スポンサーリンク
建材と資材について

建築用語『OP(オイルペイント)』とは?

OP(オイルペイント)とは、植物油に顔料を練りこんで作られた塗料のことです。場合によっては流れ止め剤などの添加物も加えられ、酸化重合による自然乾燥型の塗料となります。主に金属部及び木部の仕上げに使用されます。また、OPは俗に「ペンキ」とも呼ばれる油性塗料です。OPは本来、植物性の油で希釈していて、値段が安く肉付きも良く、耐候性、密着性、耐衝撃性に優れていることが特徴です。しかし、乾燥が遅く粘着性があり、耐薬品性が悪い、臭いが残るといった欠点があり、現在ではあまり使われることがなくなりました。乾燥させるのに必要な時間は、20度以上で約20時間、5度では約70時間です。代わりにSOP(合成樹脂ペイント)が使用されることが多くなっています。
住宅の部位について

アームストッパーの役割と種類

アームストッパーとは、ドアや開き窓を開けた状態で止めておくための棒状の金物です。レバーストッパーとも呼ばれます。アームストッパーは、ドア面に取り付けるタイプ(面付型)や上框に彫り込んで取り付けるタイプ(埋め込み型)などがあります。また、戸当たりや滑り止めの働きもあります。アームストッパーと同様の金物にドアクローザーがあります。しかし、ドアクローザーはアームストッパーとは逆の働きをしており、ドアを自動で閉じるようにさせるためのものです。アームストッパーとドアクローザーを同時に使用することはできません。アームストッパーにもドアクローザーにも、ドアや窓を任意の角度に止めておくことができる、アジャスター付きのものも存在しています。
建築の基礎知識について

【建築用語】擬宝珠とは?

擬宝珠とは、建築装飾のひとつで、神社や寺院において、階段に設置された手すりの柱の上に取り付けられている物のことです。 ネギの花であるネギ坊主に似ていることから、葱台と呼ばれることもあります。擬宝珠は、親柱にしか取り付けられることはなく、基本としては両端だけに取り付けることになっていますが、一定間隔で親柱を作り設置されている例もあります。装飾としてだけの物ではなく、親柱が木製になっている場合、擬宝珠を青銅などにすることにより、雨からの浸食から守る役割も持ちます。すべて石造りといった例もある、木製の物や瓦でできているといった希少な例が存在します。擬宝珠であって、宝珠ではないため、五重塔や五輪塔に見られる先端の飾りとは別の物であるのは、宝珠とは別の由来を持っている例があるためです。
建材と資材について

ラミネート天井とは?特徴とメリット・デメリット

ラミネート天井とは、天井に使われている合板に対して、特殊加工であるラミネート加工を施された物のことです。 紙を使った化粧板を使っており、模様を描かれた物だけではなく、木目をプリントしたような物があります。ラミネート加工された板を天井に使われていることから、ラミネート天井を短縮してラミ天と呼ぶことも多いです。高級な材を使わずとも加工することができることから、コストダウンには強い効果を発揮します。和室の天井には、これまで無垢の天井材が使われることが多かったのですが、非常にコストがかかってしまいます。代用品として使われることで、多く普及していきました。天然木を貼りつけた物もありますが、これは付き板であってラミネート天井とは異なります。
建築の基礎知識について

建築用語『レベル』を学ぶ

水平器とは、水平器や水平のことであり、水平線を描いたり、モノの位置を水平にしたりすることを「レベルを出す」と言います。住宅を水平に建てるため、建築現場で水平基準線を出す測量機器を使い、建物の幅、奥行、高さを出します。一人が「バカ棒」と呼ばれる棒を持ち、もう一人がレベルを覗きながら、バカ棒に付けられたターゲットをねらって上げ下げを手で合図します。最近は「オートレベル」という高性能の機械が開発され、ひとりでもレベルを出すことが可能になりました。機械からレーザーが水平に出て、それを受信箱が感知することにより、矢印が上下に出る仕組みで、高さの基準を合わせていきます。建物の直角を測る測量機器もあり、こちらは主に建物の直角を出すときに使用します。
建材と資材について

木ゴテとは?仕上げの種類と特徴

木ゴテとは、漆喰や壁土などを塗るコテの一種で、刃の部分がヒノキ材などで作られています。主に下地塗りに用いられ、おおむね300ミリくらいの大きさの物が多くあります。コテは大きく分けて木ゴテと金ゴテの2種類があり、木ゴテで押さえたままの仕上げは木ゴテ仕上げと言います。ただし、モルタルやコンクリートは何かしらしないと平らにならず、通常は木ゴテでならすので自然に木ゴテ仕上げになっており、あえて仕上げとは言いません。木ゴテでならした後は、金ゴテ仕上げのようにツルツルにはならず、ザラザラした表面になります。金ゴテ仕上げの下押さえなどでも使われるのが木ゴテです。最近はプラスチック製のモルタルゴテが利用されることも多くあります。木ゴテ仕上げと金ゴテ仕上げでは、施工単価が異なる場合があります。
建材と資材について

木材を磨いて浮き上がらせる匠の技『浮づくり』

浮づくりとは、木材の中でもやわらかい春目と呼ばれる部分を、磨きながら木目を浮き上がらせていく仕上げのことである。 木材の美しさが際立っていく加工方法のひとつである。浮づくりでは、春目を磨くことでへこませていくため、木目との凹凸ができ上がる。使われる物のほとんどは杉板で、焼き杉を使うことが多い。春目は成長の早い部分であり、やわらかい性質を持つため、こうした加工法ができる。凹凸ができることによって、光で陰影ができ上がることが、微妙な立体感をもたらす。加工には特殊な道具を用いる。
関連法規について

建築業界の安心マーク『完成保証』

完成保証とは、万が一住宅の建設中に建築会社の倒産などによって、工事ができない状態になってしまった際に、公的機関がそれを保証してくれるシステムのことです。 このシステムは、国土交通省の指導の下に設立された公益法人である、財団法人住宅保証機構が運営しています。住宅完成保証制度の補償対象となる住宅工事は、施主が個人である新築一戸建て、住宅であることです。条件に住宅の構造は含まれません。保証内容は保証期間により、工事を引き継ぐ会社の斡旋、事業者が変わったことによる、工事費用差額の保証など異なります。完成保証を受けるためには施主が申請を行なう必要があるため、建築会社を通じて保険加入手続きを行なう必要があります。
住宅の部位について

建築用語『丁番』の種類と使用方法

建築用語で「丁番」とは、ドアや開き戸・開き窓・家具の扉などの、開閉軸に用いる金具のことです。蝶番(ちょうつがい/ちょうばん)とも呼びます。一般的には1本の軸を中心として左右に開く「平丁番」のことを指しますが、丁番には、さまざまな種類があります。「きぼし丁番」「自由丁番」「フランス丁番」「軸吊り丁番」、枠なしのガラス扉のための丁番である「ガラス丁番」、金属扉に使用される「旗丁番」、扉の小口に掘りこむタイプの「隠し丁番」などがあります。丁番の種類は、扉の状況や素材によって使い分けられています。
住宅の部位について

ホワイエ:劇場やホールの入口から観客席までの広い通路

ホワイエの歴史と起源ホワイエという言葉は、暖炉や団らんを意味するフランス語に由来します。もともと、ホワイエは劇場やホールの入口から観客席までの広い通路を指すことが多く、主に幕間の休憩や社交の場として使われていました。18世紀には、ホワイエは劇場やオペラハウスの重要な部分となり、社交や娯楽のための空間として装飾されるようになりました。19世紀になると、ホワイエの概念は劇場やホールだけに限らなくなり、ホテルや結婚式場、オフィスビルなど、さまざまな公共の建物に広がっていきました。ホワイエは、ゲストを迎え入れるための空間として、また、ゲスト同士がコミュニケーションをとるための場所として使われるようになりました。現代では、ホワイエはさまざまな公共の建物や住宅で一般的に見られる空間となっています。ホワイエは、建物全体の印象を左右する重要な空間であり、デザインや装飾に工夫を凝らすことが多くあります。
建材と資材について

RC杭とは?種類や特徴を徹底解説

RC杭とは、鉄筋コンクリート製の杭のことです。コンクリート杭は、2種類の製造方法に分けられます。工場や現場で製作されてから、地中に貫入する「既製コンクリート杭」と、地中に掘削した穴に鉄筋コンクリートを打設することによって作る「場所打杭」です。このうち、既製コンクリート杭は、鉄筋コンクリート杭であるRC杭と、「プレストレストコンクリート杭」である「PC杭」「高強度コンクリート杭(AC杭)」などに分けられます。また、RC杭の中で遠心力を利用して、機械成型された鉄筋コンクリート製の管であるヒューム管杭のことを「遠心力RC杭」や「遠心力鉄筋コンクリート杭」と呼びます。1934年に日本では製造が始まりました。
建材と資材について

「遮音」は騒音を遮断すること

遮音とは、騒音や耳障りな音が内部に入り込んだり、外部に漏れたりしないように音を遮断することです。 音を通しにくい材料を「遮音材料」と呼びますが、一般に遮音材料は、緻密で硬く重いほど遮音性に優れます。キッチンの遮音に関しては、騒音を発する機器を隠したり、囲い込んだりするようなレイアウトを設計段階で行うと効果的です。 なお、クローズドキッチンの場合は、オープンキッチンの場合と比較して壁が多いため、遮音は有利になります。2重窓にし、厚地のカーテンなどの吸音材を使用するのも効果があります。振動を伝えにくく、音で振動しない材質の間切りや桁を挟んで造った壁も、遮音に効果的です。 遮音の程度は透過率によって設定され、透過率は入射音のエネルギー、透過音のエネルギーの比で決められます。
住宅の部位について

サーキュラー階段を取り入れてみよう!

サーキュラー階段とは、曲線を持ち、螺旋状に上昇する階段のことです。輸入住宅によく見られ、ある程度の広さがないと取り入れることができません。螺旋階段は、省スペースであることや、デザイン性が高いことから、人気があります。建築様式によって、様々なデザインがあり、手すりなどだけではなく形状も異なります。階段下をオープンにするか壁にするのかでも違いがあり、設計段階で決めることで、省スペース化も可能です。
建材と資材について

PPMとは?わかりやすく解説!

PPM(「PPM」とは、parts-per表記による単位であり、100万分のうち、どのぐらいの割合になっているのかを表す数値のこと。)化学物質の量を体積として表すために利用されることがあり、空気中の体積である1m3である1000Lに対してどの程度あるのかということを示す。単位をそろえる必要があるため、0.01ppmとした場合には、1000Lに対して0.01mLあるということを表すことになる。
住宅の部位について

女性専用マンションの秘密

女性専用マンションの特徴とは、女性専用マンションの特徴として、女性のみが入居できることと、防犯面やプライバシー面に配慮した設備が整っていることが挙げられます。女性専用マンションは、女性のみが入居できるマンションのことです。女性専用マンションは、女性のみが入居できるマンションのことです。そのため、男性の入居は禁止されています女性専用マンションは、防犯面やプライバシー面に配慮した設備が整っています。例えば、エントランスには防犯カメラやオートロックが設置されており、不審者の侵入を防いでいます。また、室内には大きな収納スペースや洗面化粧台、乾燥機つきの浴室などが設置されており、女性のライフスタイルに合わせて機能的に設計されています。女性専用マンションは、女性の安全・安心を守るために様々な工夫が凝らされたマンションです。女性の一人暮らしに最適な住居形態と言えるでしょう。
関連法規について

建物がなくなった?建物滅失登記について

建物は、取り壊しや火災、地震などの災害によって失われてしまうことがあります。このような場合、登記簿に記載されている建物の部分を閉鎖する手続きが必要となり、これを建物滅失登記といいます。建物滅失登記が必要な場合として、まず挙げられるのが、建物の取り壊しです。建物を取り壊す際には、その旨を登記所に申請し、建物の滅失を登記簿に記載してもらう必要があります。また、火災や地震などの災害によって建物が失われた場合も、建物滅失登記が必要となります。この場合、災害発生後1か月以内に登記所に申請する必要があります。建物滅失登記の申請は、建物の所有者が行うことになります。申請には、建物滅失登記申請書、登記原因証明情報、印鑑証明書などが必要です。建物滅失登記は、土地の売買をする場合に必要な手続きです。土地を売却する際には、建物の滅失を登記簿に記載している必要があります。また、土地を購入する際には、建物の滅失が登記簿に記載されていることを確認する必要があります。
建築の基礎知識について

モニュメント建築の魅力

モニュメントとは、記念碑や記念像など、記念として建てられる建造物のことです。公共的な記念の目的をはじめ、特定の事件や、名誉を残した人物など後世に語り継ぐために、設立されます。さらに、「モニュメント」には、相当する大きさや目立つような高さ、品位や耐久性などの記念性が要求されています。いずれのモニュメンタリィも携わっていない場合、モニュメントとしては成立しません。
長年伝わっている作品は、美術史上にとって重要な物になっている物が多いです。「モニュメント」の言葉の意味の中には、規模が大きい、堂々としている造形作品に用いられ、作品評価の重要な要素となっています。現代美術では「第三インターナショナル記念塔」などが、モニュメントとして挙げられます。
建築の基礎知識について

ビーダーマイヤー様式とは?特徴と歴史

ビーダーマイヤー様式は、19世紀前半のドイツ、オーストリアを中心とした家具、装飾、美術などの様式です。当時の人々の生活に見合った、つつましくも美しい生活空間を表現していることが特徴です。
ビーダーマイヤー様式は、アンピール様式をよりシンプルにして、実用性、機能性に重点を置いたものだと言われています。アンピール様式とは、1804年、ナポレオンが帝政を確立してから19世紀中期ごろまでの、フランスの建築、家具、装飾の様式です。直線的かつシンメトリーで、装飾モチーフには古代ギリシャ・ローマのものに加えて、エジプトの装飾要素も取り入れられていることが特徴。具体的な装飾意匠としては、パピルス、スフィンクス、勝利の女神、月桂樹などが用いられています。
建築の基礎知識について

建築用語『耐震壁』とは?

耐震壁の役割は、地震発生時に建物が倒壊することを防ぐことです。耐震壁は地震による水平方向の力を負担して、建物の揺れを抑制します。耐震壁の構造は、通常は鉄筋コンクリート造または鉄骨鉄筋コンクリート造で、4周を梁に囲まれており、地震による揺れに耐えられるように構造設計されています。耐震壁は、建物の剛性を高めることによって、地震の揺れに対して抵抗力を発揮します。剛性とは、変形しにくさを表す指標であり、剛性が高いほど変形しにくくなります。耐震壁は、他の部分よりも剛性と強度が格段に高くなっており、地震力に対して優れた性質を持っています。耐震壁は、建物の安全性を確保するために不可欠な要素であり、建築基準法でも耐震壁の設置が義務付けられています。耐震壁の設計は、建物の規模や形状、地震の規模や発生確率などを考慮して行われます。
建築の基礎知識について

知っておきたい建築用語『建築』について

建築と建設は、似たような言葉ですが、厳密には異なる意味を持っています。建設は、英語のconstructionに由来する言葉で、構造物を作ることを意味します。一方、建築は、英語のarchitectureに由来する言葉で、建設の総合芸術を意味します。建築は、単に構造物を作るだけでなく、美しさや機能性、安全性など、さまざまな要素を考慮して設計されます。そのため、建築家は、工学的な知識だけでなく、芸術的なセンスも必要とされます。建設は、建築よりも広い意味を持つ言葉です。土木、建築、大工、ガラス工事、塗装など、さまざまな分野が建設に含まれています。建設業者は、これらの分野の専門知識を持っており、さまざまな構造物を建設することができます。現在では、建築と建設の区別はあいまいになっており、どちらも同じ意味で使われている場合が多いです。しかし、厳密には、建築は建設の一部であり、建設は建築よりも広い意味を持つ言葉であることに注意が必要です。
建材と資材について

通気シートとは?その仕組みと施工方法

建築用語における通気シートとは、外壁に使用される部材のひとつで、外からの湿気は遮断し、室内の湿気は外部に逃がす仕組みを持ったシートのことだ。 この特殊なシートは、高気密高断熱を目指す住宅では不可欠な存在である。通気シートは、室内の湿気を逃がすことによって、結露を防ぐ効果がある。壁の中に入った水分を、断熱材の外側にある通気シートから外壁の間にある通気層へ逃がす。通気層は水分も外部へ排出することになるため、建物の耐久性についても向上させることができる。通気シートは、タッカーで簡単に張り込んでいくことができるが、点線など決められた部分で重ねることが必要である。タイベックなどが有名で、便利な商品となっていることから、多くの企業が販売するようになった。
建材と資材について

落とし込みー建築用語ー

落とし込みとは、枠の溝に薄い板材を入れて動きを規制する構造のことです。溝にすき間を多めに確保し、板をスライドする、あるいは、分解や組み立てが容易にできるようにしたものです。食器棚のガラスの引き戸などがその一例です。建具を前後に動かす開き戸方式とは違い、引き戸は場所を取らず、スライドさせるだけで簡単に部屋をつないだり、区切ったりできることが最大の特徴です。日本の室内空間に見合う構造として開き戸より普及してきました。落とし込みは、日本の伝統的な建築様式である「数寄屋造り」にも取り入れられています。数寄屋造りは、茶室建築に端を発する建築様式で、簡素で質素な美しさを追求しています。落とし込みは、数寄屋造りの建物の障子や襖によく使われています。
建築の基礎知識について

建築用語『ワーキングジョイント』とは?

ワーキングジョイントとは、部材の変形やたわみによって生じる大きな動きに対応できるように設けられた特殊な目地のことです。ワーキングジョイントは、温度や湿度の変化、地震力や風圧力などの影響で部材が変形したりたわんだりする際に、その動きを吸収して建物に被害が生じないようにする役割を果たしています。ワーキングジョイントを設置する際には、目地幅や深さ、シーリング材の選択などが重要です。目地幅や深さは、部材の動きに合わせて適切に設定する必要があります。また、シーリング材は、部材の動きに追従性のある柔軟性があり、接着力や耐久性に優れたものを選ぶ必要があります。ワーキングジョイントは、建物の安全性を確保するために必要な重要な部材です。適切に設置することで、建物に被害が生じることを防ぎ、建物の寿命を延ばすことができます。
住宅の部位について

キッチンレイアウトで快適なキッチンに

キッチンの種類は、主に「I型」「L型」「U型」「II型」「アイランド型」「ペニンシュラ」の6種類に分類されます。I型は、シンクとコンロが一直線に並んだシンプルなレイアウトです。壁際に設置されることが多く、省スペースで効率的なレイアウトです。L型は、シンクとコンロが直角に配置されたレイアウトです。壁のコーナーに設置されることが多く、I型よりもゆったりと作業スペースを確保することができます。U型は、シンク、コンロ、冷蔵庫が3辺に配置されたレイアウトです。作業スペースが広く、調理がしやすくなりますが、その分、キッチンの面積が大きくなります。II型は、2列の作業台が向かい合うレイアウトです。シンクとコンロを別々の作業台に配置することで、同時に作業することができ、効率的な調理が可能です。アイランド型は、キッチンの真ん中に独立した作業台を設置したレイアウトです。調理スペースが広く、開放感があり、キッチンの主役となります。ペニンシュラは、壁に片側が接した作業台を設置したレイアウトです。アイランド型よりも省スペースで、キッチンとダイニングを一体化させることができます。
スポンサーリンク