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住宅の部位について

手洗い付きカウンターとは?機能やメリットを解説

手洗い付きカウンターとは、洗面化粧台の一種で、手洗いボールや水栓が天板上に設置してあるものです。 手洗い器としては、コンパクトにまとめられており、下部には収納スペースがあるため、タオル掛けやペーパーホルダーに活用することができます。トイレに使われることが多いのは、限られたスペースを有効に活用できるからです。洗面所で使われる場合には、 洗面化粧台と呼ばれ、特別に手洗い付きカウンターとは呼びません。洗顔やシャンプーもできるようになることから、シャンプードレッサーと呼ばれることもあります。水跳ねしやすいことから、工夫された商品も多く販売されています。
建材と資材について

建築用語解説:AE剤

建築用語である「AE剤」とは、コンクリートに対して添加される混合材のひとつであり、気泡を細かくする界面活性剤のこと。ワーカビリティーを高めるために添加されるのだ。ここで言うワーカビリティーとは、コンクリートの流動性を指し、AE剤を使うことにより充填性が大幅に向上し、欠陥を少なくすることが可能となる。減水効果を狙ったAE減水剤も存在し、実際に同一コンシシテンシーを得ることができるため、水量を減らすことができる。また、凍結に対して抵抗力を高めることができる。空気の粒が浮力を作り出すために、骨材の沈降も抑制できるため、ブリーディングを減少させることも可能となる。
建材と資材について

建築用語『樹脂アングルとは』の意味と使い方

樹脂アングルとは、金属製ではなく、樹脂で作られたアングルピースの総称です。 アングルピースとは、角や縁を保護するために取り付ける部品のことで、アルミサッシで額縁を留めるために、部屋の内側に飛び出した部分のことを指します。サッシと同様にアルミ素材の物が広く使用されていますが、素材の特性上、熱を伝えにくく、結露を抑制できるため、近年、樹脂製のものも注目を集めています。アングルピースは、室内仕上げ材との見切りとして使用されることが多く、造作仕上げを必要としない倉庫や、クロスを巻き込んで行なう仕上げの場合には、アングルピースなしでアルミサッシを取り付けることもあります。
住宅の部位について

更地を徹底解説! 建築用語の知恵

更地とは、建物、構築物などが建っていないまっさらな土地で、さらに借地権や地役権などといった私法上の権利が付かず、購入したあと自由に建物を建築できる状態の土地のことです。同じ権利でも抵当権だけが付いている場合には「更地」とみなされます。これは抵当権が土地の利用に関して制限をかける権利ではないことからで、一般的な認識は「建物がない土地」と思われがちですが、植木や灯篭、庭石と言った物がある場合は「更地」ではありません。土地の購入等の際に「更地」であると紹介された場合で、こう言った植木や灯篭、庭石などがあったときには撤去費用などについてもどのように負担するのかを決定しておく必要があります。
住宅の部位について

ドレッサーの種類と選び方を知って理想の化粧台を手に入れよう

ドレッサーは、化粧用の鏡付き化粧だんすのことです。鏡と引出しが備え付けられており、鏡台とも呼ばれています。 鏡、化粧台、椅子、引出しボックスなどが一体になっているものが一般的なドレッサーです。引出しには、化粧道具やアクセサリーを収納できるような作りとなっています。また、三面鏡、照明付き、姿見付きなど多彩なデザインのドレッサーがあります。ドレッサーは、化粧をするための場所として重要な役割を果たしています。また、自分の身だしなみを整える場所としても利用できます。ドレッサーがあることで、毎日をより快適に過ごすことができます。ドレッサーの魅力は、なんといってもその機能性です。鏡や引出しが備え付けられていることで、化粧をするためのアイテムをすべて一箇所にまとめることができます。また、三面鏡や照明付きのドレッサーであれば、より便利に化粧をすることができます。ドレッサーは、機能性だけでなく、デザイン性も重視したいものです。ドレッサーは、部屋のインテリアとしても重要な役割を果たします。自分の好みに合ったデザインのドレッサーを選ぶことで、より快適な空間を作ることができます。
建材と資材について

建築用語『エナメル』

エナメルとは、一般に有色塗料で、塗肌がなめらかで光沢を持つ物のことを指します。油性ワニスに顔料を加えたものが主であり、ラッカーに顔料を加えたものは特にラッカーエナメル、またはエナメルラッカーと言います。表面は平滑で光沢のある塗膜となり、塗膜は硬いですが、耐候性は弱いです。エナメルは、造作材、積層・集成材、合板、木質繊維パーティクルボードなどへの塗装に用いられ、また、塩化ビニル樹脂エナメルは、建物内外部、雨桶、配管類などの不透明と総仕上げに用いられます。通常のエナメル塗料は、ラッカー塗料のように溶剤が揮発して塗膜ができるのではなく、顔料樹脂が空気と反応して塗膜を形成するため乾燥が遅いです。また、少量の溶剤で粘度を落とすことができるため、少ない回数で仕上げることができます。
住宅の部位について

バンガローとは?特徴や魅力をご紹介

バンガローとは、ヒンディー語のバングラを由来とする木造家屋の様式のことである。 バングラとは、ベンガル地方風のという意味を持つ。特徴は、独立した平屋建てで、簡素なつくりであること、ベランダやテラスがあることなどである。バンガローの起源は、南アジアのベンガル地方にある。 バングラデシュやインドの西ベンガル州などに多く見られる様式で、英語で呼ばれるようになった。日本では、山小屋やリゾート地の宿泊施設として利用されることが多い。テントとは違い、床が上がっていることから、雨の日などの悪天候でも問題なく過ごすことができる。また、冬でも暖かく過ごすことができるのも大きな特徴である。近年では、海や山の避暑地や観光地に、別荘としてバンガローを建てる人も増えている。バンガローは、自然に溶け込むようなデザインのものも多く、リゾート気分を味わうことができる。また、比較的安価で建築することができるため、人気が高まっている。
建築の基礎知識について

建築用語『エコマーク』とその重要性

エコマークとは、環境に配慮した商品であることが分かる、環境ラベルのひとつです。国際標準化機構の規格ISO14024に沿っている、日本で唯一のタイプI環境ラベルです。(財)日本環境協会のエコマークは、総合的で信頼性の高いマークとして認知されています。エコマークは、「私たちの手で地球を、環境を守ろう」という願いが込められたデザインです。環境(Environment)と地球(Earth)の「e」を人間の手で表わし、それが地球を優しく包み込むような仕上がりとなっています。
建材と資材について

建築用語『アスファルト・フェルト』を徹底解説

アスファルト・フェルトとは、フェルトにアスファルトを含浸させたもので、防水、防湿材のことです。 一般的にアスファルト・フェルトは、屋根よりも外壁の施工に使用されます。防水性があるため、下地として用いると雨水の侵入を防ぐことが可能です。アスファルト・フェルトと混同されがちなものとして、「アスファルト・ルーフィング」と「アスファルト・シングル」があります。アスファルト・ルーフィングは、板紙にアスファルトを染み込ませたもので、主に屋根の防水シートとして使用されます。アスファルト・シングルは、シート形状の屋根仕上げ材のことです。どちらもアスファルト・フェルトより防水性や耐久性が高いので、屋根を施工する上で使用するのに適しています。
建築の設備について

フロアヒンジ徹底解説

フロアヒンジとは、ドアクローザーと同じ役割をするが、扉の軸下に埋め込んだりして利用する物のこと。スプリングと油圧を利用することによって、安全な速度でスムーズに締めることができるようになる。確実性が高く静かに締めることができるため、スピードという面で見ても安全性も高い。また、開閉のスピードも調整がスプリングと油圧でできるので、使用用途に合わせた調整ができる。一定位置でストップさせる機能を持ったフロアヒンジも作られている。ドアの安全確保ということで利用されるが、どうしても経年劣化や腐食ということが出てくるため、メンテナンスを続けていくことが重要。特に締まるときの速度の変化が出てきたときには、内部のスプリングや油圧に問題が出てきていると考えなければならない。
建築の基礎知識について

アールの意味と使い方

建築用語におけるアールとは、円弧や球面などの大きさを指す用語です。図面上では「R10」(半径10mmの場合)などと表記されます。アールは幾何学的な円弧を指し、自由曲線の丸味とは区別されます。ひとつの半径からなる曲線や面は「単アール」と呼ばれます。建築用語としてのアールの使い方としては、「アールで結ぶ」「カドアールをつける」など、構成材などの隅や角を丸くすることを意味します。
建材と資材について

複合フローリングとは?その特徴と選び方

複合フローリングの特徴は、単層フローリングに比べ、強度があり、反りや割れなどの変形が少ないことです。表面には、化粧合板や天然木化粧が使用されており、バリエーションが豊富です。また、遮音性にも優れており、マンションやアパートなどの集合住宅に適しています。さらに、価格帯が幅広く、予算に合わせて選ぶことができます。ただし、複合フローリングは、単層フローリングより、接着剤を使用するため、シックハウス症候群の問題があります。シックハウス症候群とは、接着剤や建材などの化学物質が原因で、頭痛や吐き気、目のかゆみなどの症状が現れる病気です。そのため、複合フローリングを使用する際には、接着剤の安全性に注意が必要です。
住宅の部位について

裏桟とは?天井や雨戸の補強に欠かせない存在

裏桟の種類裏桟は、その形状や使用目的によって、いくつかの種類に分類することができます。 ・蟻桟(ありざん)最も一般的な裏桟の種類で、板の合わせ目に差し込んで使用します。板の厚みに合わせて溝を掘って取り付けられ、反りを抑えたり、強度を上げたりする効果があります。・根太桟(ねたざん)天井の下地として使用される桟で、天井根太に垂直に取り付けられます。天井板を支える役割があり、天井の強度を高める効果があります。・野地板桟(のじいたざん)屋根の下地として使用される桟で、野地板に垂直に取り付けられます。野地板を支える役割があり、屋根の強度を高める効果があります。・化粧桟(けしょうざん) 見栄えを良くするために使用される桟で、天井や壁の表面に取り付けられます。装飾的な効果があり、部屋の雰囲気を演出することができます。
建築の設計について

建築用語『機能主義』とは

機能主義(「機能主義」とは、目的に基づき設計されなければならないという原理主義のこと。)とは、建物の外観は、利便性や構造のために不要とされるべきではないという考え方に由来しています。装飾が豊かになることが、構造を豊かにするという主張であったとも言えます。20世紀初頭、これまでの折衷主義に反するように、機能的側面が満足できる建築物は、様式的にも美しいと唱える者が現れました。つまり、機能を重視することによって、美観は付いてくるという考え方になります。これを唱えたシカゴの建築家ルイス・サリヴァンは、形態は機能に従うという目源を残しています。ここから論争が始まり、現代でも議論となることがあります。
建築の基礎知識について

レプリカとは?その歴史や種類を解説

レプリカの歴史は古く、古代ギリシャや古代ローマ時代には、すでに存在していました。当時は、彫刻や絵画などの芸術作品を複製するために、レプリカが作られていました。中世になると、レプリカは宗教的な目的で、聖像や聖遺物を複製するために使用されるようになりました。ルネサンス期には、レプリカは芸術作品を収集する貴族や富裕層の間で人気を博しました。近代に入ると、レプリカは博物館や美術館で、展示品を複製するために使用されるようになりました。また、個人や企業がコレクションやインテリアの目的で、レプリカを購入するようになりました。現在では、レプリカは、芸術作品や歴史的な建造物だけでなく、家具、家電、衣類など、さまざまな分野で広く使用されています。
建築の基礎知識について

地盤改良:住宅建築における基礎工事の要

地盤改良とは、住宅やマンションなどを建築する際の基礎工事のひとつで、地盤上の安定性を保持するため、人工的な改良を加えることを指す。住宅、及びマンションの建築を計画するとき、その土地が建物の荷重を支えられる地盤かどうかの調査を行ない、支えられない地盤と判断された場合には、地盤改良工法より最適な工事方法を選定し、建物が沈下や傾斜をしないように地盤を補強する。主な地盤改良工法は、地盤の表層部分が弱かったり、安定性が悪かったりする場合に行なわれる表層改良工法や、弱い地盤に鋼管の先端を打ち込み、建物を支える小口径鋼管杭工法、地盤の中に建物を支えるための杭を作る柱状改良工法・深層混合処理工法などがある。
建築の設備について

【人感センサー基礎知識】便利で安全な住まいを目指す

人感センサーとは、人間を感知する装置のことです。 人間が検知範囲に入ると動作します。赤外線や超音波などを利用しており、これにより照明の電源などをオンオフできるようになりました。コンセントに組み込むことで、様々な機器を自動的に操作できます。トイレに利用すれば、毎回、照明を点けたり消したりする手間を省くことができて便利です。たくさんの荷物を持っているときでも安全に移動できるうえ、暗がりでぶつかってしまうようなことも防ぐことができ、また、人感センサーを付けることによって、安全性も高まり、消し忘れ防止にもなります。換気扇に利用したり、エアコンに内蔵するタイプも登場しており、効率化が進んでいます。
建材と資材について

建築用語『ポリウレタン樹脂』の基礎知識

ポリウレタン樹脂とは、ウレタン結合による高重合体の高分子化合物です。ポリウレタン樹脂の中には、熱可塑性樹脂と熱硬化性樹脂があります。繊維や塗料、接着剤として使用されるほか、ポリウレタン樹脂を発泡させて作製したウレタンフォームは断熱材やクッション材として使われることが多いです。ウレタンフォームには軟質と硬質があり、軟質はマットレスなどのクッション材として多く使われています。ウレタン塗料は、耐候性があり独特の光沢があって、摩擦に強いです。また、密着性が高くはがれにくいため細かい部分の塗装にも適しており、家具の塗装にもよく使われています。ポリウレタン樹脂による塗装は、一般的にアクリル塗装の約2倍長持ちするとされています。
建築の基礎知識について

メートル法とは?

メートル法の歴史は、18世紀末にまで遡ります。それ以前は、地域ごとに様々な単位があり、国際的な取引やコミュニケーションを難しくしていました。そこで、1790年にフランス議会で「メートル法」が議決され、長さの単位であるメートルと、質量の単位であるキログラムを基準とした統一した単位制度が確立されました。当初、メートルの基準は地球の子午線の極と赤道間の距離の1000万分の1とされていましたが、後に光が真空中を1秒間に進む距離の2億9979万2458分の1と定義されました。この基準は、より正確で普遍的なものであるとされ、現在でもメートル法の基礎となっています。日本は1921年にメートル法を採用し、1959年には尺貫法などの旧来の単位は商取引上での使用が禁止されました。現在、メートル法は世界で最も広く使用されている単位制度であり、国際的な取引やコミュニケーションに欠かせないものとなっています。
住宅の部位について

面格子とは?その種類や防犯性について

面格子とは、住宅の窓の外側に、防犯などを目的として取り付けられている金属製などの格子のことです。格子の組み方によって、「縦格子」、「クロス格子」、「横格子」などの種類がありますが、防犯性による種類というよりも、単にデザインの種類という意味合いが強いです。なお、「たてすべり出し窓」、「横すべり出し窓」などのように、窓の外側に「面格子」が取り付けられない場合は、サッシに取り付ける「飾り格子」という物もあります。「面格子」が取り付けられていない防犯ガラス窓の場合、空き巣犯は一度はそのガラスをたたき割ることを試みるため、ガラスにひびが入ることは避けられませんが、面格子があればガラスをたたき割られることもなく、犯罪の抑止力にもつなげることができます
建材と資材について

LEDと電球の比較

LEDの特徴LEDは、省電力、長寿命、軽量、コンパクトであることが特徴です。電球の代替として注目されており、電球と同じ明るさのLEDは、寿命は約4万時間で白熱電球の約4倍あります。また、一日10時間使用しても10年以上交換の必要がありません。さらに、演色性が高まってきたことから、電球の代替が進んでいます。電球型の他にも、蛍光灯を代替できるような直管型のLEDも登場しています。
建築の基礎知識について

建築用語『歩掛かり』とは?その重要性と計算方法

歩掛かりとは、作業を行なっていく場合にかかる単位数量や手間、作業日数のこと。建築工事の見積もりを行なうときに必要となる概算値であり、各工事における1単位あたりに必要な概算値を示している。数値化することによって、見積もりを正確なものにしていく。例えば、型枠工事を行なう場合、1日でできる作業面積を歩掛かりと言う。これに人工をかければ、単価を出すことができる。正確には、諸経費を追加していかなければ、工事費用の根拠とはならない。しかし、歩掛かりは、工事費用の根拠を引き出していくことができるため、必要となる人工の計算もすることができる。国土交通省は、毎年、歩掛かりに関する基準を制定しており、これが日本の建築業の積算基準となっていく。
建材と資材について

建築用語『ポリアミド樹脂』の特徴と用途

ポリアミド樹脂とは、不飽和脂肪酸とポリアミンの反応によって得られる樹脂のことです。耐酸性、耐アルカリ性にすぐれており、各種プラスチックに対する付着性も高いという特徴があります。ただし、耐アルコール性は劣ります。その一方で、吸水性が大きいため、寸法安定性が低いという欠点があります。代表的なポリアミド樹脂には、ナイロンやナイロン66などがあります。ナイロンはアメリカのデュポン社の商品名です。合成繊維や機械部品、電機部品として用いられています。ナイロン66は吸水性が少なく、引張強度も高いことから、自動車を中心に使用量が多くなっています。
建材と資材について

グレイジングチャンネルとは?役割と使用例

グレイジングチャンネルの役割と機能グレイジングチャンネルは、ガラスを固定するゴム状のパーツです。カタカナのコの字型をしており、ガラスを包むように固定する役割があります。ガラスを固定する際には、グレイジングチャンネルをガラスに這わせてからサッシにはめ込みます。そのため、劣化した場合には、いったんサッシから取り出して外さなければなりません。グレイジングチャンネルは、止水性が高くないため、浸水した水が溜まっても問題がない場合に使用することができます。
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