を使用されています。
建築の基礎知識について

建築用語ディテールとは

ディテールとは、建築において施工する場合に必要な詳細部分の施工法を示した図面のことです。アメリカの建築家ミース・ファン・デル・ローエが残した「ディテールに神宿る」という言葉は有名です。建築におけるディテールには、デザインと技術の2つの面があります。デザイン面とは、その建築物の特徴を表す装飾・様式やかたちを表現することを言います。一方、技術面とは機能・構造の決め手となるディテールのことです。住まいの性能、すなわち防水性や断熱性、防音性、耐久性などの良し悪しはこれで決まると言えるでしょう。住宅をはじめとした建築物は工業製品のように大量生産をするわけにはいかないので、このデザインと技術という2つのディテールを、バランスを取りながら成り立てていると言えるでしょう。
建築の基礎知識について

アーリーアメリカンの魅力

アーリーアメリカンとは、アメリカ独立革命から19世紀初頭にかけて作られた建築様式、家具、装飾様式のことです。ヨーロッパの植民地であるアメリカに、イギリスやフランスなどのヨーロッパ文化が持ち込まれ、それらがアメリカで独自に進化したものです。アーリーアメリカンの特徴は、シンプルで素朴でありながら、どこか温かみのあるデザインです。特に、木製の家具によく見られ、無垢材の質感を生かしたシンプルなデザインが特徴です。また、ペイントが施されている家具も多く、鮮やかな色彩が特徴です。アーリーアメリカンの代表的な家具としては、ウインザーチェアやシェーカーチェアなどが挙げられます。ウインザーチェアは、背もたれと座面が曲げ木で作られたシンプルな椅子で、軽くて丈夫なのが特徴です。シェーカーチェアは、シンプルなデザインと優れた機能性を兼ね備えた椅子で、無垢材の質感を生かした素朴なデザインが特徴です。アーリーアメリカンは、アメリカの歴史と文化を反映した独特のスタイルです。現在でも、アメリカでは多くの人々に親しまれており、アンティークショップや蚤の市などでアーリーアメリカンの家具や装飾品を見つけることができます。
建材と資材について

コンクリートの柔らかさを測る試験→ スランプ試験

スランプ試験とは、生コンクリートのやわらかさを計る試験のことである。 15cmや18cm、21cmといった数値で呼ばれる。スランプコーンと呼ばれる試験機の中にコンクリートを突き詰めていき、頂点まで詰めたらスランプコーンを静かに持ち上げて外す。このときに下がった数値が試験結果となる。形の変形を見ることも重要なポイントである。15cmのような堅いコンクリートを使いたいが、作業性や充填性ということを考えると問題が出てきてしまうため、スランプを調整することが必要となってくる。広がってしまった直径も重要な意味を持ち、これをスランプ試験の中でスランプフローと呼ぶ。突き固めの回数などが決められているものの、試験をする人間の腕も影響する。
住宅の部位について

小屋裏換気口とは?仕組みと種類を解説

小屋裏換気口とは、小屋裏にたまってしまう熱や湿気を排出するための換気口のことです。小屋裏換気システムは重要な排出口となります。小屋裏に断熱材を敷きこむ内断熱工法を取った場合は、小屋裏にたまってしまう熱や湿気を排出するために小屋裏換気口が必要となります。しかし、屋根面に直接断熱材を敷きこまない外断熱工法の場合は、小屋裏換気口は必要ありません。小屋裏換気口は、住宅性能表示制度には規定されていますが、建築基準法の規定は存在しない点に注意が必要です。小屋裏換気口は一般的には、軒天に設けられますが、妻壁や棟に設けられることもあります。小屋裏換気口はそのままにすることはできないため、換気金物を使うことが一般的ですが、軒天有孔ボードを使うことによって、金物を必要としない方法もあります。小屋裏換気口の面積は、小屋根裏下部の天井面積などによって決められています。
建築の基礎知識について

平安の美学「寝殿造り」

寝殿造りの特徴は、平安時代に中国文化の影響を受けて発展した、天皇や貴族階級の邸宅建築様式のことです。中央に寝殿(正殿)と呼ばれる主屋が南側の庭に面して建てられ、その両側と後方に対屋(たいのや)が配置されています。寝殿造りの特徴は、南に前庭や太鼓端のかかった池(遺り水)などがあり、釣殿(つりどの)や泉殿(いずみどの)を設けて渡殿(わたどの)でつなぎ、それぞれの建築物とも渡り廊下でつながれている点です。寝殿造りの代表的な例としては、東三条殿、京都御所、宇治の平等院鳳凰堂などが挙げられます。
建材と資材について

削りしろ/削り代の意味とは

建築用語『削りしろ/削り代』とは、木取りや部材の材料取りにおいて、ヤスリやカンナがけなどによって削り取られる部分のことである。 材料の表面を削って仕上げるときに削り落とす部分として仕上がり寸法よりも余分に取っておく部分。木材の仕上がり寸法と引立寸法の厚みの差とも言える。片面仕上げの場合は、2〜3ミリ、両面仕上げの場合は、4〜5ミリほどが削りしろ。カンナの刃跡が深い場合は、厚く切り取られることになる。機械カンナの場合は、特に削りしろが厚くなるため注意が必要だ。
住宅の部位について

LDKとは?間取図でよく見るけど実際の使い方は?

LDKとは、リビングルーム、ダイニングルーム、キッチンの3つのスペースが一体となった間取りのことです。リビングルームは家族が集まってくつろぐスペースとして使われるが、来客時には接客する場となります。家族構成やライフスタイルに合わせて使用することでスペースを有効活用することができます。ダイニングルームは食事をする場所ですが、食事の準備や食事、後片付けがしやすいように家事動線を考えてテーブルや椅子などをレイアウトすると、無駄な動きがなくなります。キッチンは調理スペースですが、ダイニングルームやリビングルームと繋げて使用することで小さい子供がいる場合などは、様子を見ながらの調理や後片付けが可能。また、キッチンやリビングなど区別することで来客時に調理をする場所を隠すこともできます。
建築の基礎知識について

建築用語『コンストラクション』の理解

コンストラクション([1]建造、建設[2]構造、構成)とは、ラテン語の「constructio(構造物、建築物)」に由来する言葉で、建設業や建築業で広く使われています。狭義には、建物を建てる行為や、建物を建てるための構造物のことを指し、広義には、建物の構造や構成、建築物の全体像を指します。コンストラクションの意味と由来コンストラクションという言葉は、ラテン語の「constructio(構造物、建築物)」に由来しています。この言葉は、「con-(一緒に)」と「struere(建てる)」という2つの単語から成り立っており、もともと「一緒に建てる」という意味でした。これが転じて、「建設する」や「構造を構築する」という意味を持つようになりました。日本では、コンストラクションという言葉は、明治時代に西洋建築が導入された際に、英語の「construction」をそのままカタカナ表記したものです。当初は、建設業や建築業で使用される専門用語でしたが、近年では、一般の人にも広く使われるようになりました。
その他

建築用語『単相』の意味と特徴

単相とは、位相が同一である交流電力のことで、単相交流の略です。 電線のうち電気を受ける線と、電気を送るための線があり、交互に電気が行き来するため、電流、電圧の変化がひとつの正弦波であらわされます。主に電気をそれほど多く使わない家庭用の電灯、コンセントなどの100Vや200V電圧として使われます。一方、周波数が等しく、位相が120度ずつずれた三つの交流を一組にした電流を三相交流と言います。三相交流は電力輸送に便利で、誘導電動機の始動が容易なため、モーター等の200V電圧として利用されています。単相には2線式と3線式があり、単相2線式は一般的な100V電源です。これに対して、単相3線式は単相交流電力を3本の線を使用して配線する方式で、100V及び200Vの電圧を利用できます。
建材と資材について

木材の分類で学ぶ建築の基本

木材の含水率によって、人工的に乾燥させたものや天然乾燥させた「乾燥材」と、含水率が25%を超える「未乾燥材」に分けられます。乾燥材は、人工乾燥と天然乾燥の2種類があります。人工乾燥とは、木材を乾燥機に入れて強制的に乾燥させる方法で、天然乾燥とは、木材を屋外に放置して自然に乾燥させる方法です。人工乾燥は天然乾燥よりも乾燥時間が短く、安定した品質を得ることができます。一方、天然乾燥は人工乾燥よりも乾燥時間が長く、品質にばらつきが出やすいですが、木材本来の風合いが残るというメリットがあります。
住宅の部位について

建材の断面について知る!小口、小端、木口の基礎知識

建築用語として用いられる「小口」とは、材料の断面を指します。「小口」と「小端」は似ているようで意味が少し異なります。「小口」とは、材料の断面の内、長手方向の狭いほうを意味します。一方「小端」とは、長い辺に対して短い辺を意味します。「木口」とは、木材を横に切ったときの断面で、樹木の繊維を断った面のことを意味します。そのため、年輪が見える木口面です。「木口」は非常に硬くなる性質があるため、上向きに並べて床材としても使用されます。しかし、木口面に使う木材は非常に乾燥しやすく、ひび割れが起こりやすいのが弱点です。未乾燥の段階で、木工ボンドなどを薄く塗っておくだけでもひび割れを予防することができます。「小口」と「木口」は近い関係にあり、どちらの意味でも使われることもあります。ただし、材料の断面を大きく取る場合もあり、短辺方向を指す「小口」とは異なる場合もあります。
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